2014年07月31日

<超音波のダイナミックシステム> 

<超音波のダイナミックシステム> Ultrasonic-Laboratory





超音波水槽内の液循環を
 システムとしてとらえ、解析と制御を行う

多くの超音波(水槽)利用の目的は、
 水槽内の液体の音圧変化の予測
 あるいは制御にあります。

しかし、多くの実施例で
 理論と実際の違いによる問題が
 多数指摘されています。

この様な事例に対して

1)障害を除去するものは
統計的データの解析方法の利用である
 <超音波伝搬状態の計測・解析技術>

2)対象に関するデータの解析の結果に基づいて
対象の特性を確認する
<洗浄対象物、攪拌対象物、治工具・・・の
 音響特性を検出する技術>

3)特性の確認により
 制御の実現に進む
 <キャビテーションのコントロール技術>

といった方法により
 超音波を効率的な利用状態に改善し
 目的とする超音波の利用を実現した
 液循環効果の利用例が多数あります

この動画も一つの事例です
(2種類の液循環を採用しています)

ポイント(ノウハウ)は
 液循環制御による
 超音波の変化を測定解析することです!




http://youtu.be/8Yf5PwtCKXc

http://youtu.be/RW5YCsNw0ZY

http://youtu.be/lX013nBrxjE

http://youtu.be/Ivl8L-CZFQs




超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波システム(超音波洗浄機)の
測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

<<超音波制御装置>>
株式会社 ワザワ 超音波事業部
http://ultrasonic-labo.com/?p=3272

<<超音波専用水槽>>
有限会社 共伸テクニカル 超音波事業部
http://ultrasonic-labo.com/?p=3270

「超音波の非線形現象」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

超音波による
「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

間接容器と定在波による
音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波振動子の設置方法による、
超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を
解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

  


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2014年07月27日

プレスリリース::超音波技術

プレスリリース::超音波技術

2014年07月21日 15時50分

超音波システム研究所
超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の実験動画 NO.5
http://aeropres.net/release/html/13183


2014年07月18日 15時30分

超音波システム研究所
YouTubeに投稿した超音波実験動画 2014年07月
http://aeropres.net/release/html/13182


2014年07月15日 13時50分

超音波システム研究所
「音響流の制御技術」を開発
http://aeropres.net/release/html/12994


2014年07月03日 13時50分

超音波システム研究所
超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の実験動画 NO.4
http://aeropres.net/release/html/12899


2014年06月29日 08時40分

超音波システム研究所
超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の実験動画 NO.3
http://aeropres.net/release/html/12898


2014年06月27日 10時10分

超音波システム研究所
洗浄セミナー
http://aeropres.net/release/html/12949


2014年06月26日 16時00分

超音波システム研究所
超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://aeropres.net/release/html/12785



2014年06月25日 13時40分

超音波システム研究所
超音波技術動画の数が、20000に達しました
http://aeropres.net/release/html/12890

2014年06月24日 14時10分

超音波システム研究所
超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の実験動画 NO.2
http://aeropres.net/release/html/12776


2014年06月19日 17時30分
超音波システム研究所
<樹脂容器>を利用した超音波制御技術を開発
http://aeropres.net/release/html/12628

2014年06月17日 15時10分
超音波システム研究所
超音波を利用した「表面弾性波の応用技術」を開発
http://aeropres.net/release/html/12617

2014年06月16日 15時40分
超音波システム研究所
超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の実験動画 NO.1
http://aeropres.net/release/html/12775


2014年06月14日 14時20分
超音波システム研究所
オリジナル超音波実験:実験動画の公開
http://aeropres.net/release/html/12616


2014年06月12日 14時10分
超音波システム研究所
「音圧レベルの高い、3MHz」の超音波利用技術を開発
http://aeropres.net/release/html/12615


2014年06月11日 12時20分
超音波システム研究所
超音波資料を公開
http://aeropres.net/release/html/12669

2014年06月10日 10時10分
超音波システム研究所
振動計測技術
http://aeropres.net/release/html/12610

2014年06月08日 06時20分
超音波システム研究所
超音波コンサルティング Ultrasonic-labo
http://aeropres.net/release/html/12666



「超音波(音響流)制御技術」を応用した、乳化分散技術
http://aeropres.net/release/html/8898

超音波の測定グラフを解析・評価する技術
http://aeropres.net/release/html/8838

超音波の音圧測定解析による「流水式超音波システム」
http://aeropres.net/release/html/8790

<超音波の非線形現象に関するダイナミック制御技術>
http://aeropres.net/release/html/8788

金属部品の洗浄セミナー
http://aeropres.net/release/html/8763

超音波の測定・解析に基づいたシステム技術
http://aeropres.net/release/html/8703

超音波の「音圧測定解析データ」を公開
http://aeropres.net/release/html/8683

超音波の音圧測定に関する「精密プローブの製作」
http://aeropres.net/release/html/8590

YouTubeに投稿した超音波実験動画 2013年8月
http://aeropres.net/release/html/8472

超音波<定在波制御>技術
http://aeropres.net/release/html/8346

超音波<キャビテーション・音響流>技術
http://aeropres.net/release/html/8345

バイスペクトル解析による、
「超音波の非線形現象」を利用する技術
http://aeropres.net/release/html/8284

超音波洗浄に関する、再付着の対処技術
http://aeropres.net/release/html/8246

超音波利用に関する、照射対象物の固定技術
http://aeropres.net/release/html/8245

推奨する「超音波(発振機、振動子)」
http://aeropres.net/release/html/8348

超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
http://aeropres.net/release/html/8244

代数モデルを利用した超音波技術
http://aeropres.net/release/html/8241

超音波による<キャビテーションの観察・制御>技術
http://aeropres.net/release/html/8283

「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://aeropres.net/release/html/3188

物の表面を伝搬する超音波の新しい応用技術を開発
http://aeropres.net/release/html/3274

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料の公開
http://aeropres.net/release/html/3233

超音波による金属・樹脂の表面改質技術
http://aeropres.net/release/html/3242

「音色」を考慮した「超音波発振制御」技術を開発
http://aeropres.net/release/html/3359

超音波を利用した「振動計測技術」を開発
http://aeropres.net/release/html/3277

金属粉末に対する超音波照射技術
http://aeropres.net/release/html/8243

YouTubeに投稿した超音波実験動画 2013年7月
http://aeropres.net/release/html/8146

超音波「分散」技術
http://aeropres.net/release/html/8054

超音波洗浄の新しい「評価技術」
http://aeropres.net/release/html/7864

「超音波伝搬状態のダイナミック制御技術」
http://aeropres.net/release/html/7849

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://aeropres.net/release/html/7793

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://aeropres.net/release/html/7699

間接容器と定在波による「超音波制御技術」
http://aeropres.net/release/html/6051

超音波システム(超音波洗浄機)のカスタム対応
http://aeropres.net/release/html/5299

通信の数学的理論を応用した超音波制御技術
http://aeropres.net/release/html/3534

シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
http://aeropres.net/release/html/3497

キャビテーションの写真を利用した制御技術
http://aeropres.net/release/html/3275

超音波美顔器を利用した「超音波伝搬制御技術」
http://aeropres.net/release/html/5184

揺動ユニット制御による「超音波制御技術」
http://aeropres.net/release/html/5219

超音波水槽の液循環システム
http://aeropres.net/release/html/5245

YouTubeに投稿した超音波技術動画の数が、11000に達しました
http://aeropres.net/release/html/7683

YouTubeに投稿した超音波技術動画の数が、10000に達しました
http://aeropres.net/release/html/6749

YouTubeに投稿した超音波技術動画の数が、9500に達しました
http://aeropres.net/release/html/6483

YouTubeに投稿した超音波技術動画の数が、9000に達しました
http://aeropres.net/release/html/5561

YouTubeに投稿した超音波技術動画の数が、8500に達しました
http://aeropres.net/release/html/5021

YouTubeに投稿した超音波技術動画の数が、8000に達しました
http://aeropres.net/release/html/3539

YouTubeに投稿した動画の数が、7500に達しました
http://aeropres.net/release/html/3112

  


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2014年07月26日

水自身の動く能力は無視されている

水自身の動く能力は無視されている

こういった言葉を無視できない理由(経験)を説明します

事例1:洗浄効果は水槽の流れにより大きく変わる
事例2:均一な流れが必ず良い結果にならない
事例3:流れの変更により自励振動が発生する
事例4:自励振動と高周波の超音波による洗浄力は大変高い
事例5:水が腐敗しない場合がある
事例6:汚れ・油・洗剤が分解されてしまう場合がある
事例7:1500リットルの水(全体)を100ワットの超音波出力で振動させ続けられる

これらをふまえて検討するためには「夢のあるアイデア」が必要だと思います
私は「制御に関する、ひとつの夢」を持って取り組みを続けています
(アイデアや意見があれば連絡してください)


夢のようなアイデアについて
1)ソリトンの非線形相互作用は混沌を導かずに、逆にある条件の元で、自発的に自己組織化された形を生じる。

2)超音波による波は、複数の波が重なり合ってできたのではなく、初期の状態を維持したソリトンの自己集中によって生じるものだとも考えられる。


上記の1)2)を西田幾多郎の以下の言葉で解釈・消化したいと考えています
そのことにより、基本的な性質による超音波の利用が可能になると言うアイデアです
(現代のものづくりにはもっと深い哲学が必要ではないかと言う強い思いがあります)

われわれの最も平凡な日常の生活が何であるかを最も深くつかむことによって最も深い哲学が生まれるのである
学問はひっきょうLIFEのためなり。LIFEが第一等のことなり。LIFEなき学問は無用なり。






  


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2014年07月24日

システムの振動について

システムの振動について

振動とはなにかーなぜ起こり、どう克服するか リチャード・ビジョップ

















変化する特性を持った系の振動は広範で複雑である
A)変位に依存する剛性を持ったもの
B)変位に依存する減衰を持ったもの
C)時間に依存する剛性を持ったもの




これらは問題の表面をかじったにすぎない、もっと風変わりな現象もたくさある
超音波の振動を検討する場合、特に忘れがちなのが
水槽の振動(A)
洗浄液の振動(B)
循環ポンプの振動(C) (ポンプの脈動、回転振動)
上記の組み合わせによる複雑な振動が発生しています
これらが超音波の振動を減衰させないようにすることが超音波の効率を高めるうえで大切です
適切に減衰させることで騒音を調整させることが騒音対策です
適切に減衰させ音響流を調整することが洗浄力の制御です
この観点でシステムをみると問題点をすぐに改良できます(これが超音波システムの振動による各種調整に関するノウハウです)
A・B・Cの振動を見ることが出来るようになるためには注意深い観察の経験が必要です(経験から、かならず見れるようになります)













  


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2014年07月22日

音圧測定装置(超音波テスター)を利用した実験動画

超音波システム研究所は、
音圧測定装置(超音波テスター)を利用した実験動画を公開しました。

超音波<測定・解析>システム(超音波テスター)

超音波プローブによる音圧測定システムです。
測定データについて、弾性波動を考慮した解析で、
各種の振動状態(モード)として検出します。

特徴
 *測定範囲 0.1Hz から 10MHz
 *24時間の連続測定が可能
 *任意の2点を同時測定
 *測定結果をグラフで表示
 *時系列データの解析ソフトを添付


公開動画

http://youtu.be/RhUbXwvtMwg

http://youtu.be/B2VecLNTW68

http://youtu.be/pn3AgCbHbec

http://youtu.be/4Hk7etYGGB8

http://youtu.be/FSzmWLntZlM

http://youtu.be/ORdhKzgZ_rk

http://youtu.be/vR5DNMilPjQ

http://youtu.be/MmhvPfbgFv8

http://youtu.be/sibXrbgtDHc

http://youtu.be/JMmGd8lN44g

http://youtu.be/UwFz_JExzBg

http://youtu.be/L-KyHcpToL4

http://youtu.be/QXH_3aedqao

http://youtu.be/KpgvSwabbFk

http://youtu.be/F2cIpKQox68

http://youtu.be/9HDCUOrJzsc

http://youtu.be/X1ELTEVh7X8

http://youtu.be/AopzlSJ_V8w

http://youtu.be/t3JfC3y1EZ4

http://youtu.be/_5BQyOy4rgc

http://youtu.be/Rmcm836JI7Q

http://youtu.be/IVTGFX-d4CI

http://youtu.be/C7V8xAXoDDM

http://youtu.be/jjva-k1xP6M

http://youtu.be/nxD9td1CzpI

http://youtu.be/VjWdnJu6880

http://youtu.be/MNkpECQIg1c



上記の技術について
「音圧測定装置(超音波テスター)」の製造・販売、
「超音波コンサルティング」対応します

<<音圧測定・解析:超音波テスター>>

超音波テスター(仕様書 抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/Measurement.pdf

コンサルティング事例
超音波洗浄機(確認・出張)報告 <モデルケース>
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/analysis.pdf

カタログ(2014年6月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/b79257c121e82841aa567340e4461612.pdf

価格表(2014年6月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/f2bec1fbdc78501283b9554a56d33241.pdf

見積もり資料<標準タイプA>(2014年6月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/cdbc240011d7bbce8049cf9048f45e6f.pdf

見積もり資料<標準タイプB>(2014年6月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/5b84ad862e05f7c509e7a9a968eab26e.pdf


超音波システム(超音波洗浄機)の測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3735

超音波<キャビテーション・音響流>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

「超音波の非線形現象」を利用した「超音波洗浄技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2533

超音波洗浄に関する非線形制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1497

超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

「超音波の非線形特性」を利用した、検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1841

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波機器の<計測・解析・評価>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934




  


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2014年07月21日

分裂型イノベーション

クレイトン・クリステンセン
“The Innovators Dilemma”
分裂型イノベーションこそ、新しい起業を生み、
現存する優良企業に打ち勝ち、取って代わることが可能となる



これからの構想について

1)実用化されてきた磁気と超音波による処理技術(ロシア)

超音波による工業用水の処理(水あかに対する超音波の作用)
これまでの経験からマイクロバブルとの組み合わせによる効果的な結果を出しています(洗剤に対する分解能力は大変高いものがあります)

2)磁気法と超音波法による水の組合せ処理

超音波による鋼材の表面清浄(表面の不働態化と腐食抑制)(ロシア)
表面の不働態化と腐食抑制に対して効果のある事象が起きていますが現状では制御できていません(パラメータが確認できていません)

3)産業革命以前に、水の主な機能は生命過程の支持だった。

今やその主な機能は科学技術に奉仕することである。水自身の動く能力はほぼ完全に無視されている。自然の循環は律動的運動の要素としてその力を啓示しているというのにである。ジョン・ウィルクス
こういったことも経験としては適合事例があります
完全に無視するわけにはいかないと考えています

4)音響兵器

音響兵器(おんきょうへいき)とは音波を投射することにより対象物を破壊、あるいは対人において戦闘能力を奪うことを目的とする兵器である。1960-1970年代に旧ソビエト連邦が低周波を利用した物を実用化したとする説も見られる。
現用のものでは、長距離音響装置LRAD(Long Range Acoustic Device)と呼ばれるものがイラク駐留米軍に配備されるとの報道が2004年にあった。この装置は直径80cmの椀型をしており重量約20kgで、約270mの効果範囲にある対象に向け作動させる事で、攻撃の意欲を無くさせる事ができるとしている。
2005年11月5日、エジプトからケニアへの航海途上にあった米国の民間・商用豪華客船がソマリア沖で武装海賊の襲撃を受けた際、長距離音響装置(LRAD)で海賊を撃退したことが報じられた
これだけの結果を出すことが可能なエネルギーであることから、効率の改善により大きく飛躍すると思います(洗浄における現状の使用状態は各種の制御により少なくとも1/4 ~ 1/10 の出力で対応可能です)
この改善を上記のヒントを検討して進め、もう一桁変えたいと考えています

  


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2014年07月16日

超音波システム研究所<理念>

http://youtu.be/rTC6NeACeLM

超音波システム研究所<理念>

「われわれの最も平凡な日常の生活が何であるかを
 最も深くつかむことによって
 最も深い哲学が生まれるのである
 学問はひっきょうLIFEのためなり。
 LIFEが第一等のことなり。LIFEなき学問は無用なり。」

 西田幾多郎

深い哲学に基づいた
 実験(物として物を観察すること)により
 超音波の有効利用を広めていきたいと考えています
 <超音波システム研究所>

超音波システム研究所<理念>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1985

超音波システム研究所<理念Ⅱ>
http://ultrasonic-labo.com/?p=3865

発明的創造の心理学について
http://ultrasonic-labo.com/?p=1944

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

***********************
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
***********************

  


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2014年07月15日

土光敏夫

土光敏夫

「国民の皆様へ」と題したメッセージ
行政改革は、21世紀を目指した新しい国造りの基礎作業であります。

私は、これまで老骨に鞭打って、
行政改革に全力を挙げて、取り組んでまいりました。
 
私自身は、21世紀の日本を見ることはないでありましょう。

しかし、新しい世代である、
私達の孫や曾孫の時代に、
我が国が活力に富んだ明るい社会であり、
国際的にも立派な国であることを、
心から願わずにはいられないのであります。


「 創造的な分野で能力を発揮させることが、
   人間の可能性を生かすというのである。 」


 「 個人の生活は質素に、社会は豊かに 」

  国民が、国家のリーダーが、
  自分の生活よりも「社会の豊かさ」を目指すことが、
  質素だが幸福な生活を送れる










発明(INENTION)
-(ノーバート・ウィナー) みすず書房 1994

・・・発明は、職人の段階へ達するまでは完了しない。

・・革新の過程における真に重要な一歩は、
少なくとも多くの場合には、
知的風土の変化そのものに他ならず、
それはしばしば産業的利用に数十年も先立つ。

<<< 個性的な科学者は、その本性上、
 自分の真価に対する報酬は金銭にではなく
 自由にあると考えねばならない  >>>

<< 事例 >>
 新しい脱気装置の利用により、
安定した超音波を強く使用できることで大きな効果を出しましたが
 技術的な納得が得られませんでした
(なぜかなんとなく不自然さを感じていました)

 もう一度「自由」に検討を続けた結果、
<ジャグリング制御>の発見により
 「脱気マイクロバブル発生装置は原理としては不要であること」
 しかし「実用的には有効であること」
 の根拠がわかりました

ビジネスや企業の論理では、
 新製品をすぐに否定する検討が行える「風土」は難しいとおもいますが
 重要なことだと思います



開発について
我々は、一般者的自己限定という一方的限定によるのではなくて、

逆に個物的自己限定する、創造的な「歴史的実存」であるのです。

この「一般者的自己限定」と「個物的自己限定」の「矛盾的自己同一」に、

「場所的論理」の焦点があり、これが「場所的限定」の生命となるのです。

秋月龍眠 現代を生きる仏教 (新書)  平凡社 (2001/09)


深さというものは模倣しえるものでなく、

学び得られるものでもない。

西田哲学の深さは先生の人間的な豪さに基づいている。 

三木清 師弟問答西田哲学 出版社: 書肆心水 (2007/03)


コメント
実際に、新しいシステムや装置を開発する場合に、
「ソフトウェアのオブジェクト」・機械構造・機械要素からの限定はあります。

そして、開発者・設計者の主観による限定もあります。

個人や装置のこれまでの経験や経緯(歴史)に基づいて統一することが、
開発(工学)であるように感じています。

従って、この過程から創造が生まれているように思います。

ひとつの例ですが、
smalltalk等のコンピュータ環境が
「言語であり、環境であり、オブジェクトであり、クラスであり、・・」
と言うことを統一してSqueakとなり
さらに新しく展開している状況があると思います。


超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

超音波システム研究所<理念>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1985






  


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2014年07月12日

超音波システム研究所の超音波測定技術(基礎)

http://youtu.be/iMfgYVcRkjw

機械工学と制御システムの視点から、新しい超音波技術を提案します
超音波利用の問題は、適切な測定方法がないことです

<超音波システム研究所独自の超音波伝搬状態の測定>
オリジナル製品:超音波プローブと
デジタルオシロスコープ(XXXMHz)を使用して
統計処理(オリジナルの多変量自己回帰モデル解析)により
超音波の伝搬状態・利用効率を測定します

***********************
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
***********************

通信の数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074



・・・・・・・・・

絶えず移動するさざ波の塊を研究して、
 これを数学的に整理することはできないものだろうか。

・・・・・・・・
水面をすっかり記述するという手におえない複雑さに陥らずに、
 これらのはっきり目に見える事実を描き出すことができるだろうか。

波の問題は
 明らかに平均と統計の問題であり、
 この意味でそれは
 当時勉強していた、ルベーグ積分と密接に関連していた・・・・

私は、自然そのものの中で
 自己の数学研究の言葉と問題を
 探さねばならないのだということを知るようになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうして、サイバネティクスの立場から見れば、
 世界は一種の有機体であり、そのある面を変化させるためには
 あらゆる面の同一性をすっかり破ってしまわなければならない
 というほどぴっちり結合されたものでもなければ、
 任意の一つのことが他のどんなこととも同じくらいやすやすと
 起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。

・・・・・・

  ノーバート・ウィナー著 「サイバネティクスはいかにして生まれたか」 より

超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波の解析動画を公開
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1337

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1703

超音波計測装置(超音波テスター)を利用した測定事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1685

超音波テスターによる部品検査技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1532

表面検査対応超音波プローブを開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

  


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2014年07月07日

洗浄セミナー

洗浄セミナー

http://youtu.be/g4yL0KrNZwc

http://youtu.be/ZzQoehWyDvQ

洗浄セミナー
http://ultrasonic-labo.com/?p=1865

流水式超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2231

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

超音波の非線形現象
http://ultrasonic-labo.com/?p=2533

超音波制御装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

  


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2014年07月07日

超音波実験::脱気マイクロバブル発生装置

http://youtu.be/urn_O9wFfwc

脱気マイクロバブル発生装置の利用目的は
温度・溶存気体濃度・・・による
 液体の分布により発生する
超音波がレンズ効果・・・による現象
 屈折・干渉・減衰を小さくするためです

特に、
(溶存気体濃度が小さい)
 重くて冷たい水槽の底にある液体と
(溶存気体濃度が大きい)
 軽くて高い温度の水槽の液面付近の液体を
均一に撹拌するためには、
 マイクロバブルの拡散性が有効(必要)です

水槽全体に効率よく、
均一な液体の状態を設定するには
以下の点が重要です
1:水槽の設計
2:振動子の設置
3:液循環の設定
4:各種の制御
5:上記の対策により実施した状態を
 測定評価すること
 (特に相互作用)

この動画は
上記の対策の参考事例を紹介しています

実際には
水槽の構造や、振動板の使用・・・により
具体的な事項に合わせた、
バランス設定が重要(ノウハウ)です

水槽設計が悪い場合は
そこを基準にバランス設定することが良いと考えています


超音波(伝搬状態)測定・解析に特化した
 << 超音波コンサルティング >>

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波システム研究所
ホームページ
http://ultrasonic-labo.com/

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

超音波技術ノウハウ
 <超音波振動子の設置、脱気・マイクロバブル発生液循環>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1538
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

参考

1)超音波洗浄器(基礎実験・確認)

超音波洗浄器の利用技術 
http://ultrasonic-labo.com/?p=1318

超音波洗浄器の利用技術 No.2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1060

超音波洗浄器(42kHz)による<メガヘルツの超音波洗浄>技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879


2)超音波利用(応用技術・ノウハウ)

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

推奨する「超音波(発振機、振動子)」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1798

超音波専用水槽の設計・製造技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

超音波洗浄システムを最適化する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=2710

「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328


3)超音波測定(音圧測定・解析・評価)

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962
http://ultrasonic-labo.com/?p=1953
http://ultrasonic-labo.com/?p=1915

超音波機器の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

<<洗浄・加工・・・装置>>

洗浄ビーズを利用した超音波洗浄技術(2013年)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/0c582a1126030dc62e9ace36a25f0a2b.pdf

(推奨)超音波洗浄システム( 28-72kHz型 特別仕様 2013年)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

超音波洗浄技術-テキスト&ヒント集-(63ページ 2011年11月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/20111114.pdf

超音波技術ノウハウ写真資料(2011年11月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/20111113.pdf

オリジナル超音波技術(写真)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/5e47560f1055e22b593c56cc05631bcc.pdf



  


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2014年07月06日

湯川秀樹 「創造への飛躍」より

湯川秀樹 「創造への飛躍」より
...かくして得られた結論は、
 「
これほどの研究があるからには
 東洋人でもこれに専念すれば
 終に欧米に遜色なきに至らんと確信を得るに至りました。

これが私をして
 物理学に執着するに至らしめた根源であります」

長岡先生の出発点が、このようであったればこそ、
 果たして明治三十七年(一九〇四年)には
 世界の物理学者に先駆けて
 原子模型に関する論文を発表するに至ったのである。

今にして思えば、
 このような大先輩を日本人の中に見出していたことが、
 大正末期の高校生であった私をして、迷うことなく、
 物理学研究の道を選ばしめる要因の一つとして
 大きく作用していたのではなかろうか。

学問は勝負事ではない。
しかし、
 やはり気合が大切である。

学問は芸術とも違う。
しかし、
 気塊が肝要なことに変わりは無い。

要するに学問することそれ自身が執念です。

コメント
 物事を深め、
 探求していくときには「執念・気合」といったものが
 その人間に意識されていることを考えさせられます

もっと、もっと、
 「執念・気合」の追及が必要な気がします

小平邦彦の数学

超音波技術を発展させる
(複雑で難しいものを論理的に考え抜く)ために

1) 数学の重要性を理解する

2) 数学への取り組みを実施する

3) 数学を応用した新しい超音波の利用を進める

と言うことが必要ではないかと考えています


小平氏は言う。

わからない証明を繰り返しノートに写してしまうと、
 自然にわかってわかってくるようである。

現在の数学の初等・中等教育では
 まずわからせることが大切で、
 わからない証明を丸暗記させるなどもっての外、
 ということになっているが、

果たしてそうか疑問である


コメント

わからない現象を繰り返し実験確認すると、

自然に問題点が見えてくると感じています

<数学者 ザリスキーの生涯> より


効果的に数学をするには、
 強力で厳密な技法だけでなく、

直感的で融通性のある用語、
 すなわち直感と分析の双方に供し得る
 一連の専門用語を
 整備することが必要である
」 マンフォード談

単行本: 223ページ
出版社: シュプリンガー・フェアラーク東京 (1996/12)
C. パリク (著), Carol Prikh (原著),
広中 平祐 (監訳), 正木 玲子 (翻訳), 矢野 環 (翻訳)


新しい技術開発に向けて
「超音波について、
 専門用語を整備することが必要である」と考えます



Ultrasonic System Laboratory

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:16Comments(0)超音波技術

2014年07月05日

スライドショー 超音波実験

スライドショー 超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の実験

http://youtu.be/H0ZwbO7VU-k

スライドショー 超音波実験


超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187


****************
超音波システム研究所
ホームページ
http://ultrasonic-labo.com/
****************
  


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2014年07月05日

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の実験動画 NO.3


超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の実験動画 NO.3

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、
音圧測定装置(超音波テスター)を利用した実験動画を公開しました。

超音波<測定・解析>システム(超音波テスター)

超音波プローブによる音圧測定システムです。
測定データについて、弾性波動を考慮した解析で、
各種の振動状態(モード)として検出します。

特徴
 *測定範囲 0.1Hz から 10MHz
 *24時間の連続測定が可能
 *任意の2点を同時測定
 *測定結果をグラフで表示
 *時系列データの解析ソフトを添付


公開動画

<超音波洗浄機>

http://youtu.be/cYhp1H4cIK0

http://youtu.be/cymmXELT0aw

http://youtu.be/zfPOKphoL6w

http://youtu.be/-8jaxTkrd8w

http://youtu.be/F2e_0Qm921o

http://youtu.be/qNt2Zy2K0Dk

http://youtu.be/JQ21F_dOuRs

http://youtu.be/HwSP7Xub4zc

http://youtu.be/5rYWbWZzWV8

http://youtu.be/m8HSUwZGenQ

http://youtu.be/OudeNIq2baU

http://youtu.be/3bb4IMlOx4Y

http://youtu.be/mFjGlV3dNrE

http://youtu.be/X9xNFHA_exY

http://youtu.be/PuvijpxVLRE

http://youtu.be/VJ1MlG39dhA

http://youtu.be/d8xAKLwJGVI

http://youtu.be/f5RnNBeGU84

http://youtu.be/84nZOSgski0

http://youtu.be/Mb8k05K2Dcc

http://youtu.be/oP4OoMgW1Y8

http://youtu.be/kmZsRXIqCX4

http://youtu.be/jIz3jB8SJk0

http://youtu.be/8b_9mmGUUW4

http://youtu.be/yLebpB4P34o

http://youtu.be/2HpP7_ChHt0


<表面検査>

http://youtu.be/p176JcfPL_c

http://youtu.be/8RxkvpJs83s

http://youtu.be/kFm6lveJE48

http://youtu.be/TDduQ6HJ38M

http://youtu.be/akU6xNqjhi4

http://youtu.be/gJ187nYY0Pc

http://youtu.be/irTACJVahZc

http://youtu.be/CHls_IY7tnc

http://youtu.be/PqyaJdNJgjk

http://youtu.be/dngnv2nSOjQ

http://youtu.be/QjHytUwZUgw

http://youtu.be/9-odChA5lLM

http://youtu.be/7PKAokJczM0

http://youtu.be/vVKb3FiKslE

http://youtu.be/WQGDiT0NPwQ

http://youtu.be/fhA9Sj5Xync

http://youtu.be/W8MqbZscw1k

http://youtu.be/_ffKwv9THuM

http://youtu.be/q_VgHM6PQHY

http://youtu.be/hPeZcrsANCk

http://youtu.be/GmkVUJEmfnI

http://youtu.be/AFNAWSf8dQ4

http://youtu.be/XcVwfdKGJiM

http://youtu.be/iSk0VJBR9kA

http://youtu.be/fxMC25Bk_o4

http://youtu.be/a2XbvxCpCPU


上記の技術について
「音圧測定装置(超音波テスター)」の製造・販売、
「超音波コンサルティング」対応します

<<音圧測定・解析:超音波テスター>>

超音波テスター(仕様書 抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/Measurement.pdf

コンサルティング事例
超音波洗浄機(確認・出張)報告 <モデルケース>
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/analysis.pdf

カタログ(2014年6月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/b79257c121e82841aa567340e4461612.pdf

価格表(2014年6月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/f2bec1fbdc78501283b9554a56d33241.pdf

見積もり資料<標準タイプA>(2014年6月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/cdbc240011d7bbce8049cf9048f45e6f.pdf

見積もり資料<標準タイプB>(2014年6月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/5b84ad862e05f7c509e7a9a968eab26e.pdf


超音波システム(超音波洗浄機)の測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3735

超音波<キャビテーション・音響流>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

「超音波の非線形現象」を利用した「超音波洗浄技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2533

超音波洗浄に関する非線形制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1497

超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

「超音波の非線形特性」を利用した、検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1841

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波機器の<計測・解析・評価>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:17Comments(0)超音波技術

2014年07月04日

超音波の利用

意味即実在!
時の内容!

音波の伝搬時が・・
時の有無のスパイラルが新しい直観につながる

そんな気がします

1) カルノー・サイクルの経緯のように
技術の進歩が科学の進歩を促進する。
 (科学と技術の工学的な関係)
こういった関係が「超音波の利用」には
必要(注)な気がします

注:実用や応用には多くのパラメータの
適切なバランス感覚が必要
 特に、設計を考慮に入れた
 観察が行えるようになるための
 経験と直感の訓練により
 本質的な発見やアイデアが生まれると思います

コメント:
 実用と言う制約と、興味深い現象の中から、
 適切な開発・設計を行うことは
 開発者の人間性によるところが大変大きいと思います
 諦めずに、粘り強く努力する根拠には、
 「困難を乗り越える喜び」と
 それを理解してくれる「第三者(歴史的、
 あるいは競合者、理解者」があると考えています

2)ワットの蒸気機関の改良のように
 1) 原理的事柄を研究する 
 (超音波の原理を研究する)
 2)ニューコメンの機関を参考に、
 改良して効率を上げる 
 (プラントの制御を参考にする)
 3)弁の開閉をピストンに連動させて
 交互に蒸気を供給する
 (ジャグリングのような連動を検討する)
 4)遊星歯車機構を実用化する
  (新しい脱気マイクロバブル構造を検討する)
 5)速度調整を行う 
 (実験と調整を繰り返す)

コメント:
 この経過には大変深い検討と
 試行錯誤の背景を感じます
 実用を目的としているため、
 幅広く・確実に効果を出すための
 方法になっていると思います
 現在では各分野の研究を
 幅広く理解することが難しいので、
 経験に基づいた直感と
 共同研究が大変重要だと思います

今後、超音波の利用が進み
 大きな発展が実現するために
 検討を続けたいとおもいます


<夢のようなアイデアについて>
1)ソリトンの非線形相互作用は混沌を導かずに、
 逆にある条件の元で、
 自発的に自己組織化された形を生じる。
2)超音波による波は、
 複数の波が重なり合ってできたのではなく、
 初期の状態を維持したソリトンの
 自己集中によって生じるものだとも考えられる。
上記の1)2)を
 西田幾多郎の以下の言葉で
 解釈・消化したいと考えています

そのことにより、基本的な性質による
 超音波の利用が可能になると言うアイデアです

われわれの最も平凡な日常の生活が
何であるかを最も深くつかむことによって
最も深い哲学が生まれるのである
学問はひっきょうLIFEのためなり。
LIFEが第一等のことなり。
LIFEなき学問は無用なり。

コメント
 (現代のものづくりにはもっと
 深い哲学が必要ではないか
 と言う強い思いがあります)
 実際に、新しいシステムや
 装置を開発する場合に、
 「ソフトウェアのオブジェクト」・機械構造・機械要素
 からの限定はあります。
 そして、開発者・設計者の
 主観による限定もあります。
 個人や装置のこれまでの
 経験や経緯(歴史)に基づいて
 統一することが、
 開発であるように感じています。
 従って、この過程から
 創造が生まれているように思います。
 ひとつの例ですが、
 smalltalk等のコンピュータ環境が
 「言語であり、環境であり、
 オブジェクトであり、クラスであり、・・」
 と言うことを統一してSqueakとなりさらに
 新しく展開している状況があると思います。

超音波システム研究所<理念>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1985

<<超音波システム研究所>>
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

  


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2014年07月03日

独創(岡 潔)

数学は語学に似たものだと思っている人がある。寺田寅彦先生も数学は語学だといっているが、そんなものなら数学ではない。おそらくだれも寺田先生に数学を教えなかったのではないか。語学と一致している面だけなら数学など必要ではない。それから先が問題なのだ。人間性の本質に根ざしておればこそ、六千年も滅びないできたのだと知ってほしい。
また、数学と物理は似ていると思っている人があるが、とんでもない話だ。職業にたとえれば、数学に最も近いのは百姓だといえる。種子をまいて育てるのが仕事で、そのオリジナリティーは「ないもの」から「あるもの」を作ることにある。数学者は種子を選べば、あとは大きくなるのを見ているだけのことで、大きくなる力はむしろ種子の方にある。これにくらべて理論物理学者むしろ指物師に似ている。人の作った材料を組み立てるのが仕事で、そのオリジナリティーは加工にある。理論物理学者は、ド・ブロイ、アインシュタインが相ついで、ノーベル賞をもらった一九二〇年代から急速にはなばなしくなり、わずか三十年足らずで一九四五年には原爆を完成して広島に落とした。こんな手荒な仕事は指物師だからできたことで、とても百姓にできることではない。いったい三十年足らずで何がわかるだろうか。わけもわからず原爆を作って落としたに違いないので、落とした者でさえ何をやったかその意味がわかってはいまい。

独創するために心境を用意することがどんなに手間のかかることか。(岡 潔)

超音波システム研究所
  


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2014年07月02日

人間の建設 小林秀雄・岡潔(新潮社)


数学は知性の世界だけに存在しうるものではない、
何を入れなければ成り立たぬかというと、
感情を入れなけれは成り立たぬ。

数学の体系に矛盾がないというためには、
 まず知的に矛盾がないということを証明し、
 しかしそれだけでは足りない、
 銘々の数学者がみなその結果に満足できるという
 感情的な同意を表示しなければ、
 数学たとはいえないということがはじめてわかったのてす。

じっさい考えてみれば、
 矛盾がないというのは感情の満足ですね。

矛盾がないというのは、矛盾がないと感ずることですね。

感情なのです。
 そしてその感情に満足を与えるためには、
 知性がどんなにこの二つの仮定には矛盾がないのだと
 説いて聞かしたって無力なんです。

ともかく知性や意志は、感情を説得させる力がない。

ところが、人間というものは感情が納得しなければ、
 ほんとうには納得しないという存在らしいのてす(注:一部省略)」

  


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