2016年11月06日

オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 No.2

超音波システム研究所は、
 オリジナル製品:超音波プローブの「発振・制御」技術を利用した
 部品検査、精密洗浄、ナノ分散、化学反応実験・・・・に関して、
 新しい「超音波<発振・制御>システム」を開発しました。




 目的に合わせたオリジナル超音波プローブによる応用技術です。
 超音波の音圧データを測定・解析・評価することで
 効果的な超音波の発振・制御が実現できるシステムです。

 特に、複数の発振・制御を組み合わせにることで
 高い音圧レベルや、非線形現象による高い周波数について
 コントロールできます。

 部品の接続状態や表面についての検査や
 非常に小さい部品の精密洗浄・・・に関して、
 超音波振動の新しい利用方法として提案しています。


超音波プローブは
 利用目的を確認した「オーダーメード対応」しています。




参考

https://youtu.be/cGhzEsYbVys

https://youtu.be/UUA_4qV12qE

https://youtu.be/0SAdik7sTpY

https://youtu.be/3Pgm0QeEitU

https://youtu.be/LpQBu8jxX6g

https://youtu.be/f1SyJOlBz3U

https://youtu.be/aLpWO95giHE

https://youtu.be/W2fcNgqhtLM

https://youtu.be/irO0xTtHZ9E

https://youtu.be/UUA_4qV12qE

https://youtu.be/wuuuuBlf_bI

https://youtu.be/7m2haRC_m-s

https://youtu.be/UISC0GhofmY

https://youtu.be/VwQPEllFqX0

https://youtu.be/OjdZh_vxTWs

https://youtu.be/TmhEFE2lTa0

https://youtu.be/eE-fyiYu6fc

https://youtu.be/mtwqpQJaDxU



***

https://youtu.be/0kHk_nsWNOA

https://youtu.be/LgYGPdYHcN8

https://youtu.be/MWwr3aCoBRo

https://youtu.be/ZPGIqW2kr7c

https://youtu.be/c72zqVIQLcQ

https://youtu.be/QqF5hppj134

https://youtu.be/IXKQdYCD_T4

https://youtu.be/PAf_f6NQcho

https://youtu.be/Bi-m80f94uQ

https://youtu.be/T65F07lc8bY

https://youtu.be/eCLKCuKGaZY

https://youtu.be/HyUTb4z4lVM

https://youtu.be/3Lt5Ag0kCYI

https://youtu.be/o4KEWrJOAR8

https://youtu.be/Eo28W2SWPiA

https://youtu.be/roQGGQIuklM

https://youtu.be/mgjwmetzHoM

https://youtu.be/zWyNaOpqjQA

https://youtu.be/ItbfAsdycO4

https://youtu.be/udLthtDNdhM



***

https://youtu.be/4JU0-qcxAcA

https://youtu.be/p9GlZlcU-Tg

https://youtu.be/fJf1x8nTRBo

https://youtu.be/-yfYyKzptwQ

https://youtu.be/BylPSN2pko0

https://youtu.be/_mngYnQI3_o

https://youtu.be/8iN7uVREdTQ

https://youtu.be/a9B6W_lrsXI

https://youtu.be/5MuFojPpEO8

https://youtu.be/6ho6qOsryUE



<<< 超音波の論理モデル >>>

代数モデル
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530







<<< 音圧測定・解析 >>>

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

「オリジナル振動計測技術」を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1421

超音波を利用した部品検査技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1117

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9232
  


Posted by 超音波システム研究所 at 11:36Comments(0)超音波技術

2016年11月06日

小平邦彦の数学

小平邦彦の数学

超音波技術を発展させる
(複雑で難しいものを論理的に考え抜く)ために

1) 数学の重要性を理解する

2) 数学への取り組みを実施する

3) 数学を応用した新しい超音波の利用を進める

 と言うことが必要ではないかと考えています

そこで、「数学者(小平邦彦)」の数学に対する
資料・記事を参考のために提示します


小平邦彦『幾何のおもしろさ』
  岩波書店(数学入門シリーズ)、1985年





また、十八世紀およびそれ以前においては、
ユークリッド幾何がただ一つの公理的に構成された理論体系であった。

だから私は子供に公理的構成の考えを教える材料は
ユークリッド幾何に限ると思うのである。

近年ユークリッド平面幾何は
数学の初等教育からほとんど追放されてしまったが、
それによって失われたものは
普通に考えられているよりもはるかに大きいのではないかと思う。

昔われわれは平面幾何で論理を学んだんですが、
幾何でないと論理を教えてもだめなんじゃないかしら。

代数なんか材料にして論理を教えようと思っても
材料があんまり単純でしょう。

小平氏は言う。
「わからない証明を繰り返しノートに写してしまうと、
 自然にわかってわかってくるようである。

 現在の数学の初等・中等教育ではまずわからせることが大切で、
 わからない証明を丸暗記させるなどもっての外、
 ということになっているが、

 果たしてそうか疑問である」







コメント

 わからない現象を繰り返し実験確認すると、

 自然に問題点が見えてくると感じています



新しいものをつくりだすためには、

第一に、無に耐える力

を身に付けることだと考えます。

「無の哲学」は無に徹し、


何者にも寄りすがらないで
無(考える)ということです。

孤独な思考に耐える精神力が重要です



超音波について
<様々な事項の複数の組み合わせ>
  ヒーター、オーバーフロー、立体液循環、弾性波、整流、ガイド波、
  出力、周波数、複数の振動子、制御・・・

Spectral sequences 
appear everywhere in nature
スペクトル系列は自然のいたるところに現れる
(コホモロジーのこころ 加藤五郎著 2003年 岩波書店より)

超音波のような複雑な現象に対する取り組みに
 様々な数学を論理モデルとして利用することで
 本質的な特徴が検出しやすくなるという考え方です。


超音波システム研究所

  


Posted by 超音波システム研究所 at 10:16Comments(0)随想

2016年11月06日

超音波洗浄器(42kHz)実験

超音波利用に関して
 液体と気体に関する検討以上に
 物に作用する超音波の重要性を確認するために
 ガラス容器を利用した
 超音波洗浄器実験を行っています






その結果
 新しい応用を含め
 キャビテーションや音響流について
 様々な事項が、目視確認できます






この動画の液面は
低周波の振動モードで揺れています
原因は、
中に入れたガラス容器の
強度バランスの悪さにより発生しています

しかし、
きれいな面白い液面模様になりました
(洗浄効果は小さい傾向です
 ガラス容器の底面形状が円形であることが原因です
 強度のあるガラス容器の形状にすると
 液面の模様は、
 面白味がなくなりますが、
 高調波の発生により、
 洗浄効果の高い状態になります)





超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/







シミュレーション
http://ultrasonic-labo.com/?p=1291

超音波洗浄器(基礎実験・確認)

超音波洗浄器の利用技術 
http://ultrasonic-labo.com/?p=1318

超音波洗浄器の利用技術 No.2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1060

超音波洗浄器(42kHz)による<メガヘルツの超音波洗浄>技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879










  


Posted by 超音波システム研究所 at 08:07Comments(0)超音波技術