2015年12月31日

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術を開発

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術を開発




超音波システム研究所は、
 超音波振動子の設置方法による、定在波の制御技術を発展させ、
 キャビテーションと加速度(音響流)の効果をコントロールする
 新しい技術を開発しました





 上記の技術により、大きなエネルギーを必要とする
 300-2000リットルの液体に対して
  攪拌・霧化・洗浄・改質・・・が可能となります

-今回開発した技術の応用事例-

 溶剤に対する、ナノレベルの触媒の攪拌・分散
  (鍍金液へのカーボンナノチューブの攪拌・分散
   塗料へのカーボンナノチューブの攪拌・分散)

 複数の汚れによる、付着力の異なる洗浄対象に対して
  あるいは、形状の複雑な部品の表面改質に対して
  適切な超音波照射の実現。

 最も効果的な事例
  金属・樹脂部品・材料への表面改質(残留応力の緩和)





■超音波技術

 http://youtu.be/v6ZMZs-m3p4

 http://youtu.be/yvNnY9ejdBc

 http://youtu.be/bjiKx2OULko

 http://youtu.be/yGjJJ5gNKVM

 http://youtu.be/ccmzVBhE0CA

 http://youtu.be/wuT1VM075NA





 http://youtu.be/8Bnt038Upzw

 http://youtu.be/wU7BvaQE7CQ

 http://youtu.be/aCIXNAp9E8k





 http://youtu.be/ut1_KAAhDEk

 http://youtu.be/q-5-fsdAjIQ
  
 http://youtu.be/L2l2rDNB0pw




これは、新しい方法および技術です、
 今回の超音波伝搬状態の解析結果から
 様々な応用事例(注)が発展しています。

 注:
  1)乳化・分散に関する、パルスジェットの利用
  2)化学反応促進に関する、媒体への伝搬周波数制御
  3)表面改質に関する、高速処理
  4)金属アドマイジング処理


なお、今回の技術を
 コンサルティング事業として、展開・対応しています。




参考

 超音波を利用した「振動計測技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1502

 <超音波のダイナミック制御技術>を開発
 http://aeropres.net/release/html/5613
 
 超音波の解析動画を公開
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1337

 超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1410







 ノウハウ<超音波振動子の設置>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1538

 超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1487
 
 超音波水槽の新しい液循環システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

 超音波洗浄機を改良する方法
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1179






 3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

 2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

 <樹脂の音響特性>を利用した超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

 超音波制御装置(制御BOX)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

 シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1753







  


Posted by 超音波システム研究所 at 07:15Comments(0)超音波技術