2016年09月18日

超音波技術

<<超音波の応答特性を利用した、表面検査技術>>

https://youtu.be/eN3Gw92V0EM

https://youtu.be/mQTW3HQHms4

https://youtu.be/N1rBVVYk38c

https://youtu.be/4irQl24ATjw




https://youtu.be/o3-WjjAR2fw

https://youtu.be/bvn4990YZ-Q

https://youtu.be/xQxxRXKoCAg

https://youtu.be/czSAPLl_Xjk




https://youtu.be/mabd2eutgjg

https://youtu.be/hCOUnW1s8GU

https://youtu.be/uILAhEGgqY4

https://youtu.be/SlQ4t1LWuv4

https://youtu.be/7cCd14xXpV4

https://youtu.be/zGxIfhiT0Ww

https://youtu.be/Ek96FFgeMHw




https://youtu.be/inG3A-iy8EY

https://youtu.be/RUN_5BtsDTY

https://youtu.be/D8smYhk0zJo

https://youtu.be/NeQcQSxKyCA




超音波の発振・制御・解析技術による部品検査技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2104

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10027

超音波を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1117

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波を利用した「振動計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1502




超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074




オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

超音波の音圧データ解析
 R(フリーソフト)の統計処理ソフトに含まれている
 時系列データに関する各種解析方法を利用しています

複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 オリジナル製品(超音波テスター)による
 測定(時系列)データの自己回帰モデルを
 応用した解析手法で
 評価・応用しています

統計数理に基づいた
 実験を繰り返しながら
 超音波の論理モデルを検討しています




<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である





解析例
 BURG法
 YULE-WALKER法
 HOUSEHOLDER法
 GOERTZEL法・・・・・によるスペクトル解析

解析技術
1)多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析結果で
 超音波の安定性・バラツキ・・について検討します

2)インパルス応答特性・自己相関の解析により
 水槽・振動子・治工具・・の影響による非線形現象の検討を行います

3)パワー寄与率の解析により
 超音波(周波数・出力)、水槽、液循環・・
 の最適化に関する検討を行います

4)その他(表面弾性波の伝搬)の非線形(バイスペクトル)解析により
 対象物に合わせた、洗浄・攪拌・分散・改質・・・
 の検討を行います

この解析方法は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 時系列データの解析手法により、
 超音波の測定データに適応させることで実現しています。

具体的な超音波伝播周波数の状態により、
 解析の有効性(相互作用・・)を考慮する必要があるため
 すべてに適応する設定はありません。
 (事前のシミュレーション検討を行っています)




  


Posted by 超音波システム研究所 at 14:27Comments(0)超音波技術

2016年09月18日

<樹脂容器の音響特性>を利用した超音波システムを開発

超音波システム研究所は、
 *超音波振動子の設置による制御技術
 *定在波の制御技術
 *音響流の計測技術 ・・・を応用して
 <樹脂容器の音響特性>を利用した
  超音波(72kHz 300W)システムを開発しました。



今回開発した技術の応用事例として、
 各種部品・材料の洗浄・攪拌・化学反応促進・・・について、
 超音波の非線形現象をコントロールすることが可能となりました。



■超音波技術

http://youtu.be/BndYUtQqslA

http://youtu.be/n8vMoUkeRJM

http://youtu.be/dmBkqIe3TgI

http://youtu.be/29Nac5-WPPk

http://youtu.be/Qnw-DhsOKnY

http://youtu.be/E3ZGIZ8LysM

http://youtu.be/L0zzx2MtH9Y




***

http://youtu.be/yXEjTKX90jY

http://youtu.be/jCpOA917Zvc

http://youtu.be/cD9W4Gz3NE0

http://youtu.be/6K5ibd-jsEc




***

http://youtu.be/qfqqZa5EoEs

http://youtu.be/QPX6OabOA8E

http://youtu.be/kP7PLAkC03Y

http://youtu.be/anBU6InBuYg

http://youtu.be/rVXhBqq8I7E




***

http://youtu.be/tqUICQ5Clzw

http://youtu.be/I2czdxdX9xI



これは、新しい方法および技術です、
 今回の実施結果(注)から
 樹脂容器の音響特性による
 金属容器では難しい超音波伝搬現象を提案・実施しています。

 注:
  1)テフロン容器を利用した乳化・分散
  2)プラスチック容器による溶剤を利用した超音波洗浄
  3)樹脂容器の音響特性を利用した超音波霧化サイズの制御
  4)ガラス容器との組み合わせによる化学反応制御実験
  5)セラミックや塗料・・ナノレベルの触媒の攪拌・乳化・分散
  6)医薬品・・への均一な粒子製造への応用
  7)ナノレベルのバリ取り
  8)超音波の非線形現象に関する制御
  ・・・・

  樹脂容器として「ペットボトル」は便利ですが
  形状・サイズ・製造方法・・・により
  超音波の伝搬状態が大きく異なります
  目的に合わせて、適切な容器を利用することがポイントです


上記の技術について
「超音波コンサルティング」対応します




<樹脂容器の音響特性>を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7563


「超音波の非線形現象」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

超音波による
「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

間接容器と定在波による
音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736




超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波機器の<計測・解析・評価>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934




超音波システムの測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906




  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:13Comments(0)超音波技術

2016年09月18日

超音波水槽と液循環の最適化システムを開発

超音波水槽と液循環の最適化システムを開発

超音波システム研究所は、
 超音波水槽内の液体に伝搬する
 超音波の状態を測定・解析する技術を応用して、
 水槽の構造・強度・製造条件・・・による影響と
 液循環の状態を
 目的に合わせた超音波の伝搬状態に
 設定・制御する技術を開発しました。



この技術は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性(注1)を
 各種の関係性について解析・評価することで、
 循環ポンプの設定方法(注2)により、
 キャビテーションと加速度の効果を
 目的に合わせて設定する技術です。

注1:超音波システム研究所のオリジナル技術
   「音色」を考慮した「超音波発振制御」技術を利用しています

 参考 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

注2:水槽と循環液と空気の
  境界の関係性に関する設定がノウハウです。
  オーバーフロー構造になっていない水槽でも対応可能です。




具体的な対応として
 現状の水槽による、超音波の伝搬状態を
 目的とするキャビテーション・加速度の効果を最適にする
 パワースペクトルとして設定・制御することができます。
 
 超音波テスターを利用した計測・解析により
 各種の関係性・応答特性(注3)を検討することで
 超音波の各種相互作用の検出により実現しました。




注3:パワー寄与率、インパルス応答・・・

 参考 http://ultrasonic-labo.com/?p=1142

 超音波の測定・解析に関して
 サンプリング時間・・・の設定は
 オリジナルのシミュレーション技術を利用しています





なお、今回の技術を
 超音波システムの液循環方法の改良技術として
 コンサルティング対応します。


超音波水槽の構造・大きさと
 超音波(周波数、出力、台数・・)に合わせた
 <超音波>と<水槽>と<液循環>のバランスによる
 超音波の最適な出力状態を測定・解析データとともに
 提案・改良・報告します。


本来は、水槽の新規製作、新規設置、新規超音波の固定、・・・
 が最もよいのですが、
 現実的には、現状の改良として
 液循環ポンプの追加改良で実現させることが
 これまでの事例から
 費用と効果の最適化になると判断して
 提案しています。

必要性と要望により
 新規設計・開発にも対応します。




参考

 http://youtu.be/cqgtMpRWTcc

 http://youtu.be/e_RU283fTVw

 http://youtu.be/py43Ib79LlU

 http://youtu.be/dDf0j1mexXY

 http://youtu.be/mUgKTI5bFMY

 http://youtu.be/Dr4_Bau0AMA




 http://youtu.be/YWyOTEXQJes

 http://youtu.be/a-MMc7jq1Iw

 http://youtu.be/oVWg86_GH_8

 http://youtu.be/LFVlpfA2HBw

 http://youtu.be/Hf4pxBoqYNw 

 http://youtu.be/Axt4E4NhsBM




 http://youtu.be/ClGNewMkad8

 http://youtu.be/XujhCpEQIy4

 http://youtu.be/TGL7bVLrf-4

 物の動きを読む数理(音圧・液温・Do濃度)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の伝搬状態 超音波伝搬状態の最適化技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1179






  


Posted by 超音波システム研究所 at 08:40Comments(0)超音波技術