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2018年10月19日

独創(岡 潔)

独創(岡 潔)



数学は語学に似たものだと思っている人がある。寺田寅彦先生も数学は語学だといっているが、そんなものなら数学ではない。おそらくだれも寺田先生に数学を教えなかったので­はないか。語学と一致している面だけなら数学など必要ではない。それから先が問題なのだ。人間性の本質に根ざしておればこそ、六千年も滅びないできたのだと知ってほしい。
また、数学と物理は似ていると思っている人があるが、とんでもない話だ。職業にたとえれば、数学に最も近いのは百姓だといえる。種子をまいて育てるのが仕事で、そのオリジ­ナリティーは

「ないもの」から「あるもの」を作ることにある。

数学者は種子を選べば、あとは大きくなるのを見ているだけのことで、大きくなる力はむしろ種子の方にある。こ­れにくらべて理論物理学者むしろ指物師に似ている。人の作った材料を組み立てるのが仕事で、そのオリジナリティーは加工にある。理論物理学者は、ド・ブロイ、アインシュタ­インが相ついで、ノーベル賞をもらった一九二〇年代から急速にはなばなしくなり、わずか三十年足らずで一九四五年には原爆を完成して広島に落とした。こんな手荒な仕事は指­物師だからできたことで、とても百姓にできることではない。いったい三十年足らずで何がわかるだろうか。わけもわからず原爆を作って落としたに違いないので、落とした者で­さえ何をやったかその意味がわかってはいまい。

独創するために

心境を用意することがどんなに手間のかかることか。(岡 潔)












小平邦彦の数学

超音波技術を発展させる
(複雑で難しいものを論理的に考え抜く)ために

1) 数学の重要性を理解する

2) 数学への取り組みを実施する

3) 数学を応用した新しい超音波の利用を進める


 と言うことが必要ではないかと考えています

そこで、「数学者(小平邦彦)」の数学に対する
資料・記事を参考のために提示します




小平邦彦『幾何のおもしろさ』
  岩波書店(数学入門シリーズ)、1985年

また、十八世紀およびそれ以前においては、
ユークリッド幾何がただ一つの公理的に構成された理論体系であった。

だから私は子供に公理的構成の考えを教える材料は
ユークリッド幾何に限ると思うのである。

近年ユークリッド平面幾何は
数学の初等教育からほとんど追放されてしまったが、
それによって失われたものは
普通に考えられているよりもはるかに大きいのではないかと思う。

昔われわれは平面幾何で論理を学んだんですが、
幾何でないと論理を教えてもだめなんじゃないかしら。

代数なんか材料にして論理を教えようと思っても
材料があんまり単純でしょう。

小平氏は言う。
「わからない証明を繰り返しノートに写してしまうと、
 自然にわかってわかってくるようである。

 現在の数学の初等・中等教育ではまずわからせることが大切で、
 わからない証明を丸暗記させるなどもっての外、
 ということになっているが、

 果たしてそうか疑問である」





コメント

 わからない現象を繰り返し実験確認すると、

 自然に問題点が見えてくると感じています



新しいものをつくりだすためには、

第一に、無に耐える力

を身に付けることだと考えます。

「無の哲学」は無に徹し、


何者にも寄りすがらないで
無(考える)ということです。

孤独な思考に耐える精神力が重要です



超音波について
<様々な事項の複数の組み合わせ>
  ヒーター、オーバーフロー、立体液循環、弾性波、整流、ガイド波、
  出力、周波数、複数の振動子、制御・・・

 何度も、繰り返し実験すること・・・

Spectral sequences 
appear everywhere in nature
スペクトル系列は自然のいたるところに現れる
(コホモロジーのこころ 加藤五郎著 2003年 岩波書店より)

超音波のような複雑な現象に対する取り組み

何度も、繰り返し実験すること・・・による発見をベースにして
 様々な数学を論理モデルとして利用する。

その結果
 本質的な特徴が検出しやすくなるという考え方です。



飯高 茂(数学のたのしみ19号14-19 2000年)より
・・・
「電卓は文明を亡ぼす(小平邦彦)」の冒頭では
 「最近、小学生に電卓を使わせることにして、
  数の計算の練習を止めさせようという動きがあると聞く。

 計算の練習のような機械的でつまらないことはやめて、
  その代わりにもっと大切な数学的なものの考え方を教えようというのである。

 とんでもないことである。」と述べ、さらに258頁の3行目から
 
「そもそも計算を抜きにした、
 数学的なものの考え方があると考えるのはおかしな話である。

小学校で学ぶ数の計算は中学校で学ぶ代数的な計算、
 高等学校で学ぶ微積分の計算の基礎となるものであって、
 計算の練習を通していつの間にか数学的な考え方を学ぶのである。

式の計算は数の計算を抽象化したものであるから
 数の計算を十分にこなしていなければ式の計算は分からない。」

と書かれており極めて説得力がある。
・・・




超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波の代数モデルによる制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074


超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323






  

Posted by 超音波システム研究所 at 10:17Comments(0)随想

2018年10月17日

日本人と創造性

日本人と創造性

新しい技術を考えていく上で参考になる
「鶴見和子の創造性に関する講演」資料より




学術講演 「日本人と創造性」   
鶴見和子
・・・
創造性に3つのタイプがあるのではないか



1)内発、古代論理優先->「同化型」 例 関口信夫



2)中間型     ->「折衷型」  例 柳田国男



3)概念・形式論理優先->「対立・統合型」例 南方熊楠



・・・

これらの創造性が、
 水俣病の患者の・・・
未曾有の困難にぶち当たったとき、
 人間はどのように困難を乗り越えてゆくか

それは、
 創造的でなければ出来ないことです



 困難事態が新しい困難・・・

!!!!

 このような、創造性の分類は、
 普通の人の行き方を
!!!!
 ぶんせきする道具である

もう一つ、
 創造性の分類は
社会変動の担い手のタイプにつながっていく・・・




コメント
大変難しいのですが、
 創造性に取り組むものとして
重要な考え方を提出しているとともに
 
物を作るうえでの
社会における哲学を要求しているように感じます







補足(わかりやすい説明)

生物学の中村佳子さんは
「ヒトも大腸菌も同じ祖先から生まれ、

 一つ一つの生きものはアリはアリとして、

 ヒトはヒトとしてたったひとつのゲノムの可能性を展開し、

 常に新しいものを生み出そうとする力を内に持つ『自己創出系』」と言われます。
 

1分前の私と、今の私では違っているけれど私は私。
 

同じだけれど変わるということが生きものの本質ですが、

 新しいものはゼロから生まれるのでなく、
異質と出会い、
 結びつくことで生まれるそうです。

 

水俣病と出会い、人間は自然の一部であり、
 自然破壊とは、外部の自然を壊すだけでなく、

 人間自身の内なる自然の破壊でもあると気づかれた、
 社会学の鶴見和子さんは、
それぞれの地域の持つ伝統を生かし、

 異質を加えて暮らしやすい社会を地域住民が創造する
という
 「内発的発展論」を生み出されました。



 経済成長を目的とする近代化論に対し、
 
人はそれぞれ持って生まれたものを思いきり発現、
成長する事が目的で、
 経済成長は条件にすぎないと言われます。



 感性論哲学では感性が人の本質であり、

 理性は、感性から湧き上がったものを形にする手段能力と言い、
 
仏教では自分の中に全てがあると言われ、

 教育―エデュケーションとは内にあるものを引き出すという意味ですが、
 
まさにいのちは内に持っているもので、生まれ、成長するもの。



 不確かな時代ですが、生きものとしての自分に込められた長い時間は確かなもの。


 人は、生きものとしての45億年、
先祖からの歴史、
 文化が出来上がるまでの長い積み重ね、
 
とさまざまな時間を背負って今ここに生きています。



 “みんな違って、みんないい”、のがいのちの本質。

 

連綿と続く自分の中に込められた
「時間」を大切にしながら
 ただ1回限りの命の花を咲かせませんか。



参考図書 鶴見和子 対話まんだら
 藤原書店
『45億年の私の「生命」』生命誌と内的発展論 より





超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/



鶴見和子 <内発的発展>と<回生>とは何か
https://youtu.be/LxL3yGebePI








  

Posted by 超音波システム研究所 at 12:10Comments(0)随想

2018年10月16日

<メガヘルツ>の超音波発振制御技術を開発 No.8

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
ファンクションジェネレータと超音波プローブを応用することで、
1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
超音波発振制御技術を開発しました。






超音波伝搬状態の測定・解析・評価・技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 対象物への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは
 表面弾性波の利用です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認することで、
 オリジナル非線形共振現象(注1)として
 対処することが重要です

注1:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象


様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。




参考動画

https://youtu.be/IKqpzt-MhwE

https://youtu.be/dq-Ek_4-5AQ

https://youtu.be/B7xUcypZDoc

https://youtu.be/OwwZ2yLIHjc

https://youtu.be/V-eFLUbc7wY




https://youtu.be/gDVaWs6rCV8

https://youtu.be/QvXH3bcAU8A

https://youtu.be/IrVE_n7IVDs

***



https://youtu.be/eeCbcBB3Gro

https://youtu.be/LKYSZAdknkI

https://youtu.be/8tkNp8Fehvs

https://youtu.be/bqXLl1X6_t4

https://youtu.be/RkZUgJHTUac

https://youtu.be/eILrfMD2xRk




https://youtu.be/Orw5zeVVYwg

https://youtu.be/yQiUrT9v2UY

https://youtu.be/2FA2QnKcjyY

https://youtu.be/IphGlDcHbSk

https://youtu.be/pp53jZ_FHy8

https://youtu.be/rxf0sZmT8zA

https://youtu.be/4GxzIhqNkEo

https://youtu.be/02LTmOYJpho

https://youtu.be/9ONbmlHMecw

https://youtu.be/tX8fmr83Ud0




https://youtu.be/iknU2_b5eqg

https://youtu.be/iLgaWaXiErc

https://youtu.be/fu2Aq4k9nco

https://youtu.be/ySaWe2d55ts

https://youtu.be/9g7Vegitlq0

https://youtu.be/V_-gmrtpjF4

https://youtu.be/y37zNZFG2Pg

https://youtu.be/ySaWe2d55ts

https://youtu.be/T_92J3IMuSs

https://youtu.be/v2j5d7k27U0




https://youtu.be/ukT9x1coOds

https://youtu.be/VVF3HiCsOH0

https://youtu.be/wyTUDK9du6w

https://youtu.be/ldBALL1MwyM

https://youtu.be/q9o_rrSncos

https://youtu.be/5WHolSBc0NQ

https://youtu.be/FEuPMW_c4SA

https://youtu.be/raX7iEdUaqU

https://youtu.be/aQg4M_2ew-Y

https://youtu.be/5dDlqy980rI

***




https://youtu.be/ySaWe2d55ts

https://youtu.be/9g7Vegitlq0

https://youtu.be/ySaWe2d55ts

https://youtu.be/T_92J3IMuSs

https://youtu.be/v2j5d7k27U0

https://youtu.be/wyTUDK9du6w

https://youtu.be/ldBALL1MwyM

https://youtu.be/raX7iEdUaqU

https://youtu.be/5dDlqy980rI





メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波
http://ultrasonic-labo.com/?p=14264

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908





超音波技術
(多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析)
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232





詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。

  

Posted by 超音波システム研究所 at 09:47Comments(0)超音波技術

2018年10月15日

<<脱気マイクロバブル発生液循環装置>>

超音波システム研究所は、
超音波の制御を効率良く行うことができる
<<脱気マイクロバブル発生液循環装置>>の製造・開発方法・・を
コンサルティング対応しています。

<<脱気マイクロバブル発生液循環装置>>

1)ポンプの吸い込み側を絞ることで、キャビテーションを発生させます。
2)キャビテーションにより溶存気体の気泡が発生します。
上記が脱気液循環装置の状態です

3)溶存気体の濃度が低下すると
キャビテーションによる溶存気体の気泡サイズが小さくなります。
4)適切な液循環により、20μ以下のマイクロバブルが発生します。
上記が脱気マイクロバブル発生液循環装置の状態です。

5)上記の脱気マイクロバブル発生液循環装置に対して
超音波を照射すると
マイクロバブルを超音波が分散・粉砕して
マイクロバブルの測定を行うと
ナノバブルの分布量がマイクロバブルの分布量より多くなります
上記の状態が、超音波を安定して制御可能にした状態です。

マイクロバブルを利用した超音波洗浄機
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/95f1450d8b79441a24857c113d890d7e.pdf




2013年に国際標準化機構(ISO)
(本部:ジュネーブ(スイス))にて
「ファインバブル技術専門委員会」が設立され、
これらの“微細な気泡”の定義や規格化が検討されています。ここで世界各国からの代表者による合議により、
 球相当直径が100マイクロメートル以下の気泡を
      「ファインバブル」と呼び、
           その他の気泡とは区別されました。
さらにその内訳として、
 直径が1~100マイクロメートルの気泡を
 「マイクロバブル」
 直径が1マイクロメートル以下の気泡を
 「ウルトラファインバブル」
   と呼ぶことで統一されることになりました。

 コメント:サイズ分布の視点が不足していると考えます(斉木)






  

Posted by 超音波システム研究所 at 11:42Comments(0)超音波技術

2018年10月12日

セミナー:洗浄および超音波洗浄の基礎と問題解決テクニック デモ付

セミナー:洗浄および超音波洗浄の基礎と問題解決テクニック デモ付

 ~ 洗浄の問題と改善策、超音波の利用ノウハウ、
    キャビテーションと音響流、洗浄の問題解決テクニック、
      具体的管理方法とポイント ~




超音波システム研究所は、
下記の通り超音波セミナーを行います。


タイトル
「 (マイクロバブルを利用した)超音波洗浄技術」

講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸

日時 2018年11月13日(火)10:30~17:30

主催 株式会社日本テクノセンター
 http://www.j-techno.co.jp

受講料一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)

会場 【東京】日本テクノセンター研修室

住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分

詳細 https://www.j-techno.co.jp/seminar/seminar-22806/




・マイクロバブルを利用した
 超音波洗浄の効果的な活用法をマスターするための講座

・製品の付加価値向上に伴い、
 重要となっている洗浄の工程改善をはかり、
 洗浄性能の低下やクレーム発生の未然防止に活かそう! 

・本講座により、現状の洗浄を見直すポイントが確認ができます

・洗浄工程の問題点を検出して、
 改善点を見つけることができるようになります

・キャビテーションと加速度(音響流)の効果を認識した
 超音波利用が可能になります




プログラム

1.洗浄の基礎知識

 (1).洗浄の目的と原理
 (2).洗浄のエネルギー
     a.汚れと付着力
     b.洗浄と表面エネルギー
 (3).洗浄の方法
     a.物理作用
     b.化学作用
     c.マイクロバブル
 (4).一般的な洗浄プロセス
 (5).洗浄液(洗剤、溶剤、・・・)
 (6).洗浄効果の確認・評価方法
 (7).洗浄システムの具体例




2.洗浄の問題と改善策

 (1).液体、気体、固体が化学反応した汚れには、キャビテーションの変化が有効
 (2).ナノレベルの精密な洗浄には、複数の異なる超音波周波数による音響流制御が有効
 (3).再付着には、超音波シャワー・洗浄液の流れの見直しが有効
 (4).洗浄プロセスの効率改善には、隣接する水槽間の相互作用を確認・解析することが必要
 (5).部品の隙間に入ったメッキ液の洗浄には、洗浄物の音響特性に合わせた揺動操作が有効
 (6).超音波が大きく減衰する洗浄液を使用する場合は、水槽の設置・治工具の工夫が必要

デモンストレーション(写真・動画撮影可)
 1:音圧測定(超音波洗浄器の音圧測定を行います)
 2:マイクロバブル発生液循環装置(マイクロバブルを観察します)

3.洗浄で使われる超音波

 (1).超音波の利用ノウハウ
     a.設置
     b.マイクロバブル発生システム
     c.液循環
 (2).超音波振動の伝搬現象
     a.液体
     b.気体
     c.弾性体
 (3).キャビテーションと音響流
     a.測定
     b.解析
     c.評価
     d.具体例





4.洗浄の問題解決テクニック

 (1).変動する要因の管理方法
     a.季節や時間
     b.洗浄物の数量変化
     c.汚れの付着状況
 (2).対象物の変化(加工方法や素材の材質変更など)に対する管理方法
 (3).具体的な管理方法
     a.洗浄液
     b.洗浄装置
     c.洗浄効果
     d.洗浄目的とレベル
 (4).音圧・振動測定に基づいた管理
     a.統計数理
     b.時系列データの解析・評価
     c.具体例





講師の言葉

 製造工程にとって重要な洗浄。
 機械加工の工程や表面処理の工程など、製品への付加価値レベルの向上に伴い、
 洗浄技術は大変重視されるようになりました。

 しかし、現状の洗浄状況は、IT技術や3Dプリンターの普及・・・と比べると、
 大きな改善・変化が起きていません。

 洗浄後の汚れが再付着する状況や洗浄物の違いによる洗浄効果のバラツキ、
 乾燥後のしみの発生など、性能を低下させる原因やクレームになる事例は多く、
 洗浄工程の改善は、非常に重要な状況だと言えます。

 本セミナーでは
 洗浄のメカニズムや基本的な知識についてわかり易く解説するとともに、
 講師の長年におよぶ洗浄実験から得られた洗浄のテクニック
 (水槽設計・製造、マイクロバブルの利用、
  キャビテーションと音響流の最適化技術、洗浄中の表面弾性波測定技術・・)
  について紹介します。








参考

超音波セミナー
http://ultrasonic-labo.com/?p=6879

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

キャビテーションと加速度の効果に関する新しい分類
http://ultrasonic-labo.com/?p=1251

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波による表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1527

デジタルカメラによる
キャビテーションの写真を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1461

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

超音波システム研究所のコンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177
  

Posted by 超音波システム研究所 at 14:07Comments(0)セミナー超音波技術

2018年10月07日

超音波の「流れとかたち・コンストラクタル法則」

超音波の「流れとかたち・コンストラクタル法則」

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 流れとかたちに関する「コンストラクタル法則」を利用した、
 超音波利用(非線形現象の制御)技術を開発しました。




参考動画のような、川の流れの観察をヒントに開発しました。

具体的には
 添付写真のような、
 LCP樹脂あるいはステンレスをシリコーンで覆った部材を
 超音波水槽内に設置する方法です。
 (大型装置の場合、水槽に合わせた部材をせいさくします)




超音波利用に関して
 流れの観察経験により
 音響流(超音波の非線形現象)を直感的に
 とらえられると考えています。

音響流<一般概念>
有限振幅の波が
 気体または液体内を伝播するときに、
 音響流が発生する。

音響流は、
 波のパルスの粘性損失の結果、
 自由不均一場内で生じるか、
 または
 音場内の
 障害物(洗浄物・治具・液循環)の近傍か
 あるいは
 振動物体の近傍で
 慣性損失によって生じる
 物質の一方性定常流である。


<参考>

1)振動について
ロイヤル・インスティテューション 133回「振動」より
機械工学の重要な一分野のほとんどすべてを、
ここに記述してみようと思っている
【著者】リチャード・ビジョップ 
【訳者】中山秀太郎  出版社:講談社(1981年 ブルーバックス B-471)

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/d84ac354211817300e3ef1ba76e64a8d.pdf

2)流れとかたち
 すべてのかたちの進化は
 流れをよくするという「コンストラクタル法則(constractal-law)」が支配している!
【著者】 エイドリアン・ベジャン Adrian Bejan  J. ペダー・ゼイン J. Peder Zane
【訳者】 柴田裕之 【解説者】 木村繁男  出版社:紀伊國屋書店 (2013年)


超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302




3)サイバネティクスはいかにしてうまれたか
【著者】 ノーバート・ウィナー 
【訳者】 鎮目恭夫  出版社:みすず書房(1956年)

・・・・・・・
絶えず移動するさざ波の塊を研究して、
 これを数学的に整理することはできないものだろうか。
・・・・・・・・

水面をすっかり記述するという
 手におえない複雑さに陥らずに、
 これらのはっきり目に見える事実を
 描き出すことができるだろうか。

波の問題は
 明らかに平均と統計の問題であり、
 この意味でそれは
 当時勉強していた、ルベーグ積分と密接に関連していた
・・・・

私は、自然そのものの中で
 自己の数学研究の言葉と問題を
 探さねばならないのだということを知るようになった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうして、サイバネティクスの立場から見れば、
 世界は一種の有機体であり、
 そのある面を変化させるためには
 あらゆる面の同一性を
 すっかり破ってしまわなければならない
 というほどぴっちり結合されたものでもなければ、
 任意の一つのことが
 他のどんなこととも同じくらいやすやすと
 起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。
・・・・・・

・・・・・・
 理想的には、
 単振動とは遠い過去から遠い未来まで時間的に
 不変に続いている運動である。
 ある意味でそれは永遠の姿の下に存在する。

音を発したり、止めたりすることは、
 必然的にその振動数成分を変えることになる。

この変化は、小さいかもしれないが、
 全く実在のものである。

有限時間の間だけ継続する音符は
 ある帯域にわたる多くの
 単振動に分解することができる。

それらの単振動のどれか一つだけが
 存在するとみる事はできない。
 時間的に精密であることは
 音の高さがいくらかあいまいであることを意味し、
 また音の高さを精密にすれば
 必然的に時間的な区切りがつかなくなる。
・・・・・・・

・・・・・・・


上記を参考・ヒントにして
 超音波伝播現象における
 「非線形現象」を測定・解析・評価・利用(制御)する技術を
 流れをよくするという「コンストラクタル法則(constractal-law)」で
 整理することで、超音波技術にまとめています。

超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031




参考動画

https://youtu.be/diX90laZ2dI

https://youtu.be/GdGWFymKjnI

https://youtu.be/oJc7Wx5lqvU

https://youtu.be/ge-KNhF_6SM

https://youtu.be/gTjkfTAeqBM

https://youtu.be/62tqSCHG1Qo




https://youtu.be/aQvreiIiJKE

https://youtu.be/WvnFMTZ-byc

https://youtu.be/h0v20ffgOos

https://youtu.be/C7wSxnHGv1U




https://youtu.be/_uE_523r5Ks

https://youtu.be/KeA5qMH2qPs

https://youtu.be/va0JdhjSFs0

https://youtu.be/p0rQtLWANYY

https://youtu.be/1kvg10RmFXw

https://youtu.be/wbTPgDKZkks

https://youtu.be/SUbUxodX3xM

https://youtu.be/cVqvCkugFpQ




<<超音波制御実験>>

https://youtu.be/hujbQ3R_zc8

https://youtu.be/Dly8km16pnw

https://youtu.be/h-7ttJWW6fo

https://youtu.be/SWCYrMiKBjk

https://youtu.be/oiVBEU404RY


注:
くりかえし
 超音波と
 流体の変化(流れ、渦、波・・)を
 観察して  
 イメージを修正しながら
 音響流に関する論理モデルを考え続けます

1年ぐらい経過してくると
 渦の動きが見えてきます
 そこから
 ぼんやりと、洗浄物に対する
 音響流の影響がわかります




参考

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

1)カルノー・熱機関の研究
REFLEXIONS SUR LA PUISSANCE MOTRICE DU FEU ET SUR LES
MACHINES PROPRES A DEVELOPPER CETTE PUISSANCE
著者 サヂ・カルノー 訳者 広重徹
株式会社 みすず書房

2)機械振動論 (1960年)
デン・ハルトック (著), 谷口 修 (翻訳), 藤井 澄二 (翻訳)
単行本: 484ページ
出版社: コロナ社; 改訂版 (1960)

3)金属の疲れと設計 (機械工学大系)
河本実[ほか]著
単行本: 318ページ
出版社: コロナ社 1882.7

4)内部流れ学と流体機械
妹尾泰利 (著)
単行本: 261ページ
出版社: 養賢堂 (1988/01)





超音波洗浄システムの製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=7378

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323


  

Posted by 超音波システム研究所 at 15:35Comments(0)超音波技術

2018年10月02日

セミナー(超音波洗浄 東京・大井町 きゅりあん:2018.10.9)

セミナー(超音波洗浄 東京・大井町 きゅりあん:2018.10.9)

洗浄・超音波の基礎から学ぶ、超音波洗浄の活用技術とトラブル対策

★経験や勘による超音波洗浄から一歩進むために!
★汚れと付着力・洗浄方法・評価など
 洗浄における基礎、装置の原理・伝搬現象・キャビテーションなど
 超音波における基礎、双方から学ぶ
 超音波洗浄の実践ノウハウとトラブル対策を詳解!
★講義中にはデモンストレーションも実施。
 五感も使って超音波洗浄を学べます!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
超音波システム研究所は、
下記の通り超音波セミナーを行います。





タイトル
「洗浄・超音波の基礎から学ぶ、超音波洗浄の活用技術とトラブル対策

講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸

受講対象
化学製品・医薬品、医療機器、自動車、精密機械、電気・電子機器・・
 の製造企業の研究開発部門・製造部門・品質保証部門の方
 新入社員のレベルからベテランの実務者・・・に対しても
 役に立つ説明を行います

日時:2018年10月9日(火)10:30~16:30

主催 株式会社情報機構
 HP:http://www.johokiko.co.jp/

●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円きます。

会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第4講習室
 http://www.johokiko.co.jp/access/kyurian/

〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 JR/東急線 大井町駅前
JR京浜東北線 大井町駅東口より徒歩1分
りんかい線 大井町駅 改札より徒歩5分
東急大井町線 大井町駅 徒歩5分

※JR大井町駅東口コンコースに面したLABI(ヤマダ電機)デジタル館の上です。
※突き当たり右の通路より建物内にお入りください。

詳細・申し込み:
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC181002.php
http://www.johokiko.co.jp/mousikomi/index.php#no1

お問い合わせ
ご質問については、お手数ですが、
こちらから直接お問い合わせ下さい
http://www.johokiko.co.jp/request/
http://www.johokiko.co.jp/qanda/


<開催主旨>

これまでのセミナー経験から、
 洗浄に対する取り組みは洗浄原理の解明以上に
 新素材・新加工・製造技術の進歩により
 経験や勘では対応できなくなっています。
 
一度基本的な洗浄を見直す機会として、
 洗浄の基本を説明するセミナーとして
 デモンストレーションを行いながら
 洗浄の複雑さと重要(ノウハウ)事項を説明したいと考えます。


セミナー内容
1.洗浄の基礎知識
 1.1 洗浄の目的と原理
 1.2 洗浄のエネルギー
  1.2.1 汚れと付着力
  1.2.2 洗浄と表面エネルギー
 1.3 洗浄の方法
  1.3.1 物理作用
  1.3.2 化学作用
  1.3.3 マイクロバブル
 1.4 一般的な洗浄プロセス
 1.5 洗浄液(洗剤、溶剤…)
 1.6 洗浄効果の確認・評価方法
 1.7 洗浄システムの具体例

2.超音波洗浄器によるデモンストレーション
  メガネの洗浄器による音圧測定、
  マイクロバブルと超音波の観察を行います






3.洗浄で使われる超音波
 3.1 超音波の利用ノウハウ
  3.1.1 設置
  3.1.2 マイクロバブル発生システム
  3.1.3 液循環
 3.2 超音波振動の伝搬現象
  3.2.1 液体
  3.2.2 気体
  3.2.3 弾性体
 3.3 キャビテーションと音響流
  3.3.1 測定
  3.3.2 解析
  3.3.3 評価
  3.3.4 具体例




4.洗浄の問題解決テクニック(トラブルシューティング)
  -質疑応答を交えて対応致します
 4.1 大型部品(軸・フレーム…)の洗浄
 4.2 洗浄バレルを使用した洗浄
 4.3 大量の部品洗浄
 4.4 洗剤・溶剤を利用した洗浄
 4.5 複雑な形状の部品洗浄
 4.6 その他(線材、素材、粉末、アルミ、セラミックス…)

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>






講師の言葉

製造工程にとって重要な洗浄。
 機械加工の工程や表面処理の工程など、
 製品への付加価値レベルの向上に伴い、
 洗浄技術は大変重視されるようになりました。
しかし、現状の洗浄状況は、
 IT技術・3Dプリンター・ナノテクノロジーの普及などと比べると
  大きな改善・変化が起きていません。
洗浄後の汚れが再付着する状況や
 洗浄物の違いによる洗浄状態のバラツキ、乾燥後のしみの発生など、
 性能を低下させる原因やクレームになる事例は多く、
 洗浄工程の考え方や改善方法等は、非常に重要な事項だと言えます。

本セミナーでは、
 洗浄のメカニズムや基本的な知識についてわかり易く解説するとともに、
 講師の長年におよぶ洗浄実験・実績から得られた洗浄のテクニック
 (水槽設計・製造、マイクロバブルの利用、
  キャビテーションと音響流の最適化技術、
  洗浄中の表面弾性波測定技術…)や
 トラブルシューティング、
 アルミ部品・大型材料の表面処理技術等について紹介します。

※申込みの際、セミナーで聞いてみたいことや
 事前に質問があれば併せて記載してください。
 講義中に(あるいは個別メール対応・・・で)可能な限りお答えします。






参考動画

超音波洗浄機

https://youtu.be/cF6LxdCk-ZM

https://youtu.be/8GvSMfb6PIM

https://youtu.be/UvX9dgYqbk4

https://youtu.be/UJZw4c7i3Ic

https://youtu.be/2gMf6MCMLuk


脱気マイクロバブル発生液循環

https://youtu.be/EaE296dCz6o

https://youtu.be/1LICuXiOQOQ

https://youtu.be/tFOenqyo7uk

https://youtu.be/Ra5B9dM9oR8

https://youtu.be/0Xo0npoB10I






音圧測定

https://youtu.be/glWfqnQyI0Q

https://youtu.be/4cRFSad4tv4

https://youtu.be/x4PYdQtXPvc

https://youtu.be/dQUW22n2M7A






音圧解析

https://youtu.be/PxseTSz56Ag

https://youtu.be/2bnNPmVoZes

https://youtu.be/EnvNmRpqQB0

https://youtu.be/4Xt6Lrfl5DQ

https://youtu.be/B4HIpY45KB4





参考

超音波セミナー
http://ultrasonic-labo.com/?p=1443

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

キャビテーションと加速度の効果に関する新しい分類
http://ultrasonic-labo.com/?p=1251

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波による表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1527

デジタルカメラによる
キャビテーションの写真を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1461

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195





超音波システム研究所のコンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177




<<超音波洗浄>>

1)超音波洗浄技術
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b583cdbde0e4e4e85e11d2ba5e56a0d.pdf

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf


2)注意事項
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/278c3eb92b11c1b8d94535811f61b6da.pdf


<< 超音波技術 >>

1)超音波攪拌装置(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b22150e4b345ecbe10dfd612300047a.pdf


2)超音波測定・実験資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/04f7d34712031a85107f74d7fd83a4cf.pdf

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/35ca760e77b6e52390ab619e1c0eb33f.pdf


3)超音波テスター資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8fd5379cd652a53540b02469b31ee072.pdf


4)洗浄システム(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/e063304164a6dc373b62b1b5dafa339c.pdf


5)音圧解析に関する資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/d2a25103ad3cc9e7412ba335bcf94507.pdf


6)オリジナル技術20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/a6c0b4afdabb85b38f9c4268ba61f30c.pdf






超音波とマイクロバブルによる表面残留応力の緩和処理技術

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

2015年(上記の書籍発行) 以降の進展について
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/be286d705105ef8b1bc8254d3968b8ee.pdf

中小企業広島会報誌-H29.4
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/95a1e4f6f5b475a612043565e4c1e6d6.pdf

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/12f72611ff69c379308e7fb9eb530c2d.pdf


超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

オリジナル技術資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=2098

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187













  

Posted by 超音波システム研究所 at 15:10Comments(0)セミナー超音波技術

2018年09月30日

超音波技術(多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析)No.4

超音波システム研究所は、
 多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析技術を応用した、
 「超音波の伝搬状態を測定・解析・評価する技術」を開発しました。




超音波テスターを利用したこれまでの
 計測・解析・結果(注)を時系列に整理することで
 目的に適した超音波の状態を示す
 新しい評価基準(パラメータ)になることを確認しました。

注:
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

統計数理の考え方を参考に
 対象物の音響特性・表面弾性波を考慮した
 オリジナル測定・解析手法を開発することで
 振動現象に関する、詳細な各種効果の関係性について
 新しい理解を深めています。




その結果、
 超音波の伝搬状態と対象物の表面について
 新しい非線形パラメータが大変有効である事例を確認しています。

特に、洗浄・加工・表面処理効果に関する評価事例・・
 良好な確認に基づいた、制御・改善・・・が実現しています。

<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である




<参考>
以下のプログラムを参考にして開発・作成した
 オリジナルソフト(解析システム)を
 オープンソースの統計解析システム 「 R 」 で
 実行・解析を行っています




生体のゆらぎとリズム コンピュータ解析入門:和田孝雄/著:講談社

赤池モデルを臨床にいかす画期的な解説書。
1/fゆらぎ解析に必須かつ難解な赤池モデルと、臨床への応用を懇切丁寧に解説。
生体のダイナミクスに関心をもち臨床デ-タ解析に携わる医学者・工学者待望の書

内容(「MARC」データベースより)
〈CD-ROM付き〉生体のゆらぎとリズムの時系列解析への入門。
 第一線の研究者である著者が、経験した者だけが知る様々な困難点について、
 他に類例のないユニークな視点から細部の議論を展開する。

生体のゆらぎとリズム 和田孝雄著
添付されたプログラムの使用方法
*.exe 解析実行ファイル
*.for 解析プログラムファイル(フォートランのソースファイル)
*.dat 解析データファイル

インパルス応答(時間領域での伝達特性
        ラプラス変換するとS領域での伝達特性)
周波数伝達関数(周波数領域での伝達特性)
 AIRCV2.EXE ARV2.DAT 2変数のインパルス応答
AIRCV3.EXE ARV3.DAT 3変数のインパルス応答

多変量自己解析モデルによるフィードバック解析
 ARPCV2.EXE ARV2.DAT 2変数のパワー寄与率
ARPCV3.EXE ARV3.DAT 3変数のパワー寄与率





<<超音波の音圧測定・解析>>

1)多変量自己回帰モデルによる
 フィードバック解析により
 超音波伝搬状態の安定性・変化について解析評価します

2)インパルス応答特性・自己相関の解析により
 対象物の表面状態・・に関する解析評価を行います

3)パワー寄与率の解析により
 超音波(周波数・出力)、形状、材質、測定条件・・
 データの最適化に関する解析評価を行います

4)その他(表面弾性波の伝搬)の
 非線形(バイスペクトル)解析により
 対象物の振動モードに関する
 ダイナミック特性の解析評価を行います

この解析方法は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 時系列データの解析手法により、
 超音波の測定データに適応させることで実現しています。




参考動画

https://youtu.be/2kHjL46Xc7s

https://youtu.be/nwk44IeZR4g

https://youtu.be/k2CDyohP4vU

https://youtu.be/85JtziQeS2Y





音圧データの解析(スライド)

https://youtu.be/Thkd_NICZZI

https://youtu.be/DoPg02DnVB0

https://youtu.be/WRUX5-wiwkU

https://youtu.be/IQSD4dKpQMY

https://youtu.be/JEjhKVAatL0

https://youtu.be/Gfj-bVt-DlQ

https://youtu.be/UDuQjx6kQ8s

https://youtu.be/KM0tDdlApOc






音圧データの解析(動画)

https://youtu.be/Kub8bsbVivA

https://youtu.be/3qwt4cahQsg

https://youtu.be/ghDZndgV4ng

https://youtu.be/bQ0591t_WqE

https://youtu.be/o1iYmm3Vllo

https://youtu.be/QuSUNNEwtNs

https://youtu.be/47WGRHtO-zs


***

https://youtu.be/oSY8Z5Qqtoc

https://youtu.be/bSQXwBl_c34

https://youtu.be/5bcOQp0-vRw

https://youtu.be/A4N3dlm2vik

https://youtu.be/mGgciRhOBrc

https://youtu.be/9ecslt_oEiQ

https://youtu.be/cMi2pz4g37A

https://youtu.be/RIsDHZ1iGJM

https://youtu.be/WQHmOwACPy0

https://youtu.be/EhjoDNpcpVg

https://youtu.be/JjOpQ48qRvQ

https://youtu.be/oW_p0AyexyM

https://youtu.be/yVmPKGjm8lE

https://youtu.be/4TWZfQKzlNY

https://youtu.be/UV_mEDY8POs

https://youtu.be/SuTJI5EzumE

https://youtu.be/V-qs4hCl3KU

https://youtu.be/q9caJGWKkYk

https://youtu.be/4Xt6Lrfl5DQ

https://youtu.be/mawZoU0HukI




<<< 超音波の論理モデル >>>

代数モデル
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

超音波資料
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1905




<<< 音圧測定・解析 >>>

オリジナル超音波プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=8163

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267











  

Posted by 超音波システム研究所 at 19:02Comments(0)超音波技術

2018年09月25日

メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発 NO.2

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
ファンクションジェネレータと組み合わせることで、
1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発しました。




超音波伝搬状態の測定・解析・評価技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは
 表面弾性波の利用方法です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、
 オリジナル非線形共振現象(注2、3)として
 対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

注2:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波
 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価


様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。





コンサルティング内容
1)メガヘルツの超音波発振制御プローブの製造方法
2)メガヘルツの超音波発振制御プローブの使用方法
3)メガヘルツの超音波発振制御プローブの応用方法
4)その他(具体的な超音波装置への適用)
 メガヘルツの超音波発振制御プローブを利用した超音波洗浄機の開発
 現状の超音波装置へ、メガヘルツの超音波発振制御プローブの追加
 ・・・・・

詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。




参考動画

https://youtu.be/u9nqwPQ4aUY

https://youtu.be/i7nyEbhtK1w

https://youtu.be/UhmpEGeQxVo

https://youtu.be/FCeQWbVNVzg

https://youtu.be/X8VFzTt5oUE

https://youtu.be/X8VFzTt5oUE

https://youtu.be/Ar4OqWMHt3s

***

https://youtu.be/u9nqwPQ4aUY

https://youtu.be/UhmpEGeQxVo

https://youtu.be/FCeQWbVNVzg

https://youtu.be/X8VFzTt5oUE

https://youtu.be/AgyeCri5XY0

https://youtu.be/Ar4OqWMHt3s

***

https://youtu.be/JgBGkPLUj7s

https://youtu.be/T8omygYadAs

https://youtu.be/omTEtsPICrE

https://youtu.be/5jvR0Ccp78Q

https://youtu.be/eT-78QEQ5XQ

***

https://youtu.be/oe8j3gsZAiE

https://youtu.be/3woIYNT5sNA

https://youtu.be/wxdlftxOiuU

https://youtu.be/x1lRFk_0jwY

https://youtu.be/kr24bYhxqAc

https://youtu.be/ox5ssXgocDw

https://youtu.be/C9-7Bm1kGCU

https://youtu.be/0P4VcIjebD4

https://youtu.be/lHM4BfmcDnY

***



表面弾性波を利用した超音波制御技術

https://youtu.be/tlcnUMNEqFE

https://youtu.be/B7URjKqkR-A

https://youtu.be/vGyVcur6HL4

https://youtu.be/s0vX3ka5GeY

https://youtu.be/ltkQWReNI9k

https://youtu.be/LJOMrWxaqnI

https://youtu.be/Z5ywUw8UDqo

https://youtu.be/_a2zUWEqy_c

https://youtu.be/4v_bBgjle_E

https://youtu.be/uDr-1jkxwR8

https://youtu.be/3y1pkrzWeXo

https://youtu.be/XthGfH3IheQ

https://youtu.be/O3wjE4mfIrU

https://youtu.be/W7jLA59ZG0s

https://youtu.be/-llGvtKoNT8

https://youtu.be/Q8w3QPR4mfM






メガヘルツの超音波発振制御プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波
http://ultrasonic-labo.com/?p=14264

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

超音波技術
(多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析)
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232






  

Posted by 超音波システム研究所 at 11:23Comments(0)超音波技術

2018年09月17日

オリジナル超音波プローブによる「流水式超音波技術」を開発

(超音波テスターによる<測定・解析・制御>の応用技術)

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 小型ポンプを利用した液循環により
 超音波(音響流)の伝搬状態をダイナミックに制御する
 「流水式超音波(音響流)制御技術」を開発しました。





超音波テスターによる
 流れと超音波の複雑な変化を、
 水槽・液体(マイクロバブル)・超音波振動子・・・
 の相互作用を含めた音圧解析により
 利用目的に合わせて、
 音響流の変化をコントロールするシステム技術です。

実用的には、
 現状の液循環装置について
 ON/OFF制御(あるいは流量・流速・・・の制御)を
 装置の設置状態、対象物を含めた表面弾性波を考慮して
 各種相互作用・振動モードを最適化する方法です。

特に、超音波プローブの特性を利用して、
 ガラスや樹脂の表面弾性波に超音波を伝搬させることにより
 新しい超音波・マイクロバブルの効果を実現しています。

ナノレベルの応用では、
 「流水式超音波システム」として
 100メガヘルツまでの周波数変化を含めた
 「超音波シャワー」による
 効率の高い超音波利用が実現しています。




-今回開発したシステムの応用実施事例-

オゾンと超音波の組み合わせ技術

低出力(50W以下)による5mサイズの水槽への超音波伝搬

ガラス・レンズ部品の精密洗浄(超音波シャワー技術)

複雑な形状・線材・真空部品・・・の表面改質(共振現象の制御技術)

溶剤・洗剤・・・・の化学反応(超音波と流れによる攪拌)

ナノレベルの粉末・塗料・触媒・・・攪拌・分散(表面弾性波の制御技術)

マイクロレベルの金属エッジ部のバリ取り

めっき・コーティング・表面処理・・・

・・・・・・・

上記の技術は、音圧(非線形現象)測定・解析に基づいて、
 表面弾性波と流体の流れに関して
 ダイナミック制御を実現させる
 新しい超音波システムの開発方法です。

興味のある方は、メールでお問い合わせください




■参考

流水式超音波実験(動画)

https://youtu.be/ECIiaE_CqVM

https://youtu.be/VrVjRuQLoqo

https://youtu.be/_-wkZDnTYA0

https://youtu.be/kqsIJK-lUHA

https://youtu.be/mO5iJrrXWPk

https://youtu.be/hRgKyJ4NYoM

https://youtu.be/IMh-_FXXKuA

https://youtu.be/D1MC780Srpk

https://youtu.be/PYc0zfGYnvA

***

https://youtu.be/9_HRRofQx-0

https://youtu.be/iHisQ3IiCc0

https://youtu.be/osS6dgLDPD0

https://youtu.be/ep3e9T4r3WE

https://youtu.be/aI0BQCCerpU





音圧データの解析(スライド)

https://youtu.be/Thkd_NICZZI

https://youtu.be/DoPg02DnVB0

https://youtu.be/WRUX5-wiwkU

https://youtu.be/IQSD4dKpQMY

https://youtu.be/JEjhKVAatL0

https://youtu.be/Gfj-bVt-DlQ

https://youtu.be/UDuQjx6kQ8s

https://youtu.be/KM0tDdlApOc


音圧データの解析(動画)

https://youtu.be/Kub8bsbVivA

https://youtu.be/3qwt4cahQsg

https://youtu.be/ghDZndgV4ng

https://youtu.be/bQ0591t_WqE

https://youtu.be/o1iYmm3Vllo







「流水式超音波システム」は
 中性洗剤、アルコール・・・に対しても利用可能です。

現在利用している洗剤、溶剤、洗浄液・・・に対しても
 場合によっては利用することができます。

「流水式超音波システム」による効果は
 効率的な超音波照射を実現するとともに
 マイクロバブル・ナノバブルの発生を促進します。

さらに、一定時間の超音波照射により
 ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなます。

その結果、
非常に安定した超音波(音響流)制御を行うことができます。
(超音波伝搬状態の計測・解析により確認しています)




「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

超音波の組み合わせ制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7277

小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1602

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

ジャグリング定理を応用した「超音波制御」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

超音波キャビテーションの観察・制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10013

間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=2462

超音波<キャビテーション・音響流>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177



  

Posted by 超音波システム研究所 at 16:23Comments(0)超音波技術

2018年09月11日

YouTubeに投稿した超音波実験の数が、72000に達しました

超音波システム研究所は、
YouTubeに投稿した、
 超音波に関する動画・スライドの数が、72000に達しました。

超音波システム研究に関する、各種技術の紹介

 洗浄・攪拌・表面改質・化学反応促進・・・
 空中超音波・シミュレーション・計測装置・・・
 ・・・実験・研究・開発・システム・・・・
 ・・・・・・・
 各種の動画・スライドショーを
 YouTubeに投稿しています。







参考(投稿)

https://youtu.be/C9fUMtcMVvU

https://youtu.be/Fsvpwl2nhrY

https://youtu.be/f2s6U4k0mzQ

https://youtu.be/ifxO8xKWZP8

https://youtu.be/IB7K_tOIO7k

https://youtu.be/Up9c_-Yle2s

https://youtu.be/esu4BKR2SkQ

https://youtu.be/t1MQysKay_0

https://youtu.be/4RAZJopw9mc

https://youtu.be/IlR5Y-XCKqo

https://youtu.be/E17otRl1aac

https://youtu.be/QAwavy9X6Ik

https://youtu.be/MgC6x5Ojgkc

https://youtu.be/n0jWMqR9FhE

https://youtu.be/IEczSUYgMuk

https://youtu.be/h2yeBPV6AY8

https://youtu.be/ZHNyqIUmIAw

https://youtu.be/Spo7TwCc6Ms

https://youtu.be/OpBi-CSLIDY

https://youtu.be/0sdeGKrXYsw

https://youtu.be/B7URjKqkR-A






音圧解析

https://youtu.be/JEjhKVAatL0

https://youtu.be/QuSUNNEwtNs

https://youtu.be/JEjhKVAatL0

https://youtu.be/IQSD4dKpQMY

https://youtu.be/Thkd_NICZZI


***

https://youtu.be/JwjBoX2dMcc

https://youtu.be/NECF7CWdfL4

https://youtu.be/WCrTTLr_Wyc

https://youtu.be/OWKpdYie9vU

https://youtu.be/-0RTA0u4mIg

https://youtu.be/K9GHmzvAndY

https://youtu.be/duirhWudo9w

https://youtu.be/A818syh9sFw

https://youtu.be/8MBW9auBCyw

https://youtu.be/UYBOs5F2azc






参考技術

YouTube::投稿動画1
http://ultrasonic-labo.com/?p=1584

YouTube::投稿動画2
http://ultrasonic-labo.com/?p=3722

オリジナル超音波実験
http://ultrasonic-labo.com/?p=13919

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404





<<音圧測定・解析技術>>

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波洗浄機の音圧測定システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1609

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波計測装置(超音波テスター)を利用した測定事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1685

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

表面検査対応超音波プローブを開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

超音波<計測・解析>事例1
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波<計測・解析>事例2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1703

超音波の音圧測定解析データを公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=2387

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応1
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454




精密測定プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10465

(超音波振動:計測・発振対応)超音波プローブの開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2420








<<<超音波発振・測定・解析・評価>>>

超音波プローブの<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波機器の<計測・解析・評価>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波システムの測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

超音波の音圧測定に関する「精密プローブの製作」技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2989

超音波テスターによる部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1532





<<表面検査技術>>

超音波の発振・制御・解析技術による部品検査技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2104

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10027

超音波を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1117

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波を利用した「振動計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1502

超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波を利用した「表面弾性波の応用技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=5581

超音波による材料の表面状態を評価する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1163

物の表面を伝搬する超音波の新しい応用技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1566

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1522






<<論理モデル>>

超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

音圧測定に基づいた「超音波洗浄資料」の無料提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=3829

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

発明的創造の心理学について
(TRIZ、ハイパーソニック・エフェクト、 ・・・)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1944

  

Posted by 超音波システム研究所 at 19:34Comments(0)超音波技術

2018年09月07日

超音波振動子の表面残留応力緩和技術を公開 No.2

超音波システム研究所は、
 超音波の伝搬状態に関する、計測・解析・制御技術を応用して、
 超音波とマイクロバブル発生液循環システムによる、
 超音波振動子の表面残留応力を緩和する技術を公開しました。




この表面残留応力を緩和する技術により
 金属疲労・・に対する疲れ強さの改善を行うことが可能になりました。
 特に、超音波の伝搬状態を
 対象物のガイド波(表面弾性波・・)を考慮した
 設定・治工具・制御・・・により、
 効果的な超音波照射条件・・・を実現させる方法を開発しました。

金属部品、樹脂部品、粉体部材、・・・の各種に対して
 幅広い効果を確認しています。

以下の動画は
 超音波振動子の表面改質を行っている様子です


https://youtu.be/amk1GLtt-AY

https://youtu.be/P7BuFYCEaQ0

https://youtu.be/n2tdUE_1cOY

https://youtu.be/1_sBvz9hKoE

https://youtu.be/8wodcRxK5Aw

https://youtu.be/PoFiOD08mVA

https://youtu.be/3zx0-zGyjsU


表面改質効果(水槽、振動子)

http://youtu.be/oQSJfYnuz_4

http://youtu.be/bMvpEcDtLdI

http://youtu.be/gdfeKyv2ljM

http://youtu.be/5IaYSwGk2Mc

http://youtu.be/556NJ56C6mA

http://youtu.be/YlLZAEzwUms

http://youtu.be/S82LxMEnyzA


<超音波テスター:ステンレス部品の表面改質処理>

https://youtu.be/Y2EB0ZCxPOU

https://youtu.be/M-gCCScNypU

https://youtu.be/22cu2Y3DYsQ

https://youtu.be/12G594h3zYY

https://youtu.be/YdYjyFmoMcE



具体的な、手順や制御方法・・・各種注意事項について
興味のある方は、メールでお問い合わせください





<参考>

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波のダイナミック「洗浄」技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=4008

オリジナル技術(表面弾性波の利用)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665


この技術を
 コンサルティング対応として提供します

これは、新しい超音波による表面処理技術であり、
 音響特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に大きな特徴的な固有の操作技術として、
  利用・発展できると考えています。


超音波とマイクロバブルを利用した
 表面処理(応力緩和)技術をコンサルティング対応として
 以下の事項を提供します

 1:原理の説明
 2:具体的な装置の説明(必要であれば設計・製造)
 3:操作方法・作業ノウハウの説明
 4:新しい超音波利用技術の説明


実績・事例
 1:超音波水槽の表面改質
 2:超音波振動子の表面改質
 3:金属部品の表面改質
    板金部品、ネジやボルト、・・・
 4:樹脂部品の表面改質
    レンズ、コーティング・塗装部品、・・




参考

超音波による表面改質技術の基礎資料

http://youtu.be/RjuNZzAvYFs

http://youtu.be/C4n1KiMhKlo

http://youtu.be/_KAlDsgJcUY

http://youtu.be/cwn8P5vokRw

http://youtu.be/A3GoJozHA64

http://youtu.be/MX6oNNIlfBA

http://youtu.be/Cgi5FUoKZhw

http://youtu.be/7FMQA50Z1jQ

http://youtu.be/1UtmMFq5S4Q

http://youtu.be/Ifh7vC7mJnc

http://youtu.be/4WaNI4VWAMk

http://youtu.be/zkt6Hqodda0

http://youtu.be/KZTcg7guXkM

http://youtu.be/mJxnXEn9qUY

http://youtu.be/Ket9m_4F0Y4

http://youtu.be/jrDkf6zO7SM

http://youtu.be/hLNxRvfORBI

http://youtu.be/r4BRGPPIA88


超音波の応用(表面改質)

http://youtu.be/PaLIOruT6JQ

http://youtu.be/bjz_QX2Do08

http://youtu.be/_6_NP1yDvIg


ステンレスの表面改質

http://youtu.be/zTr3FP4rd5s

http://youtu.be/cwVjFcSqay4

http://youtu.be/lvb086PQgSs

http://youtu.be/XqowR0Y3ku0

http://youtu.be/MhFleV2_H6M

http://youtu.be/yqGaMc4Ye-I

http://youtu.be/83Ww1VXBjZY

http://youtu.be/6QK8iNs_2xo


その他

http://youtu.be/kyhKYqQRUV4

http://youtu.be/0-G-CYRN3j0

http://youtu.be/H-QiBHBJWGQ

http://youtu.be/7u4pWtfrBsQ

http://youtu.be/uM9Let1GKFk

http://youtu.be/ibjyXfYdqqs

http://youtu.be/3_iX5sugFyo

https://youtu.be/zTr3FP4rd5s

https://youtu.be/hLNxRvfORBI

https://youtu.be/urn_O9wFfwc

https://youtu.be/S_c-OTUjhRk

https://youtu.be/OQ7PS5l_L1g

https://youtu.be/6t9sGXlu8h0

https://youtu.be/pQPwcNcdMoQ

https://youtu.be/RjuNZzAvYFs


脱気マイクロバブル発生液循環システム

https://youtu.be/61DgHj_FvPc

https://youtu.be/1GqNWzN0Z38

https://youtu.be/x_GW0RKSwtw

  

Posted by 超音波システム研究所 at 19:05Comments(0)超音波技術

2018年08月25日

メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
ファンクションジェネレータと組み合わせることで、
1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発しました。




超音波伝搬状態の測定・解析・評価技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは
 表面弾性波の利用方法です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、
 オリジナル非線形共振現象(注2、3)として
 対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

注2:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波
 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価


様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。







コンサルティング内容
1)メガヘルツの超音波発振制御プローブの製造方法
2)メガヘルツの超音波発振制御プローブの使用方法
3)メガヘルツの超音波発振制御プローブの応用方法
4)その他(具体的な超音波装置への適用)
 メガヘルツの超音波発振制御プローブを利用した超音波洗浄機の開発
 現状の超音波装置へ、メガヘルツの超音波発振制御プローブの追加
 ・・・・・

詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。




参考動画

ガラス容器を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/f2xTI_CaWUM

https://youtu.be/rDF5kFo4vGs

https://youtu.be/XKqGbPS-Tkg


LCP樹脂を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/oFpZaouU8aM

https://youtu.be/SPiqR6IC-zk


ガラス容器・LCP樹脂容器を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/ldonZPjU61Q

https://youtu.be/dYKnfh_Zcik


LCP樹脂容器を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/sM9S13Npai4

https://youtu.be/alEUlktA1fo

https://youtu.be/Pr-lw2YW6-E


LCP樹脂を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/roCkQYYhf6M

https://youtu.be/xuBZJPfiGtM


SPCC板・LCP樹脂を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/gq3Ewk9GxBo

https://youtu.be/-4m214hSEKE

https://youtu.be/BouxHaS2TZA

https://youtu.be/6pXzubxctYs

***

https://youtu.be/mL9PZgmhmr0

https://youtu.be/BjuOj55fBeE

https://youtu.be/5rAS8vcH5ks

https://youtu.be/weebuq3g5RQ


SPCC板・SUSパイプを利用した超音波プローブ

https://youtu.be/tGm0sGU1iqA

https://youtu.be/Yy6mafkAcJU

https://youtu.be/DoIRlOJiO3I


SPCC板を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/4MPEsHas51o

https://youtu.be/Jnj9SVSkGyU

https://youtu.be/oLDIXzd_OCY

***

https://youtu.be/SqusJL0wJtM

https://youtu.be/fMKKCChWoNg

https://youtu.be/zSZxpJ-9DcY

https://youtu.be/toXm8vG0igU

https://youtu.be/P5XO0X44Ml4

https://youtu.be/PlsZEd45lzI

***

https://youtu.be/ECqTUUS6Lrk

https://youtu.be/5cZzVzqyJXI

https://youtu.be/W-EkUGfYp5I

https://youtu.be/D9k3Rz2-csg





その他

https://youtu.be/F0ulnvqZ6PY

https://youtu.be/o3mRtI7YSVc

https://youtu.be/WUTa62QZ4l4

https://youtu.be/0ODBJYF6Kfo

***

https://youtu.be/Ajkm4_7dBFc

https://youtu.be/iv93ct44NRI

https://youtu.be/VaAZi_AqGUs

https://youtu.be/FXS0L8l-cas

https://youtu.be/nSH4qDEbRYs

https://youtu.be/igsDqfWhxMk

https://youtu.be/ox5ssXgocDw

https://youtu.be/JMocD2xGnjk

https://youtu.be/nahZYlA3mv8

https://youtu.be/C9-7Bm1kGCU

https://youtu.be/Rlrddxqfc-Y

https://youtu.be/tvoWcptPKr4

https://youtu.be/IQisxkJ_UC4

**

https://youtu.be/oe8j3gsZAiE

https://youtu.be/3woIYNT5sNA

https://youtu.be/wxdlftxOiuU

https://youtu.be/x1lRFk_0jwY

https://youtu.be/kr24bYhxqAc

****

https://youtu.be/KizedeOaadM

https://youtu.be/T8omygYadAs

https://youtu.be/omTEtsPICrE

https://youtu.be/LG0bTjXUbU8

https://youtu.be/n_odixq_PKM

https://youtu.be/5jvR0Ccp78Q

https://youtu.be/_Ov5qryEH08

https://youtu.be/JgBGkPLUj7s

https://youtu.be/ygzJ9sObv68


メガヘルツの超音波発振制御プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波
http://ultrasonic-labo.com/?p=14264

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

超音波技術
(多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析)
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

  

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2018年08月18日

音圧測定装置:超音波テスターを利用した実験動画 No.3

超音波システム研究所は、
 音圧測定装置:超音波テスターを利用した
 超音波制御技術に関する実験動画を公開しています。





超音波伝搬状態の変化を
 超音波テスターで測定・解析します。

超音波テスターの特徴(標準的な仕様の場合)

  *測定(解析)周波数の範囲
   仕様 0.1Hz から 10MHz
(最大 0.01Hz から 1GHz)
  *超音波発振
   仕様 1Hz から 100kHz
(最大 0.1Hz から 1MHz)
  *表面の振動計測が可能
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付

超音波プローブによる測定・解析システムです。
 測定したデータについて、
 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の音響特性として検出し
 目的に合わせて、応用(制御)します。






<実験動画>

https://youtu.be/iZer1yH7U1k

https://youtu.be/xsyoPdi0jII

https://youtu.be/feA4q0HXKuk

https://youtu.be/XXF3J81r-dc

https://youtu.be/fN73G69IuvI

https://youtu.be/WubMPDTwCqQ

https://youtu.be/fCmHXAH1bxw

https://youtu.be/xVcKO9ORAaE

https://youtu.be/bGAfIHzlFxA

https://youtu.be/GC4IqE9mmxU

https://youtu.be/KhKXK7Vb1aE

https://youtu.be/hdjuGtDZ_Nc

https://youtu.be/gbb9Hosq8x0

https://youtu.be/6DVbuds0hu0

https://youtu.be/ManU3u5Dn-w

https://youtu.be/KvvHsoCzp5E

https://youtu.be/W0_deoKC2n0

https://youtu.be/zYiiVhWH1DU

https://youtu.be/rw_2g-gYWTU


***

https://youtu.be/pHioYLszsbE

https://youtu.be/0hw7EInDqrU

https://youtu.be/-7jpyFgN5wQ

https://youtu.be/EsWqcvn90u0

https://youtu.be/OhE8neiVDUk

https://youtu.be/QV07pKIucUk

https://youtu.be/5AOP80uTm-4






<<< 超音波の論理モデル >>>

代数モデル
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

超音波資料
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1905




<<< 音圧測定・解析 >>>

オリジナル技術(音圧測定解析)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の音圧測定に関する
「精密プローブの製作」技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2989

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

オリジナル超音波プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=8163

表面弾性波を利用した超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14311

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波と表面弾性波
(オリジナル超音波システムの開発技術)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14264






<<< キャビテーション・音響流 >>>

超音波の非線形振動
 http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

マイクロバブルを利用した超音波洗浄機
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11902

超音波キャビテーションの観察・制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=10013

間接容器と定在波による
 音響流とキャビテーションのコントロール
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2462

超音波<キャビテーション・音響流>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波機器の超音波伝搬状態を測定・評価する技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1478

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

オリジナル技術リスト
 http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

小型超音波振動子による「超音波システム」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1280

超音波振動子の改良による、超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9865

液循環による超音波の非線形制御技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1428







  

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2018年08月15日

脱気マイクロバブル発生液循環装置

超音波システム研究所は、
超音波の制御を効率行うことができる
<<脱気マイクロバブル発生液循環装置>>の製造・開発方法・・を
コンサルティング対応しています。




<<脱気マイクロバブル発生液循環装置>>

1)ポンプの吸い込み側を絞ることで、キャビテーションを発生させます。
2)キャビテーションにより溶存気体の気泡が発生します。
上記が脱気液循環装置の状態です

3)溶存気体の濃度が低下すると
キャビテーションによる溶存気体の気泡サイズが小さくなります。
4)適切な液循環により、20μ以下のマイクロバブルが発生します。
上記が脱気マイクロバブル発生液循環装置の状態です。

5)上記の脱気マイクロバブル発生液循環装置に対して
超音波を照射すると
マイクロバブルを超音波が分散・粉砕して
マイクロバブルの測定を行うと
ナノバブルの分布量がマイクロバブルの分布量より多くなります
上記の状態が、超音波を安定して制御可能にした状態です。





超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています。
  (材質は、樹脂・ステンレス・ガラス・・対応可能です)
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています。
  (水槽の音響特性に合わせた対応を実施します)
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・マイクロバブル発生装置を使用します。
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています。

上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します。

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します。

この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態確認は音圧測定解析(超音波テスター)で行います。





ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします。

マイクロバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します。

液循環により、以下の自動対応が実現しています。

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します。

適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます。

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を取り入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります。
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)




さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません。

この濃度分布の解決がマイクロバブルの効果です。

脱気・マイクロバブル発生液循環が有効な理由です。

注:
オリジナル装置(超音波測定解析システム:超音波テスター)による
音圧測定解析を行い
効果の確認を行っています。


上記の液循環状態に対して
超音波プローブによるメガヘルツの超音波発振制御を行うことで
超音波の非線形現象が幅広い周波数帯で発生するとともに
ダイナミックな超音波の変化を実現します。

気体の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、非線形現象を発生させることができます。






<脱気・マイクロバブル発生液循環システム>による非線形制御技術

<<キャビテーションのコントロール>>
超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波のダイナミック制御を実現する、
 <脱気・マイクロバブル発生液循環システム>に関して
 メガヘルツの超音波発振制御とのくみあわせにより
 超音波の非線形現象をコントロールする技術を開発しました。

<音響流とキャビテーションのバランスを最適化する>
1)洗浄液が淀まない洗浄水槽を使用する
2)強度について、特別に弱い部分のない洗浄水槽を使用する
3)洗浄液の分布を均一にする(Do濃度、液温、流速 等)
4)振動子の上面の洗浄液の流れを調節する
 (流量・流速・バラツキをコントロールする)
5)超音波の周波数と出力にあわせた液循環を行う
6)機械設計としての洗浄水槽の強度は超音波周波数に対して設定する
7)洗浄水槽の製造方法を明確にして、超音波の水槽による減衰レベルを設定する
8)流体に対する洗浄水槽の特性を明確にする(例 コーナー部の設計)
9)超音波の周波数・出力に対する洗浄水槽の特性を明確にする
(振動子・振動板の位置と水槽の関係を調整する 
 洗浄水槽の超音波伝播特性を明確にする)
10)洗浄システムとしての制御構造などとの最適化を行う

以上のパラメータを念頭に超音波洗浄を検討する(あるいは、現状の洗浄を見直す)

コメント
音響流とキャビテーションは相反する現象だと考えています
しかし、どちらかをなくすことは大変難しいため
バランスを調整し、最適化することが重要だと考えています






以下基礎実験の様子です

https://youtu.be/KhKXK7Vb1aE

https://youtu.be/x2TdvfNQyC0

https://youtu.be/APeBPGrTfyo

https://youtu.be/jr7Et9a4UGk

マイクロバブルによる
超音波(キャビテーションと音響流)の
ダイナミック制御・非線形制御
<<超音波のコントロール>>

https://youtu.be/6gybSXPve6Q

https://youtu.be/C_OlyJaNalA

https://youtu.be/qGroVi0e-v0

https://youtu.be/DAe-y5gBg5g

https://youtu.be/whBptXgKXw4

https://youtu.be/ldQEUnsNuqs

***

https://youtu.be/TTuBQfIfCXc

https://youtu.be/YYfNRD5d-cM

https://youtu.be/5of576CFU98

https://youtu.be/urn_O9wFfwc

https://youtu.be/WSSW_YfkP4o

***

https://youtu.be/tfgjVX-59Pc

https://youtu.be/O_gENQbGQF4

https://youtu.be/OLc6B0pZOVM

https://youtu.be/HrQX4A8SI68

https://youtu.be/Es7aEoreklk

https://youtu.be/YsA9lQz3z68







脱気マイクロバブル発生液循環装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=14443

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323





  

Posted by 超音波システム研究所 at 12:27Comments(0)超音波技術

2018年08月07日

創業10周年(超音波システム研究所)

この度 超音波システム研究所は
 2018年8月7日をもちまして
 創業10周年を迎えることとなりました

今後も、起業理念を大切にしていきたいと思います

超音波システム研究所<理念>

「われわれの最も平凡な日常の生活が何であるかを
 最も深くつかむことによって
 最も深い哲学が生まれるのである
 学問はひっきょうLIFEのためなり。
 LIFEが第一等のことなり。LIFEなき学問は無用なり。」
 西田幾多郎

深い哲学に基づいた
 実験(物として物を観察すること)により
 超音波の有効利用を広めていきたいと考えています

超音波システム研究所<理念>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1985

超音波システム研究所<理念Ⅱ>
http://ultrasonic-labo.com/?p=3865

<<超音波システム研究所>>
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/


2018年8月7日

超音波システム研究所

 代表 斉木 和幸



  

Posted by 超音波システム研究所 at 15:45Comments(0)超音波技術ブログ

2018年08月04日

<メガヘルツ>の超音波発振制御技術を開発 No.7

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
ファンクションジェネレータと超音波プローブを応用することで、
1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
超音波発振制御技術を開発しました。





超音波伝搬状態の測定・解析・評価・技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 対象物への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは
 表面弾性波の利用です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認することで、
 オリジナル非線形共振現象(注1)として
 対処することが重要です

注1:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象


様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。




参考動画

https://youtu.be/iknU2_b5eqg

https://youtu.be/iLgaWaXiErc

https://youtu.be/fu2Aq4k9nco

https://youtu.be/ySaWe2d55ts

https://youtu.be/9g7Vegitlq0

https://youtu.be/V_-gmrtpjF4

https://youtu.be/y37zNZFG2Pg

https://youtu.be/ySaWe2d55ts

https://youtu.be/T_92J3IMuSs

https://youtu.be/v2j5d7k27U0

https://youtu.be/ukT9x1coOds

https://youtu.be/VVF3HiCsOH0

https://youtu.be/wyTUDK9du6w

https://youtu.be/ldBALL1MwyM

https://youtu.be/q9o_rrSncos

https://youtu.be/5WHolSBc0NQ

https://youtu.be/FEuPMW_c4SA

https://youtu.be/raX7iEdUaqU

https://youtu.be/aQg4M_2ew-Y

https://youtu.be/5dDlqy980rI







メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波洗浄器(42kHz)による
<メガヘルツの超音波洗浄>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波
http://ultrasonic-labo.com/?p=14264

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波技術
(多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析)
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232





  

Posted by 超音波システム研究所 at 17:05Comments(0)超音波技術

2018年07月27日

セミナー(超音波洗浄 平成30年9月19日(水)10:00-17:00)

超音波システム研究所は、
下記の通り超音波セミナーを行います。




タイトル
「超音波洗浄の基礎技術とトラブルシューティング」


◎ 日 時 平成30年9月19日(水)10:00-17:00 1日集中講座
◎ 受講料 42,000円(消費税込)(テキストおよび昼食を含みます。)
◎ 講 師 斉木和幸 氏 (超音波技術研究所代表 機械工学 システム技術)
◎ 会 場 新技術開発センター研修室 東京都千代田区一番町17の2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
・地下鉄半蔵門線 半蔵門駅下車 4番出口または5番出口 徒歩2分
・地下鉄有楽町線 麹町駅下車 1番出口または3番出口 徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)


主催 株式会社 新技術開発センター
〒102-0082
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL.03-5276-9033 FAX.03-5276-9034
ホームページ http://www.techno-con.co.jp/
技術士情報サイト http://pe.techno-con.co.jp/


詳細 http://www.techno-con.co.jp/item/18927.html




<プログラム>

1.洗浄の基礎知識

 1.1 洗浄の目的と原理
 1.2 洗浄のエネルギー
  1.2.1 汚れと付着力
  1.2.2 洗浄と表面エネルギー
 1.3 洗浄の方法
  1.3.1 物理作用
  1.3.2 化学作用
  1.3.3 マイクロバブル
 1.4 一般的な洗浄プロセス
 1.5 洗浄液(洗剤、溶剤…)
 1.6 洗浄効果の確認・評価方法
 1.7 洗浄システムの具体例




2.超音波洗浄器によるデモンストレーション
  メガネの洗浄器で音圧測定・・・します

3.洗浄で使われる超音波

3.1超音波の利用ノウハウ
  3.1.1 設置
  3.1.2 マイクロバブル発生システム
  3.1.3 液循環
 3.2 超音波振動の伝搬現象
  3.2.1 液体
  3.2.2 気体
  3.2.3 弾性体
 3.3 キャビテーションと音響流
  3.3.1 測定
  3.3.2 解析
  3.3.3 評価
  3.3.4 具体例






4.洗浄の問題解決テクニック( トラブルシューティング)
   質疑応答を含めた対応
 4.1 大型部品(軸・フレーム…)の洗浄
 4.2 洗浄バレルを使用した洗浄
 4.3 大量の部品洗浄
 4.4 洗剤・溶剤を利用した洗浄
 4.5 複雑な形状の部品洗浄
 4.6 その他 (線材、素材、粉末、アルミ、セラミックス…)





参考動画

超音波洗浄機

https://youtu.be/cF6LxdCk-ZM

https://youtu.be/8GvSMfb6PIM

脱気マイクロバブル発生液循環

https://youtu.be/EaE296dCz6o

https://youtu.be/1LICuXiOQOQ

音圧測定

https://youtu.be/glWfqnQyI0Q

https://youtu.be/4cRFSad4tv4

音圧解析

https://youtu.be/PxseTSz56Ag

https://youtu.be/2bnNPmVoZes






参考

超音波セミナー
http://ultrasonic-labo.com/?p=14513

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

キャビテーションと加速度の効果に関する新しい分類
http://ultrasonic-labo.com/?p=1251

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波による表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1527

デジタルカメラによる
キャビテーションの写真を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1461

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

超音波システム研究所のコンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177






<<超音波洗浄>>

1)超音波洗浄技術
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b583cdbde0e4e4e85e11d2ba5e56a0d.pdf

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf


2)注意事項
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/278c3eb92b11c1b8d94535811f61b6da.pdf

超音波洗浄は
 電気・電子部品、光学部品や自動車などの
 機械部品に幅広く利用されています。

超音波は目に見えませんが、
 その現象は非常に複雑であり、
 使用方法を間違うと、減衰してしまったり、
 洗浄ムラが発生してしまったりと、期待していた効果が得られません。

そこで、本資料では
 超音波洗浄を効果的に使用するための
 具体的な技術・方法に関する概要について
 事例に基づいた説明で紹介します。

これまでの常識や一般論とは異なる部分もあるかもしれませんが、
 全て実績に基づくものです。

超音波洗浄技術の向上に是非お役立てください。


<< 超音波技術 >>

1)超音波攪拌装置(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b22150e4b345ecbe10dfd612300047a.pdf


2)超音波測定・実験資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/04f7d34712031a85107f74d7fd83a4cf.pdf

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/35ca760e77b6e52390ab619e1c0eb33f.pdf


3)超音波テスター資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8fd5379cd652a53540b02469b31ee072.pdf


4)洗浄システム(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/e063304164a6dc373b62b1b5dafa339c.pdf


5)音圧解析に関する資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/d2a25103ad3cc9e7412ba335bcf94507.pdf


6)オリジナル技術20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/a6c0b4afdabb85b38f9c4268ba61f30c.pdf


超音波とマイクロバブルによる表面残留応力の緩和処理技術

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

2015年(上記の書籍発行) 以降の進展について
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/be286d705105ef8b1bc8254d3968b8ee.pdf

中小企業広島会報誌-H29.4
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/95a1e4f6f5b475a612043565e4c1e6d6.pdf

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/12f72611ff69c379308e7fb9eb530c2d.pdf


超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

オリジナル技術資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=2098

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

  

Posted by 超音波システム研究所 at 19:50Comments(0)セミナー超音波技術

2018年07月15日

YouTubeに投稿した超音波実験の数が、71000に達しました

超音波システム研究所は、
YouTubeに投稿した、
 超音波に関する動画・スライドの数が、71000に達しました。


超音波システム研究に関する、各種技術の紹介

 洗浄・攪拌・表面改質・化学反応促進・・・
 空中超音波・シミュレーション・計測装置・・・
 ・・・実験・研究・開発・システム・・・・
 ・・・・・・・
 各種の動画・スライドショーを
 YouTubeに投稿しています。





参考(投稿)

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術

https://youtu.be/AahBqQltFkk

https://youtu.be/k1q3cgHZMTU

https://youtu.be/D7pNU9O9eDM

https://youtu.be/c05g4oRMgrg

https://youtu.be/ke5JDPE1sdE

https://youtu.be/iOsAR6wDuU4

https://youtu.be/kZhvs-4m51U

https://youtu.be/FUx7iVaN9nM

https://youtu.be/uHCKQebd2QQ

https://youtu.be/zXVtbY7tNzw

https://youtu.be/Y-oy518TVus

https://youtu.be/6s-Em_Wid2c

https://youtu.be/GEfDSuRPIWc

***




https://youtu.be/Ms1pYAHxPXk

https://youtu.be/2HEck32ShLY

https://youtu.be/3zPTez6MB34

https://youtu.be/xrTxQzzRBGU

https://youtu.be/2wiX1ZXAlH4

https://youtu.be/a-7bstCNxL0

https://youtu.be/Tg46n06cF7s

https://youtu.be/daOH3w9RW1w

https://youtu.be/q5oO6tZEurs

https://youtu.be/jY5GZOibwYQ

https://youtu.be/anzjEncDWGc

***

https://youtu.be/jvbLq2SVHpw

https://youtu.be/bBuKqGs0HvY

https://youtu.be/Z77AhLbViT4

https://youtu.be/XEyKDouPvPs

https://youtu.be/89m_IvfcKHk

https://youtu.be/pmOEKM5Jk9U

https://youtu.be/bBcSdDBhEeU

https://youtu.be/EYOEdW1n0c0

https://youtu.be/KaabUELcvqU





参考技術

YouTube::投稿動画1
http://ultrasonic-labo.com/?p=1584

YouTube::投稿動画2
http://ultrasonic-labo.com/?p=3722

オリジナル超音波実験
http://ultrasonic-labo.com/?p=13919

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

<<音圧測定・解析技術>>

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波洗浄機の音圧測定システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1609

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波計測装置(超音波テスター)を利用した測定事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1685

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

表面検査対応超音波プローブを開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

超音波<計測・解析>事例1
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波<計測・解析>事例2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1703

超音波の音圧測定解析データを公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=2387

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応1
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

精密測定プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10465

(超音波振動:計測・発振対応)超音波プローブの開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2420




<<<超音波発振・測定・解析・評価>>>

超音波プローブの<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波機器の<計測・解析・評価>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波システムの測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

超音波の音圧測定に関する「精密プローブの製作」技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2989

超音波テスターによる部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1532




<<表面検査技術>>

超音波の発振・制御・解析技術による部品検査技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2104

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10027

超音波を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1117

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波を利用した「振動計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1502

超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波を利用した「表面弾性波の応用技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=5581

超音波による材料の表面状態を評価する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1163

物の表面を伝搬する超音波の新しい応用技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1566

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1522




<<論理モデル>>

超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

音圧測定に基づいた「超音波洗浄資料」の無料提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=3829

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

発明的創造の心理学について
(TRIZ、ハイパーソニック・エフェクト、 ・・・)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1944


  

Posted by 超音波システム研究所 at 16:07Comments(0)超音波技術

2018年07月08日

超音波の伝搬状態を測定・解析・評価する技術

超音波システム研究所は、
 多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析技術を応用した、
 「超音波の伝搬状態を測定・解析・評価する技術」を開発しました。




超音波テスターを利用したこれまでの
 計測・解析・結果(注)を時系列に整理することで
 目的に適した超音波の状態を示す
 新しい評価基準(パラメータ)になることを確認しました。

注:
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

統計数理の考え方を参考に
 対象物の音響特性・表面弾性波を考慮した
 オリジナル測定・解析手法を開発することで
 振動現象に関する、詳細な各種効果の関係性について
 新しい理解を深めています。





その結果、
 超音波の伝搬状態と対象物の表面について
 新しい非線形パラメータが大変有効である事例を確認しています。

特に、洗浄・加工・表面処理効果に関する評価事例・・
 良好な確認に基づいた、制御・改善・・・が実現しています。

<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である






<参考>
以下のプログラムを参考にして開発・作成した
 オリジナルソフト(解析システム)を
 オープンソースの統計解析システム 「 R 」 で
 実行・解析を行っています

生体のゆらぎとリズム コンピュータ解析入門:和田孝雄/著:講談社

赤池モデルを臨床にいかす画期的な解説書。
1/fゆらぎ解析に必須かつ難解な赤池モデルと、臨床への応用を懇切丁寧に解説。
生体のダイナミクスに関心をもち臨床デ-タ解析に携わる医学者・工学者待望の書

内容(「MARC」データベースより)
〈CD-ROM付き〉生体のゆらぎとリズムの時系列解析への入門。
 第一線の研究者である著者が、経験した者だけが知る様々な困難点について、
 他に類例のないユニークな視点から細部の議論を展開する。

生体のゆらぎとリズム 和田孝雄著
添付されたプログラムの使用方法
*.exe 解析実行ファイル
*.for 解析プログラムファイル(フォートランのソースファイル)
*.dat 解析データファイル

インパルス応答(時間領域での伝達特性
        ラプラス変換するとS領域での伝達特性)
周波数伝達関数(周波数領域での伝達特性)
 AIRCV2.EXE ARV2.DAT 2変数のインパルス応答
AIRCV3.EXE ARV3.DAT 3変数のインパルス応答

多変量自己解析モデルによるフィードバック解析
 ARPCV2.EXE ARV2.DAT 2変数のパワー寄与率
ARPCV3.EXE ARV3.DAT 3変数のパワー寄与率







<<超音波の音圧測定・解析>>

1)多変量自己回帰モデルによる
 フィードバック解析により
 超音波伝搬状態の安定性・変化について解析評価します

2)インパルス応答特性・自己相関の解析により
 対象物の表面状態・・に関する解析評価を行います

3)パワー寄与率の解析により
 超音波(周波数・出力)、形状、材質、測定条件・・
 データの最適化に関する解析評価を行います

4)その他(表面弾性波の伝搬)の
 非線形(バイスペクトル)解析により
 対象物の振動モードに関する
 ダイナミック特性の解析評価を行います

この解析方法は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 時系列データの解析手法により、
 超音波の測定データに適応させることで実現しています。




参考動画

<音圧データの解析>

https://youtu.be/u_W5vURf8GY

https://youtu.be/Cj6jtO5dvB8

https://youtu.be/3J65IkcgCK8

https://youtu.be/HgDvpLaenSo

https://youtu.be/cm09r8uDZGE

https://youtu.be/kTZD1KJUxYw

https://youtu.be/3B_rS3FSHNY

https://youtu.be/N8tqJxZp48s

https://youtu.be/tOEoHeuNSxQ

https://youtu.be/VRjrKyi7H6c

https://youtu.be/CP9kB6P4HfM

https://youtu.be/rCby0vFB-jc

https://youtu.be/0HWvm102c-M

https://youtu.be/2RO8EoYl0w4

https://youtu.be/drRRH8X1u5w

https://youtu.be/MOemUIpB4OM

https://youtu.be/_1gPcn6S8Xk

https://youtu.be/xJqIMjY_E3U


<超音波のコントロール>

https://youtu.be/jEG70nGBVRk

https://youtu.be/A_UqfDn06dk

https://youtu.be/D9ib-bIw8o8

https://youtu.be/lt1NbNKWGNE

https://youtu.be/KFFPLQngZag

https://youtu.be/TnWjdByLJN4

https://youtu.be/J8rOLWFaxtc

https://youtu.be/xOG8ZraCsR8

https://youtu.be/Hm_XtU4wCww

https://youtu.be/HjE9kRJP2ik






<<< 超音波の論理モデル >>>

代数モデル
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

超音波資料
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1905




<<< 音圧測定・解析 >>>

オリジナル超音波プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=8163

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267




  

Posted by 超音波システム研究所 at 14:20Comments(0)超音波技術