2014年08月31日

投稿した超音波技術動画の数が、23000に達しました

関係各位
                          2014年8月31日
                       超音波システム研究所

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YouTubeに投稿した超音波技術動画の数が、23000に達しました

(超音波システム研究に関する動画を投稿しています)

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超音波システム研究所は、
YouTubeに投稿した、
 超音波に関する動画の数が、23000に達しました。


超音波システム研究に関する、各種技術の紹介

 洗浄・攪拌・表面改質・化学反応促進・・・
 空中超音波・シミュレーション・計測装置・・・
 ・・・実験・研究・開発・システム・・・・
 ・・・・・・・
 各種の動画・スライドショーを
 YouTubeに投稿しています。

投稿動画数:23252本
(2014.8.26 時点)

参考(動画)

http://youtu.be/KyqlBWqa-aY

http://youtu.be/BYCgJHYty7I

http://youtu.be/yQOGl15mcsU

http://youtu.be/y42YJbyKz4o

http://youtu.be/GkwcOChKHco

http://youtu.be/7IrcxiMYHXA

http://youtu.be/yoRTDBPW6Is

http://youtu.be/kjaI-X4SzZE

http://youtu.be/xsD6EMeepak

http://youtu.be/xdERdwO5vpo

http://youtu.be/UoVYBsVgO0U

http://youtu.be/d01xqiHHZQk

http://youtu.be/MEdjMPfADxI

http://youtu.be/Njp5E6u_xD0

http://youtu.be/Zqwt2yLzSY4

http://youtu.be/YSRs98qtE-Y

http://youtu.be/juCnhD-3HUw

http://youtu.be/1EeZsyG3kfY

http://youtu.be/lArI0pBduKs

http://youtu.be/43mH0ep2WsU

http://youtu.be/4qPMwGh0xEM

http://youtu.be/oTYE6KehjvQ

http://youtu.be/AKwfrBIBUHg

http://youtu.be/EZUDQUR7gYQ

http://youtu.be/XbhOeedXWWo

http://youtu.be/-vny25Nr-LM

http://youtu.be/T1vRh2LTQlQ

http://youtu.be/xroFSuDZR6w

http://youtu.be/Mm2-LLbyNDk

http://youtu.be/Mbhh2Z5uBO0

http://youtu.be/6L0BdqSd8gI

http://youtu.be/iaFZuszbVqM

http://youtu.be/DKcZhGPhCS8

http://youtu.be/Q5RR6Gj9NYM

http://youtu.be/Ux4MOdLPVcc

http://youtu.be/UmPCv_BDpBE

http://youtu.be/0xxLd2CCeDQ

http://youtu.be/lSH8akUubvg

http://youtu.be/oJZedJ9QCkI

http://youtu.be/T36QC3Kll94

http://youtu.be/93jfQIeQXqM

http://youtu.be/F2AH1JDQDjU

http://youtu.be/d_38ImkcCbI




参考技術

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

アルミ箔の超音波分散
http://ultrasonic-labo.com/?p=5550

超音波<発振制御>技術に関する実験動画
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波プローブの<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962
http://ultrasonic-labo.com/?p=1953
http://ultrasonic-labo.com/?p=1915

超音波機器の<計測・解析・評価>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755


  


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2014年08月31日

Alexander Grothendieck

Alexander Grothendieck

あらゆる研究の質にとって最も基本的なものに思えるものは、
 経験の問題ではまったくありません。

それは自己自身にたいする要求です。・・・・



それは、私たち自身の内部にある、
あらゆる規範やあらゆる尺度の枠の外にある微妙ななにかに対する
強い注意から成り立っています。・・・

正確に言えば、注意とは、
概念や命題の雑多な積み重ねからなるごたまぜから、
完全な満足、完全な理解によって達せられる調和に至るまで、
各瞬間に現れる理解の質に対する注意です。・・・

それは、知ろうという情熱から自然に生まれるものと思われます。

知ろうとする衝動と
その自己中心的なまがいものとを区別するしるしのひとつです。・・・・







  


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2014年08月30日

超音波実験


Posted by 超音波システム研究所 at 14:48Comments(0)超音波技術

2014年08月30日

倒れてのち始まる

●ETV SPECIAL 「倒れてのち始まる」 ~高野悦子・鶴見和子 10年ぶりの対話~


世界に埋もれた名作映画を発掘、
 上映し続ける岩波ホール総支配人・高野悦子(74)と
 国際的社会学者・鶴見和子(85)。

2人の出会いは敗戦直後。

大学生だった高野が、
 鶴見が入会していた「伝統芸術の会」に参加し、出会って以来の仲だ。

高野は、国際的な広い視野を持ちながら日本の文化を大切にし、
 志高く生きる鶴見を生きる手本としてきた。

また鶴見は、それまで切り捨てられてきたアジアや
 第三世界の映画に目を向け小ホールを拠点に
 映画文化の向上に努める高野を、
 「私の社会発展の理論をまさに実践している」と評価する。

戦争、留学、親の介護、
 趣味の舞踊…と人生で重なりあう部分も多く、
 半世紀を越えて友情をはぐくみ、
 影響し合いながら生きてきた。

その2人が、70歳を越え、ともに病に倒れた。

8年前、鶴見は脳出血で左半身マヒとなり、
 車イスの生活となった。高野は3年前に
 肺血栓塞栓症を患い、肺の機能の3割を失った。

しかし、鶴見は「見えなかったものが見えてきた。

私にはひとつの新しい展開があった」と言い、
 高野は「身体は不自由になったが、魂は自由になった」と言う。


番組では、病んでこそ知り、老いてこそ始まる
 という体験をした2人が、久しぶりに再会。

まったく新たな境地でこれまで歩んできた道を振り返り、
 これからさらに目指すこと、日本人としてすべきことについて語り合う。
(text from NHK site)

NHK教育 45min 2004-03-13の2本目(2004-01-31の再放送)
Air ckeck by Sony Giga Video Recorder v4 Stereo (MPEG-1)

半世紀
     死火山となりしを  
                 轟きて
  煙くゆらす 
          歌の火の山

          ~鶴見和子・歌集「回生」(藤原書店)より~


鶴見和子



鶴見和子  "日本を開く"柳田・南方・大江の思想的意義  岩波書店

「近代化論は、すべての社会は同じ道をたどり、
早かれ遅かれ英米のように政治的に安定し、
経済的に繁栄するという考え。

内発的発展論は各社会の自然生態系、
文化の伝統、価値観に根ざし、
人間一人ひとりが可能性を
十全に発揮できるよう多様性を認める。

すると必ず矛盾点が現れ衝突するから
曼陀羅の論理が必要になる。

一元論では片付かない」




(萃点は)
「プロセスなの。

そこで言葉をもって格闘し合って、

前とは異なる形になり、

また流れ出す。

萃点自体も移動する。

私は萃点で何が起きるか具体的に詰めたい」
(鶴見 和子 上智大学名誉教授)


<< コメント >>
この人の、「強さ・ユニークさ・新しさ」に魅かれました
洗浄や超音波利用における「 萃点 」を見出したいと考えています
超音波利用は
 プロセスです。
 そこで超音波の技術を発展・応用して、
 前とは異なるシステムになり、
 また検討をつづける。

 超音波利用の原理自体も変わる。
 私は超音波利用で何が起きているのか具体的に詰めていきたい




超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/






  


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2014年08月28日

メガヘルツの超音波洗浄技術

超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、
 メガヘルツの表面処理システムの製作技術を応用して
 メガヘルツの超音波洗浄技術を開発しました。

超音波プローブによる発振制御技術です。
 超音波洗浄目的に合わせた、
 専用の超音波伝搬システムを製作します。

超音波プローブの特性に関して、
 弾性波動を考慮した解析・調整により、
 超音波(キャビテーション・音響流)制御を可能にした、
 超音波システムの開発・製作技術です。

超音波プローブを、
 ファンクションジェネレータに接続して
 超音波の(非線形現象を)発振制御します。
 

超音波システムの開発技術を
 コンサルティング対応します。


参考

以下の動画では
 バイモルフポンプによる
 少量の液循環により
 超音波の変化(制御)を実現させています。


http://youtu.be/t6Wh7qHzIlQ

http://youtu.be/kcZnothAOyw

http://youtu.be/vPa_42eXTWs

http://youtu.be/mz7rdEnEyyc

http://youtu.be/_sqeWVJ6UCg

http://youtu.be/KYGffRKhyyM

http://youtu.be/QS730g-McFI

http://youtu.be/5ZGE1D8jHis

http://youtu.be/LqEN9nSael4

http://youtu.be/LqEN9nSael4

http://youtu.be/oXyyl1UP2aU

http://youtu.be/PPclQSxZSKw

http://youtu.be/mPZ8Ggl8Smc

http://youtu.be/KYWDZUDq9hQ

http://youtu.be/pToQDhB0s0w

http://youtu.be/SFMX9hZn2uA

http://youtu.be/VrfftjcMGPw


http://youtu.be/FpUBt5bu80M

http://youtu.be/3QcLLfstX9o

http://youtu.be/urdHm17vO6k

http://youtu.be/UEf2FocwT6c

http://youtu.be/GLULDW2vPCI




超音波<発振制御>技術に関する実験動画
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962
http://ultrasonic-labo.com/?p=1953
http://ultrasonic-labo.com/?p=1915

超音波機器の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934




この技術は、大変有効で、
さまざまな応用形態が可能なすばらしい方法だと考えていますが
 予想外に、反応(問い合わせ・相談・・・)がありませんでした

超音波霧化技術に関する多数の問い合わせに関しては
 この技術を詳しく調べることで
 簡単に応用できます

技術を紹介することの難しさを感じます

このような技術による洗浄が実現すると
 現状の技術に対するとらえ方が非常に重要になります

 技術思想や哲学・理念・・・といったことの追求が必要だと判断しています




  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:15Comments(0)超音波技術

2014年08月27日

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術

1)3種類の超音波振動子(28kHz,38kHz,72kHz)
2)超音波振動子の設置技術(吊るす、乗せる、敷く)
3)超音波専用水槽(800*500*450mm)
4)脱気・マイクロバブル発生液循環システム
 上記を利用した
 超音波制御実験の様子です。

この実験により
 新しい「超音波の相互作用に関する現象」を
 確認することができました

変化する超音波
伝搬する超音波
 を応用するためには
 こういった実験・確認が必要だと思います

<3種類(28,38,72kHz)の超音波振動子>

http://youtu.be/ImvlXD-7Fcg

http://youtu.be/2Ach0su7EIM

http://youtu.be/yKfIZ_RHIbo

http://youtu.be/79cctpP2Fj0

http://youtu.be/FOutlemnM8A

http://youtu.be/D9jGwfGvq84

http://youtu.be/cRlrVBo9cRQ

http://youtu.be/qa-8hFY71ag

http://youtu.be/CNP8Fh_RBmQ

http://youtu.be/EL0ayfcT6v4

http://youtu.be/QY0xkWhir1w

http://youtu.be/ezogk4Cpm2w

http://youtu.be/Z_pjMOBVeIM

http://youtu.be/9vsWRXvKAuw

http://youtu.be/FYvH-VyjsFU
(28,40,72kHz)



<超音波伝搬現象(基礎実験:相互作用の確認)>

http://youtu.be/k_vVio0Izno

http://youtu.be/2RAL71i1BP8

http://youtu.be/Kh5NcYsZnpU

http://youtu.be/085hUq-MchE
(振動子の設置)

http://youtu.be/5l4WW2802FM
(振動子の設置)

http://youtu.be/tYnt1FFlXEQ
(振動子の設置)

http://youtu.be/w4g-u2GIx6Y



<超音波の非線形現象>

http://youtu.be/WC2Pyovw59Q

http://youtu.be/T4wFCM0oN0Y

http://youtu.be/EsMJ8yK3phE

http://youtu.be/ZVWu2VMU3o0

http://youtu.be/8z6sqDwKBlQ

http://youtu.be/73Kn2rxxo3M

http://youtu.be/EezNgmlekrM

http://youtu.be/8FBjhsRfOR4

http://youtu.be/nLcz_ny5X2U

http://youtu.be/7OGNYHnmyjg

http://youtu.be/NNDETjf7TsI

http://youtu.be/HzGVRVf_1xk


超音波の非線形現象

http://youtu.be/Q7FV75bKn3g

http://youtu.be/UaQIkufcvKg

http://youtu.be/Y-rHine3hKo

http://youtu.be/d0PuSv3PyAI


充電式超音波洗浄器(50kHz 10W)

http://youtu.be/jV7SeprE9FU

http://youtu.be/43viH8I61ig

http://youtu.be/bzuq_sImkwc

http://youtu.be/Rt2Y2md2N6w



  


Posted by 超音波システム研究所 at 12:15Comments(0)超音波技術

2014年08月26日

岡本太郎

岡本太郎

「科学主義・合理主義は割り切れたものしか問題にしない
生きる-それは本来、無目的で非合理だ。

人類はその、ほとんど盲目的な情感に賭けてここまで生き抜いてきたと思う

現代人は己の存在の中の芸術家を圧殺している
己を殺す決意と情熱を持って危険に対面して生き抜かなければならない

コミュニケーションを拒否するコミュニケーションをこそ人間存在の真ん中にすえなければならない

理解を超えた超情報に敏感にならなければならない--呪力をもった芸術ー芸術は呪術だ

目的的思考に無償を爆発させる。猛烈に対立する。人間は生きる手ごたえをつかむ。

全人間として生きる(職業の枠に制限されない)」岡本太郎

http://youtu.be/r_f5Z_HDavo

http://youtu.be/NpHbvLX4xdw












  


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2014年08月25日

知的生産の技術

知的生産の技術
梅棹 忠夫
◇ 青版 F-93
◇ 体裁=新書判
◇ 本体 660円
◇ 1969年7月21日 発行 岩波書店

学校では知識は教えるけれど知識の獲得のしかたはあまり教えてくれない.
 メモのとり方,カードの利用法,原稿の書き方など
 基本的技術の訓練不足が研究能力の低下をもたらすと考える著者は,
 長年にわたる模索の体験と共同討論の中から確信をえて,
 創造的な知的生産を行なうための実践的技術についての提案を試みる.

コメント「余計な説明よりも以下の参考資料で想像・判断してください」

梅棹忠夫
「いわゆる『雑用』ができないというのは、
 今日においては、研究能力がないというにひとしい。

 研究とは、今日においてひとつの実務である。

 たしかな実務能力がなければ、
  とうてい研究などという高級な仕事をこなすことはできないはずである。」
 (梅棹忠夫『研究経営論』岩波書店、1989年、192頁)

1920年生まれ。京都帝国大学理学部卒。理学博士。京都大学名誉教授。
 文化功労者、文化勲章受章。1932年、「文明の生態史観序説」を発表、
 実証的な文明論を展開し大きな反響を呼ぶ。

学問にとどまらず活動分野は実に幅広く、
 万博の実現、民族学博物館の創設など様々な文化開発に携わる。
 主要著作「知的生産の技術」「梅棹忠夫著作集」など多数。

梅棹  私は先程から言っておりますように、
  日本国家から離脱して関西は独立した方がいいと思います。
  どこで日本国家を分割するのか。

  たぶん関ケ原でしょうね。

  関ケ原から東は「東国家」と名乗れ。
  そこから西は「大和国家」だと私は名前を付けてるんです。
  我々は大和国家の中心にいる。
  それはそれなりの平和と安定をエンジョイできるはずだということですね。

  それには難しい問題がいっぱいあります。
  特に国際関係です。
  国際関係の中で大和国家が繁栄しながら生き延びる方策を考えないといけない。

  これからは、とにかく経済力はじり貧ですから、
  相当やり繰り算段を考えないといけない。しかし、
  東京に搾取されているよりはマシだと思うんです。

端  たいへん過激なお話がつづきましたが、
  時間がまいりましたので、ここで梅棹先生の特別講演を終わりたいと思います。

以上


  


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2014年08月23日

2014年08月21日

超音波による表面弾性波の制御技術

(超音波テスターによる<測定・解析・制御>の応用技術)

超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、
超音波洗浄器を利用して
超音波の発振制御を
組み合わせる実験を行っています。

実験の中で、
42kHz(超音波洗浄器)・・・を利用した
全く新しい、オリジナル技術による、
超音波の組み合わせ制御技術を開発しました。

応用技術として、
超音波テスターによる
測定解析により
(非線形現象による)
音響流の制御(利用)方法と
対象物の表面を伝搬する
表面弾性波の制御技術を開発しています。




<参考動画>

http://youtu.be/Ho5xymbGIes

http://youtu.be/FbO3Rd9-cYs

http://youtu.be/-MKyUdGdzgI

http://youtu.be/cI9hW6sTjbI

http://youtu.be/44THf0hd8qk

http://youtu.be/wxPK4KZTVak

http://youtu.be/KAaFd5XJNOQ

http://youtu.be/1iiQQqhsI0Y

http://youtu.be/lPBUvyjDgRQ

http://youtu.be/3WI7avew7gU

http://youtu.be/tuDslol5NZ0

http://youtu.be/aMpAtSHwkfA

http://youtu.be/kQxafghUdtI

http://youtu.be/gGbA3GTFPSE

http://youtu.be/B_8ffYj8_JQ

http://youtu.be/iNR59mFh6R4

http://youtu.be/jGhh5CO4vDc

http://youtu.be/mU5g-fMBjFo

http://youtu.be/o9NjC3Ggif0

http://youtu.be/TkeUFANATsI

http://youtu.be/U8nBzFFUEoQ

http://youtu.be/3dOU6pe4rHk

http://youtu.be/GJe46URb83g



<参考>

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609




  


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2014年08月20日

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の実験動画 No.6

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の実験動画 NO.6

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超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、
音圧測定装置(超音波テスター)を利用した実験動画を公開しました。

超音波<測定・解析>システム(超音波テスター)

超音波プローブによる音圧測定システムです。
測定データについて、弾性波動を考慮した解析で、
各種の振動状態(モード)として検出します。

特徴
 *測定範囲 0.1Hz から 10MHz
 *24時間の連続測定が可能
 *任意の2点を同時測定
 *測定結果をグラフで表示
 *時系列データの解析ソフトを添付


公開動画

<超音波制御>

http://youtu.be/ActlAIWFJb8

http://youtu.be/va9tqF1qAKQ

http://youtu.be/sJHnMn3WLUU

http://youtu.be/EksVTT2UmSk

http://youtu.be/B09NYs7KP_k

http://youtu.be/cLzCEXUnHaM

http://youtu.be/1Yu1IfRUyQY

http://youtu.be/EmNWYcgMIUk

http://youtu.be/t22YoIhSJqQ

http://youtu.be/luWAqaS15Qg

http://youtu.be/2_QCbo11G9U

http://youtu.be/0wNNfLt_AA0

http://youtu.be/cM6MyVr3-_0

http://youtu.be/8ngR7P8bGc0

http://youtu.be/yurxp_v1eYM

http://youtu.be/9IzwTkNCOJ8

http://youtu.be/E9ZypuYiez0

http://youtu.be/xf6go1aaTH8

http://youtu.be/NeOlJA-iR3I

http://youtu.be/fjdN0Q-qjwo



<基礎実験>

http://youtu.be/i9MenULxbh0

http://youtu.be/McC7FYs-MWM

http://youtu.be/O3tFUp2cHB4

http://youtu.be/B0tE7VErIKo

http://youtu.be/EWlzSEUih5I

http://youtu.be/naa5fQyBeGQ

http://youtu.be/-IMJYCFyKPA

http://youtu.be/09bABdMzflk

http://youtu.be/qJg_gn7Jljw

http://youtu.be/0ye41_b3Qjk

http://youtu.be/IPUgcDYqmyA

http://youtu.be/LgKz4QhVytc

http://youtu.be/U3-9m42jFyI

http://youtu.be/xm3pciUnRJU

http://youtu.be/og9P9YJNhAM

http://youtu.be/ro9FXUI-Dzs

http://youtu.be/8I8EPx1eS10

http://youtu.be/OP8diEzS3bI

http://youtu.be/UexsCy-SJpg



上記の技術について
「音圧測定装置(超音波テスター)」の製造・販売、
「超音波コンサルティング」対応します

<<音圧測定・解析:超音波テスター>>

超音波テスター(仕様書 抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/Measurement.pdf

コンサルティング事例
超音波洗浄機(確認・出張)報告 <モデルケース>
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/analysis.pdf

カタログ(2014年6月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/b79257c121e82841aa567340e4461612.pdf

価格表(2014年6月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/f2bec1fbdc78501283b9554a56d33241.pdf

見積もり資料<標準タイプA>(2014年6月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/cdbc240011d7bbce8049cf9048f45e6f.pdf

見積もり資料<標準タイプB>(2014年6月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/5b84ad862e05f7c509e7a9a968eab26e.pdf


超音波システム(超音波洗浄機)の測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波機器の<計測・解析・評価>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波システムの測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906


  


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2014年08月19日

サイバネティクスはいかにしてうまれたか

サイバネティクスはいかにしてうまれたか
 ノーバート・ウィナー著 みすず書房 1956年 より

・・・・・・
 理想的には、単振動とは遠い過去から遠い未来まで時間的に
 不変に続いている運動である。
 ある意味でそれは永遠の姿の下に存在する。
 音を発したり、止めたりすることは、
 必然的にその振動数成分を変えることになる。
 この変化は、小さいかもしれないが、
 全く実在のものである。
 有限時間の間だけ継続する音符はある帯域にわたる多くの
 単振動に分解することができる。
 それらの単振動のどれか一つだけが存在するとみる事はできない。
 時間的に精密であることは
 音の高さがいくらかあいまいであることを意味し、
 また音の高さを精密にすれば
 必然的に時間的な区切りがつかなくなる。
・・・・・・・

・・・・・・・
 こうして、サイバネティクスの立場から見れば、
 世界は一種の有機体であり、そのある面を変化させるためには
 あらゆる面の同一性をすっかり破ってしまわなければならない
 というほどぴっちり結合されたものでもなければ、
 任意の一つのことが他のどんなこととも同じくらいやすやすと
 起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。
・・・・・・・

上記を参考・ヒントにして
超音波伝播現象における
「音響流」を測定・利用する技術を研究しています。

http://youtu.be/NywVGnVXCrc


<超音波システム研究所>


  


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2014年08月17日

超音波の伝搬状態を制御する技術

(超音波の測定・解析に基づいた超音波システム技術を開発)

超音波システム研究所は、
 超音波水槽の構造・強度・製造条件・・・による影響と
 水槽内の液体の循環方法を設定することで
 超音波の伝搬状態を制御する技術を開発しました。

この技術は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 各種の関係性について解析・評価することで、
 循環ポンプの設定方法(注)により、
 キャビテーションと加速度の効果を
 目的に合わせて設定する技術です。

注:水槽と循環液と空気の
  境界の関係性に関する設定がノウハウです。
  オーバーフロー構造になっていない水槽でも対応可能です。

具体的な対応として
「現状の水槽による、超音波が減衰する問題を
 液循環ポンプの設定により、対策する」
 ということができます。

さらに、実用的には
 効果的な超音波の伝搬状態(非線形性)を測定確認することで
 目的に合わせた超音波(非線形性)の設定が行えます。
 (ナノレベルの操作には大変有効です)
 
超音波テスターを利用した計測・解析により
 各種の関係性・応答特性(注)を検討することで
 超音波の各種相互作用の検出により実現しました。

注:パワー寄与率、インパルス応答・・・


 超音波の測定・解析に関して
 サンプリング時間・・・の設定は
 オリジナルのシミュレーション技術を利用しています


なお、今回の技術を
 超音波システムの液循環方法の改善技術として
 コンサルティング対応しています。


超音波水槽の構造・大きさと
 超音波(周波数、出力、台数・・)に合わせた
 <超音波>と<水槽>と<液循環>のバランスによる
 超音波の最適な出力状態を測定・解析データとともに
 提案・改善・報告・・します。


本来は、水槽の新規製作、新規設置、新規超音波の固定、・・・
 が最もよいのですが、
 現実的には、現状の改善として
 液循環ポンプの追加改善で実現させることが
 これまでの事例から
 費用と効果の最適化になると判断して
 提案しています。

必要性と要望により
 新規設計・開発にも対応します。

参考

超音波制御装置(制御BOX)を利用した
<音圧測定:実験動画>

http://youtu.be/m61tKia0LDw

http://youtu.be/VpZGyZcTELI

http://youtu.be/sCE7_7lYfWc

http://youtu.be/Fou9kdz_nps

http://youtu.be/O732iC0aZ2Y

http://youtu.be/sbByb_mwkGc

http://youtu.be/jCw6GeOzHiw

http://youtu.be/tW6zCvfr2eY

http://youtu.be/sMCQI7l6jz8

http://youtu.be/f86UzX-b_cU

http://youtu.be/cbw-20uR8UA

http://youtu.be/L_Rlb1NCQ-k

http://youtu.be/YJCUIW3E5og

http://youtu.be/u_43tdGenzY

http://youtu.be/0Vykgegrxdo




<音圧解析:スライドショー>

http://youtu.be/W1ME__b59qs

http://youtu.be/DxU98fj8MPk

http://youtu.be/FCi2N96jYJM

http://youtu.be/7L7-Bb0e9zo

http://youtu.be/g0nttJ9UmbA

http://youtu.be/CCO5irhDhsU

http://youtu.be/sMOkjUL2X88

http://youtu.be/kr_9x97pUGg

http://youtu.be/u6x2uhUc0FQ

http://youtu.be/OtSbhvyNIAs

http://youtu.be/12z1EM4SoUQ

http://youtu.be/gpK0CzemIHE

http://youtu.be/K97NtiulDbc


<超音波測定・解析・評価>

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

通信の数学的理論を応用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波プローブの<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753




  


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2014年08月16日

超音波水槽と液循環の最適化技術

(超音波の測定・解析に基づいた超音波システム技術を開発)

超音波システム研究所は、
 超音波水槽の構造・強度・製造条件・・・による影響と
 水槽内の液体の循環方法を設定することで
 超音波の伝搬状態を制御する技術を開発しました。

この技術は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 各種の関係性について解析・評価することで、
 循環ポンプの設定方法(注)により、
 キャビテーションと加速度の効果を
 目的に合わせて設定する技術です。

注:水槽と循環液と空気の
  境界の関係性に関する設定がノウハウです。
  オーバーフロー構造になっていない水槽でも対応可能です。

具体的な対応として
「現状の水槽による、超音波が減衰する問題を
 液循環ポンプの設定により、対策する」
 ということができます。

さらに、実用的には
 効果的な超音波の伝搬状態(非線形性)を測定確認することで
 目的に合わせた超音波(非線形性)の設定が行えます。
 (ナノレベルの操作には大変有効です)
 
超音波テスターを利用した計測・解析により
 各種の関係性・応答特性(注)を検討することで
 超音波の各種相互作用の検出により実現しました。

注:パワー寄与率、インパルス応答・・・


 超音波の測定・解析に関して
 サンプリング時間・・・の設定は
 オリジナルのシミュレーション技術を利用しています


なお、今回の技術を
 超音波システムの液循環方法の改善技術として
 コンサルティング対応しています。


超音波水槽の構造・大きさと
 超音波(周波数、出力、台数・・)に合わせた
 <超音波>と<水槽>と<液循環>のバランスによる
 超音波の最適な出力状態を測定・解析データとともに
 提案・改善・報告・・します。


本来は、水槽の新規製作、新規設置、新規超音波の固定、・・・
 が最もよいのですが、
 現実的には、現状の改善として
 液循環ポンプの追加改善で実現させることが
 これまでの事例から
 費用と効果の最適化になると判断して
 提案しています。

必要性と要望により
 新規設計・開発にも対応します。

参考

超音波制御装置(制御BOX)を利用した
<音圧測定:実験動画>

http://youtu.be/m61tKia0LDw

http://youtu.be/VpZGyZcTELI

http://youtu.be/sCE7_7lYfWc

http://youtu.be/Fou9kdz_nps

http://youtu.be/O732iC0aZ2Y

http://youtu.be/sbByb_mwkGc

http://youtu.be/jCw6GeOzHiw

http://youtu.be/tW6zCvfr2eY

http://youtu.be/sMCQI7l6jz8

http://youtu.be/f86UzX-b_cU

http://youtu.be/cbw-20uR8UA

http://youtu.be/L_Rlb1NCQ-k

http://youtu.be/YJCUIW3E5og

http://youtu.be/u_43tdGenzY

http://youtu.be/0Vykgegrxdo




<音圧解析:スライドショー>

http://youtu.be/W1ME__b59qs

http://youtu.be/DxU98fj8MPk

http://youtu.be/FCi2N96jYJM

http://youtu.be/7L7-Bb0e9zo

http://youtu.be/g0nttJ9UmbA

http://youtu.be/CCO5irhDhsU

http://youtu.be/sMOkjUL2X88

http://youtu.be/kr_9x97pUGg

http://youtu.be/u6x2uhUc0FQ

http://youtu.be/OtSbhvyNIAs

http://youtu.be/12z1EM4SoUQ

http://youtu.be/gpK0CzemIHE

http://youtu.be/K97NtiulDbc


<超音波測定・解析・評価>

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

通信の数学的理論を応用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波プローブの<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753




  


Posted by 超音波システム研究所 at 10:17Comments(0)超音波技術

2014年08月15日

山梨県立美術館

山梨県立美術館

誕生200年 ミレー展

http://youtu.be/2kqwN3-uSb4

http://youtu.be/r_f5Z_HDavo









  


Posted by 超音波システム研究所 at 18:13Comments(0)ブログ

2014年08月14日

騒音問題、振動対策に対してのコメント

騒音問題、振動対策に対してのコメント

機械や装置の騒音・振動に関する業務経験から、音や振動に関心を持っています
そこで最近読み返した本(注1)に次のような事が書かれていました

「この2,30年間に学んだ最も大切な教訓だと思われることは、
 建物の設計に関わるいろいろな個人的、
 心理的要因は、純粋に技術的、
 科学的な要因とまったく同じくらい重要だということです」

騒音などの対策で苦労していると驚くようなことではありませんが、
はっきりと同等レベルであるという表現に驚きました

特に、私は表現の「建物」を「製品」としても良いと考えます
そこで現在騒音問題や振動対策に対して、
より良い対策のために

1:個人的、心理的要因の検討を行なったらどうか
注:統計数理の利用

2:音楽や楽器についての方向からの検討を行なったらどうか
  注:楽器の表面を伝搬する弾性波動を測定・解析する

 と言う提案をしたいと思います

追加事項:騒音や振動は経験的な事項が大変重要です、
私の経験が役に立つか解りませんが、質問のある人は相談してください

注1:
「音の不思議をさぐる―音楽と楽器の科学 」341,7p 19cm(B6)
98.3.24 出版
大月書店
テイラー,チャールズ【著】〈Taylor,Charles〉;佐竹淳;林大【訳】
NDC:761 \3,600 イギリス王立研究所でのクリスマス講演を再現。
斯界の第一人者が語る、音楽の科学への道案内。
第1章 音楽とは何か
第2章 楽器の本質
第3章 科学、弦楽器、シンフォニー
第4章 テクノロジー、トランペット、曲
第5章 音階、シンセサイザー、サンプラー
第6章 反射、残響、リサイタル

以上

  


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2014年08月13日

2014年08月12日

<表面弾性波の計測・制御技術>を開発

(超音波テスターによる<測定・解析・制御>の応用技術)

超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、
<音圧測定・解析技術>を利用した、
<<表面弾性波の計測・制御技術>>を開発しました。

複雑に変化する表面弾性波の受信データを、
時間や電圧レベルで、単純に評価しません。
「弾性体に対する伝播状態」を考慮するために、
時系列データの自己回帰モデルを作成し、
バイスペクトル解析・・・で、評価・応用しています

超音波の発振制御技術と
受信データの分析技術の組み合わせにより
幅広い応用が実現しています



<参考動画>

http://youtu.be/I1ZIa3Y39H0

http://youtu.be/bEHONu2-Jjg

http://youtu.be/9MlAIuQ4-T4

http://youtu.be/NvKfYECJXzc

http://youtu.be/bxyfMG8hjL8

http://youtu.be/q7TKHrYMQr4

http://youtu.be/Gh8de20kJDk

http://youtu.be/8hvwMSbY6JU

http://youtu.be/aJxz_R6Hybc

http://youtu.be/rkvi4jQiYns

http://youtu.be/i4wlHKNAE-4

http://youtu.be/VqkzlVv61yw

http://youtu.be/E3O4huUd_Ik

http://youtu.be/Gh8de20kJDk

http://youtu.be/8hvwMSbY6JU

http://youtu.be/xKSbzx8MmpI

http://youtu.be/73u9-LOF_tg

http://youtu.be/TyL4nY81lYU

http://youtu.be/q7TKHrYMQr4

http://youtu.be/bQZxJnGr9YE

http://youtu.be/I1ZIa3Y39H0

http://youtu.be/mGgUuKkgmOY

http://youtu.be/Y2dl6MZtMoc

http://youtu.be/zwB4OjnFGO8

http://youtu.be/Q_TMRhvQzig

http://youtu.be/eS77Nj_e9LA

http://youtu.be/0kVyL3XAf2U

http://youtu.be/nAYRznvboy4

http://youtu.be/qp_oEYCAMvw

http://youtu.be/tbN_Ijgdfu0

http://youtu.be/_l3UGhLmOE4

http://youtu.be/gBXvne3K57A

http://youtu.be/on09QQ0n9X4

http://youtu.be/0ZzGl8YO2O4

http://youtu.be/gBXvne3K57A

http://youtu.be/6JlfxBGTBv8

http://youtu.be/tbN_Ijgdfu0

http://youtu.be/mC9Ha39bQBQ

http://youtu.be/QnIqdeIxSu8

http://youtu.be/SEmPHGzTDfQ

http://youtu.be/nAYRznvboy4



<参考>

超音波を利用した「表面弾性波の応用技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=5581


  


Posted by 超音波システム研究所 at 14:18Comments(0)超音波技術

2014年08月11日

ものづくりに必要なこと

講演:「反秀才のすすめ」ー航空機開発からベンチャービジネスまでー
    筑波大学 名誉教授 柘植 俊一 氏
講演日:平成13年7月14日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館


[講演要旨]


 秀才-受納的な理解の速い、

いわゆる頭の速い人に対して、

反秀才-頭の強い人-を定義し、

その属性について触れる。

実例として、モーツアルトに対してベートーベン、

ランダウに対してアインシュタイン、

勝海舟に対して山岡鉄舟、大鵬に対して柏戸、

などを対比させて、反秀才の特性をまず理解して頂く。


 自分の専門分野である航空・宇宙工学の中から

革新的な業績を残した反秀才の実例として、

R.T.ジョーンズの反対象翼のアイディアを紹介し、

この奇妙な将来型超音速輸送機のモデルの試験飛行をビデオで紹介する。

 すぐれた半秀才的メンタリティを持つ中小/ベンチャー企業の成功例として、

現在世界中の自動車の7割が用いて居る

オイルシールの開発を独力で行った石井孝雄氏の業績を紹介する。


 ・・・



【略歴】
昭和29年  東京大学工学部電気工学科卒
昭和34年  東京大学数物系大学院航空学専門過程了 工博
昭和35年  防衛大学校航空工学教室 助教授
昭和44年  NASAエイムス研究所 上級研究員
昭和54年  筑波大学構造工学系教授
平成 7年  定年退官 名誉教授
       筑波大学先端学際領域センター(TARA)客員研究員

・・・・



研究者が成功する条件 柘植俊一
1) 「自信の蓄積」
2) 「不満の蓄積」
3) 「自分の将来を考える時間の余裕」
(柘植俊一著「反秀才論--NASAの研究生活から」
 読売新聞社 (1990-03-12出版)より)




<< コメント >>
製品開発(超音波応用製品・・)の「自信」と追及しきれない「不満」を
「時間」をかけて考え直したときに
** モデルを作成し-> 検討し -> 試作実験 ・・ ** を
正しく基本に忠実に行うことの大切さに気がつき
基礎データ(音圧測定、溶存酸素濃度の測定・・)を採取することで、
可能性が見えてきたように思います
  
反秀才の方法(柘植俊一)
自分で実験してみた経験から出る、
 「反秀才」の神憑かり的な直観力が物を言うのだろう。
日本の反秀才の方法(石井孝雄:日本オイルシールNOK総合技術研究所)

1)本を読むことではなく、実験装置を作ることでもなく、
シールにたずさわったことのある人を求めて
内外を問わず接近し、現場の職人たち
(頭でなく、いわば皮膚感覚でオイルシートを知っている人たち)
の言に耳を傾け、それを収録してまわった。

2)これら多くの真実らしき断片を見据えて、
その奥にある統一的メカニズムを描像することだった。

基本となった考え方
 「『要はまじめに働けばよいのだ。
  日本人だって煎じつめるとそれだけではないか。
そして環境さえ醸成すれば
 どんな人種でも特に貧しい人なら必ず、まじめに働くのだ。』

という彼の発見した法則は普遍的である。

秀才と反秀才の違いは「ロゴス(論理)」と「パトス(情念)」で見極められる。
つまり、秀才に共通するもの「知能」の高さであり、
反秀才に共通するものが「情熱」の大きさである。


毎日一心不乱で研究する研究者など
 今の日本でそうお目にかかれるものではない。
たいていは、職場に着けばまずはお茶にし、・・・適当に・・して、後は・・する、
暇があればインターネットで・・。
自分を天才にまで自ら導く「気迫」がない!!




柘植俊一

「本来無一物、初めから独創の素質などあるはずがないので、
一切は自分の修業で創り出すのだ、
という気迫のようなものを基礎研究振興の中心に据える必要がある。
・・・あとは一人でやれ。
これは日本の古来の教育が持っていた
文化という酒倉の黴というものであろうか。」


http://youtu.be/NhqQPhFmfuU

http://youtu.be/cvYwHKjQ8YY


  


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2014年08月10日

超音波を利用した「表面弾性波の応用技術」

(超音波テスターによる<測定・解析・制御>の応用技術)

超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、
<音圧測定・解析技術>を利用した、
<<表面弾性波の計測・制御技術>>を開発しました。

複雑に変化する表面弾性波の受信データを、
時間や電圧レベルで、単純に評価しません。
「弾性体に対する伝播状態」を考慮するために、
時系列データの自己回帰モデルを作成し、
バイスペクトル解析・・・で、評価・応用しています

超音波の発振制御技術と
受信データの分析技術の組み合わせにより
幅広い応用が実現しています



<参考動画>

http://youtu.be/I1ZIa3Y39H0

http://youtu.be/bEHONu2-Jjg

http://youtu.be/9MlAIuQ4-T4

http://youtu.be/NvKfYECJXzc

http://youtu.be/bxyfMG8hjL8

http://youtu.be/q7TKHrYMQr4

http://youtu.be/Gh8de20kJDk

http://youtu.be/8hvwMSbY6JU

http://youtu.be/aJxz_R6Hybc

http://youtu.be/rkvi4jQiYns

http://youtu.be/i4wlHKNAE-4

http://youtu.be/VqkzlVv61yw

http://youtu.be/E3O4huUd_Ik

http://youtu.be/Gh8de20kJDk

http://youtu.be/8hvwMSbY6JU

http://youtu.be/xKSbzx8MmpI

http://youtu.be/73u9-LOF_tg

http://youtu.be/TyL4nY81lYU

http://youtu.be/q7TKHrYMQr4

http://youtu.be/bQZxJnGr9YE

http://youtu.be/I1ZIa3Y39H0

http://youtu.be/mGgUuKkgmOY

http://youtu.be/Y2dl6MZtMoc

http://youtu.be/zwB4OjnFGO8

http://youtu.be/Q_TMRhvQzig

http://youtu.be/eS77Nj_e9LA

http://youtu.be/0kVyL3XAf2U

http://youtu.be/nAYRznvboy4

http://youtu.be/qp_oEYCAMvw

http://youtu.be/tbN_Ijgdfu0

http://youtu.be/_l3UGhLmOE4

http://youtu.be/gBXvne3K57A

http://youtu.be/on09QQ0n9X4

http://youtu.be/0ZzGl8YO2O4

http://youtu.be/gBXvne3K57A

http://youtu.be/6JlfxBGTBv8

http://youtu.be/tbN_Ijgdfu0

http://youtu.be/mC9Ha39bQBQ

http://youtu.be/QnIqdeIxSu8

http://youtu.be/SEmPHGzTDfQ

http://youtu.be/nAYRznvboy4



<参考>

超音波を利用した「表面弾性波の応用技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=5581




  


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