2016年10月31日

充電式超音波洗浄器(50kHz)を利用した実験動画 No.4

充電式超音波洗浄器(50kHz)を利用した実験動画 No.4

超音波システム研究所は、
 充電式超音波洗浄器(50kHz)と
 治工具(樹脂容器、ガラス容器、ステンレス容器・・)を利用した
 超音波制御技術に関する実験動画を公開しました。






超音波伝搬状態の変化を
 超音波テスターで測定・解析しています。

音圧測定装置:超音波テスターの特徴(標準的な仕様の場合)

  *測定(解析)周波数の範囲
   仕様 0.1Hz から 10MHz
  *超音波発振
   仕様 1Hz から 100kHz
  *表面の振動計測が可能
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付

超音波プローブによる測定・解析システムです。
 測定したデータについて、
 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の音響特性として検出します。


<実験動画>

充電式超音波洗浄器(50kHz7-10W)

https://youtu.be/R1zffEh-Mvg

https://youtu.be/dWh6uj668N4

https://youtu.be/QPbJ2myfoJ4

https://youtu.be/BbHVgb6bcaI

https://youtu.be/kCN3LJU4AU0

https://youtu.be/NQQFwZCknfo

https://youtu.be/bjSwDj0LBC0

https://youtu.be/YzcMl0PyPIY


***超音波プローブ発振との組み合わせ***

https://youtu.be/CCbTR1O3Nq0

https://youtu.be/iKbNW6uu4XQ

https://youtu.be/HTSvh47g_KU

https://youtu.be/wm-okuNXuhY

https://youtu.be/zIH2I7g5sfo

https://youtu.be/QXggD0Q--fI

https://youtu.be/CtUveJtDKxE

https://youtu.be/Qarsqx8Mr7U


***各種用具との組み合わせ***

https://youtu.be/6EFGb6rgHyU

https://youtu.be/bH5wYZ-TaWk

https://youtu.be/J3xRRUIW5oE

https://youtu.be/RWyOxE0hons

https://youtu.be/4rQPniiyYhM

https://youtu.be/S3QtQ-q7hi8

https://youtu.be/HU1wJI4f_lI

https://youtu.be/HLMe6g3LE74

https://youtu.be/GSjgN9ibtyo

https://youtu.be/2Ohb7WDRvUc

https://youtu.be/VoBdbmUiOvs

https://youtu.be/dLismOE8B-Y

https://youtu.be/9hsTPiR1ZPk

https://youtu.be/17OkEm4BszQ

https://youtu.be/3ywHXglRFSg

https://youtu.be/leL4dNuk8Mg

https://youtu.be/eHjRfKivvDg

https://youtu.be/LC9pr0GdhR8

https://youtu.be/orLWTWyfbxw

https://youtu.be/4FnPi18Z9uk

https://youtu.be/6D5YW2DncRw


充電式超音波洗浄器:ホーン部の表面改質処理

https://youtu.be/RM8PVqyyNtI

https://youtu.be/RP1tohygAVw

https://youtu.be/04lZbpphtsg

https://youtu.be/y79T7M5TXWI

https://youtu.be/_hiu9XlGSSI

https://youtu.be/7cw8T20BZRU

https://youtu.be/T0QcWaXXSBw

https://youtu.be/yX0ahuiqnaU

https://youtu.be/zytOvT1Bv9Y

https://youtu.be/o3t49nguY-4

https://youtu.be/1CmuTIISIHY

https://youtu.be/I2ubgWaK0f0

https://youtu.be/JbeLwhyEpr0




超音波洗浄器の利用技術 
http://ultrasonic-labo.com/?p=1318

超音波洗浄器の利用技術 no.2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1060

オリジナル技術(音圧測定解析)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662


<<< 超音波の論理モデル >>>

代数モデル
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

超音波資料
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1905



<<< 音圧測定・解析 >>>

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267



<<< キャビテーション・音響流 >>>

超音波キャビテーションの観察・制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=10013

間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2462

超音波<キャビテーション・音響流>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波機器の超音波伝搬状態を測定・評価する技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1478

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

オリジナル技術リスト
 http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

小型超音波振動子による「超音波システム」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1280

超音波振動子の改良による、超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9865

ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/








  


Posted by 超音波システム研究所 at 16:43Comments(0)超音波技術

2016年10月31日

ナノレベルの攪拌・乳化・分散・粉砕技術

--超音波の非線形現象を制御する技術による
 ナノレベルの攪拌・乳化・分散・粉砕技術--




超音波システム研究所は、
「超音波の非線形現象(音響流)を制御する技術」を利用した
 効果的な<乳化・分散>技術を開発しました。



今回開発した技術は
 具体的な対象物の構造・材質に合わせ、
 効果的な超音波(キャビテーション・音響流)伝搬状態を、
 間接容器・液循環・超音波の出力制御により実現します。

特に、
 音響流による、高調波の刺激により
 ナノレベルの対応も十分に実現しています

金属粉末をナノサイズに分散する事例から応用発展させました。

超音波に対する
 定在波やキャビテーションの制御技術をはじめ
 間接容器に対する伝播制御技術・・・により
 適切なキャビテーションと音響流による<乳化・分散>を行います。

これまでは、各種溶剤の効果と超音波の効果が
 トレードオフの関係にあることが多かったのですが
 この技術により
 溶剤と超音波の効果を
 適切な相互作用により相乗効果を含めて
 大変効率的に利用(超音波制御)可能になりました。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 音響流の評価・・・・多数のノウハウ・・・を確認しています。




■参考動画

ナノレベルの超音波<乳化・分散>

http://youtu.be/IiRTMUcBSCE

http://youtu.be/xRdcTQNE0to

http://youtu.be/nRNv_Z9UBjg

http://youtu.be/hswaM-cMxSk

http://youtu.be/WIZKL5dne-U

http://youtu.be/fI85aDYBvpw

http://youtu.be/VVtFDyDFcGs

http://youtu.be/YcZ17kT5vUI

http://youtu.be/gYI16YZ7LAk

http://youtu.be/6Znr6-gfzAM

http://youtu.be/cJIN9N6y84Q

http://youtu.be/pjxr3gjIuzs

http://youtu.be/-x6Xhy94aRw

http://youtu.be/U1vcGW__Fh4

http://youtu.be/bBQWUmNBPBI

http://youtu.be/e9-JQ5GIeXA

http://youtu.be/o3a8MEdwHr8

http://youtu.be/yCszmQvkcXc

http://youtu.be/byI0rePbEDk

http://youtu.be/mATZQsMekS4

http://youtu.be/CsIy0FGzZFc



超音波制御BOX

http://youtu.be/Z4DbQ65ivE4

http://youtu.be/PvsLBDrimSw

http://youtu.be/xzjD8SOdJVg

http://youtu.be/ObHaMpl-USM

http://youtu.be/HJTSKUDs-TI

http://youtu.be/PBo8oj8a8x4

http://youtu.be/xkfdzTbc_EA



これは、新しい超音波技術であり、
 超音波のダイナミック特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に大な特徴的な固有の操作技術として、
 コンサルティングにおいて利用・発展対応しています。




原理の論理的な説明と
 具体的な方法(技術)について
 コンサルティング対応させていただきます。

ナノレベルの超音波<乳化・分散>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1620

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

磁性・磁気と超音波(Ultrasonic and magnetic)
http://ultrasonic-labo.com/?p=3896

超音波攪拌(乳化・分散・粉砕)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3920

「超音波の非線形現象」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328



超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

物の動きを読む<統計的な考え方>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815















  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:13Comments(0)超音波技術

2016年10月31日

水槽・容器の音響特性を利用した「超音波制御技術」を開発 No.3

超音波システム研究所は、
オリジナル音圧測定解析装置(超音波テスター)による、
超音波(キャビテーション・音響流)の制御技術を応用して、
間接容器を利用した、新しい超音波制御技術を開発しました。

「間接容器の音響特性による音響流とキャビテーションのコントロール」

今回開発した技術は、
超音波の、液体・気体・個体表面を伝搬する超音波振動を、
発振・測定・解析・評価することで、
間接容器の音響特性を効果的に利用する、
様々な目的に合わせた超音波利用を可能にする技術です。

特に、容器の音響特性を考慮することで

音響流による効果をコントロール可能にしました。

具体例

40kHzの超音波振動子とガラス容器を使用して、
10kHzから8MHzの超音波洗浄

40kHzの超音波振動子とステンレスと樹脂容器を使用して、
6kHzから12MHzの超音波攪拌・加工

38kHzの超音波振動子と樹脂水槽を使用して、
30kHzから3MHzの表面改質処理

28kHzの超音波振動子と樹脂水槽を使用して、
10kHzから500kHzのメッキ処理


・・・の実施例があります。

なお、超音波システム研究所の
「超音波機器の評価技術」により、
具体的な効果を<数値化・グラフ化>することで
間接容器(各種治工具)の音響特性・・・を確認しています。




参考動画


ステンレス

https://youtu.be/wl7cWPy5a6g

https://youtu.be/sCu_O0J1E1Q

https://youtu.be/qhM8s9uwTZY

https://youtu.be/_SQgw4EsjdE

https://youtu.be/teh_7O5VW4A

https://youtu.be/tlvuiOby3W8

https://youtu.be/UAm1W5BljD0

https://youtu.be/lFmomHYlO7g

https://youtu.be/A1lX8aAOkco

https://youtu.be/kwQm8AytGEs





ガラス

https://youtu.be/IklrRPfr2os

https://youtu.be/ckOo2pR5180

https://youtu.be/7z3l5uzEyzQ

https://youtu.be/9emrl9BmAM4

https://youtu.be/oN32CgPsOQE

https://youtu.be/c-L3532Ck8U

https://youtu.be/lxXXbL_HJgk

https://youtu.be/rzixVjP3958

https://youtu.be/6OypeBFwqXU

https://youtu.be/XuQ-gSgxTn8

https://youtu.be/hGJeb96ynio




樹脂

https://youtu.be/7WyZTNlkABU

https://youtu.be/UwFBBiFiKGs

https://youtu.be/rz0mRkmUsHc

https://youtu.be/HAOnjI2YKxM

https://youtu.be/9DJG6B_UD5k

https://youtu.be/YJCIPxaTh5c

https://youtu.be/pPNDQ2go9dY

https://youtu.be/mFIE4xCZ0gc

https://youtu.be/PbrfJS0UY9w




その他

https://youtu.be/z_dch-xc_1Q

https://youtu.be/a8lRZRCpjb4

https://youtu.be/RTOgyVa7qS8

https://youtu.be/0szD-ZpZRsU

https://youtu.be/WCZFjx8ryoE

https://youtu.be/qwrremeqcC0



ノウハウ

 1:超音波とマイクロバブルによる間接容器の表面改質

 2:間接容器の設定(設置・容器内の液体設定・・)

 
技術提供させていただきます

 興味のある方は、メールでお問い合わせください









<<参考>>

<樹脂の音響特性>を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665









洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

超音波テスターNA(推奨タイプ)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/06d8809b57609380ea2fdcc654dfda68.pdf

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf

新しい超音波
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/04f7d34712031a85107f74d7fd83a4cf.pdf
  


Posted by 超音波システム研究所 at 05:59Comments(0)超音波技術

2016年10月30日

川の流れ

川の流れを観察しています










超音波利用に関して
 流れの観察経験(注)により
 音響流を直感的に
 とらえられると考えています

注:
くりかえし
 超音波と
 流体の変化(流れ、渦、波・・)を
 観察して  
 イメージを修正しながら
 音響流に関する論理モデルを考え続けます

1年ぐらい経過してくると
 ぼんやりと、洗浄物に対する
 音響流の影響がわかります

実験・検討を繰り返すと
 音響流に対する対象物固有の現象が
 流れを見て感じるようになります

現在は、次のステップとして
 非線形現象を含めた
 各種の相互作用を
 把握するために、
 「流れの様子を」観察・研究(注)しています

注:
 特に、コンストラクタル法則を参考にしています




音響流
一般概念
有限振幅の波が
 気体または液体内を伝播するときに、
 音響流が発生する。

音響流は、
 波のパルスの粘性損失の結果、
 自由不均一場内で生じるか、
 または
 音場内の
 障害物(洗浄物・治具・液循環)の近傍か
 あるいは
 振動物体の近傍で
 慣性損失によって生じる
 物質の一方性定常流である。

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187











****************
超音波システム研究所
ホームページ
http://ultrasonic-labo.com/
****************

音圧測定装置(超音波テスター)
標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)
特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454










  


Posted by 超音波システム研究所 at 11:16Comments(0)超音波技術

2016年10月29日

ロボコン博士のもの作り遊論

ロボコン博士のもの作り遊論

248p 19cm(B6)
99.11.11 出版
オーム社 森政弘【著】\1,700

モノづくりは人づくり、
 失われつつあるもの作りのこころとわざを、いまこそ取り戻すとき。
 「ロボコン」の生みの親・育ての親がモノづくりの真理を語る。

第1章 ロボコンと「もの作り」の効果―物で心が育つのか
第2章 物なしに人間は生きられない
第3章 「もの作り」と脳
第4章 手と脳の関係
第5章 心の好ましい状態とは
第6章 もの作りの苦しみと喜び―ある少女の技術開発
第7章 もの作りア・ラ・カルト
第8章 物との会話

「この本の中のは、
 私が新製品の研究開発(30年間)の中で学習してきたことを
 確かに掴んでいると思います。

 すばらしい技術を学習していると思いますが、
  それは苦労して学習した人にしか解らないようにも思います。

 従来にない、技術の教科書として、
  是非<購入>して読むことを薦めます。
 (このような学習をしている人や、していない人は、
  重要性に気がついてほしい、
  学習した人には、感動して新しい技術の創造のきっかけにしてほしいと思います)

特に6章は、技術者ならば、
 著者も言うように「涙が出るくらい」感動的なもの作りを感じることが出来ると思います」













  


Posted by 超音波システム研究所 at 20:17Comments(0)ブログ

2016年10月29日

人生観・自覚

人生観についての明確な自覚

人間は誰でも、人生観というものが明瞭でなければならない。

人生観のはっきりと立っていない人は「生ける屍」にひとしい。

しかし、現代の人々は、
どうも人生観の必要さを自覚している人が少ないように思う。



人生観のはっきりとしない人々が、
自分の自覚を失って盲動すれば、
暴力による非合理的な行動にしかならないものであると思う。

例えば、昨今起こった問題のうち、
皮相な問題としては、最大の事件となった、
学生の一部によるゲバルトの問題がある。

これは、まったく学生に、人生観も、
自己の自覚も欠けている結果起こっているものだと思う。

日本人全体としても、
人生観について明確な自覚を持たない人が多いので、
複雑怪奇な事件が起こってくるのである。

人は何としても、
なにゆえに自分は人間として生まれてきたのかということを、
まず自覚しなければならない。

さらに、自覚ができれば、
人間として生まれた以上、
何をなすべきかということをよく考えなければならない。

こうして、
人間は何をなすべきかということがわかってくれば、
人生というものの価値もわかり、
方向もはっきりしてくるのである。

今日、
われわれがその目的に向かって一所懸命に働けば、
明日はどうなるか、
明後日はどうなるかという未来のヴィジョンも顕われてくる。
 
つまり、人生観という
「一条の筋金」がその人間のバック・ボーンになるわけである。

人生観は人間としての筋金である。

いま、かりに学生のゲバルト事件を見てこれをよく考えてみると、
これらの学生諸君は次代の日本を背負う人々であることに気づく。

さらに、あとに続く高校生、中学生の人々が、
先輩の起こしているこういった事件を、
どこまで真実を追って批判し、
評価できるであろうかということも大切である。
 
これらの若い人々をいかに育てるかということは、
教育するわれわれが、
いかに自分を自覚しているかということにかかっている。
 
教育というものは重要中の重要なものであり、
教育のいかんによってその国の興亡は決定されるものである。

この興亡を決定する学生諸君の今日の状況を見て、
次の世が、どういう日本になるかということを考える時、
わたくしは、釈尊が誠説なされた、
「自覚 覚他」ということを皆さんに提唱いたしたい。

すなわち、人生観をはっきりさせ、
自己を自覚しつつ、生活をすることにより、
正しい考えによる「自覚 覚他」というものができてくるのである。

 
人生観というものは、
私たちにとって必要にして
欠くべからざるものであることを熟知していただきたい。




叩けども叩けども……
 
われわれはお互いに罪業深重で、
叩けども叩けども叩きのばすことのできない人間が寄り集まっています。

しぶといしぶとい何といっても
しぶとい煩悩と業の臭いがしみついています。

煩悩は深重、
無明長夜の闇深く暮らしているわれわれです。

しかしとにかく郭然大悟して、
本当の自覚が生まれてくれば、
こういう問題はきわめて簡単です。

しかしどこまでも
我の強い人にはこれはなかなか難中至難の問題である。

こういうことになりますので、
お互いに謙虚な立場になり、
謙虚な態度を持って日常生活の中に仏道を求めなければなりません。

すなわち自我というものに固執しない、執着しない。

自己に執着しない生活というものが
簡単にわれわれの環境の自覚によって生まれてくる人は、
比較的早くこの修行の端緒をえて、
そして進んでまいることができるし、
いつまでも自我に固執して独善ばかりで、
我がいいと思っている人は、
なかなかこれは難中至難である、
こういうふうに説かれています。

そういうことですから、
修行というものは決してむずかしいことではない、
日常生活のなかの、
つまり自覚の問題であるということになります。

日常生活寝ても覚めても、
お互いに自覚して生活をすれば、
実に簡単な問題ですし、
自覚なしに生活をしているというと、
いつまでたっても道は開けません。

こういうことですから、
どうかその点をよくみなさんもご自覚を願いたいと思います。



仏教の人間観
(講談社現代新書 192) 新書 – 1969/6/1
橋本 凝胤 (著)





超音波システム研究所<理念>

「われわれの最も平凡な日常の生活が何であるかを
 最も深くつかむことによって
 最も深い哲学が生まれるのである
 学問はひっきょうLIFEのためなり。
 LIFEが第一等のことなり。LIFEなき学問は無用なり。」
 西田幾多郎

深い哲学に基づいた
 実験(物として物を観察すること)により
 超音波の有効利用を広めていきたいと考えています











  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:14Comments(0)随想

2016年10月28日

超音波プローブによる<発振制御>技術を開発 No.2

超音波システム研究所は、
 オリジナル製品:超音波テスター専用プローブに関する、
 超音波<発振制御>技術を応用した、
 1-20MHzの
 超音波伝搬状態を利用可能にする制御技術を開発しました。






超音波を利用した
 表面処理、部品検査・・・への新しい応用技術です。

超音波振動子(圧電素子)と
 治工具による
 超音波伝搬に関する
 相互作用を考慮した制御技術の応用です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 応用方法として開発しました。

様々な分野への利用が可能になると考えています

各種コンサルティングにおいて提案していきます。







参考

https://youtu.be/YN-Lfq-Ma9g

https://youtu.be/EBFeogtWO_c

https://youtu.be/5OyfBHGdKAQ

https://youtu.be/FCknvImC4fY

https://youtu.be/WQOGCyE9PSU

https://youtu.be/natVoz9zeYw

https://youtu.be/mBIAILNIC1Q

https://youtu.be/3RO380CrJo8

***

https://youtu.be/j0iU9qJvYv0

https://youtu.be/DC9_T-9m65E

https://youtu.be/JSyHn8IVVTo

***

https://youtu.be/Hf_zfWB1pVo

https://youtu.be/XLLT2pBiSYs

https://youtu.be/iwERlIaJRc8

https://youtu.be/TZXz-2OuLXc

https://youtu.be/blbzxA7njvo

***

https://youtu.be/tYHxxf7yv1U

https://youtu.be/5q9WNrvK1Fk

https://youtu.be/3J5VlahHdcs

https://youtu.be/RZqyez4UkmQ

https://youtu.be/XeWLT6qYiAs

https://youtu.be/Bkdyoe_05qk

https://youtu.be/j962aKIP76w

https://youtu.be/LljMIlaIVj4

https://youtu.be/62r1b1G_QaY

****
****

https://youtu.be/0de141Qcd6Q

https://youtu.be/tv-sJmExCLY

https://youtu.be/VwvVWmuq1LQ

https://youtu.be/GaZDS0YFvUA

https://youtu.be/WgN8WoVSfWE

https://youtu.be/qUrwgzay0QM

https://youtu.be/MLxuY2lizNw

https://youtu.be/7rWicC5E8Vc











参考技術


超音波の発振・制御・解析技術による部品検査技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2104

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10027

超音波を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1117

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波を利用した「振動計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1502

超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232


  


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2016年10月27日

<<音響流>>

<<音響流>>








*************

一般概念

有限振幅の波が
 気体または液体内を伝播するときは、
 音響流が発生する。

音響流は、
 波のパルスの粘性損失の結果、
 自由不均一場内で生じるか、
 または音場内の障害物(洗浄物・治具・液循環)の近傍か
 あるいは振動物体の近傍で
 慣性損失によって生じる物質の一方性定常流である。

音響流は、
 大多数の超音波加工工程、
 浄化、乾燥、乳化、燃焼、抽出・・・過程での
 重要な強化因子であり、
 媒体内の熱交換と物質交換を著しく促進する。

加工工程での音響流の作用効果は、
 それらの速度と寸法因子によって決まる。










***コメント**********

 ナノレベルの物質(洗浄の場合は汚れ・・)を対象とする
 超音波操作では、
 音響流に関する制御技術は
 製造方法・表面状態・・・・を大きく変える場合があります。

 特に、
 洗浄を検討する場合には、
 汚れの音響流による動きを理解し、
 対応・対処することで効率の高い洗浄が可能になります。

そこで、
 音響流に対する正しい認識を持つことは大切だと思い、
 一般概念を提示しました。

音響流とキャビテーションや加速度による
 超音波効果との関係は非線形音響学を
 応用した測定解析により明確になります。

注: 非線形音響学
 「線形理論に立脚した従来の音響理論と,
  流体力学で取り扱うような
  強い衝撃波理論を補完する橋渡し的存在である」











  


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2016年10月27日

ものづくりに必要なこと

「岡 潔」のことばより考えた
ものづくりに必要なこと






心の世界
花を見れば花が笑みかけていると思い、
小鳥を聞けば小鳥の声が呼びかけていると思う。
他が喜んでいれば嬉しく、
他が悲しんでいれば悲しく、
みんなのために働くことに無上の幸福を感じる。
なんの疑いもない。これが心である。
・・・・・
人には心が二つある。そして二つしかない。
一つは心理学の対象となっている心であって、
この心は、私を入れなければ動かないし、わかり方は必ず意識を通す。
これを第一の心ということにする。
欧米人は太古以来、この心しか知らないのである。

第二の心は頭頂葉に宿っている。
これは無私の心である。
わかり方は意識を通さない。

 第一の心は、心理学者は知らないだろうが、
本当は物質的自然界全体に及んでいる。

自然科学者の暗黙の自然の説明が、
初めに時間・空間があると思うのはそのためである。

 人は本当は
第二の心の中の
物質的自然界の中に住んでいるのである。
私たちは無量の情緒に包まれた物質的自然界の中に住んでいるのである。








コメント
正しいとか正しくない以前に自分の思考について、
アイデンティティをしっかり持つことの重要性と、
考える深さを教えられるように思います

人が何かを考えることはどういうことなのでしょうか
アイデアは第一の心では発明でしょうが
第二の心では発見(あるいは 無)でしょう

心の自覚を自分の場所にしっかり落ち着かせることで
安心した状態で、物事に取り組めると考えています
毎日の積み重ねを続けていきたいとおもいます

ものづくりの背景にはここまでの思考が必要だと考えています

















  


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2016年10月27日

超音波技術(液循環)

超音波技術(液循環)の概要

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています

2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています

3)水槽内に2台の超音波振動子を設置しています

4)脱気・マイクロバブル発生装置を0.5時間運転した状態です
   (溶存酸素濃度は5-6mg/l)

5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています

6)超音波振動子(仕様 28,72kHz 300W)を使用しています



http://youtu.be/toFRWhImJhE

http://youtu.be/RO7dxC7N_Fk

http://youtu.be/RdNIz0aLvJM

http://youtu.be/EyJ2i23j-pY









上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します。

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します。

この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態確認は音圧測定解析(超音波テスター)で行います。


ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします。

脱気・マイクロバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します。

液循環により、以下の自動対応が実現しています。

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します。

もうひとつは
適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます。

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります。
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)

さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません。

この濃度分布の解決がマイクロバブルの効果です。

脱気・マイクロバブル発生液循環が有効な理由です。

注:
オリジナル装置(超音波測定解析システム:超音波テスター)による
音圧測定解析を行い
効果の確認を行っています。


上記の液循環状態に対して
ポンプから空気(気体)をバブリングすることで
水槽底面の表面弾性波の効果を利用して
マイクロバブルの発生効率が高くなるとともに
ダイナミックな超音波の変化を実現します。

気体の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、非線形現象を発生させることができます。


以下の動画は
超音波のダイナミック制御を実現させています

<<参考動画>>


https://youtu.be/8r9mLpX6zKI

https://youtu.be/sqWSP-eKs4s

https://youtu.be/RNqiJwr1a8E

https://youtu.be/w7TOWZsi_pw

https://youtu.be/xCh4MBgVXK4

上記の技術により
目的の超音波利用に合わせた
水槽の構造設計や液循環位置(ポンプへの吸い込み口、吐出口)は
非常に重要ですが
目的・サイズ・洗浄液・・によりトレードオフの関係が発生する場合があり、
一般的な設定はありません
(具体的な数値は、コンサルティング対応しています)

適切な設定が実現すると
マイクロバブルは超音波作用によりナノバブルに分散します
ナノバブルによる超音波の安定性は、マイクロバブルに比べて大きく
非線形現象の制御がより簡単になります
(具体的な制御は、音圧測定・・・コンサルティング対応しています
 洗剤の使用や撹拌・・では、
 通常の洗浄とは反対の設定を行う成功事例が多い傾向にあります)










<超音波のダイナミック制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500









  


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2016年10月27日

2016年10月26日

「ナノテクノロジー」の研究・開発システム

超音波を利用した、
 「ナノテクノロジー」の研究・開発システム

http://youtu.be/bvxEamfL2_o

http://youtu.be/Ni-yf4OSz5I






音響流に関する応用実験
Ultrasonic Sound Flow water effect.

<<音響流の利用技術>>
1)ポンプ波(ガラス容器の固有振動)の利用
2)流水式超音波(超音波シャワー)の利用
3)高周波(1MHz以上)の利用
4)超音波プローブの発振制御の利用
5)キャビテーションと定在波の最適化
6)その他(非線形現象、相互作用・・)

この動画は、
 上記1,4(ポンプ波と超音波プローブの発振制御)
 に関する基礎実験の様子です






<<音響流>>
*************
一般概念
有限振幅の波が
 気体または液体内を伝播するときは、
 音響流が発生する。

音響流は、
 波のパルスの粘性損失の結果、
 自由不均一場内で生じるか、
 または音場内の障害物
 (洗浄物・治具・液循環)の近傍か
 あるいは振動物体の近傍で
 慣性損失によって生じる
 物質の一方性定常流である。

音響流は、
 大多数の超音波加工工程、
 浄化、乾燥、乳化、燃焼、抽出・・・
 過程での
 重要な強化因子であり、
 媒体内の熱交換と
 物質交換を著しく促進する。

加工工程での音響流の作用効果は、
 それらの速度と寸法因子によって決まる。










***コメント**********
ナノレベルの物質
 (洗浄の場合は汚れ・・)を対象とする
 超音波操作では、
 音響流に関する制御技術は
 製造方法・表面状態・・・・
 を大きく変える場合があります。

特に、
 洗浄を検討する場合には、
 汚れの音響流による動きを理解し、
 対応・対処することで効率の高い洗浄が可能になります。

音響流とキャビテーションや加速度による
 超音波効果との関係は非線形音響学を
 応用した測定解析により明確になります。

注: 非線形音響学
「線形理論に立脚した従来の音響理論と,
 流体力学で取り扱うような
 強い衝撃波理論を補完する
 橋渡し的存在である」








超音波の「音響流」制御による
「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

超音波の伝播現象における
「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

液循環ポンプによる
「音響流の制御システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

超音波<キャビテーション・音響流>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

間接容器と定在波による
音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波システム研究所
ホームページ
http://ultrasonic-labo.com/


超音波を利用した、
「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

ナノレベルの攪拌技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1066

金属粉末に対する超音波照射技術
http://aeropres.net/release/html/8243

  


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2016年10月26日

論理モデルの作成について




<論理モデルの作成について>
(情報量基準を利用して)

1)各種の基礎技術(注)に基づいて、対象に関する、

D1=客観的知識(学術的論理に裏付けられた理論)
D2=経験的知識(これまでの結果)
D3=観測データ(現実の状態)

からなる 「情報データ群 」、DS=(D1,D2,D3) を明確に認識し
その組織的利用から複数のモデル案を作成する

2)統計的思考法を、
 情報データ群(DS)の構成と、
 それに基づくモデルの提案と検証の繰り返し
 によって情報獲得を実現する思考法と捉える

3) AIC の利用により、
 様々なモデルの比較を行い、最適なモデルを決定する

4) 作成したモデルに基づいて
 超音波装置・システムを構築する

5) 時間と効率を考え、
 以下のように対応することを提案しています

5-1)「論理モデル作成事項」を考慮して
 「直感によるモデル」を作成し複数の人が検討する

5-2)実状のデータや新たな情報によりモデルを修正・検討する

5-3)検討メンバーが合意できるモデルにより
 装置やシステムの具体的打ち合わせに入る

上記の参考資料
ダイナミックシステムの統計的解析と制御
 :赤池弘次/共著 中川東一郎/共著:サイエンス社
生体のゆらぎとリズム コンピュータ解析入門
 :和田孝雄/著:講談社 




超音波システム研究所は、
 超音波利用に関して、
 <統計的な考え方>を利用した
 効果的な「測定・解析・評価方法」に関する技術を開発しています。

<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である

超音波の研究について
「キャビテーションの効果を安定させるには統計的な見方が不可欠」





<モデルについて>
モデルは対象に関する理解、予測、制御等を
効果的に進めることを目的として構築されます。

正確なモデルの構築は難しく、
常に対象の複雑さを適当に"丸めた"形の表現で検討を進めます。
その意味で、
モデルの構成あるいは構築の過程は統計的思考が必要です。




<モデルと現状のシステムとの関係性について>
( 考察する場合の注意事項 )

1)先入観や経験は正しくないことがあると考える必要があります

2)モデルの本質を考えるためには、
 圏論(注)を利用することが有効だと考えています
 (実際に応用化学や量子論などで積極的に利用されています)

注:圏論は、数学的構造とその間の関係を抽象的に扱う数学理論














  


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2016年10月25日

マイクロバブルを利用した超音波洗浄機

超音波システム研究所は、
 超音波の伝搬現象に関する測定・解析・評価技術に基づいて、
 超音波加工、攪拌、化学反応・・にも利用可能な、
 マイクロバブルを利用した超音波洗浄機を開発しました。




推奨システム概要

1:超音波とマイクロバブルによる表面改質処理を行った
  2種類の超音波振動子(標準タイプ 38kHz,72kHz)

2:超音波とマイクロバブルによる表面改質処理を行った
  超音波専用水槽(標準タイプ 内側寸法:500*310*340mm)

3:脱気・マイクロバブル発生液循環システム

4:制御BOXによる、超音波出力と液循環の最適化制御システム

5:超音波テスターによる、音圧管理システム

超音波
MIRAE ULTRASONIC TECH. CO
 1)精密洗浄シリーズ(72KHz 300W)
株式会社カイジョー 
 2)投込振動子型超音波洗浄機 200G (38kHz 150W)

あるいは
MIRAE ULTRASONIC TECH. CO
 3)精密洗浄シリーズ(28KHz 300W)

注意:水槽・振動子・治工具については、エージング処理により
   音響特性の調整対応処理が可能です

*特徴

超音波専用水槽による効果的な装置です

効率の高い超音波利用により
通常の水槽では強度・耐久性が不十分です

洗浄・攪拌・表面改質・・・対象と目的により
2種類の超音波(振動子)を組み合わせて制御します

推奨タイプの組み合わせは
 38kHz、72kHzの状態です
(主要周波数の実測値事例 33.7kHz 71.4kHz
 水槽により数値は大きく変化します)

洗浄・攪拌・表面改質・・・対象と目的による
2種類の超音波(振動子)の組み合わせ事例
1:38kHz、70kHz
2:25kHz、38kHz
3:24kHz、68kHz
4:33kHz、28kHz
5:33kHz、40kHz
6:33kHz、71kHz
・・・・・
・・・・・

特殊樹脂を利用した
 メガヘルツの超音波の利用事例
11: 28kHz、 1MHz
12: 28kHz、 3MHz
13: 28kHz、 5MHz
14: 38kHz、 1MHz
15: 38kHz、 3MHz
16: 38kHz、 5MHz
・・・
・・・

様々な、組み合わせと
 使用(制御)方法を提案しています




ポイントは
超音波の正確な発振周波数の測定・解析・確認と
解析と超音波利用目的に基づいて、
対象物・装置・治工具・・・の音響特性を考慮した
超音波伝搬状態を実現させる
以下の技術です

1)マイクロバブルを利用した、専用水槽内の「液体」の均一化
2)超音波の非線形現象(音響流)制御としての「液循環」
3)超音波の発振制御(注)

注)シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

治工具と各種の制御により、超音波照射状態を適正に設定することで、
 キャビテーションと加速度(音響流)の効果を、
 目的に合わせた状態にコントロールできます。




-システムの応用事例-
 ガラス製の水槽を利用した精密洗浄
 間接容器を利用した表面改質
 ナノレベルの攪拌・乳化・分散・粉砕
 各種の化学反応処理
 メッキ液・コーティング液の開発
 ナノ粒子の製造
 複雑な形状へのコーティング・・表面処理
 表面の残留応力の緩和処理
 水の改質(ラジカル化)
 表面弾性波を利用した目的のサイズの霧化 
 ・・・・・・・

補足
 2種類の超音波振動子を利用するかわりに
 1台の超音波振動子の発振制御、
 あるいは液循環制御との組み合わせにより
 1台の超音波でも対応可能ですが、
 調整・制御は難しくなります


参考動画

https://youtu.be/ZCZcYmKiERA

https://youtu.be/C_b-zbll07E

https://youtu.be/8GvSMfb6PIM

https://youtu.be/pLLWdqOWqm8

https://youtu.be/t6Lvkq6ECFQ

https://youtu.be/Qxo6nvCdHFQ

https://youtu.be/YSahz_wEfGo

https://youtu.be/cMPUt3MEcsc

https://youtu.be/cVBTd2QYw-A

https://youtu.be/gT1dKVk0JvQ

https://youtu.be/cJptilQxG5M

https://youtu.be/b4adcU21X5I

https://youtu.be/iICSjtG4FtU

https://youtu.be/TZC0UKJOric










<< 超音波資料 >>

1)超音波攪拌装置(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b22150e4b345ecbe10dfd612300047a.pdf


2)超音波実験資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/35ca760e77b6e52390ab619e1c0eb33f.pdf


3)超音波テスター資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8fd5379cd652a53540b02469b31ee072.pdf


4)洗浄システム(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/e063304164a6dc373b62b1b5dafa339c.pdf


5)音圧解析に関する資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/d2a25103ad3cc9e7412ba335bcf94507.pdf


6)オリジナル技術20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/a6c0b4afdabb85b38f9c4268ba61f30c.pdf




<参考情報>

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波洗浄システムの製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=7378

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

樹脂・金属の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

超音波洗浄機を改良
http://ultrasonic-labo.com/?p=1179

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

<樹脂の音響特性>を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2295



  


Posted by 超音波システム研究所 at 15:24Comments(0)超音波技術

2016年10月20日

超音波実験写真(超音波研究に関する実験写真) No.6

報道関係各位
                          2016年10月20日
                       超音波システム研究所

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

超音波実験写真(超音波研究に関する実験写真) No.6

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
超音波システム研究所は、
 超音波に関する実験写真・スライドショーを公開しています。

超音波実験 Ultrasonic experiment

 1:キャビテーションと音響流の制御技術

 2:超音波専用水槽の製造、液循環制御技術

 3:間接容器・治工具の設計・応用技術
 
 4:マイクロバブル・ナノバブルの応用技術
 
 5:超音波の測定・解析・評価技術


 上記に関する「超音波実験」写真・スライドショーを公開しています。




<<スライドショー>>

https://youtu.be/Zsf3qOiwAa8

https://youtu.be/_o-Xl6noTe4

https://youtu.be/EbxFrQVg108

https://youtu.be/JsHv6R2wKJE

https://youtu.be/dGqPIZDP15c

https://youtu.be/qgoZUoYRjDo

https://youtu.be/guosXKqv9s8

https://youtu.be/vsmVjT4H-rg

https://youtu.be/GCaL2A2M19Y

https://youtu.be/lq5536mdif0

***

https://youtu.be/qgoZUoYRjDo

https://youtu.be/YkTrTHBupaE

https://youtu.be/spiFr-w3CT4

https://youtu.be/a5TCXQgYf8M

https://youtu.be/U4CDx61KhPI

https://youtu.be/NGlBhtaxvKw

https://youtu.be/O-UW2I1zcWk

https://youtu.be/ku6Og6YTS58

https://youtu.be/KV_j4QHgGao

https://youtu.be/-9DVqABbMmkw

***

https://youtu.be/YIzuoAP698c

https://youtu.be/QqFjKExK-Lg

https://youtu.be/jukqIRczHEc

https://youtu.be/EUvDKf2lke8

***

https://youtu.be/89NcJnU0nig

https://youtu.be/eIPfUr155LE

https://youtu.be/Rs9Q1FVyUKo

https://youtu.be/2oq-yrPIboc

https://youtu.be/cajesol6ENU

https://youtu.be/VYaYMJi37XE

https://youtu.be/0EmVQYdl4s4

https://youtu.be/9z9n8yntY2E

https://youtu.be/YkTrTHBupaE

https://youtu.be/JZGJ3tiHUdw

***

https://youtu.be/RkxGiN8WqVc

https://youtu.be/X8MaSe-qLEI

https://youtu.be/JPU6_z1tigE

https://youtu.be/iHuSwuLUDzo

https://youtu.be/AQJTYDsuXq0

https://youtu.be/TYACWyBVoOE

https://youtu.be/spiFr-w3CT4

https://youtu.be/Zi_7_-6yOsw

https://youtu.be/_0j537DIbsQ

https://youtu.be/e2SSCZ05h1g

https://youtu.be/-F0Q6mDhVlQ

https://youtu.be/CxBevea_w3w

https://youtu.be/iVmlJgEflfw

***

https://youtu.be/8VfMvKE6Yys

https://youtu.be/C68uigcA8mU

https://youtu.be/R30-PcaepVw

https://youtu.be/V3XXYVgs44w

https://youtu.be/FMhSoWI3i-A

https://youtu.be/EKUhJISHPpM

https://youtu.be/FJxwM1s21QM

https://youtu.be/2InRQzl45Gw

https://youtu.be/t-8L2tMLId4

https://youtu.be/IzRHZY6tgAw

https://youtu.be/5iVDhLZuL4I

https://youtu.be/SU-bOhbawFA




<<超音波実験写真>>

超音波実験写真
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2005


1)超音波実験写真1 http://ultrasonic-labo.com/?p=1507

2)超音波実験写真2 http://ultrasonic-labo.com/?p=1511

3)超音波実験写真3 http://ultrasonic-labo.com/?p=1516

4)超音波実験写真4 http://ultrasonic-labo.com/?p=1648

5)超音波実験写真5 http://ultrasonic-labo.com/?p=1595

6)超音波実験写真6 http://ultrasonic-labo.com/?p=1675

7)超音波実験写真7 http://ultrasonic-labo.com/?p=1690

8)超音波実験写真8 http://ultrasonic-labo.com/?p=1745

9)超音波実験写真9 http://ultrasonic-labo.com/?p=1697

10)超音波実験写真10 http://ultrasonic-labo.com/?p=4787


3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

デジタルカメラによる
キャビテーション写真を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1461


写真資料
https://picasaweb.google.com/ussiJP/vyCHHI#

http://picasaweb.google.com/ussiJP


<<音圧測定・解析>>

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

技術提携
http://ultrasonic-labo.com/?p=1575

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177



【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
住所:〒192-0046 
   東京都八王子市明神町2丁目25-3
   SOHOプラザ京王八王子 303
担当  斉木 
電話 090-3815-3811
メールアドレス  info@ultrasonic-labo.com
(できるだけ,メールアドレスに,お問い合わせ下さい。)
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/


  


Posted by 超音波システム研究所 at 07:49Comments(0)超音波技術

2016年10月18日

超音波の発振制御技術を開発

超音波システム研究所は、
 ナノレベルの攪拌、部品検査、精密洗浄、精密加工・・・に関して、
 超音波による「音圧・振動」測定・解析技術を応用した、
 超音波の発振制御技術を開発しました。
 具体的な方法については、コンサルティング対応を行っています。




新しい超音波発振制御技術です。
 測定・発振・制御に合わせた、
 超音波の伝搬状態が利用できます。

特に、発振・受信の組み合わせによる
 応答特性を考慮した、
 目的に合わせた非線形現象の利用により、
 部品検査や様々な形状・サイズ・・・の精密洗浄に関して、
 超音波振動の新しい利用が可能になる発振制御技術です。

液体と弾性体に伝搬する超音波のダイナミック特性を
 測定・解析・確認することで
 超音波の伝搬特性を、
 2種類の異なる超音波の発振制御でコントロールします。

 
対象物の強度・形状・サイズ・・目的に対して
 超音波の発振方式と発振条件(周波数、波形、変化・・)を
 論理モデル(注)に基づいて最適化します。


注:論理モデル

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074



参考(基礎実験)

2種類の超音波プローブ発振

https://youtu.be/d943dGHaZvc

https://youtu.be/95zbS4JayDc

https://youtu.be/AMKLUM0JqSg

https://youtu.be/DSAPAZxEo40

***

https://youtu.be/zxNDLupfPnw

https://youtu.be/7j_eQavrbgw

https://youtu.be/4k_Hw3euO-o

https://youtu.be/l0eEY8u53T0

https://youtu.be/lFsk5xoWB4g

***

https://youtu.be/3OYmXFZbHno

https://youtu.be/CgOmb0VBXb8

https://youtu.be/nejNj5bvNSo

https://youtu.be/QHUu2HlqGE8

***

https://youtu.be/18ZjPGGnr8k

https://youtu.be/P06LueuzX-w

https://youtu.be/CV6DT7u-Ig8

https://youtu.be/ecNw_56fvh0

***

https://youtu.be/yn9GYTPClpw

https://youtu.be/Ca9957f7bR0

https://youtu.be/kaz9cVj83f4

***

https://youtu.be/0wI-PXIPkvM

https://youtu.be/NN1pgd3inSo

https://youtu.be/UnfpNO9r59E

https://youtu.be/TZUa1FvGeoQ

https://youtu.be/_Hk561q0NR8

***

https://youtu.be/N8bydM-RnO4

https://youtu.be/BVjjmrnJc2A

https://youtu.be/lx1JQNeKR8g

https://youtu.be/FiZtKUSIyhg

https://youtu.be/J7-tSk1w25U

https://youtu.be/RBVsd2Fwy1E

https://youtu.be/kdSkufbCNDM

https://youtu.be/fX9O-JyB82w

https://youtu.be/Lku_LAaFqsg

***

https://youtu.be/v_XAnYaPXIE

https://youtu.be/K9l7Lzpz4FU

https://youtu.be/gy66F2dekSM

https://youtu.be/6tsxtWaV5OI

https://youtu.be/BN56gcsXSD4

https://youtu.be/WMhpsSEkUlM

https://youtu.be/QdO7RFbTxAY

https://youtu.be/rXqvjEufb4k



超音波洗浄器と超音波プローブの組み合わせ発振

https://youtu.be/_Z25qD_YlBY

https://youtu.be/P7XSziQSvaw

https://youtu.be/wraKtlNDQV4

https://youtu.be/7ytqDeUYRvc

https://youtu.be/TEW8PxgeYQY

https://youtu.be/yq7p6ywYA7M

***

https://youtu.be/oGEucXHch3w

https://youtu.be/4i78JX-gCLg

https://youtu.be/E0D2U7o1Vpc

https://youtu.be/ohy9wXRZv9w

https://youtu.be/H00Dnk0xQS0

***

https://youtu.be/hGSotzhjwzU

https://youtu.be/EUx1Dt8v-Yk

https://youtu.be/du1v4YX30Gc

https://youtu.be/pWEWXbYnRBQ

***

https://youtu.be/Cg436JwsO44

https://youtu.be/2_kxTuJyitQ

https://youtu.be/u1A_vzaVN0Q

https://youtu.be/k2-7-5SQpss

***

https://youtu.be/K1q9Pap8QAg

https://youtu.be/GlH_buVPIF4



超音波洗浄機の<計測・解析・評価>出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

<樹脂容器の音響特性>を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

超音波プローブの<発振制御>技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

空中超音波の伝搬状態を評価する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1552

間接容器と定在波による、音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10465

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を「解析・評価」する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

  


Posted by 超音波システム研究所 at 16:27Comments(0)超音波技術

2016年10月17日

YouTubeに投稿した超音波実験の数が、55000に達しました

超音波システム研究所は、
YouTubeに投稿した、
 超音波に関する動画・スライドの数が、55000に達しました。





超音波システム研究に関する、各種技術の紹介

 洗浄・攪拌・表面改質・化学反応促進・・・
 空中超音波・シミュレーション・計測装置・・・
 ・・・実験・研究・開発・システム・・・・
 ・・・・・・・
 各種の動画・スライドショーを
 YouTubeに投稿しています。


参考(投稿)

<<スライドショー・超音波実験写真>>

https://youtu.be/bZc_BlRBglA

https://youtu.be/S4jrPCpyAB4

https://youtu.be/qJvno3mIsCA

https://youtu.be/yT3gV89stCc

https://youtu.be/0Cz7xZ6hcTM

https://youtu.be/BKsPRf9AR3Q

https://youtu.be/81ZlS837muc




https://youtu.be/e4_r5nopvvA

https://youtu.be/mFA91Vzcr7Y

https://youtu.be/-Zt4MSg6s44

https://youtu.be/Ky53u18xyxs

https://youtu.be/VMGOptBxvH0

https://youtu.be/83rHCWr_95Q

https://youtu.be/eDPIPU2GfDE


<<超音波自動洗浄システム>>

https://youtu.be/M_DqD-eZs0s

https://youtu.be/GkKi2MtpQa0

https://youtu.be/KJouwuV0bXQ

https://youtu.be/zbwEbehKzQI




https://youtu.be/DT426Kt4p3g

https://youtu.be/g-ocglJd0r4

https://youtu.be/rTinBOZPJxw

https://youtu.be/_GDGsI78zSA

https://youtu.be/_2nCp8gOS1o

https://youtu.be/AjDvJpDvl7o


<<表面検査>>

https://youtu.be/teVlT_n9VrE

https://youtu.be/wlfQa1_sE8w

https://youtu.be/gterS8h8Qds

https://youtu.be/zb7IGjmc_3Q




https://youtu.be/tYo1WoFmTL4

https://youtu.be/gylmZqmnRkc

https://youtu.be/NocCVrqC_3s

https://youtu.be/DITiX9ovOF8

https://youtu.be/f-utzHtmOpM

https://youtu.be/_bvifQPc-P0





参考技術

YouTube::投稿動画(55000)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1584

YouTube::投稿動画(54000)
http://ultrasonic-labo.com/?p=3722

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=1852

超音波<キャビテーション・音響流>制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

超音波の非線形現象
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

<超音波のダイナミック制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

超音波測定解析の推奨システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779




  


Posted by 超音波システム研究所 at 11:15Comments(0)超音波技術

2016年10月16日

発明的創造の心理学について

発明的創造の心理学について
(TRIZ、ハイパーソニック・エフェクト、 ・・・)




日本TRIZ協議会 公式ページより
TRIZの対立表・矛盾表より
r. 機械振動
振動数の増加
共振
電磁場の中での超音波振動
例:超音波ナイフ、超音波破壊器、超音波治療器、振動型パーツフィーダー、超微細加工、水晶発振器、電磁誘導加熱装置、共振点で動かす(マイクロマシン、とんぼの羽根の羽ばたき数は一定)




発明的創造の心理学について
G.S.アルトシュラー、R.B.シャピロ(バクー市)
雑誌『心理学の諸問題』第 6 号、1956 年、37~49 頁
翻訳:産業能率大学 総合研究所TRIZセンター 黒澤 愼輔

以下抜粋と参考資料追加による整理

創造過程のスキームを次の形で示すことができる。

Ⅰ. 分析段階

1. 課題の選択

発明者の課題は、たまたま視野に入ってきたテーマ を
機械的に選択することではなく、
対象とするシステムの発展のダイナミックスを創 造的に研究し、
そのシステムの全般的発展に対するブレーキとなっている、
現段階に おける決定的な問題を発見することにある。




2. 課題の最重点の確定

ジェームス・ワットによる改良式蒸気機関の発明は、
最重点の課題を的確に発見し た古典的なケースといえよう。
ワットは蒸気機関の改良という課題を設定した上で、
当時存在した蒸気機関のすべての特性を詳細に分析した。
当時の蒸気機関には、ボイ ラーの寸法・重量の過大さ、
爆発の危険、シリンダー内での膨大な熱損失、動力伝導 装置の不備など、
多数の重大な欠点があった。
この中から、ワットはシリンダー内の 熱損失の低減、
したがってまた機関の全般的効率の向上を課題の最重点として特定し たが、
これは適切であったといえる。
ワットの功績によりこの特性が改善されたこと によって、
十分に高い出力を備えた蒸気機関を作ることが可能となった。
ワットはさ らに、蒸気機関を汎用化するという新たな課題を設定した。
改良された蒸気機関は出 力としては、
当時の社会で必要とされる条件を満たしていた。
他方で、蒸気機関のア ウトプットは実際上めったに利用されない往復運動である。
そこで、汎用化の最重点 は伝動装置の改良となった。
ワットは課題の重点をこのように移動させて、
往復運動 を円運動に転換してアウトプットとする伝動装置を創出して、
機関に要求される汎用 性を実現することができた。




3. 決定的矛盾の発見

分析段階は技術的創造の諸段階の中で最も「論理的」な部分である。
経験豊かな発 明者は、この段階で、歴史的、統計的、技術的、
経済的事実やその他の事実を出発点 として、
様々な判断の論理的積み上げを行う




4. 矛盾の直接原因の確定

 発明能力を発達させるためには、

 分析スキルの恒常的訓練が必要 である。

Ⅱ. 操作段階

操作段階は論理的操作と非論理的操作との組み合 わせとなっている。
この時、発明者は探求し、試行し、
あるいはあまり正確でない古 い用語を使えば、
「思考実験」を進めなければならない。

我々の見解によれば、この段階における最も合理的な作業プロセスとは、

技術的矛盾の原因の除去方法の探究を、次の順序で進めるものである。

1. 典型的解決法(原型)の研究

 a) 自然的(自然の中に存在する)原型の応用

 b) 他の技術分野の原型の応用

2. 次の各部の変更によって

  解決をもたらす新たな方法の探求

 a) システムの範囲内における変更

 b) 外部環境における変更

 c) 隣接システムにおける変更

この順に従うと、考察は単純なものから順次複雑なものへと進んで行き、

これによ って最小限の労力と時間で正しい解決を得ることが可能となる。

操作段階を成功裏に遂行する上で不可欠な資質は、

自然に関する豊かな知識、観察 力、隣接技術分野に関する知見、

実験技法を駆使し得る能力である。




Ⅲ. 総合段階

1. システムの変化から必然的に帰結する変更の導入

2. システムの変化が必然的に伴う使用方法の変更

3. 原理の他の技術課題の解決への応用する可能性の検討

4. 発明の評価

上に輪郭を示したスキームは、

経験を積んだ高度に熟練した発明者による

創 造的活動についてのみ当てはまるという点を指摘しておく必要がある。

かけだしの発 明者の場合は、

通常、個々の判断に十分な論理的整合性が欠けており、

偶然性、まぐ れ当たり等々が大きな役割を果たしている。

これとは逆に、過去の偉大な発明者は高 水準の創造技能に達していた場合が多い。

実践こそが 発明的創造の心理学の最終目的であるからである。

認識された法則性は、発明活動の 科学的方法論の開発に利用されなければならない。



<具体的な研究開発について>

ハイパーソニック・エフェクト

川辺で、電車の通過による「振動・音の変化」を観察しています。
環境音(川の流れ・・)の影響が興味深い音の変化を示します。
人間(耳、顔、皮膚・・・・)による
音・振動・・・の受信と
装置(デジタルカメラのマイクとパソコンのスピーカー・・)
による受信・録音・再生が
大きく異なる場所・状態を多数見つけました
音(電車、川、鳥、虫・・・)  に関する複雑な現象だと思います








  


Posted by 超音波システム研究所 at 05:31Comments(0)超音波技術

2016年10月13日

非線形振動(叩く)と超音波の組み合わせを利用した超音波制御技術

超音波システム研究所は、
 *超音波伝搬状態の測定技術(オリジナル製品:超音波テスター)
 *超音波伝搬状態の解析技術(時系列データの非線形解析システム)
 *超音波伝搬状態の最適化技術(相互作用の最適化処理)
 *表面弾性波の応用技術
 ・・・・
 上記の技術を応用して

 <非線形振動(叩く)と超音波の組み合わせ>を利用した
  対象物に伝搬する
  超音波(非線形共振現象)の制御技術を開発・応用しています。




注:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象


今回開発した技術の応用事例として、
 各種部品・材料の状態(空中、水中、弾性体との接触・・)
 に合わせた、超音波の効果的な利用
 (洗浄・改質・攪拌・化学反応促進・加工・検査・・)を実現させ、
 実績を増やしています。




■参考(実験動画)

https://youtu.be/InC_wLdAwhw

https://youtu.be/-4o703iuiKg

https://youtu.be/v3OEJlOfEQs

https://youtu.be/Mtd7djZ6iK4

https://youtu.be/pKuVNWD7aA4

https://youtu.be/apEgz-l_zwA

***

https://youtu.be/wBoF5IEoio8

https://youtu.be/Ji9UDbKagZw

https://youtu.be/KJSFflETCw8

https://youtu.be/wwpAeTejk90

https://youtu.be/Sa474cUD-Ts

https://youtu.be/wS4rMIIMs9Q

***
***

https://youtu.be/E7USnV8tvGk

https://youtu.be/xgELbEUZ-MQ

https://youtu.be/1FpEId9b0KU

https://youtu.be/20xW2ngd_v0

https://youtu.be/10dRapqpIyc

***

https://youtu.be/RxmVRVzRt1Q

https://youtu.be/9Rr00pb-vs0

https://youtu.be/GF-stY_x1Pg

https://youtu.be/lwWegpI6roQ

https://youtu.be/6x3YBpjsrqQ

https://youtu.be/ngKPKM_ffoU




これは、新しい方法および技術です、
 非線形振動(叩く)に含まれる低周波の振動エネルギーにより
 高い周波数の超音波を
 減衰を押さえて利用することを可能にしたため
 低出力(10W)以下の超音波の利用で
 様々な効果を確認しています。

 各種の実施結果(注)から
 様々な組み合わせによる幅広い対応を提案・実施しています。

 注:
  1)ナノレベルの乳化・分散
  2)溶剤を利用した超音波洗浄
  3)超音波霧化サイズの制御
  4)化学反応制御実験
  5)ナノレベルの触媒の攪拌・乳化・分散
  6)均一な粒子製造への応用
  7)金属の表面処理
  8)メガヘルツの超音波伝搬
  9)・・・


なお、今回の技術(詳細なノウハウ・・)を
 コンサルティング事業として、提供(対応)しています。

非線形振動(叩く)(低周波振動:100Hz-1kHz)と
 超音波(高周波:10kHz-5MHz)制御を組み合わせることで
 目的に合わせた非線形現象をコントロールできます。




■参考(基礎実験動画)

https://youtu.be/osL1wErIs3Y

https://youtu.be/qVIj8TR00iw

https://youtu.be/68Gv9n3tu4c

https://youtu.be/SatB71e6e-0

https://youtu.be/KvvGZEFr21s

https://youtu.be/wcu8DUyaJBQ

***

https://youtu.be/m9IDe17dCEM

https://youtu.be/XOGMnGFwqa0

https://youtu.be/YN8EPhbWcLE

https://youtu.be/qjnlDpJaPyU

https://youtu.be/2J-1f1UXZ6g

https://youtu.be/tRmIRfPUCJY

https://youtu.be/ADaArANPF8o

https://youtu.be/bpax7gkHuxw




「超音波の非線形特性」を利用した、検査技術を開発 NO.2
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1841

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波洗浄に関する非線形制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1497

表面検査対応超音波プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1522

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

オリジナル超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9894

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

<樹脂容器>を利用した超音波制御
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1484

超音波水槽の新しい液循環システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

<樹脂の音響特性>を利用した超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

超音波振動子の改良による、超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9865

オリジナル技術(音圧測定解析)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波コンサルティング
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2295




  


Posted by 超音波システム研究所 at 17:36Comments(0)超音波技術

2016年10月09日

超音波システムの開発技術 No.2

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市、代表:斉木)は、
「音の形と変化に関する数学(抽象代数)モデル」と
「超音波振動子の利用に関するコンサルティング実績」にもとづいて、
 超音波振動子を利用した超音波システムの実用化方法を開発しました。




超音波に関する、各種の基礎理論・技術を利用して
 応用システムを開発する場合、様々な振動現象により
 目的とは異なる、状況になることがほとんどだと経験しています。

この、基礎理論と現実の振動現象を
 実際の具体的な時系列データ(解析)を通して
 ダイナミックな特性を最優先で対処(最適化)することで
 システムの改善が効率的に行える方法を
 経験を通して開発してきました。




今回、この技術を、
 超音波を利用する様々な関係者の方に
 広く普及させたいと考え
 コンサルティング、セミナー・・・により
 公開・説明していくことにしました。




これまでの超音波関連技術に加え
 超音波の変化を、抽象代数の圏論やコホモロジーの
 スペクトルシーケンスに適応させるといった
 オリジナル方法を利用して表現するために
 論理的な説明はできませんが、
 各種の具体的な相談に対して
 具体的な技術をアドバイス・コンサルティングします。

これは、超音波システム研究所の「超音波テスター」による、
 音圧測定解析の有効性を示す典型的な事項だと考えています。





超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311




参考動画

https://youtu.be/xB6oFRrkr8M

https://youtu.be/f5Lbvmy4OIQ

https://youtu.be/gW9fsN_qamM

https://youtu.be/eDVWmBElJ-k

https://youtu.be/yGuLuoEyNZE

https://youtu.be/pghzzJI8yqs




https://youtu.be/aBh25R8tWc8

https://youtu.be/hEN4pR5-C2A

https://youtu.be/3iDFKG96K38

https://youtu.be/X5SQB7CaJ2Q

https://youtu.be/VfAlHyrQuJc

https://youtu.be/0VTUW9feJTs

https://youtu.be/BtyCiu61_4U

https://youtu.be/-Vee8d5yiuI

https://youtu.be/ViPeOTVd-7M




https://youtu.be/Rxz3zlhyR2c

https://youtu.be/1xOxVMIS6gE

https://youtu.be/Tj8pQu6QtNs

https://youtu.be/vy7tG42LgJs

https://youtu.be/v65TYJJmDz4

https://youtu.be/yM66BDE6kDU

***



https://youtu.be/M5JZ3JDpZeQ

https://youtu.be/cJQHKI7Ibv4

https://youtu.be/6SXrPuF3cqU

https://youtu.be/ZdWsibmMG-0

https://youtu.be/Ye1aUK4624s

https://youtu.be/k4HbwUn15fE

https://youtu.be/dw-z3I2kZCs

***



https://youtu.be/I-rh_UQHaN8

https://youtu.be/LoDfzfti2po

https://youtu.be/VVY3HpWUBi4

https://youtu.be/KLc4pf99PEg

https://youtu.be/CgY5bzfAvhQ

https://youtu.be/qFeAe9P1fgs

https://youtu.be/APTw0Dn2Vbo

https://youtu.be/RFLXx1XbNf4




https://youtu.be/baBeYZ_tBCk

https://youtu.be/Nvie_6Qldw4

https://youtu.be/tB9IzIbmusI

https://youtu.be/23ZGTdZLRPA

https://youtu.be/8G5L-aawlI4

https://youtu.be/FjQq7v-UmVs





これは、各種の超音波利用(攪拌・分散・洗浄・加工・化学反応・・)に
 コンサルティング対応することで、経験(注)から開発した技術です。

注:現実の超音波伝搬状態を超音波の基礎理論が説明できない問題や
  現実の超音波の効果を超音波の基礎理論が説明できない問題を
  経験から、実用的なパラメーターや治工具により最適化するといった
  超音波システム研究所オリジナルの方法です。




オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波による金属・樹脂の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843




超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

推奨する「超音波(発振機、振動子)」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1798

技術提携
http://ultrasonic-labo.com/?p=1575

小型超音波振動子による「超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1280

小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1602




超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

ジャグリング定理を応用した「超音波制御」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波システム研究所のコンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530




洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf








  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:17Comments(0)超音波技術