2016年11月30日

--超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術 --

超音波システム研究所は、
超音波とマイクロバブルによる表面付近の残留応力を緩和する技術を
超音波振動子に適応させる方法を開発(公開)しました。




超音波とマイクロバブルによる、残留応力を緩和する技術により
 金属疲労・・に対する疲れ強さの改善を行うことが
 超音波振動子の表面の均一化と超音波発振の効率化につながることで
 超音波の使用状況が大きく変わることを経験してきました。

特に、洗剤や溶剤を利用した超音波洗浄においては
 超音波が対象物の音響特性に合わせて
 条件設定により、効果的な反射・屈折・透過を起こすことで
 目的に合わせた超音波制御が実現しました。


この技術を
 コンサルティング対応として提供します

これは、新しい超音波による表面処理技術であり、
 音響特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に大きな特徴的な固有の操作技術として、
  利用・発展できると考えています。


超音波とマイクロバブルを利用した
 表面処理(応力緩和)技術をコンサルティング対応として
 以下の事項を提供します

 1:原理の説明
 2:具体的な装置の説明(必要であれば設計・製造)
 3:操作方法・作業ノウハウの説明
 4:新しい超音波利用技術の説明


実績・事例
 1:超音波水槽の表面改質
 2:超音波振動子の表面改質
 3:金属部品の表面改質
    板金部品、ネジやボルト、・・・
 4:樹脂部品の表面改質
    レンズ、コーティング・塗装部品、・・

参考

https://youtu.be/NpiAWB2fHWg

https://youtu.be/kqdiXKZfKOc

https://youtu.be/eY1n3ypejRY

https://youtu.be/ZwYg6rcYyLE

https://youtu.be/AP4nfAx5nUY

https://youtu.be/lb0D7X80mqU

https://youtu.be/P1zfv-PH024

https://youtu.be/9WDq1A4-Ms0

https://youtu.be/skcaVaR9nPY

https://youtu.be/3-cbqHpsuVE

https://youtu.be/1IlZQzWWP9s

https://youtu.be/bGHygtESGoU

https://youtu.be/6uT7r4ogYJ0

https://youtu.be/O-znRCcEUCU

https://youtu.be/ERjeguHsQTI

https://youtu.be/EHNaT5utEIA

https://youtu.be/fiOZeoZu9do

https://youtu.be/JJmSuFl1nII

https://youtu.be/X4ercP7bYbw

***

https://youtu.be/UpoJvZywves

https://youtu.be/iNqbc6eZjSE

https://youtu.be/PRBqElPma1c

https://youtu.be/DqZeVdgyEw8

https://youtu.be/hNOVuqaURu4

https://youtu.be/347wotC9OsY

***

脱気マイクロバブル発生液循環システム

https://youtu.be/61DgHj_FvPc

https://youtu.be/1GqNWzN0Z38

https://youtu.be/x_GW0RKSwtw

オゾン発生器

https://youtu.be/0xJQzJxoZP4

https://youtu.be/YO-ieRCUW8E

超音波振動子の表面残留応力緩和

https://youtu.be/WPJ1K-bd938

https://youtu.be/Y02utRVQa0U

https://youtu.be/8AUjl9ny-BE

https://youtu.be/rtLVKCFDGZQ






超音波による金属・樹脂の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963







超音波テスターNA(推奨タイプ)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/06d8809b57609380ea2fdcc654dfda68.pdf

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf

洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

  


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2016年11月29日

2016年11月29日

超音波テスターによる<測定・解析・制御>の応用技術

(超音波テスターによる<測定・解析・制御>の応用技術)

超音波システム研究所は、
<音圧測定・解析技術>を利用した、
<<表面弾性波の計測・制御技術>>を開発しました。





複雑に変化する表面弾性波の受信データを、
時間や電圧レベルで、単純に評価しません。
「弾性体に対する伝播状態」を考慮するために、
時系列データの自己回帰モデルを作成し、
バイスペクトル解析・・・で、評価・応用しています

超音波の発振制御技術と
受信データの分析技術の組み合わせにより
幅広い応用(表面検査、表面改質・・・)が実現しています






<参考動画>

(超音波伝搬状態の観察:基礎実験)

http://youtu.be/aoTGJ951EQI

http://youtu.be/bc1gRzHnOEw

http://youtu.be/W6NEXCgEj7g

http://youtu.be/Z8Efqoon3rA

http://youtu.be/7rGY1wmq8cQ






http://youtu.be/w0rdJuRvSNU

http://youtu.be/VO2W7KYz1_E

http://youtu.be/JUunT9qFtW8

http://youtu.be/lxrLQReltEo

http://youtu.be/maHIq50AJNE

http://youtu.be/-D4lzfBRusk

http://youtu.be/UqZRpb7ea_s

http://youtu.be/DTxGseBkVfA

http://youtu.be/BMbIOr7TcaU

http://youtu.be/YA7RP-fqFrY

http://youtu.be/b-D90nE0vWw





http://youtu.be/t7r1NqamlUo

http://youtu.be/smbAOatt7kc

http://youtu.be/kftdSH9zaG0

http://youtu.be/du0r0tsznWQ

http://youtu.be/QWzbQ-O0cBs

http://youtu.be/2uAfEQwPgrQ

http://youtu.be/POlcV_Ewiyc





http://youtu.be/wqPrmjCV17w

http://youtu.be/_8NXRtglQoU

http://youtu.be/M5I_ilH4-G0

http://youtu.be/RklY_YzKOEA



(汎用型 超音波プローブ)
http://youtu.be/Oghe2AuXXlg

http://youtu.be/IVh2iSuF0Sw

http://youtu.be/8PUp0vysgq4






(標準型 超音波プローブ)

http://youtu.be/hwQnfRSrfvk

http://youtu.be/ZUWpiubSQ9s

http://youtu.be/SFkwHYDiNko

(応用 部品検査)

http://youtu.be/I2sVAXYqSPU

http://youtu.be/fDLsX2Prdjc







<参考>

超音波を利用した「表面弾性波の応用技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=5581

超音波による表面改質技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1527

超音波プローブの<発振制御>技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

通信の数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む<統計的な考え方>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963









  


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2016年11月28日

「シャノンの第一定理に関する経験談」

「シャノンの第一定理に関する経験談」





1) テーマ
 「シャノンの第一定理が、具体的に経験上で役に立つ」


1-1)基本システムの考察(注1)に関する
    モデル作成として役に立つ

1-2)データとノイズに関する基礎事項として役に立つ
   (ルーチンワーク的な開発業務の中では
    必要性を理解しにくいが、
    オリジナリティの高い、新製品の研究開発の
    立場で考えると、
    研究の視点(注2)としてとして
    大変有効

注1:例 システム開発に関するオブジェクト
   (アルゴリズム 等)の整合性・体系化

注2:例 機械振動・電気ノイズ・プログラム
     バグ・不具合・・の原因解析




2) 基礎知識

 理論と歴史の流れ

* サイバネティクス(フィードバック)から
  情報の単位としてビットが基準になるまで

* 「シャノンの通信モデル」
(情報源) -> 送信機(符号化) 
  -> 通信路(外乱・ノイズ含む) ->
     受信機(複合化) -> (目的位置)

* 情報容量:H=log n(ハートレイ 1928年)
 n:1つの系で区別される状態の数(単純化で2にする)
 対数の底は、情報を測定する単位の選択とする

 (J.W.テューキー)
 すなわち、ビットは2者択一の概念に基づくもので、
 2つから1つの選択では1ビット、
 4つから1つでは2ビット

* シャノンによる情報量の(確率概念による)定義
 事前確率がわかっているとき、
 1つの通報を記憶するのに必要で最小な情報容量が、
 その情報のもつ情報量である(シャノン 1948年)

  通報:情報源が発するもの
  情報:通報に含まれる
(情報量:情報源が発する通報の集合量の
     確率統計的あつかいによる数学的な公式による量)

ポイント:信号の持つ意味の取り扱いをしない




3) 基礎知識の理解

 「基礎知識を深めると重要な定理や法則が理解できる」

* 「シャノンの第一定理」
 情報とテントロピーの関係
 (情報が増えるとエントロピーは減少する)
 エントロピー:無記憶情報源のシンボル当たりの平均情報量
   (情報量*確率の総和)
 無記憶情報源<->マルコフ情報源
 (その情報以前の有限個(m)の情報に影響される
    情報源:m重マルコフ情報源)
 情報と確率過程の関係->エルゴード的->
      確立の再定義->統計処理->・・







4) 理解から応用(創造)

 経験と実例
 4-1)論理は用意されていない  ?である
      :データとノイズの関係

 4-2)考えなければならない:どこから? 
     何を考えるか?
    経路とノイズとデータの特定
 (例 ロボットの動作、デジタル解析のデータ
       :デジタルアナライザー、

  プログラム言語のコンパイラー、システムの取り扱い方法)

  ロボットの動作データ(注1 機械・電気・ソフト)と
    動作測定によるデータの検討に関する





  通信モデルの利用(通信モデルに対する第一定理の保証)

注1:機械(特性) 伸び・たわみ・疲労・・・
   電気(信号) 電気的な性質・応答特性・・・
   ソフト 制御のアルゴリズム・データ構造・チューニング処理・・・

 4-3)論理モデルをつくる:現象との違いを考察する

  解析事例(振動解析 プログラムのバグ解析 
       人間と言う要因の検討)
 振動と言う現象(全体)と測定(ポイント)による
 データの論理的考察
 時間的変化に対する、
 条件の設定と統計やシュミレーション等の解析方法の考察

 4-4)論理モデルの限界と現象を考察する

 4-5)その現象に対するオリジナルな論理を作成する

 新規開発事例(材質、特性、一般理論の組み合わせと現象
        :総合力)

理論やデータでは突破できない
(注:基礎知識の理解は必要である)

感触やイメージが必要である






5) 設計思想への発展

オリジナルな理論を忠実に開発・設計し、
 一つの製品(システム)にまとめあげることは、
 その理論(人)による思想(identity)にまで広がります

そして思想からモデル(システム)の修正や変更が行われ、
 繰り返す中で発展していくように思います


このような観点でモノを見ると、良い製品、良い設計にふれることの大切
さが理解できると思います
私は、これが設計する力だと思います






6) まとめ

* 応用できれば知識は技術力として役に立つ
* プログラム言語や環境の知識も応用できるところまで
  高めなければいけない
* そのためには、クリアすべき基礎知識がある

結局、好きな部分は基礎知識がわかるまで学習する必要がある
(あるいは、実際に製品に組み込みと、理解不足の部分が問題になり苦労し
 て身につけることになる)
最終的には、設計思想を形成し深めていくことが本質だと思います
(そのために観察することと工夫することの重要性をまとめにします
 数式や統計処理は有効ですが、
 各処理のそれぞれの段階も
 技術的説明(検討・考察)を行う必要があることの重要性を考
 えてもらいたいと考えています)

***********************
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
***********************


http://youtu.be/vZ0do-0bfvs





















  


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2016年11月27日

対象物に伝搬する超音波振動の測定・解析による「表面検査技術」

超音波システム研究所は、
 オリジナル超音波プローブの発振制御により、
 対象物に伝搬する超音波振動の、
 非線形現象をコントロールする技術を開発しました。




音圧測定解析システム(超音波テスター)と
 ファンクションジェネレータによる発振制御を
 対象物の音響特性に合わせて、
 発振出力、波形、変化・・・させることで、
 超音波の伝搬状態をコントロールします。

注:対象物の音響特性と
 超音波の発振制御で、
 相互作用による振動現象を利用した
 超音波のダイナミック制御・・・・を行います
 (超音波テスターで、音圧の測定・解析・確認を行っています)

注:音圧の測定・解析
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響






この技術を、
 精密洗浄や化学反応実験・・・に用いた結果、
 ナノレベルの効率の高い超音波システムとして
 応用(洗浄・改質・反応制御・・)することが可能となりました。

これは、従来では干渉や共振により減衰すると考えられた状態について
 大きな可能性を示した結果だと考えます。

今後、超音波による非線形現象はますます可能性炉広げていくと考え
 研究開発を含め、実用的な提案をしていきます。

以下の動画は、上記の技術に関する
 表面検査技術への応用を示す基礎実験の様子です。











<<超音波の音圧測定・解析>>

1)多変量自己回帰モデルによる
 フィードバック解析により
 超音波伝搬状態の安定性・変化について解析評価します

2)インパルス応答特性・自己相関の解析により
 対象物の表面状態・・に関する解析評価を行います

3)パワー寄与率の解析により
 超音波(周波数・出力)、形状、材質、測定条件・・
 データの最適化に関する解析評価を行います

4)その他(表面弾性波の伝搬)の
 非線形(バイスペクトル)解析により
 対象物の振動モードに関する
 ダイナミック特性の解析評価を行います

この解析方法は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 時系列データの解析手法により、
 超音波の測定データに適応させることで実現しています。









参考動画

https://youtu.be/Hk14xKbkq7E

https://youtu.be/qRmXUak4KVQ

https://youtu.be/HJmLcXIfDac

https://youtu.be/0gcgiVDElkg

https://youtu.be/JHngIWmuNuY

https://youtu.be/W5F6XMnZxSo

https://youtu.be/-xeIDj4gHJs

https://youtu.be/dD_kLV3uJ3U

https://youtu.be/iPwWTseFT28

https://youtu.be/LK2bWlN1U0A

https://youtu.be/B1w9VOA9bUI






<<スライドショー1>>

https://youtu.be/_3iNrRB_DU0

https://youtu.be/gf0ly29SxS4

https://youtu.be/dNTYVFNW6h0

https://youtu.be/4UBmUa4dXIY

https://youtu.be/b6TalCGrqc8

https://youtu.be/k29ayRfNhCs

https://youtu.be/XpOJZC1JMkA

https://youtu.be/9suK4w0-xrA

https://youtu.be/7xH9-S35UkQ

https://youtu.be/dtM0ZV3Cyv8

https://youtu.be/afywnmwRlr4

https://youtu.be/3LAhIa8dJBg

https://youtu.be/gccxmZBMiSk

https://youtu.be/C-W7DuaKXYs

https://youtu.be/8KfCwx4X4A4







<<スライドショー2>>

https://youtu.be/fY5s_CkN2JE

https://youtu.be/UgOu02n5wF0

https://youtu.be/lvYXyP4dWxA

https://youtu.be/GnkdwN3FocQ

https://youtu.be/Hlt62eb7CHU

https://youtu.be/SkOMOnOD-3I

https://youtu.be/RBNGFmHSIko

https://youtu.be/aFCSCYdIc2k

https://youtu.be/xg7aMOizyxI

https://youtu.be/55qbhAEANkA

https://youtu.be/VPltdkNyAYw

https://youtu.be/IUdr7Cja36Y














超音波の伝搬状態を利用した評価技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=6849

超音波の発振・制御・解析技術による部品検査技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2104

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10027

超音波を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1117

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波を利用した「振動計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1502

表面検査対応超音波プローブを開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

超音波プローブの<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1703

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

<樹脂の音響特性>を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

超音波測定解析の推奨システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177


解析の詳細につきましてはコンサルティング対応しています



  


Posted by 超音波システム研究所 at 16:41Comments(0)超音波技術

2016年11月27日

小型超音波振動子( 40kHz  50W )

小型超音波振動子( 40kHz  50W )を使用した
 超音波<実験・研究・開発>に適した
 超音波「超音波伝播制御」技術








■参考動画

 http://youtu.be/VVY3HpWUBi4

 http://youtu.be/5euSTcb3FqE

 http://youtu.be/1JpCnNnGQ70

 http://youtu.be/jxdjclhd2tw

 http://youtu.be/TrmJO4Elfkg

 http://youtu.be/HXZ7FKBrd-4

 http://youtu.be/ixQ1S5BuhRs

 http://youtu.be/C7iIOKka9sc









  


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2016年11月27日

超音波システムオリジナル洗浄ソリューションの特徴

<超音波システムオリジナル洗浄ソリューションの特徴>

  特徴

1) 各種の洗浄パラメータ(注)の関係性を解析し、洗浄システム(論理モデル)を構築する

注:洗浄液、液温、音圧、溶存酸素濃度、洗浄治具、超音波 等

2) 解析手法として統計的手法(化学プラントの制御技術)を利用する

3) 洗浄システムの構築にシステム開発の手法を取り入れる



  具体的な項目

1) 洗浄水槽の形状を最適化する

2) 最適な液循環システム

3) 洗浄物に対する洗浄トレイの影響を考慮したシステム対応

4) 超音波の反射・透過と洗剤に対応した最適な間接水槽

5) 各種洗浄水槽間の音圧最適化

6) 現状を認識する手法として多変量自己回帰モデルを利用する

  ・・などを新しく提案していきます






説明:論理モデル作成について

1)各種の基礎技術に基づいて、対象に関する、

ID1=客観的知識

ID2=経験的知識

ID3=観測データ

からなる 「情報データ群 」、IDS=(ID1,ID2,ID3) を明確に認識し

その組織的利用から複数のモデル案を作成する

2)AIC の利用により、様々なモデルの比較を行い、最適なモデルを決定する

3)作成したモデルに基づいて洗浄装置・洗浄システムをユーザーに提案する

注:詳細は「効果的な超音波洗浄技術について」で説明

上記を理解するための参考資料

ダイナミックシステムの統計的解析と制御:赤池弘次/共著 中川東一郎/共著:サイエンス社

生体のゆらぎとリズム コンピュータ解析入門:和田孝雄/著:講談社 


































  


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2016年11月26日

湯川秀樹 「創造への飛躍」

長岡先生の休学
湯川秀樹 「創造への飛躍」
長岡先生の休学(昭和四十二年二月)より





 人間の一生の中のある時期に自分の生きてゆく道がきまる。
少なくとも一度は、どの道をえらぶかについての決定がなされねばならぬ。
 といっても、もちろん自分で決断する機会があたえられるとは限らない。親のいうとおりにしたとか、自分で考える能力のない小さい時に道がきまってしまっていたとか、あるいは経済的な事情によって、自分の希望する道が到達不可能だったとかいう場合が、過去においては非常に多かったであろうし、今日でも少なくないであろう。




 私などは仕合わせな人間で、大学教育を受けうる家庭的環境の中で、高等学校在学中に、自分の意思で物理学者として一生をすごすという決断をすることができた。それは大正の末期であった。それは私にとって、そんなにむつかしい決断ではなかった。
 それにくらべると、私よりずっと前の年代、特に明治二十年ごろ以前に青年期を迎えた人たちが、科学者となる決断をするのは、容易なことではなかったはずである。なぜかといえば、私たちの時代には、すでに多くの先輩の日本人科学者が実在していたのに反して、明治二十年ごろ以前には、科学に関しては、外国の学者から教えてもらって習い覚えるとか、外国の研究を追試するとかいう以上のことが、まだほとんど何もなされていなかったからである。

そういう時代に科学者となる決断をするに至った青年たちの心境は、どんなものだったのか。
 人によって、また選んだ専門によって、いろいろな違いもあったろうが、しかし、それらの間の違いよりも、それらと私たちの場合との違いの方がずっと大きいのではないか。そんなことをかねがね私は漠然と考えていた。

 ところが、つい先ごろ私はこの点に関する非常に興味ある文献が残っているのを知った。
それは長岡半太郎先生が八十五歳でこの世を去られる数年前に書かれた「中学卒業後の指針」と題する開成中学での講演の原稿である。その中に次のような文章がある。

 「私の時代には大学に入る予備校すなはち今の高等学校には、文理の区別はなく、今日より選択には幾分の余裕が存しましたが、私は一時相当に苦しみました。(…中略…)大学に入りて一年経過いたしましたとき、多少欧米で研究された事項を了解いたしましたが、自分は他人のなした後を追うて、外国から学問を輸入し、これを日本人間に宣伝普及する宿志ではありませんでした。必ずや研究者の群れに入りて、学問の一端を啓発せねば、男子に生まれた甲斐がない」
 ここまでは、私が物理学の研究者になろうと志したのと、大して変わりはない。大正末期と明治二十年ごろとの大きな違いは、その次の文章に、はっきりと現れてくる。

 「東洋人は研究に堪能でないか否やを明白にして、しかる後おもむろに将来の方針を一定するが得策であると考へました。まだ春秋に富んでいるから、一年を棒に振ったところで損をすることは僅かである。もしあやまてば取り返しのつかぬ事態に遭遇するから、決然一年休学を願い出て、支那における科学に関する事項を調べてみました」
 はじめて、この文章に接した時の私は、驚愕の念を禁じえなかった。
二十歳になるやならずの青年が、自分の前途を決定するために、決然として大学生としての一年間を棒に振る。
常人の考えることではない。考えても容易に決行できることではない。




 さて大学生、長岡半太郎氏の休学一年間の調査の結果は、次の文章で示されている。
 「支那における渾天儀(天文観測機)、暦法、指南軍(黄帝)、北光の観測(山海経)、有史以前に属します。○戦国時代恒星表(石氏、甘氏)、太陽黒点(?)、天の蒼々たる、これ本色か(荘子)、微分の観念(恵施)、共鳴の実例(荘子)、雷電の説明(荘子)、エネルギーの概念(荘子)(二千三百年前)、金属の研究、○銅錫の合金(礼記、周公、二千九百年前時代)、鉄製刀剣(二千二百年前)。大砲と解釈される霹靂車、すなはち火薬の利用(千七百五十年前)。ことごとく支那独創的のもの。ギリシャ、ローマより渡来せるにあらず。」
 かくして得られた結論は、
 「これほどの研究があるからには東洋人でもこれに専念すれば終に欧米に遜色なきに至らんと確信を得るに至りました。これが私をして物理学に執着するに至らしめた根源であります」

 長岡先生の出発点が、このようであったればこそ、果たして明治三十七年(一九〇四年)には世界の物理学者に先駆けて原子模型に関する論文を発表するに至ったのである。
今にして思えば、このような大先輩を日本人の中に見出していたことが、大正末期の高校生であった私をして、迷うことなく、物理学研究の道を選ばしめる要因の一つとして大きく作用していたのではなかろうか。

 最近の中国古代の科学史の研究の成果が、長岡先生の調査結果を、どこまで裏書しているかについて、私はまだ詳しく検討していないが、少なくとも「当たらずといえども遠からず」といってよいであろう。
先生は特に「荘子」が好きであったらしいが、私自身も「荘子」の愛読者である。そこには偶然の一致以上の理由があるに違いない。

 この講演の原稿の最後は、もしも調査結果が思わしくなかったと仮定した場合、どの道を択んだであろうかと問われたなら、 「恐らく東洋史を攻究したらうと思ひます」 という文章で終わっている。
この数年来、日本や東洋や、さらには人類全体の歴史に対する関心が、とみに強まってくるのを感じている私は、この最後の文章にも「なるほど」と相槌を打ちたくなるのである。

湯川秀樹 「創造への飛躍」
長岡先生の休学(昭和四十二年二月)より








  


Posted by 超音波システム研究所 at 20:17Comments(0)ブログ

2016年11月26日

超音波実験写真 No.6

超音波システム研究所は、
YouTubeに、
 超音波に関する実験写真:スライドショーを投稿しています。




超音波実験 Ultrasonic experiment

 1:キャビテーションと音響流の制御技術

 2:超音波専用水槽の製造、液循環制御技術

 3:間接容器・治工具の設計・応用技術
 
 4:マイクロバブル・ナノバブルの応用技術
 
 5:超音波の測定・解析・評価技術


 上記に関する「超音波実験」写真:スライドショーを投稿しています。





<<超音波実験写真>>

https://youtu.be/cVn3FpPhlhc

https://youtu.be/ycqitx1YaA0

https://youtu.be/LeoiJlLBaRM

https://youtu.be/8xeRXoLIQg4

https://youtu.be/rCaZEtW4NoU

https://youtu.be/AFs_1SQ0GBA

https://youtu.be/AxK426M1FDY

https://youtu.be/yqNGisLWbKw

https://youtu.be/ImUC4yiZQ2o

https://youtu.be/fClj_RyfAHA

https://youtu.be/AzrYR-Kn4j0

https://youtu.be/gUJk_Tq0VcA

https://youtu.be/a1GpZB6p0bw




https://youtu.be/GcCd0g0GN6c

https://youtu.be/nOyf0UaYzl0

https://youtu.be/toU_7yQ6sD0

https://youtu.be/-HrudC1DwL4

https://youtu.be/wnMuDEExOAk

https://youtu.be/nQ6PJ0M_w78

https://youtu.be/riiDCBDySrM





参考

超音波測定解析システム
https://plus.google.com/collection/AKpRv

超音波洗浄システム
https://plus.google.com/collection/kDgz-




3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

デジタルカメラによる
キャビテーション写真を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1461

超音波実験写真
http://ultrasonic-labo.com/?p=2005

間接容器と定在波による
音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665


















  


Posted by 超音波システム研究所 at 16:19Comments(0)超音波技術

2016年11月26日

超音波洗浄技術

超音波洗浄技術

<<参考動画1>>

 http://youtu.be/Ri8m3ekrYcs

 https://youtu.be/T7LhrzOTthk

 https://youtu.be/_4AIluySj34

 https://youtu.be/weQ-kSVQkAc

 https://youtu.be/_q74j2JGsfI






超音波システム研究所は、
オリジナル装置:超音波テスターにより
 新しい「超音波洗浄技術」を開発しました。

今回開発した技術により
 複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する場合、
 「超音波の非線形現象」による
 超音波のダイナミックな変化をコントロールする
 明確な「指標」を確認(設定)することが可能になりました。

特に、
 高調波に関する超音波の伝搬状態の特徴を検出・把握することで
 精密洗浄に対する効果的な
 制御(液循環、治工具、洗浄物の固定方法、・・・)が明確になります。

従って、適切・あるいは有効な
 超音波周波数の選択や
 異なる周波数の振動子の組み合わせ・・を決定できます。

これは、洗浄・表面改質・化学反応の促進・・・に対して
 目的に合わせた
 効果的な超音波利用技術です。








<<参考動画2>>

https://youtu.be/35GGPzVbjz0

https://youtu.be/pfeEOGblcQw

https://youtu.be/2p5yHqCn0HE

https://youtu.be/sZvcFWGIdYw

https://youtu.be/nwAhK8patJk

https://youtu.be/nhdA_EOrk4A

https://youtu.be/26Utz6zhRTM










超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/


超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323





  


Posted by 超音波システム研究所 at 12:14Comments(0)超音波技術

2016年11月26日

金属粉末に対する超音波照射技術

金属粉末に対する超音波照射技術を応用開発




超音波システム研究所は、
超音波洗浄に関した、対象物から除去した汚れの、対処技術を応用して
 細かい金属粉末・・・に対する
 超音波を利用した「ナノレベルの粉末を取扱う技術」を開発しました。

これまでに、開発した
 超音波制御技術と計測・解析技術により
 対象となる粉末に合わせた
  対象物・治工具の超音波伝搬状態を最適化することで、
  ナノレベルの粉末処理を実現させました。






複雑に変化する超音波の状態について、
非線形性の解析技術によるダイナミック特性の制御により
 各種粉末の攪拌・分散・移動・・に対処します。

対象物の特徴・材質・数量・治工具・・・により
 個別の具体的な技術になります。

この技術は、洗浄液の乱流現象に関するカオスについて
 音圧変化のデータを、
 定在波との関係について解析・検討する中で応用開発しました。


なお、技術ノウハウの具体的な対応・・・を
 コンサルティング事業として、展開しています。




参考

 http://youtu.be/-Brs4pIIGrg

 http://youtu.be/qnoNcVynv7I

 http://youtu.be/gf-DTYG3XLM

 http://youtu.be/iuw0D9cd2jw

 http://youtu.be/hJpBf3SozJg

 http://youtu.be/DLqGqwKF7Pg

 http://youtu.be/t250ShgbB4k

 http://youtu.be/D6oEEteCTCQ





 http://youtu.be/Z-J3VstPJBQ

 http://youtu.be/rkxHGnJquaQ

 http://youtu.be/u9xWEb-B1EQ

 http://youtu.be/-reeHBi6CZM

 http://youtu.be/Z_1sMpbZFsw

 http://youtu.be/fk6xGC9Am3A





超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

超音波システム研究所のコンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

超音波測定解析の推奨システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972




洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

超音波テスターNA(推奨タイプ)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/06d8809b57609380ea2fdcc654dfda68.pdf

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf

新しい超音波
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/04f7d34712031a85107f74d7fd83a4cf.pdf






  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:02Comments(0)超音波技術

2016年11月26日

超音波洗浄器の利用技術

超音波洗浄器の利用技術

超音波システム研究所は、
超音波のキャビテーション制御技術を応用した、
表面改質技術を超音波洗浄器に適応させる方法を公開しています。





超音波とマイクロバブルによる表面改質効果により
 高い音圧レベルによるキャビテーション効果や
 液循環による加速度効果を制御して
 効率の高い超音波洗浄器の利用を可能にします。

上記の処理方法について
   具体的な方法を提供します。

 超音波の伝搬状態の測定・解析技術を利用した結果、
 洗浄器の水槽部分に対して
 音響特性の改善を確認しています。






■水槽の表面改質

 http://youtu.be/QXwNImzdItA

 http://youtu.be/TT_KzLtnFrQ

 http://youtu.be/T4UqsexL9H8

この動画のように
 水槽の表面改質と脱気マイクロバブルの利用で
 効果的な利用が可能になります。

 http://youtu.be/whZa-zcycrk

 http://youtu.be/J54qH40O87g

 http://youtu.be/q1LPbMXblGU

 http://youtu.be/3TabiBNrwOY

 http://youtu.be/An88nH6TWJE

 http://youtu.be/8pTvp4Ozhe4

 http://youtu.be/G279dTSpxQg






 http://youtu.be/9ebTks3UXXM

 http://youtu.be/3BkLcbv5tGM

 http://youtu.be/uGMDR20m5jk

 http://youtu.be/0szHFJPMkDQ

 http://youtu.be/K-mdi9oe9OY

 http://youtu.be/Qjk6LNryWww

これは、超音波による表面処理技術の応用であり、
 音響特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に大きな特徴的な固有の操作技術として、
  利用・発展できると考えています。










  


Posted by 超音波システム研究所 at 05:15Comments(0)超音波技術

2016年11月25日

YouTubeに投稿した超音波実験の数が、56000に達しました

超音波システム研究所は、
YouTubeに投稿した、
 超音波に関する動画・スライドの数が、56000に達しました。






超音波システム研究に関する、各種技術の紹介

 洗浄・攪拌・表面改質・化学反応促進・・・
 空中超音波・シミュレーション・計測装置・・・
 ・・・実験・研究・開発・システム・・・・
 ・・・・・・・
 各種の動画・スライドショーを
 YouTubeに投稿しています。


参考(投稿)

<<スライドショー・超音波実験写真>>

<<スライドショー>>

https://youtu.be/MQ8D6TvUuCQ

https://youtu.be/haw6bM6RwtQ

https://youtu.be/tfgJYmsjj_w

https://youtu.be/cvjchZWvmSQ

https://youtu.be/a_OExJVxFTo

https://youtu.be/u_IvxBlLi_U

https://youtu.be/c45aNcvsSno

https://youtu.be/1Y9TOVKaiGE

https://youtu.be/LKz0MYap3bE

https://youtu.be/LZMJ7klk7Lw





<<超音波攪拌>>

https://youtu.be/coLH9vRNCbw

https://youtu.be/a4T07nHc0gI

https://youtu.be/LD6G5-L8orU

https://youtu.be/-fkijh1pizI

https://youtu.be/4Eotj0BQ72I

https://youtu.be/nrGcm_4c1AU

https://youtu.be/d2s225fPhjk

https://youtu.be/gUORSs2G-UI

https://youtu.be/nrGcm_4c1AU

https://youtu.be/p9pY-KtovaU

https://youtu.be/BynXEBN6xVA





<<表面検査>>

https://youtu.be/iPwWTseFT28

https://youtu.be/LK2bWlN1U0A

https://youtu.be/W5F6XMnZxSo

https://youtu.be/-xeIDj4gHJs

https://youtu.be/dD_kLV3uJ3U

https://youtu.be/B1w9VOA9bUI

https://youtu.be/JHngIWmuNuY





<<超音波の相互作用>>

https://youtu.be/_-DwZhmzj8Q

https://youtu.be/N9C7-Xx3Cjc

https://youtu.be/pET3if5KYbc

https://youtu.be/EWwZryLVBVM

https://youtu.be/Wb6Y_KDbYxo

https://youtu.be/If1KwiM0KRs

https://youtu.be/SNLXNiM5D5Y

**

https://youtu.be/IjLCh0758T8

https://youtu.be/hqR1-hEGAjc

https://youtu.be/CHk25jxM4xc

https://youtu.be/TrXYp5tlWpQ

https://youtu.be/XnFDpzuGefk

https://youtu.be/x7bEss2R69M









参考技術

YouTube::投稿動画(55000)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1584

YouTube::投稿動画(56000)
http://ultrasonic-labo.com/?p=3722

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=1852

超音波<キャビテーション・音響流>制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

超音波の非線形現象
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

<超音波のダイナミック制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074








超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

超音波測定解析の推奨システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779
  


Posted by 超音波システム研究所 at 17:20Comments(0)超音波技術

2016年11月25日

<<音響流の利用技術>>

<<音響流の利用技術>>






1)2種類の超音波を利用した洗浄
2)流水式超音波洗浄(超音波シャワー)
3)表面を伝搬する高調波(1MHz以上)の利用
4)ガラス容器の音響特性を利用
5)キャビテーションと定在波の最適化(音圧測定解析)を利用
6)その他(非線形現象、相互作用・・)

以下の動画は、
上記に関する基礎実験の様子です




https://youtu.be/ZhIuQNnqQAc

https://youtu.be/pTQzqdR77eU

https://youtu.be/2Ehr_eVuM70

https://youtu.be/VE3RcF_0YS4

https://youtu.be/oJ5iyaF76cY

https://youtu.be/EklQnqaGGNU

https://youtu.be/dU2kUoREGZU






https://youtu.be/ZCMws_5HvJw

https://youtu.be/t2xUhqIvBQg

https://youtu.be/N6ESh1c17_U

https://youtu.be/-a1FXXvVXVI

https://youtu.be/p3d2vBAq2_0

https://youtu.be/G_3oSL4xjs0

https://youtu.be/VUJ1_4mLADc




音響流の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5457

超音波の「音響流」制御による
「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

超音波の伝播現象における
「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410






液循環ポンプによる
「音響流の制御システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

超音波<キャビテーション・音響流>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

間接容器と定在波による
音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471









3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530









  


Posted by 超音波システム研究所 at 07:17Comments(0)超音波技術

2016年11月25日

臨 済 録(モノづくりの背景)

(二) 臨 済 録

(1)上堂して云く、赤肉団上に一無位の真人有り。

常に汝等諸人の面門より出入す。

未だ証拠せざる者は看よ、看よ。

時に僧有り、出でて問う、如何なるか是れ無位の真人。

師、禅牀を下って把住して云く、道え、道え。

其の僧、擬議す。

師、托開して云く、

無位の真人、

是れ什んの乾屎けつ(木編+蕨)ぞというて、便ち方丈に帰る。

















  


Posted by 超音波システム研究所 at 05:17Comments(0)ブログ

2016年11月24日

小型ポンプを使用した「脱気・マイクロバブル発生装置」

超音波システム研究所は、
 小型ポンプを使用した
 超音波<実験・研究・開発>のための
 低価格で簡易的な
 「脱気・マイクロバブル発生装置」の
 タイマー制御による超音波システムを開発しました。




-今回開発したシステムの応用事例-
 ポリマーの化学反応実験
 金属粉末の表面改質実験
 洗浄水槽や治工具の洗浄実験
 各種の攪拌(乳化・分散・粉砕)実験
 流水式超音波装置の簡易実験
 ナノ物質に対するメガヘルツの超音波処理
 音響流の応用(超音波シャワー)実験
 樹脂の表面改質(残留応力の緩和)実験
 粉末の超音波洗浄(流動性の改質)
 薄い材料(板材、線材・・)の表面処理
 ・・・・・・・



■参考動画

http://youtu.be/tlBzGhjW8m0

http://youtu.be/JMaJxulfKk8

http://youtu.be/JcEBQV919OY

http://youtu.be/AtuuVNby6R0

http://youtu.be/vTdMxBWWaNE





http://youtu.be/-8UVZK7PnTs

http://youtu.be/hJMog3b429A

http://youtu.be/c7CnBqIU1vY

http://youtu.be/vqKbrLu3lIU

http://youtu.be/OsilBwmupQo

http://youtu.be/3duaEp-tXiY

http://youtu.be/pHY5xuxBj5U





http://youtu.be/H-QNtGMr5cM

http://youtu.be/mBYaaijiRwg

http://youtu.be/8S5RSsR4K0I

http://youtu.be/WUP1lo5MQDQ

http://youtu.be/H4aOmIImvtc

http://youtu.be/afpChpR17wk

http://youtu.be/QAbXpglSexA






http://youtu.be/tYXJZuSrsnY

http://youtu.be/x9PTuebFNvI

http://youtu.be/2Mb7pYTfxbI

http://youtu.be/6lElTrBGPcY

http://youtu.be/SlDsMhzIafs

http://youtu.be/SZD74WEX1VA

http://youtu.be/8J6WwWiN0BA

http://youtu.be/V4Ezah0SS60








 「脱気・マイクロバブル発生装置」は
  中性洗剤、アルコールに対しても利用可能です。
  現在利用している超音波洗浄液・・・に対しても
  場合によっては利用することができます。

 「脱気・マイクロバブル発生装置」による効果は
  効率的な超音波照射を実現するとともに
  ナノバブルの発生につながります。
  さらに、一定時間の超音波照射により
  ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなます。
  その結果、
  非常に安定した超音波照射制御を行うことができます。
  (超音波テスター(オリジナル製品)による
    超音波の計測・解析により確認しています)

 超音波を安定した状態にすることで
  液循環のタイマー制御(ON/OFF設定)により
  簡単にキャビテーションと音響流の状態を
  目的に合わせてコントロールできます。


 様々な応用事例が発展しています。



■参考

間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

現状の超音波装置を改善する方法
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波の非線形現象
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3807









  


Posted by 超音波システム研究所 at 15:17Comments(0)超音波技術

2016年11月24日

超音波実験

超音波<表面弾性波・Surface acoustic wave>実験 Ultrasonic-labo






http://youtu.be/pQ5Fh99yyco

http://youtu.be/bd0WVCiHtBw







ものの表面を伝搬する表面弾性波の応用開発を行っています。
The surface acoustic wave is used.

Ultrasonic-labo applied measurement and analysis technology of the ultrasonic wave, and developed the exclusive ultrasonic wave probe which inspects the surface of parts.

オリジナル製品:超音波テスター専用プローブに関する、
超音波<発振制御>技術を開発しました。

測定データについて
 弾性波動を考慮した解析で、
 各種の振動状態の特徴として検出・評価します。

ポイント
 実験は「統計的な見方」を重視しています

(故赤池弘次先生ブログより抜粋)
複雑なシステムの動きを、
 その構成部分の動きの総和として捉えようとするのが
 統計的な見方です。

この場合、最終的には動きを生み出すための
 単純化したイメージが必要になります。

このイメージの構築の基本要素は、
 各部分の仕組みの知識と、
 最終的な動きの目的意識です。

これらによって試行錯誤的に
 イメージの改善を進めることになります。
・・・
その場合に「統計的な見方の有効利用」が
 成功へのキーワードになります。
・・・
・・・
<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である
・・・・








Supersonic wave to propagate the surface

About the elastic wave to propagate the surface of the things
I perform an experiment, examination
By the analysis that considered an elastic wave in measurement data,
I detect it as a various vibration state.

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

通信の数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

***********************
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
***********************













超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

超音波を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

超音波システムの測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

「新聞記者が如何に克明に地震のことを報道しても,
 それは地震学ではない」佐藤泰夫

どれだけ超音波に関する知識を持っているかで,
 目のつけどころが違ってきます。

こうした観点がなければ,
 実験重視と言っても,記録係になってしまいます。

参考書籍:弾性波動
 「弾性波動論の基本 」 田治米 鏡二 (著) 槇書店 (1994/10)
 「弾性波動論 」佐藤 泰夫 (著) 岩波書店 (1978/03)

  


Posted by 超音波システム研究所 at 10:14Comments(0)超音波技術

2016年11月24日

超音波の発振制御システム (超音波システム研究所)

超音波システム研究所は、
 オリジナル超音波プローブの発振制御により、
 対象物に伝搬する超音波振動の、
 非線形現象をコントロールする技術を開発しました。





音圧測定解析システム(超音波テスター)と
 ファンクションジェネレータによる発振制御を
 対象物の音響特性に合わせて、
 発振出力、波形、変化・・・させることで、
 超音波の伝搬状態をコントロールします。

注:対象物の音響特性と
 超音波の発振制御で、
 相互作用による振動現象を利用した
 超音波のダイナミック制御・・・・を行います
 (超音波テスターで、音圧の測定・解析・確認を行っています)

この技術を、
 精密洗浄や化学反応実験・・・に用いた結果、
 ナノレベルの効率の高い超音波システムとして
 応用(洗浄・改質・反応制御・・)することが可能となりました。

これは、従来では干渉や共振により減衰すると考えられた状態について
 大きな可能性を示した結果だと考えます。

今後、超音波による非線形現象はますます可能性炉広げていくと考え
 研究開発を含め、実用的な提案をしていきます。





参考動画(基礎実験)

https://youtu.be/eVHkG5Ky4Mk

https://youtu.be/XKCr7tJ0pwU

https://youtu.be/sjtrGnPTtLI

https://youtu.be/g3rpbQmfK7A

https://youtu.be/7h8-kCF7cr4

https://youtu.be/WWZ7N4TR5zA

https://youtu.be/9lCeBya4YnM

https://youtu.be/RX6SCQr4OK8

https://youtu.be/WEUgkSn8ZJA

***

https://youtu.be/L_kRduqdl7E

https://youtu.be/fk9ayqCijzU

https://youtu.be/XaTGefrX9b0

https://youtu.be/4EKHTE-zVX0

https://youtu.be/kAW62xvkFyA

https://youtu.be/-AcBuLTBHSg

***

https://youtu.be/phO1R5z7YaY

https://youtu.be/XIEr-dfXbDk

https://youtu.be/HM2efmaNLSM

https://youtu.be/Uzxp-LxgPko

https://youtu.be/0UnAdUUQIjc

https://youtu.be/CfeMI5v6Zgg

***









低周波(20-70kHz)の超音波と
高周波(1MHz以上)の超音波を
組み合わせた発振制御実験

**(ガラス容器)

https://youtu.be/um-JyVuMa7I

https://youtu.be/kFNSOz663pY

https://youtu.be/c9d_-yXRbws

https://youtu.be/RzxgzuzYq60

https://youtu.be/dvkr5j4Y-G8

https://youtu.be/sAewVjvExAA

https://youtu.be/mJ9mUbHtXQs

https://youtu.be/a3R9HA9tNDk

**(アルミ板)

https://youtu.be/whB4CODN0-M

https://youtu.be/lr6yScPQFhs

https://youtu.be/r3Kq2THzRF8

https://youtu.be/R-w-4ysu4d8

https://youtu.be/3TnNvi_i8aI

https://youtu.be/aZ5rfFpMwes

https://youtu.be/Z8vY5XknsmY

**(振動装置)

https://youtu.be/IjLCh0758T8

https://youtu.be/CHk25jxM4xc

https://youtu.be/dcp6WM8Yhlk

https://youtu.be/XnFDpzuGefk

https://youtu.be/x7bEss2R69M

**(超音波洗浄器)

https://youtu.be/_-DwZhmzj8Q

https://youtu.be/N9C7-Xx3Cjc

https://youtu.be/EWwZryLVBVM

https://youtu.be/COUmZdYdwdE

https://youtu.be/SNLXNiM5D5Y










超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

超音波<測定・解析>システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1000

超音波振動子の改良による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9865

精密測定プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

空中超音波の伝搬状態を評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1552

超音波プローブによる表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962

超音波の発振・制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1915

「超音波の非線形特性」を利用した、検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1841

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

超音波(伝搬状態)測定・解析に特化した、超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=1852

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

  


Posted by 超音波システム研究所 at 08:30Comments(0)超音波技術

2016年11月20日

洗浄および超音波洗浄技術の基礎と問題解決テクニック

報道関係各位
                          2016年11月20日
                       超音波システム研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

洗浄および超音波洗浄技術の基礎と問題解決テクニック
〜 洗浄のメカニズム、
  超音波利用のノウハウ、
  超音波洗浄システムの改善方法 〜

・洗浄工程を改善し、製品の付加価値向上に対応するための講座
・講師の長年におよぶ洗浄実験から得られた洗浄テクニックについて、
  実務にすぐに役立つよう解説する特別セミナー!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
超音波システム研究所は、
下記の通り超音波セミナーを行います。





タイトル
「 洗浄および超音波洗浄技術の基礎と問題解決テクニック」

講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸

日時 2017年1月26日(木)10:30~17:30

主催 株式会社日本テクノセンター
 http://www.j-techno.co.jp

受講料一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)

会場 【東京】日本テクノセンター研修室

住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分

詳細 http://www.j-techno.co.jp/seminar/ID58S4916FP/




プログラム

1.洗浄の基礎知識

 (1).洗浄の目的と原理
 (2).洗浄のエネルギー
     a.汚れと付着力
     b.洗浄と表面エネルギー
 (3).洗浄の方法
     a.物理作用
     b.化学作用
     c.マイクロバブル
 (4).一般的な洗浄プロセス
 (5).洗浄液(洗剤、溶剤、・・・)
 (6).洗浄効果の確認・評価方法
 (7).洗浄システムの具体例

2.洗浄の問題と改善策

 (1).液体、気体、固体が化学反応した汚れには、キャビテーションの変化が有効
 (2).ナノレベルの精密な洗浄には、複数の異なる超音波周波数による音響流制御が有効
 (3).再付着には、超音波シャワー・洗浄液の流れの見直しが有効
 (4).洗浄プロセスの効率改善には、隣接する水槽間の相互作用を確認・解析することが必要
 (5).部品の隙間に入ったメッキ液の洗浄には、洗浄物の音響特性に合わせた揺動操作が有効
 (6).超音波が大きく減衰する洗浄液を使用する場合は、水槽の設置・治工具の工夫が必要

3.洗浄で使われる超音波

 (1).超音波の利用ノウハウ
     a.設置
     b.マイクロバブル発生システム
     c.液循環
 (2).超音波振動の伝搬現象
     a.液体
     b.気体
     c.弾性体
 (3).キャビテーションと音響流
     a.測定
     b.解析
     c.評価
     d.具体例

4.洗浄の問題解決テクニック

 (1).変動する要因の管理方法
     a.季節や時間
     b.洗浄物の数量変化
     c.汚れの付着状況
 (2).対象物の変化(加工方法や素材の材質変更など)に対する管理方法
 (3).具体的な管理方法
     a.洗浄液
     b.洗浄装置
     c.洗浄効果
     d.洗浄目的とレベル
 (4).音圧・振動測定に基づいた管理
     a.統計数理
     b.時系列データの解析・評価
     c.具体例





5.注意事項

 (1).洗浄装置設計・開発にかんするノウハウ術
 (2).電波法・環境法規制についてマイクロバブル、ナノバブルの利用ノウハウ
 (3).マイクロバブル、ナノバブルの利用ノウハウ
 (4).流水(シャワー、噴流(ジェット)・・・)を利用した洗浄ノウハウ
 (5).洗浄物の設計について
    a.洗浄条件との最適化
    b.洗浄しやすい構造・形状
    c.具体例





講師の言葉

 製造工程にとって重要な洗浄。
 機械加工の工程や表面処理の工程など、製品への付加価値レベルの向上に伴い、
 洗浄技術は大変重視されるようになりました。

 しかし、現状の洗浄状況は、IT技術や3Dプリンターの普及・・・と比べると、
 大きな改善・変化が起きていません。

 洗浄後の汚れが再付着する状況や洗浄物の違いによる洗浄効果のバラツキ、
 乾燥後のしみの発生など、性能を低下させる原因やクレームになる事例は多く、
 洗浄工程の改善は、非常に重要な状況だと言えます。

 本セミナーでは
 洗浄のメカニズムや基本的な知識についてわかり易く解説するとともに、
 講師の長年におよぶ洗浄実験から得られた洗浄のテクニック
 (水槽設計・製造、マイクロバブルの利用、
  キャビテーションと音響流の最適化技術、洗浄中の表面弾性波測定技術・・)
  について紹介します。










参考

超音波セミナー
http://ultrasonic-labo.com/?p=6879

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

キャビテーションと加速度の効果に関する新しい分類
http://ultrasonic-labo.com/?p=1251

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波による表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1527

デジタルカメラによる
キャビテーションの写真を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1461

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

超音波システム研究所のコンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177


【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
住所:〒192-0046 
   東京都八王子市明神町2丁目25-3
   SOHOプラザ京王八王子 303
担当  斉木 
電話 090-3815-3811
メールアドレス  info@ultrasonic-labo.com
(できるだけ,メールアドレスに,お問い合わせ下さい。)
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
  


Posted by 超音波システム研究所 at 18:04Comments(0)セミナー超音波技術

2016年11月20日