2016年09月30日

超音波実験写真(超音波研究に関する実験写真) No.4

超音波システム研究所は、
 超音波に関する実験写真・スライドショーを公開しています。




超音波実験 Ultrasonic experiment

 1:キャビテーションと音響流の制御技術

 2:超音波専用水槽の製造、液循環制御技術

 3:間接容器・治工具の設計・応用技術
 
 4:マイクロバブル・ナノバブルの応用技術
 
 5:超音波の測定・解析・評価技術


 上記に関する「超音波実験」写真・スライドショーを公開しています。




<<スライドショー>>

https://youtu.be/4A3aO3epo4E

https://youtu.be/KbRd1azlZUM

https://youtu.be/WT-MgmQOchU

https://youtu.be/r5FqXZe6ckg

https://youtu.be/DVJrqB_fAHQ

https://youtu.be/yr9C5--3cxs

https://youtu.be/XXMFyIon44Q

https://youtu.be/hoAORG62d7I




https://youtu.be/0FgE1mcenC8

https://youtu.be/-GRY0Hul9BE

https://youtu.be/O5fM2gaxfUA

https://youtu.be/6PcieDFwRu8

https://youtu.be/6k5KCjfP0rE

https://youtu.be/b5ZIFp0GCl0

https://youtu.be/_EsdrkDoIYU

https://youtu.be/QyuMRUUnmHU

https://youtu.be/hxHfm2Bmc-M

https://youtu.be/ZVKTjvZ9eSg

https://youtu.be/LZard0kYHoE




https://youtu.be/_B81RRl9glA

https://youtu.be/JRx5oZfQO_c

https://youtu.be/gqqSuO5oU5A

https://youtu.be/rlkthVwhX3w

https://youtu.be/lkAm_NUvYuE





<<超音波実験写真>>

超音波実験写真
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2005




<超音波のダイナミック制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906




シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779




超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

上記の技術について
「超音波コンサルティング」対応します


詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。
 脱気と曝気の組み合わせに関しては、沢山のノウハウがあります。




  


Posted by 超音波システム研究所 at 17:40Comments(0)超音波技術

2016年09月29日

技術提携(超音波システム研究所)No.2

技術提携

技術提携:超音波システム研究所は、各社との技術提携により
 各種超音波システム(製品)を開発・製造販売しています。




2016年09月28日 
 超音波システム研究所は、
 株式会社テクノメイト様との技術提携により
 「脱気マイクロバブル発生液循環システム」
 「表面改質処理装置」
 「超音波の最適化装置」・・・製品開発・製造販売を行います。

株式会社テクノメイト
住所:〒192-0031 東京都八王子市小宮町785-1
URL: http://www.technomate.co.jp/




<提携技術>

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906




「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413




超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

・・・・・







参考

<<超音波自動洗浄システム>>は
株式会社ヤマダ製作所様との技術提携により実現しています

株式会社ヤマダ製作所
住所:〒731-0135 広島市安佐南区長束5丁目5‐45
URL: http://www.hitec.city.hiroshima.jp/EJ/ej00175.html


<<超音波専用水槽>>は
有限会社 共伸テクニカル様との技術提携により実現しています

有限会社 共伸テクニカル
住所:〒252-0244 相模原市中央区田名3039-35
URL: http://www.kyo-tec.com/


<<揺動ユニット制御装置>>
<<超音波制御装置(制御BOX)>>
<<超音波(キャビテーション・加速度・音響流)システム>>は
株式会社 ワザワ様との技術提携により実現しています

株式会社 ワザワ
住所:〒920-0211 金沢市湊2丁目93番地1
URL: http://www.wazawa.co.jp/


技術提携
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1575

オリジナル技術リスト
 http://ultrasonic-labo.com/?p=10177




  


Posted by 超音波システム研究所 at 16:33Comments(0)超音波技術

2016年09月29日

マイクロバブル(ナノバブル)と超音波による、表面改質技術

マイクロバブル(ナノバブル)と超音波による、表面改質技術

超音波システム研究所は、
 超音波とマイクロバブルを水槽内で制御する技術を応用して、
 金属や樹脂部品の表面の残留応力を均質化できる
 「表面処理技術」を開発した。




超音波洗浄機の、ステンレス製超音波水槽・超音波振動子に対しても、
 強度や音響特性に合わせた、超音波とマイクロバブルの制御により
 表面改質処理を実現することで、
 超音波の伝搬効率・寿命を大きく改善している。

金属部品の熱処理や樹脂部品の成型、
 あるいは3Dプリンターによる製造により
 表面の状態は、応力の不均一な分布状態で、
 金属疲労やコーティングのムラの発生原因となっている。

これまでの、
 超音波とマイクロバブルによる洗浄効果に対する実績・評価から
 ネジの谷部、樹脂レンズ・・・に対して
 大きな表面改質効果が出ている。




具体的な対象物に対する、
 表面を伝搬する超音波振動の測定解析から
 水槽内で、超音波周波数をダイナミックに制御するこで、
 金属部品・樹脂部品に加えてガラスなど幅広い素材を対象に、
 表面全体を目的に合わせて均質化処理できる技術を開発した。




この、超音波とマイクロバブルによる
 表面の非線形振動現象のコントロールで、
 満足できる新しい表面処理技術として有効と判断。

超音波洗浄装置を持つ企業などに対して、
 技術ノウハウのコンサルティング対応を実施している。

注1:マイクロバブルは超音波作用によりナノバブルに分散します
注2:表面弾性波の発振・測定・解析は、
 オリジナル製品:超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」で行います。



参考動画

http://youtu.be/igRorfb6Otc

http://youtu.be/b_a7-dywsRw

http://youtu.be/Ifh7vC7mJnc

http://youtu.be/KNwr1Ju5Zf8




http://youtu.be/wNYACdlVUbA

http://youtu.be/jFkrWd2Tcec

http://youtu.be/iILYiKQUIzg

http://youtu.be/KajMlWX6hu4

http://youtu.be/T5lMmIxebSo




http://youtu.be/W3MJYiv2OuA

http://youtu.be/WargIi6wjn8

http://youtu.be/YH8uTzQYlO0

http://youtu.be/swRAhiHDpT0

http://youtu.be/hLNxRvfORBI

http://youtu.be/QbwPHEBi-zQ

http://youtu.be/g3MK52oNzuo

http://youtu.be/8UHdDDMPUFI

http://youtu.be/Ma1OrwSLotc

http://youtu.be/kVrjeXHiK6A

http://youtu.be/uM9Let1GKFk




http://youtu.be/Qq6kcdwWKlA

http://youtu.be/RckjAFvxdOQ

http://youtu.be/4Ur_TgolsgE

http://youtu.be/khii8rLzbqA

http://youtu.be/J03PpjYQKfI

http://youtu.be/QrpbWjdoe30

http://youtu.be/bljZbSr3dKE

http://youtu.be/BUTCgNxuPQE

http://youtu.be/_ISvWeQLky0



「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004




超音波資料を公開・販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1765




樹脂・金属の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530



  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:13Comments(0)超音波技術

2016年09月29日

超音波:音圧解析グラフ

超音波:音圧解析グラフ

このグラフは

 音圧データのフィードバック解析(ARモデル)による

 パワースペクトルの解析結果です




<<超音波の音圧測定・解析>>

1)多変量自己回帰モデルによる
 フィードバック解析により
 超音波伝搬状態の安定性・変化について解析評価します

2)インパルス応答特性・自己相関の解析により
 対象物の表面状態・・に関する解析評価を行います

3)パワー寄与率の解析により
 超音波(周波数・出力)、形状、材質、測定条件・・
 データの最適化に関する解析評価を行います

4)その他(表面弾性波の伝搬)の
 非線形(バイスペクトル)解析により
 対象物の振動モードに関する
 ダイナミック特性の解析評価を行います




この解析方法は、
 複雑な超音波振動のダイナミックな伝搬特性を
 時系列データの解析により、
 表面状態の特徴に適応させることで実現しています。

ポイントは
 発振波形と発振周波数・出力電圧の最適化です。

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1703







参考書籍














  


Posted by 超音波システム研究所 at 07:41Comments(0)超音波技術

2016年09月27日

<樹脂容器>を利用した超音波技術を開発 No.3

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 <樹脂容器の音響特性>を利用した制御技術を応用した
 超音波の応用方法をコンサルティング対応しています。




新しいプラスチック(エンジニアリングプラスチック・・)の特性は
 超音波やマイクロバブル(脱気・曝気)の組み合わせにより
 様々な応用を可能にしています。
 詳細は、企業秘密・・になるため公開されていませんが
 樹脂と超音波による
 洗浄・加工・化学反応・攪拌・・・による成果が増えています。


小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

超音波<測定・解析・制御>システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1173




■参考動画1

https://youtu.be/SCoBr3KTsuo

https://youtu.be/iJsWk3VTxa8

https://youtu.be/pxG9TvADJsE

https://youtu.be/iox7Yd9xe1w

https://youtu.be/8UgPWTKdnJI

https://youtu.be/BLgg9LiWgdo




https://youtu.be/TnfGKoDD1ng

https://youtu.be/PBPm3jNnTTA

https://youtu.be/-ujfu0DwVpY

https://youtu.be/4vzilwLBx_o

https://youtu.be/zVfvcykmoP0

https://youtu.be/8DtbeAvgG6Q

https://youtu.be/mnX5S5b_FOI

https://youtu.be/nDL7vG_sy-Y

https://youtu.be/4jpsagR8hRY

https://youtu.be/bSkERFax_ok

https://youtu.be/JCacTZU32C8




これは、新しい方法および技術です、
 これまでの実施結果(注)から
 樹脂の様々な音響特性は、
 金属・ガラス・・では難しい超音波の非線形伝搬現象を実現しています。

 注:
  1)超音波シャワーを利用した乳化・分散
  2)溶剤への流水式超音波洗浄
  3)樹脂の表面弾性波を利用した超音波霧化制御
  4)非線形伝搬現象による化学反応制御
  5)ナノレベルの攪拌・乳化・分散、表面改質
  6)治工具の超音波特性を利用した均一な粒子製造への応用
  7)脱気と曝気によるナノレベルのバリ取り技術
  8)めっき液・塗料・・の製造
  ・・・・

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10465

  樹脂容器として「ペットボトル」は便利ですが
  材質・形状・サイズ・製造方法・・・により
  超音波の伝搬状態が大きく異なります。
  目的に合わせて、
  音響特性の測定解析に基づいた
  適切な容器を利用することがポイントです。

超音波機器の超音波伝搬状態を測定・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1478


■参考動画2

https://youtu.be/ir0LOryc9vo

https://youtu.be/dxchvxXd_9o

https://youtu.be/sg0mcRpUK1w

https://youtu.be/YRFfPWeeWic

https://youtu.be/IP7UXBTPVFo

https://youtu.be/cIij6JnyHiY

https://youtu.be/W3aMsTFeasI




https://youtu.be/bycXoOCmQKs

https://youtu.be/SIFs4YC6pm8

https://youtu.be/HuHaL7S6GcU

https://youtu.be/nepjZD0s-PE

https://youtu.be/ue0CABQ3PEc


■参考動画3

https://youtu.be/4ahiMHkL8rw

https://youtu.be/jgj1_OgS8sQ

https://youtu.be/eqr8kKGZ9tU

https://youtu.be/0z2JuqEn80E

https://youtu.be/Ynou7z3bLx4

https://youtu.be/pp3mTty2pHI




https://youtu.be/rWThZQwNX-o

https://youtu.be/taVkdc30Uw4

https://youtu.be/HhRi0bjWMEs



上記の技術について
「超音波コンサルティング」対応します

<樹脂容器の音響特性>を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

間接容器と定在波による
音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665




超音波振動子の設置方法による、
超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を
解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

<樹脂容器・洗浄ビーズ>を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1484

「洗浄ビーズ」を利用した「超音波洗浄技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3200

超音波専用水槽の設計・製造技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波測定解析の推奨システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662




詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。
 脱気と曝気の組み合わせに関しては、沢山のノウハウがあります。

  


Posted by 超音波システム研究所 at 14:24Comments(0)超音波技術

2016年09月27日

超音波の音圧測定解析技術を公開 No.2

(超音波の測定・解析に関するシステム検討・評価技術)

超音波システム研究所は、
 超音波の伝搬状態に関する
 音圧測定データを解析する技術を公開しています





解析の特徴
 1)多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析


 2)インパルス応答特性の利用



 3)パワー寄与率による相互作用の評価
 4)自己相関、バイスペクトル解析による非線形現象の評価
 6)その他




この解析方法は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 時系列データの解析手法により、
 超音波の測定データに適応させることで実現しています。

具体的な超音波伝播周波数の状態により、
 解析の有効性を考慮する必要があるため
 すべてに適応するパラメーター設定はありません。
 (事前のシミュレーションで、条件検討を行っています)




参考

<<音圧解析結果スライド>>

https://youtu.be/JfDYpb6K1J8

https://youtu.be/5-RGK0gLEPM

https://youtu.be/VIG1uDgF2hw

https://youtu.be/fiS9qNQL96I




https://youtu.be/pB6hiI1f8ag

https://youtu.be/HXlt-yuy1Zw

https://youtu.be/yB0s2YlyNEI

https://youtu.be/H8xoaYEieDw

https://youtu.be/YqoExW2Ufl4





<<音圧測定動画>>

https://youtu.be/YpvWc0SAbio

https://youtu.be/R57J5YS_nRU

https://youtu.be/QZ1zl-6qoyo




https://youtu.be/g5lmPkVRZqQ

https://youtu.be/CrIbCOS9D0s

https://youtu.be/ntRwg7XluP0

https://youtu.be/PoLgUhzZPU0

https://youtu.be/D4HyK5u8XW8





<<音圧解析動画>>

https://youtu.be/KwOYzrOSABc

https://youtu.be/nHK_JCCGSM4

https://youtu.be/0ajqY1s6_uo

https://youtu.be/wEOJrR9tQxE




https://youtu.be/J-FMSPy5xM4

https://youtu.be/rQ5iYzB9F28

https://youtu.be/8dahDQnI2wE

https://youtu.be/Ju66nbmgeBQ

https://youtu.be/nf88741LxjM





詳細について、興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。



超音波システム(超音波洗浄機)の測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

複数の超音波プローブを利用した
「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311




物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665




超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波プローブ(音圧測定・振動解析)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1263
  


Posted by 超音波システム研究所 at 14:21Comments(0)超音波技術

2016年09月26日

2016年09月25日

超音波洗浄器の利用技術(超音波の相互作用) No.3

超音波システム研究所は、
超音波とマイクロバブルを利用した、
表面改質技術を各種治工具・・・に適応させることで、
超音波の相互作用を考慮した、
超音波洗浄器の利用技術を開発しました。




超音波とマイクロバブルによる表面改質効果により
 高い音圧レベルによるキャビテーション効果や
 液循環による加速度効果(音響流)を制御して
 効率の高い超音波の利用を可能にします。




上記の具体的な技術として
 各種治工具(設置台の条件・・)と超音波の相互作用による
 超音波の非線形現象(バイスペクトル)を
 目的に合わせて制御する技術を開発しました。

超音波の伝搬状態の測定・解析技術を利用した結果、
 高調波の制御を実現していること
 非線形現象を調整できることを確認しています。

システムの音響特性を確認して対応することがノウハウです




■超音波洗浄器

https://youtu.be/0ck7UJT6FKY

https://youtu.be/TbRfTdyUTlg

https://youtu.be/EARFSpX6xos

https://youtu.be/JtMCIcBRfhE

https://youtu.be/q0YI6tXlTpE

https://youtu.be/-8FU8SNZkAM

https://youtu.be/j4L5l0EGeak

https://youtu.be/uu_Tv5rJmQ8

https://youtu.be/xT7TstExufY

https://youtu.be/2KNVdCQJVZM

https://youtu.be/PF2i4PmaqhU

https://youtu.be/Bok9c2e7ODc

https://youtu.be/adkwtxOcM_8

https://youtu.be/_i1HRzVFE3k

https://youtu.be/O3_xVeQuAxQ

https://youtu.be/E79w4jeDnTc

https://youtu.be/FgyhetMsg6I

https://youtu.be/-S-5eOyfRS8

https://youtu.be/WAfA9xpYh_Y

https://youtu.be/7CjJTy8mHZE

https://youtu.be/TEW8PxgeYQY

https://youtu.be/64G0uRtKQCU

https://youtu.be/_UKMF5rbOAU

https://youtu.be/hGSotzhjwzU

https://youtu.be/du1v4YX30Gc

https://youtu.be/R6_r5D3xR3Q

https://youtu.be/jS4zjDp6mKo

https://youtu.be/krVYJIFPIkg

https://youtu.be/zZRRMf5YBro

https://youtu.be/iA1RNz9rnvQ

https://youtu.be/MGL4ahNBNHg

https://youtu.be/UM5VnXhVkVA

https://youtu.be/Ih2aqs0nl9o

***

https://youtu.be/mYUE1FxeO4o

https://youtu.be/yf-1me85Jog

https://youtu.be/uRmkqOyvQUU

https://youtu.be/vRaQZRysg8Q

https://youtu.be/n6pL1gVydYE

https://youtu.be/kcC2OosxmaE

***

https://youtu.be/er_DnK09sZo

https://youtu.be/Lrn-rlWbnIw




これは、超音波による表面処理技術の応用であり、
 音響特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に大きな特徴的な固有の操作技術として、
 コンサルティング対応しています。

超音波洗浄器(水槽)の改良には
 約3日間(80分間の超音波照射)の処理期間が必要です

上記の処理方法について
 コンサルティング対応も行っています。

 興味のある方はメールで連絡してください

超音波洗浄器(42kHz)による
<メガヘルツの超音波洗浄>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879

超音波洗浄器の利用技術 
http://ultrasonic-labo.com/?p=1318

超音波洗浄器の利用技術 No.2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1060

超音波美顔器を利用した、「超音波伝搬制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1205

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

超音波の組み合わせ制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7277

小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1602




  


Posted by 超音波システム研究所 at 16:31Comments(0)超音波技術

2016年09月24日

眺望は人を養う

眺望は人を養う



超音波システム研究所<理念>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1985

超音波システム研究所<理念Ⅱ>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3865

超音波システム研究所のコンサルティング
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1401


**********************

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

**********************










  


Posted by 超音波システム研究所 at 20:41Comments(0)超音波技術随想

2016年09月24日

超音波洗浄:代表的な音圧とDO農度(溶存酸素濃度)の関係

<図2 代表的な音圧とDO農度(溶存酸素濃度)の関係(水の場合)>

洗浄水槽の水面は液体と気体の境界で激しい反応が行われている

洗浄水槽の水面の激しい反応により

キャビテーションを発生するための核物質を洗浄液に取り込む作用がある

(キャビテーション核説)

超音波の発生により液中の溶存空気が除去される(脱気作用)























  


Posted by 超音波システム研究所 at 20:02Comments(0)超音波技術

2016年09月24日

湯川秀樹 「創造への飛躍」

長岡先生の休学
湯川秀樹 「創造への飛躍」
長岡先生の休学(昭和四十二年二月)より





 人間の一生の中のある時期に自分の生きてゆく道がきまる。
少なくとも一度は、どの道をえらぶかについての決定がなされねばならぬ。
 といっても、もちろん自分で決断する機会があたえられるとは限らない。親のいうとおりにしたとか、自分で考える能力のない小さい時に道がきまってしまっていたとか、あるいは経済的な事情によって、自分の希望する道が到達不可能だったとかいう場合が、過去においては非常に多かったであろうし、今日でも少なくないであろう。

 私などは仕合わせな人間で、大学教育を受けうる家庭的環境の中で、高等学校在学中に、自分の意思で物理学者として一生をすごすという決断をすることができた。それは大正の末期であった。それは私にとって、そんなにむつかしい決断ではなかった。
 それにくらべると、私よりずっと前の年代、特に明治二十年ごろ以前に青年期を迎えた人たちが、科学者となる決断をするのは、容易なことではなかったはずである。なぜかといえば、私たちの時代には、すでに多くの先輩の日本人科学者が実在していたのに反して、明治二十年ごろ以前には、科学に関しては、外国の学者から教えてもらって習い覚えるとか、外国の研究を追試するとかいう以上のことが、まだほとんど何もなされていなかったからである。

そういう時代に科学者となる決断をするに至った青年たちの心境は、どんなものだったのか。
 人によって、また選んだ専門によって、いろいろな違いもあったろうが、しかし、それらの間の違いよりも、それらと私たちの場合との違いの方がずっと大きいのではないか。そんなことをかねがね私は漠然と考えていた。

 ところが、つい先ごろ私はこの点に関する非常に興味ある文献が残っているのを知った。
それは長岡半太郎先生が八十五歳でこの世を去られる数年前に書かれた「中学卒業後の指針」と題する開成中学での講演の原稿である。その中に次のような文章がある。




 「私の時代には大学に入る予備校すなはち今の高等学校には、文理の区別はなく、今日より選択には幾分の余裕が存しましたが、私は一時相当に苦しみました。(…中略…)大学に入りて一年経過いたしましたとき、多少欧米で研究された事項を了解いたしましたが、自分は他人のなした後を追うて、外国から学問を輸入し、これを日本人間に宣伝普及する宿志ではありませんでした。必ずや研究者の群れに入りて、学問の一端を啓発せねば、男子に生まれた甲斐がない」
 ここまでは、私が物理学の研究者になろうと志したのと、大して変わりはない。大正末期と明治二十年ごろとの大きな違いは、その次の文章に、はっきりと現れてくる。

 「東洋人は研究に堪能でないか否やを明白にして、しかる後おもむろに将来の方針を一定するが得策であると考へました。まだ春秋に富んでいるから、一年を棒に振ったところで損をすることは僅かである。もしあやまてば取り返しのつかぬ事態に遭遇するから、決然一年休学を願い出て、支那における科学に関する事項を調べてみました」
 はじめて、この文章に接した時の私は、驚愕の念を禁じえなかった。
二十歳になるやならずの青年が、自分の前途を決定するために、決然として大学生としての一年間を棒に振る。
常人の考えることではない。考えても容易に決行できることではない。

 さて大学生、長岡半太郎氏の休学一年間の調査の結果は、次の文章で示されている。
 「支那における渾天儀(天文観測機)、暦法、指南軍(黄帝)、北光の観測(山海経)、有史以前に属します。○戦国時代恒星表(石氏、甘氏)、太陽黒点(?)、天の蒼々たる、これ本色か(荘子)、微分の観念(恵施)、共鳴の実例(荘子)、雷電の説明(荘子)、エネルギーの概念(荘子)(二千三百年前)、金属の研究、○銅錫の合金(礼記、周公、二千九百年前時代)、鉄製刀剣(二千二百年前)。大砲と解釈される霹靂車、すなはち火薬の利用(千七百五十年前)。ことごとく支那独創的のもの。ギリシャ、ローマより渡来せるにあらず。」
 かくして得られた結論は、
 「これほどの研究があるからには東洋人でもこれに専念すれば終に欧米に遜色なきに至らんと確信を得るに至りました。これが私をして物理学に執着するに至らしめた根源であります」

 長岡先生の出発点が、このようであったればこそ、果たして明治三十七年(一九〇四年)には世界の物理学者に先駆けて原子模型に関する論文を発表するに至ったのである。
今にして思えば、このような大先輩を日本人の中に見出していたことが、大正末期の高校生であった私をして、迷うことなく、物理学研究の道を選ばしめる要因の一つとして大きく作用していたのではなかろうか。

 最近の中国古代の科学史の研究の成果が、長岡先生の調査結果を、どこまで裏書しているかについて、私はまだ詳しく検討していないが、少なくとも「当たらずといえども遠からず」といってよいであろう。
先生は特に「荘子」が好きであったらしいが、私自身も「荘子」の愛読者である。そこには偶然の一致以上の理由があるに違いない。

 この講演の原稿の最後は、もしも調査結果が思わしくなかったと仮定した場合、どの道を択んだであろうかと問われたなら、 「恐らく東洋史を攻究したらうと思ひます」 という文章で終わっている。
この数年来、日本や東洋や、さらには人類全体の歴史に対する関心が、とみに強まってくるのを感じている私は、この最後の文章にも「なるほど」と相槌を打ちたくなるのである。

湯川秀樹 「創造への飛躍」
長岡先生の休学(昭和四十二年二月)より






  


Posted by 超音波システム研究所 at 14:16Comments(0)随想

2016年09月24日

或教授の退職の辞( 西田幾多郎 )

「基礎研究は

 結局その人個人個人の『情熱』に依存している」と言うことを検討します

なぜ情熱が必要になるのかと言うことを考えると、

「ハンモン → 煩悶(苦しくなるほど思い悩むこと)」と言うことを思い付きます

研究は研究課題の難しさや競争などの環境を含めた問題を解決していくために

考えつづける必要があります

考えることにより悩みが生まれ、その悩みをさらに深めていく必要があり、

そのために文学や哲学は大変参考(あるいは解決を示してくれること)になると思います

「悩みを深めて行く」ために情熱が必要となるのではないかと思います

私の場合、「或教授の退職の辞( 西田幾多郎 )」

上記の参考例になったように思います
そこで参考としてその文章を提示します



或教授の退職の辞( 西田幾多郎 )

これは楽友館の給仕が話したのを誰かが書いたものらしい、

而もそれは大分以前のことであろう。



 初夏の或晩、楽友館の広間に、皓々《こうこう》と電燈がかがやいて、多くの人々が集った。この頃よくある停年教授の慰労会が催されるのらしい。もう暑苦しいといってよい頃であったが、それでも開け放された窓のカーテンが風を孕《はら》んで、涼しげにも見えた。久しぶりにて遇った人もあるらしい。一団の人々がここかしこに卓を囲んで何だか話し合っていた。やがて宴が始まってデザート・コースに入るや、停年教授の前に坐っていた一教授が立って、明晰なる口調で慰労の辞を述べた。停年教授はと見ていると、彼は見掛によらぬ羞《はに》かみやと見えて、立つて何だか謝辞らしいことを述べたが、口籠ってよく分らなかった。宴が終って、誰もかれも打ち寛いだ頃、彼は前の謝辞があまりに簡単で済まなかったとでも思ったか、また立って彼の生涯の回顧らしいことを話し始めた。

 私は今日を以て私の何十年の公生涯を終ったのである。私は近頃ラムの『エッセー・オブ・エリヤ』を取り出して、「老朽者」という一文を読んだ。そしてそれが如何にもよく私の今日の心持を言い表しおるものだと痛く同感した。回顧すれば、私の生涯は極めて簡単なものであった。その前半は黒板を前にして坐した、その後半は黒板を後にして立った。黒板に向って一回転をなしたといえば、それで私の伝記は尽きるのである。しかし明日ストーヴに焼《く》べられる一本の草にも、それ相応の来歴があり、思出がなければならない。平凡なる私の如きものも六十年の生涯を回顧して、転《うた》た水の流と人の行末という如き感慨に堪えない。私は北国の一寒村に生れた。子供の時は村の小学校に通うて、父母の膝下で砂原の松林の中を遊び暮した。十三、四歳の時、小姉に連れられて金沢に出て、師範学校に入った。村では小学校の先生程の学者はない、私は先生の学校に入ったのである。然るに幸か不幸か私は重いチブスに罹《かか》って一年程学校を休んだ。その中、追々世の中のことも分かるようになったので、私は師範学校をやめて専門学校に入った。専門学校が第四高等中学校と改まると共に、四高の学生となったのである。四高では私にも将来の専門を決定すべき時期が来た。そして多くの青年が迷う如く私もこの問題に迷うた。特に数学に入るか哲学に入るかは、私には決し難い問題であった。尊敬していた或先生からは、数学に入るように勧められた。哲学には論理的能力のみならず、詩人的想像力が必要である、そういう能力があるか否かは分らないといわれるのである。理においてはいかにも当然である、私もそれを否定するだけの自信も有ち得なかった。しかしそれに関らず私は何となく乾燥無味な数学に一生を托する気にもなれなかった。自己の能力を疑いつつも、遂に哲学に定めてしまった。四高の学生時代というのは、私の生涯において最も愉快な時期であった。青年の客気に任せて豪放|不羈《ふき》、何の顧慮する所もなく振舞うた。その結果、半途にして学校を退くようになった。当時思うよう、学問は必ずしも独学にて成し遂げられないことはあるまい、むしろ学校の羈絆《きはん》を脱して自由に読書するに如《し》くはないと。終日家居して読書した。然るに未だ一年をも経ない中に、眼を疾《や》んで医師から読書を禁ぜられるようになった。遂にまた節を屈して東京に出て、文科大学の選科に入った。当時の選科生というものは惨《み》じめなものであった、私は何だか人生の落伍者となったように感じた。学校を卒《お》えてからすぐ田舎の中学校に行った。それから暫く山口の高等学校にいたが、遂に四高の独語教師となって十年の歳月を過した。金沢にいた十年間は私の心身共に壮《さかん》な、人生の最もよき時であった。多少書を読み思索にも耽った私には、時に研究の便宜と自由とを願わないこともなかったが、一旦かかる境遇に置かれた私には、それ以上の境遇は一場の夢としか思えなかった。然るに歳漸く不惑に入った頃、如何なる風の吹き廻しにや、友人の推輓《すいばん》によってこの大学に来るようになった。来た頃は留学中の或教授の留守居というのであったが、遂にここに留まることとなり、烏兎怱々《うとそうそう》いつしか二十年近くの年月を過すに至った。近来はしばしば、家庭の不幸に遇い、心身共に銷磨《しょうま》して、成すべきことも成さず、尽すべきことも尽さなかった。今日、諸君のこの厚意に対して、心|窃《ひそか》に忸怩《じくじ》たらざるを得ない。幼時に読んだ英語読本の中に「墓場」と題する一文があり、何の墓を見ても、よき夫、よき妻、よき子と書いてある、悪しき人々は何処に葬られているのであろうかという如きことがあったと記憶する。諸君も屍に鞭《むちう》たないという寛大の心を以て、すべての私の過去を容《ゆる》してもらいたい。

 彼はこういうようなことを話して座に復した。集れる人々の中には、彼のつまらない生涯を臆面もなくくだくだと述べ立てたのに対して、嫌気を催したものもあったであろう、心窃に苦笑したものもあったかも知れない。しかし凹字形に並べられたテーブルに、彼を中心として暫く昔話が続けられた。その中、彼は明日遠くへ行かねばならぬというので、早く帰った。多くの人々は彼を玄関に見送った。彼は心地よげに街頭の闇の中に消え去った。(昭和三年十二月)



底本:「続思索と体験『続思索と体験』以後」岩波文庫、岩波書店

   1980(昭和55)年10月16日第1刷発行

底本の親本:「西田幾多郎全集第十二巻」岩波書店 

 1950(昭和25)年

初出:「思想 第八十三号」  

 1929(昭和4)年4月

2006年3月20日作成

青空文庫作成ファイル

このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。
入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。

超音波システム研究所<理念>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1985

超音波システム研究所<理念Ⅱ>
http://ultrasonic-labo.com/?p=3865









  


Posted by 超音波システム研究所 at 12:33Comments(0)随想

2016年09月24日

超音波実験写真

超音波の写真撮影(シャッタースピード 1/2000秒)

http://youtu.be/oi87OqheVeA

超音波の写真撮影(通常 シャッタースピード 1/1600秒)

http://youtu.be/4E_NFu_yJCs




























  


Posted by 超音波システム研究所 at 11:08Comments(0)超音波技術

2016年09月24日

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム> No.2

超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波制御を実現するために、
 <脱気・マイクロバブル発生液循環システム>を利用しています。




超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・マイクロバブル発生装置を使用します
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています

上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します




この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態は音圧測定解析で行います


ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします

脱気・マイクロバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します

液循環により、以下の自動対応が実現しています

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します




もうひとつは
適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)




さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません

この濃度分布の解決がマイクロバブルの効果です

脱気・マイクロバブル発生液循環が有効な理由です




以下の動画は
複数の超音波と
複数のマイクロバブル発生液循環装置による
超音波のダイナミック制御を実現させています


https://youtu.be/_4RszRCpU88

https://youtu.be/_zvMqCa8wTI

https://youtu.be/r5gCyEtp1QE

https://youtu.be/y8ccTXJhAvw

https://youtu.be/hl1XGaP_jjE

https://youtu.be/bLS4ncbOgWM

https://youtu.be/-SiwslgL2g4




https://youtu.be/jQAc6j1vGOk

https://youtu.be/UvMlb6wxzas

https://youtu.be/W6lcI2T6mek

https://youtu.be/HeyqGSfvoBA

https://youtu.be/KsD3hYr-m68

https://youtu.be/LZY2gXPIiRE

https://youtu.be/uZiuum71pPk

https://youtu.be/kKXl9jt3SXc

https://youtu.be/x9xmRPYopC0






https://youtu.be/6ScLneXAlXY

https://youtu.be/Fe85NzP42AE

https://youtu.be/JQiSDqFHuCk

https://youtu.be/F6vMusrIhYc

https://youtu.be/S85RjXRcesI

https://youtu.be/mMolyo_9DH0

https://youtu.be/MZ08ZShQBgM


上記の技術により
目的の超音波利用に合わせた
水槽の構造設計や液循環位置(ポンプへの吸い込み口、吐出口)は
非常に重要ですが
目的・サイズ・洗浄液・・によりトレードオフの関係が発生する場合があり、
一般的な設定はありません
(具体的な数値は、コンサルティング対応しています)




適切な設定が実現すると
マイクロバブルは超音波作用によりナノバブルに分散します
ナノバブルによる超音波の安定性は、マイクロバブルに比べて大きく
制御がより簡単になります
(具体的な制御は、音圧測定・・・コンサルティング対応しています
 洗剤の使用や撹拌・・では、
 通常の洗浄とは反対の対応事例が多い傾向にあります)




超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753




超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波による金属・樹脂の表面改質技術
http://aeropres.net/release/html/3242

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843




  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:18Comments(0)超音波技術

2016年09月23日

超音波の流れに関する「論理モデル」を開発 No.2

超音波システム研究所は、
超音波のダイナミック特性を解析・評価する技術により
超音波シャワー、超音波液循環・・・実績に基づいた、
新しい「論理モデル」を開発しました。




超音波テスターを利用したこれまでの
計測・解析方法を、
複数の超音波プローブの測定データに発展させたことで、
超音波の非線形現象に対する、各種の影響・効果について
具体的な検討が、できるようになりました。

解析データと解析時間が、大きくなる欠点はありますが
超音波の非線形現象に関連した事項に関して、
非常に優れた検出効果があります。




超音波テスターを利用されている関係者のデータについて
相談・対応する中で
有効性を多数確認した結果(注)
新しい「論理モデル」として作成しました。

詳細は、コンサルティング対応します。

注:
 非線形効果、加速度効果、定在波の効果
 相互作用、応答特性、・・

特に、
 新しい洗浄機の洗浄効果が小さい事例、
 音圧レベルが高くても洗浄効果の小さい事例、
 同じ材質で・同じ形状でも、洗浄効果が異なる事例、
 朝から昼にかけての洗浄効果の変化の事例、
 ・・・・・
 について納得のいく説明ができます。




<ポンプ利用(脱気と曝気)による超音波の非線形制御技術について>

高周波を利用して低周波が発生する
 超音波洗浄における新しい方法のヒントとして
 <衝撃波>を考えました。

ポンプ利用(脱気と曝気)による超音波現象を
 非線形現象による<衝撃波>としてとらえると、
 音場(洗浄物・音響流・放射体・気泡)の条件に
 噴流や淀みによる
 複雑な多数の周波数を同時に発生させないほうが
 効果がある場合の
 洗浄の実状を説明する
 重要な制御事象(超音波シャワーの原理)になると考えています。

<応用に関するアイデア:概要>
気泡の近傍で形成されるミクロ流を
 適切に自己組織化することで
 安定した洗浄力のある
 音響流が構成できると言うアイデアです。
 (シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
  参照 http://ultrasonic-labo.com/?p=1753 )




ミクロ流の自己組織化について
 脱気・曝気・超音波・水槽表面の弾性波動・・・により
 音響流のコントロールが可能になりました。
 (超音波キャビテーションの観察・制御技術
  参照 http://ultrasonic-labo.com/?p=10013 )


具体的には
 各種対象について
 音響特性と相互作用の確認により
 目的に合わせた、音響流の設定(周波数範囲と変化・・)条件に基づいて
 詳細な確認調整を行います。


曝気による気泡の大きさは
 超音波によるマイクロバブルの発生量とも関連するため
 単純な傾向はありませんが
 最も重要なパラメータです。
 (音色と超音波 参照 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082




コンサルティング対応として
以下の技術を適切に設定することで
上記の技術を実現します。
 1)ジャグリング定理を応用した「超音波制御」技術
 2)音色と超音波・音と超音波の組み合わせ制御技術
 3)「脱気・マイクロバブル発生装置」の利用技術
 4)超音波洗浄機の<計測・解析・評価>技術


「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波測定解析の推奨システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972




参考動画

https://youtu.be/Apu7q_xSQq0

https://youtu.be/WzInDAZ8mkg

https://youtu.be/JAgMFxDeqS8

https://youtu.be/Su_QOsE-BHA

https://youtu.be/f6DZrudNonE

https://youtu.be/dJOutzFdYDI

https://youtu.be/j1zBHSd4AL4

https://youtu.be/yx7VKQ3JUrs

***

https://youtu.be/LhOYlPa-4xE

https://youtu.be/UI_dh_nImts

https://youtu.be/kkgN0rNo75Q

https://youtu.be/kO850ImJFOg

***

https://youtu.be/cz_bxDMv9Fs

https://youtu.be/WATS6kp22MQ

https://youtu.be/n-QztJuZSLQ

https://youtu.be/tXAOsxJ7oqs

https://youtu.be/4yqqvxCUw30

https://youtu.be/QkZgwNM7bHA

https://youtu.be/N06dQKBYnnc

https://youtu.be/Qvzgp2d8Le4




<脱気・マイクロバブル発生液循環システム>

https://youtu.be/cNl6lkWo-sk

https://youtu.be/mYUE1FxeO4o

https://youtu.be/j9MTB3tlZgA

https://youtu.be/aCIXNAp9E8k




超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

代数モデル
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

超音波の測定に関して
 サンプリング時間・・・の設定は
 オリジナルのシミュレーション技術を利用して決定しています

上記の技術について
「超音波コンサルティング」対応します


詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。
 脱気と曝気の組み合わせに関しては、沢山のノウハウがあります。

  


Posted by 超音波システム研究所 at 16:03Comments(0)超音波技術

2016年09月23日

流れ・波・渦・・の観察  ultrasonic-labo

流れ・波・渦・・の観察 (東京都 八王子市 ゆどのがわ)

川の流れを観察しています
To observe the flow of the river

超音波利用に関して
 流れの観察経験(注)により
 音響流を直感的に
 とらえられるようになります

注:
くりかえし
 超音波と
 流体の変化(流れ、渦、波・・)を
 観察して  
 イメージを修正しながら
 音響流に関する論理モデルを考え続けます

1年ぐらい経過してくると
 ぼんやりと、洗浄物に対する
 音響流の影響がわかります

実験・検討を繰り返すと
 音響流に対する対象物固有の現象が
 流れを見て感じるようになります

現在は、次のステップとして
 非線形現象を含めた
 各種の相互作用を
 表面処理に応用するために、
 「流れの様子を」観察・研究しています

音響流
一般概念
有限振幅の波が
 気体または液体内を伝播するときに、
 音響流が発生する。

音響流は、
 波のパルスの粘性損失の結果、
 自由不均一場内で生じるか、
 または
 音場内の
 障害物(洗浄物・治具・液循環)の近傍か
 あるいは
 振動物体の近傍で
 慣性損失によって生じる
 物質の一方性定常流である。




流れとかたち
 コンストラクタル法則(constractal law)
 Adrian Bejan & J.Peder Zane












超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779



  


Posted by 超音波システム研究所 at 08:10Comments(0)超音波技術

2016年09月22日

不思議な現象(アルミ箔の超音波分散)

不思議な現象(アルミ箔の超音波分散)

http://youtu.be/8te0vxelB9k

チョコレートのアルミ箔を分散することで
キャビテーションの観察実験を行っていました

超音波照射条件を変えたところ
 真っ白になりました

不思議な現象です


<<超音波システム研究所>>






  


Posted by 超音波システム研究所 at 14:17Comments(0)超音波技術

2016年09月22日

鈴木大拙の警告 -真実を求める努力を-

鈴木大拙の警告 -真実を求める努力を-

教育に限らず、
 私たち日本人の欠陥として、
 自分たちの願望に基づいて議論をするだけで
 事実に基づいた議論ができないことがあげられる。

・・・このことは、
 既に五十八年前に鈴木大拙が的確に指摘していた。




・・・・
まず、物を客観的に見ることを学ばねばならぬ、
 そこからこれに対して
 徹底した分析が加えられなければならぬ。

これが日本人の性格の中に這入ってこないと、
 偉大な科学の殿堂は築き上げられぬ。

科学や数学の学修を、
 単なる実用面にのみ見んとする浅薄な考え方をやめて、
 学問の根底に徹する、甚深で強大な知性の涵養を心懸くべきである。

これが出来ると自から人格の上にも反映してくるにきまっている。



・・・・

 (鈴木大拙全集 第30巻 15ページ~16ページ)1945年8月26日記


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Posted by 超音波システム研究所 at 08:53Comments(0)随想

2016年09月18日

超音波技術

<<超音波の応答特性を利用した、表面検査技術>>

https://youtu.be/eN3Gw92V0EM

https://youtu.be/mQTW3HQHms4

https://youtu.be/N1rBVVYk38c

https://youtu.be/4irQl24ATjw




https://youtu.be/o3-WjjAR2fw

https://youtu.be/bvn4990YZ-Q

https://youtu.be/xQxxRXKoCAg

https://youtu.be/czSAPLl_Xjk




https://youtu.be/mabd2eutgjg

https://youtu.be/hCOUnW1s8GU

https://youtu.be/uILAhEGgqY4

https://youtu.be/SlQ4t1LWuv4

https://youtu.be/7cCd14xXpV4

https://youtu.be/zGxIfhiT0Ww

https://youtu.be/Ek96FFgeMHw




https://youtu.be/inG3A-iy8EY

https://youtu.be/RUN_5BtsDTY

https://youtu.be/D8smYhk0zJo

https://youtu.be/NeQcQSxKyCA




超音波の発振・制御・解析技術による部品検査技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2104

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10027

超音波を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1117

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波を利用した「振動計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1502




超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074




オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

超音波の音圧データ解析
 R(フリーソフト)の統計処理ソフトに含まれている
 時系列データに関する各種解析方法を利用しています

複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 オリジナル製品(超音波テスター)による
 測定(時系列)データの自己回帰モデルを
 応用した解析手法で
 評価・応用しています

統計数理に基づいた
 実験を繰り返しながら
 超音波の論理モデルを検討しています




<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である





解析例
 BURG法
 YULE-WALKER法
 HOUSEHOLDER法
 GOERTZEL法・・・・・によるスペクトル解析

解析技術
1)多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析結果で
 超音波の安定性・バラツキ・・について検討します

2)インパルス応答特性・自己相関の解析により
 水槽・振動子・治工具・・の影響による非線形現象の検討を行います

3)パワー寄与率の解析により
 超音波(周波数・出力)、水槽、液循環・・
 の最適化に関する検討を行います

4)その他(表面弾性波の伝搬)の非線形(バイスペクトル)解析により
 対象物に合わせた、洗浄・攪拌・分散・改質・・・
 の検討を行います

この解析方法は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 時系列データの解析手法により、
 超音波の測定データに適応させることで実現しています。

具体的な超音波伝播周波数の状態により、
 解析の有効性(相互作用・・)を考慮する必要があるため
 すべてに適応する設定はありません。
 (事前のシミュレーション検討を行っています)




  


Posted by 超音波システム研究所 at 14:27Comments(0)超音波技術

2016年09月18日

<樹脂容器の音響特性>を利用した超音波システムを開発

超音波システム研究所は、
 *超音波振動子の設置による制御技術
 *定在波の制御技術
 *音響流の計測技術 ・・・を応用して
 <樹脂容器の音響特性>を利用した
  超音波(72kHz 300W)システムを開発しました。



今回開発した技術の応用事例として、
 各種部品・材料の洗浄・攪拌・化学反応促進・・・について、
 超音波の非線形現象をコントロールすることが可能となりました。



■超音波技術

http://youtu.be/BndYUtQqslA

http://youtu.be/n8vMoUkeRJM

http://youtu.be/dmBkqIe3TgI

http://youtu.be/29Nac5-WPPk

http://youtu.be/Qnw-DhsOKnY

http://youtu.be/E3ZGIZ8LysM

http://youtu.be/L0zzx2MtH9Y




***

http://youtu.be/yXEjTKX90jY

http://youtu.be/jCpOA917Zvc

http://youtu.be/cD9W4Gz3NE0

http://youtu.be/6K5ibd-jsEc




***

http://youtu.be/qfqqZa5EoEs

http://youtu.be/QPX6OabOA8E

http://youtu.be/kP7PLAkC03Y

http://youtu.be/anBU6InBuYg

http://youtu.be/rVXhBqq8I7E




***

http://youtu.be/tqUICQ5Clzw

http://youtu.be/I2czdxdX9xI



これは、新しい方法および技術です、
 今回の実施結果(注)から
 樹脂容器の音響特性による
 金属容器では難しい超音波伝搬現象を提案・実施しています。

 注:
  1)テフロン容器を利用した乳化・分散
  2)プラスチック容器による溶剤を利用した超音波洗浄
  3)樹脂容器の音響特性を利用した超音波霧化サイズの制御
  4)ガラス容器との組み合わせによる化学反応制御実験
  5)セラミックや塗料・・ナノレベルの触媒の攪拌・乳化・分散
  6)医薬品・・への均一な粒子製造への応用
  7)ナノレベルのバリ取り
  8)超音波の非線形現象に関する制御
  ・・・・

  樹脂容器として「ペットボトル」は便利ですが
  形状・サイズ・製造方法・・・により
  超音波の伝搬状態が大きく異なります
  目的に合わせて、適切な容器を利用することがポイントです


上記の技術について
「超音波コンサルティング」対応します




<樹脂容器の音響特性>を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7563


「超音波の非線形現象」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

超音波による
「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

間接容器と定在波による
音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736




超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波機器の<計測・解析・評価>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934




超音波システムの測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906




  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:13Comments(0)超音波技術