2013年05月28日

散歩

散歩(現実を詳しく記述する能力)

<< 長尾真 >>
「抽象化することが学問であり、
 抽象化するとその適用範囲が広がり、
 学問的にも理解しやすく、



理論としての体裁をなしているように一見感じられ、
 皆そちらのほうに流れ、
 そちらの肩を持ちたくなるが、


実は現実を詳しく記述する能力は落ちているのである。

本質論的説明、
 あるいは悪い言葉でいえば
 第1次近似のレベルで対象を記述し、

説明するにはそれでよいかもしれないが、
 工学的に具体的な個々の対象を取り扱おうとすると、


これではまったく役に立たず、
 第3次近似的な世界を築かねばならないのである。


理学的立場は気楽であるが、
 それでは現実に対して
 責任をとる工学的立場とはなれないのである。


そういった意味で、理学より工学は難しいのである。」



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この言葉から

新しい機械・新しい技術の背景には「人間」に対する
 個人の明確な認識(工学的思想)が必要であり

私は、この工学的な人間志向が、
 物事の観察や把握に
 アイデアと情熱をもたらしているように思います

だから
 ・・・

 」

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超音波システム研究所
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2013年05月28日

超音波実験

超音波(表面改質に関する)研究開発資料の公開

http://youtu.be/7u4pWtfrBsQ


複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 オリジナル製品(超音波テスター)による
 測定(時系列)データの自己回帰モデルにより解析して
 評価・応用しています

統計数理に基づいた
 実験を繰り返しながら
 超音波の論理モデルを検討しています

超音波(伝搬状態)測定・解析に特化した、
 << 超音波コンサルティング >>を提供します


数学的理論  http://ultrasonic-labo.com/?p=1350
音色と超音波   http://ultrasonic-labo.com/?p=1082
モノイドの圏   http://ultrasonic-labo.com/?p=1311
物の動きを読む  http://ultrasonic-labo.com/?p=1074


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