2016年11月12日

2016年11月12日

人間の建設 小林秀雄・岡潔(新潮社)


数学は知性の世界だけに存在しうるものではない、
何を入れなければ成り立たぬかというと、
感情を入れなけれは成り立たぬ。

数学の体系に矛盾がないというためには、
 まず知的に矛盾がないということを証明し、
 しかしそれだけでは足りない、
 銘々の数学者がみなその結果に満足できるという
 感情的な同意を表示しなければ、
 数学たとはいえないということがはじめてわかったのてす。

じっさい考えてみれば、
 矛盾がないというのは感情の満足ですね。

矛盾がないというのは、矛盾がないと感ずることですね。




感情なのです。
 そしてその感情に満足を与えるためには、
 知性がどんなにこの二つの仮定には矛盾がないのだと
 説いて聞かしたって無力なんです。

ともかく知性や意志は、感情を説得させる力がない。

ところが、人間というものは感情が納得しなければ、
 ほんとうには納得しないという存在らしいのてす
(注:一部省略)」


http://youtu.be/VV87OIc-pUw

数学は語学に似たものだと思っている人がある。寺田寅彦先生も数学は語学だといっているが、そんなものなら数学ではない。おそらくだれも寺田先生に数学を教えなかったのではないか。語学と一致している面だけなら数学など必要ではない。それから先が問題なのだ。人間性の本質に根ざしておればこそ、六千年も滅びないできたのだと知ってほしい。
また、数学と物理は似ていると思っている人があるが、とんでもない話だ。職業にたとえれば、数学に最も近いのは百姓だといえる。種子をまいて育てるのが仕事で、そのオリジナリティーは「ないもの」から「あるもの」を作ることにある。数学者は種子を選べば、あとは大きくなるのを見ているだけのことで、大きくなる力はむしろ種子の方にある。これにくらべて理論物理学者むしろ指物師に似ている。人の作った材料を組み立てるのが仕事で、そのオリジナリティーは加工にある。理論物理学者は、ド・ブロイ、アインシュタインが相ついで、ノーベル賞をもらった一九二〇年代から急速にはなばなしくなり、わずか三十年足らずで一九四五年には原爆を完成して広島に落とした。こんな手荒な仕事は指物師だからできたことで、とても百姓にできることではない。いったい三十年足らずで何がわかるだろうか。わけもわからず原爆を作って落としたに違いないので、落とした者でさえ何をやったかその意味がわかってはいまい。

独創するために心境を用意することがどんなに手間のかかることか。(岡 潔)


超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

通信の数学的理論  
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波システム研究所<理念>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1985

超音波システム研究所<理念>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1985









参考

1)超音波洗浄器(基礎実験・確認)

超音波洗浄器の利用技術 
http://ultrasonic-labo.com/?p=1318

超音波洗浄器の利用技術 No.2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1060

超音波洗浄器(42kHz)による<メガヘルツの超音波洗浄>技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879








2)超音波利用(応用技術・ノウハウ)

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

推奨する「超音波(発振機、振動子)」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1798

超音波専用水槽の設計・製造技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

超音波洗浄システムを最適化する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=2710

「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328











3)超音波測定(音圧測定・解析・評価)

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962
http://ultrasonic-labo.com/?p=1953
http://ultrasonic-labo.com/?p=1915

超音波機器の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705










  


Posted by 超音波システム研究所 at 13:18Comments(0)ブログ

2016年11月12日

音響流の利用技術

<<音響流の利用技術>>





1)2種類の超音波を利用した洗浄
2)流水式超音波洗浄(超音波シャワー)
3)表面を伝搬する高調波(1MHz以上)の利用
4)ガラス・樹脂・ステンレス・・各種容器の音響特性を利用
5)キャビテーションと定在波の最適化(音圧測定解析)を利用
6)その他(非線形現象、相互作用・・)

 流れる水に超音波を伝搬させ、
 シャワー状にして洗浄対象を洗浄する・・・


以下動画は、上記に関する基礎実験の様子です









<<参考動画>>

https://youtu.be/OgDsP8iPNeI

https://youtu.be/50SnY3pRaz0

https://youtu.be/rn_Os_xWL50

https://youtu.be/Yd4K8D1DIQc

https://youtu.be/Y3MhcRSn_T4

https://youtu.be/zPW7i4LHB70

https://youtu.be/aYiXDJ3IivQ

https://youtu.be/U9OrXnnHZy0

https://youtu.be/Ctbj2oPZpzA

https://youtu.be/gohnRj5yXps

https://youtu.be/uWwNMdPGoPQ

https://youtu.be/9nCuYqnTtg4

https://youtu.be/g6I3O6x0xzo

https://youtu.be/J3GRQ8-8nuk

https://youtu.be/NJvy6vcFLk8

https://youtu.be/meA2Yng4Ujo

https://youtu.be/BL8s9M0kVmA

https://youtu.be/Eehd4QY86sw

https://youtu.be/WlUomCvtQcs

https://youtu.be/VnkcXYOLfzE

https://youtu.be/27_SgQdAAcE

https://youtu.be/-07DJ-6phgc

https://youtu.be/GYJDh9Dz1yA

https://youtu.be/xDxUz6kMjE8






<<音響流>>
*************
一般概念
有限振幅の波が
 気体または液体内を伝播するときは、
 音響流が発生する。
音響流は、
 波のパルスの粘性損失の結果、
 自由不均一場内で生じるか、
 または音場内の障害物
 (洗浄物・治具・液循環)の近傍か
 あるいは振動物体の近傍で
 慣性損失によって生じる
 物質の一方性定常流である。

音響流は、
 大多数の超音波加工工程、
 浄化、乾燥、乳化、燃焼、抽出・・・
 過程での
 重要な強化因子であり、
 媒体内の熱交換と
 物質交換を著しく促進する。

加工工程での音響流の作用効果は、
 それらの速度と寸法因子によって決まる。

***コメント**********
ナノレベルの物質
 (洗浄の場合は汚れ・・)を対象とする
 超音波操作では、
 音響流に関する制御技術は
 製造方法・表面状態・・・・
 を大きく変える場合があります。

特に、
 洗浄を検討する場合には、
 汚れの音響流による動きを理解し、
 対応・対処することで効率の高い洗浄が可能になります。

音響流とキャビテーションや加速度による
 超音波効果との関係は非線形音響学を
 応用した測定解析により明確になります。

注: 非線形音響学
「線形理論に立脚した従来の音響理論と,
 流体力学で取り扱うような
 強い衝撃波理論を補完する
 橋渡し的存在である」








<<<超音波技術>>>

超音波の「音響流」制御による
「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

超音波の伝播現象における
「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

液循環ポンプによる
「音響流の制御システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

超音波<キャビテーション・音響流>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

間接容器と定在波による
音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波を利用した「表面弾性波の応用技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=5581

流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302






  


Posted by 超音波システム研究所 at 12:05Comments(0)超音波技術

2016年11月12日

超音波のダイナミックシステム「音色」

超音波システム研究所は、
複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術について、
「音色」に関する評価・分析方法を応用・発展させ
新しい<超音波のダイナミック制御技術>を開発しました。



超音波のダイナミックシステム「音色」

超音波水槽内の超音波伝搬状態をシステムとしてとらえ、
 音圧変化に関する「測定」「解析」「制御」を行う。

多くの超音波(水槽)利用の目的は、
 水槽内の液体の音圧変化の予測あるいは制御にあります。

しかし、多くの実施例で
 理論と実際の違いによる問題が多数指摘されています。

この様な事例に対して
 1)障害を除去するものは
   統計的データの解析方法の利用である
   <超音波伝搬状態の計測・解析技術>

 2)対象に関するデータ解析の結果(評価)に基づいて
   対象の特性を確認する
   <洗浄対象物、攪拌対象物、治工具
      ・・・の音響特性を検出・評価する技術>

 3)特性の確認により
   超音波の非線形現象と相互作用を考慮した、
   目的に合わせた制御の実現に進む
   <キャビテーション・音響流のコントロール技術>

 といった方法(展開)により
  超音波を効率的な利用状態に改善し
  目的とする超音波の利用を実現します。

 具体的には
  *:液循環のタイマー制御
  *:複数の異なる超音波振動子の出力制御
  *:専用水槽、マイクロバブル・・の最適化
  *:専用治工具(トレイ、カゴ、・・)の開発
   ・・・・・
   実施例が、多数あります。






今回開発した応用技術は
 定在波の制御や、キャビテーション・加速度の効果を
 一般的な超音波の周波数領域(20kHz~5MHz)から
 大きく広げた振動現象を
 制御対象の範囲(0.1Hz~20MHz)としています。

 対象物への具体的な伝搬周波数のスペクトル変化として
  測定・解析・確認・制御する技術です。


超音波の効果について
 伝搬状態のスペクトルに関する、時系列変化を
 超音波の音色(オリジナルの定義)として評価・分析することで
 洗浄効果・表面改質・化学反の制御・・・応用・研究に関する
 システムの制御パラメータとして利用可能にした技術です。





従来の、音圧や伝搬周波数による評価とは異なり
 0.1Hz~20MHzの振動領域に関する
 超音波の音色(音の変化・・・)として、評価することで
 新しい超音波の効果(伝播現象)について
 目的に合わせた利用を可能にしました。

特に、マイクロ・ナノレベルの物質に対する
 超音波の影響は、音色(パラメータ)による制御が有効です

周波数40kHzの超音波装置で
 洗浄液に対して、8MHzの伝搬状態を実現させることも、

周波数72kHzの超音波照射で、
 均一な金属のナノ粒子の分散と、粒子の表面改質を行うことも可能です。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 「音色」による評価技術と
  パワースペクトル・バイスペクトルの変化の関係を確認しています。



■参考動画

 http://youtu.be/T_dzRj8_Tdk

 http://youtu.be/Z_tf0tI1K7Y

 http://youtu.be/nKuVUfZnisI

 http://youtu.be/hHcS1vt37P0

 http://youtu.be/YHP5AipfWyQ

 http://youtu.be/oABfw0akMKM

 http://youtu.be/Jju4he5UArU




 http://youtu.be/B6i51kyeYG4

 http://youtu.be/hZUXN2YpcDA

 http://youtu.be/yyXYYTAe7oo

 http://youtu.be/bYT35zJcraE

 http://youtu.be/25gfj7mhwgs

 http://youtu.be/oGNvoi5BjAE




 http://youtu.be/tbS9n2xQ7z4

 http://youtu.be/7iTf3LZm21c

 http://youtu.be/50J3r1JPYVM

 http://youtu.be/aUFKLC7WN4s

 http://youtu.be/QR-nslLPyWw

 http://youtu.be/ANli2P9-H2s

 http://youtu.be/M1lhu1VN2EI





 http://youtu.be/MHaIYAMrpS4

 http://youtu.be/W5jsshzKozE

 http://youtu.be/FfzIvgdpshs

 http://youtu.be/ciIQv6HF9IQ






「音色」を考慮した「超音波発振制御」技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

<超音波のダイナミック制御技術>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2301


参考
 超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」
 http://youtu.be/dSs7tiwCQck
 http://youtu.be/JpT9S93P4to

 超音波テスター(部品検査)
 http://youtu.be/JpT9S93P4to










超音波実験

http://youtu.be/aIlkXoDJwy0

http://youtu.be/EqvKPvFo2YU

http://youtu.be/lf3zOnviZwE

http://youtu.be/wZhfuwMToqs

http://youtu.be/wrblFhjkGQI

http://youtu.be/iImkTcD93e0

http://youtu.be/0GlL0JWm5zE


音圧測定解析

http://youtu.be/tmmnKavc5XE

http://youtu.be/3iqDM0smsQ8

http://youtu.be/kOCTsXXD388

http://youtu.be/YiOjgns2O94

http://youtu.be/N01LaxgItgc

http://youtu.be/U9mQLRd0OXI







<超音波のダイナミックシステム>
 http://youtu.be/BEHxKZwzLvg

超音波システム研究所(3種類の超音波振動子)
 http://youtu.be/GHfee9oq1ho

超音波(ダイナミック制御)
 http://youtu.be/8g6NRmSOKv8

超音波システム研究所(超音波振動子 28,72kHz)
 http://youtu.be/k_CV3cAYK3c

小型超音波(40kHz 50W)
 http://youtu.be/sdDWtS6q5xQ

超音波実験
 http://youtu.be/E1a0Ep75-d8

流水式超音波システム
 http://youtu.be/ClE31xEW344

超音波コンサルティング
 http://youtu.be/2J_Z_2i_fC0









1)超音波洗浄器(基礎実験・確認)

超音波洗浄器の利用技術 
http://ultrasonic-labo.com/?p=1318

超音波洗浄器の利用技術 No.2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1060


2)超音波利用(応用技術・ノウハウ)

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

推奨する「超音波(発振機、振動子)」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1798

超音波専用水槽の設計・製造技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

超音波洗浄システムを最適化する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=2710

「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

YouTubeに投稿した超音波技術動画
http://ultrasonic-labo.com/?p=2679

「超音波の非線形現象」を利用した「超音波洗浄技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2533

通信の数学的理論を応用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

YouTube技術動画の数が、14000に達しました
http://ultrasonic-labo.com/?p=3722

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1962
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1953
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1915

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705






  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:09Comments(0)超音波技術

2016年11月12日

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術を開発

超音波システム研究所は、
超音波の非線形性に関する「測定・解析」技術、
超音波のダイナミック特性を「コントロール」する技術、
超音波振動子の設置方法による「キャビテーション」の制御技術、
液循環とマイクロバブルによる「音響流」の制御技術、

上記の技術を応用・発展させ
超音波による「金属部品のエッジ処理」技術を開発しました。







超音波テスターを利用したこれまでの
計測・解析・制御による、成功事例が増えることで
各種の関係性・応答特性(注)を検討する
様々なノウハウ
(個別の対象物に関する具体的な方法)を利用しています。

注:
 パワー寄与率、インパルス応答、バイスペクトル・・・


超音波の測定・解析に関して
 サンプリング時間・・・の設定は
 オリジナルのシミュレーション技術を利用しています







なお、今回の技術を
 超音波洗浄機・・・の改善対応として
 出張コンサルティングします。

音圧測定・解析により
 水槽と超音波(発振機・振動子)の関係について
 音響特性を把握することで
 製造方法、製造メーカー、
 ・・・による影響を確認することができます
 (各種の超音波に関して、
  具体的な数値化による評価を行い
  各種製品に関する順位付けを行っています)

超音波水槽に超音波振動子(振動板)を1台使用する場合には
 <超音波>と<水槽>と<液循環>のバランスによる
 最適な出力・制御方法・・・を提案します。

超音波水槽に複数の超音波振動子(振動板)を使用する場合には
 各超音波出力の関係性を測定解析し、
 最適化した出力・制御方法・・・を提案します。






従来は、一定の出力で使用する傾向が強いと思いますが
 水槽の強度・構造・・・により
 液循環や発振状態を適切に制御する(注)ことで
 効果的な超音波の伝搬状態を実現させることができます
 (具体例として、出力が水槽の振動と騒音になる傾向があります
  振動子と水槽の側面からの反射・・・に関する相互作用は重要です)

注:超音波や液循環の停止状態は、大変重要なパラメータです
  水槽サイズ・構造と、
  超音波の発振周波数・出力は
  タイマーによるOFF時間の設定で
  超音波の伝搬状態をコントロールすることができます




参考

 http://youtu.be/khii8rLzbqA

 http://youtu.be/poQFNN4IrUw

 http://youtu.be/0bP-qEarrjA

 http://youtu.be/2xjPXX0aQ3w

 http://youtu.be/9CbW8AfwZUU

 http://youtu.be/eEh9USy-qQA

 http://youtu.be/8apPePfsh88

 http://youtu.be/74dIO3r3k2A

 http://youtu.be/SJWpSiTE2RM

 http://youtu.be/FBUKdudCsgA

 http://youtu.be/gUlCUG0Ff4w

 http://youtu.be/5kv7uTl8Wrs

 http://youtu.be/fDWsykNEjJk

 http://youtu.be/Z4QdgerKX1I

 http://youtu.be/T5hFSNd4E8g

 http://youtu.be/eXryw6jEM_g

 http://youtu.be/oQAfRpPfEKM

 http://youtu.be/Y9zJtBEd5Kw

 http://youtu.be/v6ZMZs-m3p4






<<参考>>

超音波の解析動画を公開

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1337

超音波<計測・解析>事例 No.2

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波<計測・解析>事例

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1703

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプを製造販売

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1722





特別タイプ

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波計測装置(超音波テスター)を利用した測定事例

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1685

表面検査対応超音波プローブを開発

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

超音波プローブの<発振制御>技術

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590





  


Posted by 超音波システム研究所 at 06:07Comments(0)超音波技術