2016年11月20日

超音波システムの開発技術

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市、代表:斉木)は、
「音の形と変化に関する数学(抽象代数)モデル」と
「超音波振動子の利用に関するコンサルティング実績」にもとづいて、
 超音波振動子を利用した超音波システムの実用化方法を開発しました。




超音波に関する、各種の基礎理論・技術を利用して
 応用システムを開発する場合、様々な振動現象により
 目的とは異なる、状況になることがほとんどだと経験しています。

この、基礎理論と現実の振動現象を
 実際の具体的な時系列データ(解析)を通して
 ダイナミックな特性を最優先で対処(最適化)することで
 システムの改善が効率的に行える方法を
 経験を通して開発してきました。






今回、この技術を、
 超音波を利用する様々な関係者の方に
 広く普及させたいと考え
 コンサルティング、セミナー・・・により
 公開・説明していくことにしました。




これまでの超音波関連技術に加え
 超音波の変化を、抽象代数の圏論やコホモロジーの
 スペクトルシーケンスに適応させるといった
 オリジナル方法を利用して表現するために
 論理的な説明はできませんが、
 各種の具体的な相談に対して
 具体的な技術をアドバイス・コンサルティングします。

これは、超音波システム研究所の「超音波テスター」による、
 音圧測定解析の有効性を示す典型的な事項だと考えています。




超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311





参考動画

https://youtu.be/cMwXC8Ac6TQ

https://youtu.be/1AcJlZ4TcTY

https://youtu.be/VVY3HpWUBi4

https://youtu.be/4CNewmp48nY

https://youtu.be/mMxFVrO4aqg





https://youtu.be/kWJXnxZ_avk

https://youtu.be/h6YM0HD7W8o

https://youtu.be/6t9sGXlu8h0

https://youtu.be/n0CtL4vWX4s

https://youtu.be/V3YIlxSfmls

https://youtu.be/Cjcek-qF-bY

***




https://youtu.be/mGhOAU5Rk1A

https://youtu.be/Q56h_KeIho4

https://youtu.be/c3InMzBjaGY

https://youtu.be/HWeVDiWkNzc

https://youtu.be/9XYbRYpIxCU

https://youtu.be/OERD2-BjL6U

https://youtu.be/zeMdyyhxkts




***

https://youtu.be/AH2KRQIisQY

https://youtu.be/06YHQzLwsjY

https://youtu.be/g-4SNFFY7Fk

http://youtu.be/1m_GqPcYwMI





http://youtu.be/S-LYwIxOcxM

http://youtu.be/Yw_QUIYU2dI

http://youtu.be/baBeYZ_tBCk

http://youtu.be/OVWDgWuawXI

http://youtu.be/JnUbziRdMnc

http://youtu.be/4ZNzjLdtJyw

https://youtu.be/wl7cWPy5a6g





https://youtu.be/aNSPLj56lgk

https://youtu.be/QI81B1f5_k8

https://youtu.be/g12yB4cbx4Y

https://youtu.be/5S0pp71Fe7k





これは、各種の超音波利用(攪拌・分散・洗浄・加工・化学反応・・)に
 コンサルティング対応することで、経験(注)から開発した技術です。

注:現実の超音波伝搬状態を超音波の基礎理論が説明できない問題や
  現実の超音波の効果を超音波の基礎理論が説明できない問題を
  経験から、実用的なパラメーターや治工具により最適化するといった
  超音波システム研究所オリジナルの方法です。

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波による金属・樹脂の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047




「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

推奨する「超音波(発振機、振動子)」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1798




技術提携
http://ultrasonic-labo.com/?p=1575

小型超音波振動子による「超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1280

小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1602

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815




ジャグリング定理を応用した「超音波制御」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波システム研究所のコンサルティング
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530




洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf











  


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2016年11月20日

統計科学

赤池弘次会員の京都賞受賞に寄せて
北川 源四郎 http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj6/sugakutu/1103/kitagawa.pdf より

現役時代の赤池氏は,
私たちに統計科学の研究者は人の3 倍勉強しなければならないと説いていた.

数理的な研究,
応用対象領域の研究
そしてデータ解析・計算法の研究である.

純粋数学に徹するならばともかく,応用を目指すからには,その覚悟が必要であり,それを成し遂げた先に,次世代を牽引する新しい科学的方法が見えてくることを,赤池氏の成功は物語っているように思える.これは統計科学に限らず,広く数理科学の研究者が心すべきことであろう.


















  


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2016年11月19日

オゾンとマイクロバブルと超音波(洗浄技術の開発)

超音波システム研究所は、
 オゾンとマイクロバブルと超音波を
 洗浄目的に対して、効果的に利用する技術を開発しました。




<脱気・マイクロバブル発生液循環システム>に関して
 オゾン(気体)をバブリングすることで
 超音波の物理的な非線形現象とオゾンの化学反応を
 安全にコントロールする技術を開発しました。


<<基礎となる技術::超音波液循環技術>>

1)超音波とマイクロバブルによる表面処理を行った、
  各種容器(水槽、超音波洗浄器・・・)を使用します。

2)水槽・超音波洗浄器の設置は
  低周波の振動モードに対して利用可能な範囲になるよう
  干渉材・・を使用します。

3)脱気・マイクロバブル発生液循環装置を使用します。
  (設定のノウハウ)
  ポンプの吸い込み側のホース位置は、
  渦の発生がない範囲で液面上部にセットします
  ポンプの吐き出し側のホース位置は、
  効果的に液面までの流れが発生するように容器底面にセットします


上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
 均一な洗浄液
 (脱気:溶存酸素濃度 4-5mg/l程度)の状態が実現します。

<<オゾン利用について>>
上記の洗浄液の状態に対して
オゾン発生装置によりオゾン(気体)をバブリングすることで
マイクロバブルの分散効果と脱気による効果で
オゾンが効率よく液体に溶解します。

気体の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、オゾンによる化学反応を発生させることができます。

補足:均一な液中を超音波が伝搬することで、
    安定した超音波の状態が発生します。


以下の動画は
調理用具についた、肉や魚の臭いを洗浄した事例に関するものです。

<<参考動画>>

https://youtu.be/2YOexVQA04g

https://youtu.be/5xWVtQVgwhA

https://youtu.be/oaxwQh6AFJg

https://youtu.be/jAZPxgqlF6o

https://youtu.be/IeY51pxFccE

https://youtu.be/jjgJiQ5C77s

https://youtu.be/vH6eRtsUng0

https://youtu.be/J7mzOgniDSY

https://youtu.be/rNUwCbo69nU

https://youtu.be/2QH84aRRUNQ

https://youtu.be/06Oc852OB_A

https://youtu.be/FlSbzsyoK9M

https://youtu.be/00ZFjEamSEk


注:オゾン発生装置
 オゾンバスター 
 アースウォーカートレーディング株式会社
 http://www.earthwalker.asia/


オゾン発生装置を適切な設定で、実現すると
マイクロバブルは超音波作用によりナノバブルに分散します
ナノバブルによる超音波の安定性と、
オゾン水の化学反応の効果が
相互作用により非常に大きくなることを、確認しています。
(具体的な制御は、音圧測定・・・コンサルティング対応しています
 表面処理・撹拌・粉砕・・・では、
 通常の超音波利用とは反対の設定を行う成功事例が多い傾向にあります)



液循環による超音波の非線形制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1428

<超音波のダイナミック制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

上記の技術について
「超音波コンサルティング」対応します


詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。
 オゾンと超音波の組み合わせに関しては、沢山のノウハウがあります。
  


Posted by 超音波システム研究所 at 17:23Comments(0)超音波技術

2016年11月19日

超音波発振計測解析システム

超音波発振計測解析システム(超音波テスター No.4)



超音波システム研究所は、
 超音波の伝搬状態に関する、
 オリジナル装置:発振・計測・解析システム(超音波テスター)を、
 製造・販売しています。

<< 超音波発振計測解析システム(超音波テスター)>>




システム概要

1.価格 15万円(最少仕様)~
   仕様確認の上、見積もりを提示させていただきます

2.内容

  パソコン 1台
  超音波プローブ 1個~ 
  デジタルオシロスコープ 2ch~
  解析ソフト(インストール済み) 1式
  説明書 1式
  利用目的の確認により、仕様を提案します




3.特徴(標準的な仕様の場合)

  *測定(解析)周波数の範囲
   仕様 0.1Hz から 10MHz
   (測定可能範囲 0.01Hz から 25MHz)
  *超音波発振
   仕様 1Hz から 100kHz
   (出力 250mV から 2V)
  *表面の振動計測が可能
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付







超音波プローブによる測定システムです。
 超音波プローブを対象物に取り付けて発振・測定を行います。
 測定したデータについて、
 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の音響性能として検出します。


目的に合わせた特殊超音波プローブを開発・製造対応します





<<動画>>

https://youtu.be/HyiKHpNhQhc

https://youtu.be/pwUUyrW6J1c

https://youtu.be/9VLErIStliU

https://youtu.be/feX2IJB55kk

https://youtu.be/7ybLEaA3QJk

https://youtu.be/VbbZhBuQ0Hs

https://youtu.be/jdOKLTOVhZg




https://youtu.be/sB4GZtj2GGk

https://youtu.be/oLZjuMYDG8o

https://youtu.be/jG46NNIEDiU

https://youtu.be/vw2vjFdfPY0

https://youtu.be/06rfACdhpf8

https://youtu.be/NWCa8wNGSOI




https://youtu.be/dK0HsgyXL38

https://youtu.be/PwTfw9oltm0

https://youtu.be/8FR2butmYqc

https://youtu.be/kPIro94jUTI

https://youtu.be/c0Lmaernduk




https://youtu.be/Vl3b50JfbvU

https://youtu.be/4thhL-wQoFE

https://youtu.be/waJCru9H3yk

https://youtu.be/EQ--8va2Ntw




脱気マイクロバブル発生液循環

https://youtu.be/j0AHUq0p1A4

https://youtu.be/06GWEKmuifg

https://youtu.be/CkLo0v8eANg

https://youtu.be/-KDqCM7JeXA

https://youtu.be/LshizWiG9KU

https://youtu.be/zUNu8J8I1UM




https://youtu.be/wie8-E_UUe8

https://youtu.be/RDeQsRVjxXw

https://youtu.be/mpvYCPvj6TU

https://youtu.be/jGr9xh-eqSg






超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722




複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

超音波プローブの<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705







超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779











  


Posted by 超音波システム研究所 at 12:33Comments(0)超音波技術

2016年11月19日

橋本凝胤

どんな素朴な見方でもいいから、
 自分の眼でものを見、

どんな単純な考え方でも結構だから、
 自分の頭でものごとを考える習慣を
 つけるのが
 先決問題である。

そしてそれが
 科学の第一歩である。
(中谷宇吉郎著 科学と社会 より)








われわれの生活はいつでも、

自らの心の生活でなければならない。

客観の生活であってはならない。

主観の生活でなければならない。

主体的に生きていかなければならない。


橋本凝胤・著「信仰する心とは」より



1) カルノー・サイクルの経緯のように
技術の進歩が科学の進歩を促進する。
 (科学と技術の工学的な関係)
こういった関係が「超音波の利用」には必要(注)な気がします
注:実用や応用には多くのパラメータの適切なバランス感覚が必要
特に、設計を考慮に入れた観察が行えるようになるための
経験と直感の訓練により、本質的な発見やアイデアが生まれると思います

コメント:
実用と言う制約と、
興味深い現象の中から、適切な開発・設計を行うことは
開発者の人間性によるところが大変大きいと思います
諦めずに、粘り強く努力する根拠には、「困難を乗り越える喜び」と
それを理解してくれる
「第三者(歴史的、あるいは競合者、理解者」があると考えています




2)ワットの蒸気機関の改良のように
2-1) 原理的事柄を研究する
(超音波の原理を研究する)
2-2)ニューコメンの機関を参考に、改良して効率を上げる
(プラントの制御を参考にする)
2-3)弁の開閉をピストンに連動させて交互に蒸気を供給する
(ジャグリングのような連動・相互作用・・を検討する)
2-4)遊星歯車機構を実用化する
(新しい脱気マイクロバブル構造を採用する)
2-5)速度調整を行う
(実験と調整を繰り返す)





コメント:
この経過には大変深い検討と試行錯誤の背景を感じます
実用を目的としているため、
幅広く・確実に効果を出すための方法になっていると思います
現在では各分野の研究を幅広く理解することが難しいので、
経験に基づいた直感と共同研究が大変重要だと思います
今後、超音波の利用が進み
大きな発展が実現するために検討を続けたいとおもいます







  


Posted by 超音波システム研究所 at 02:17Comments(0)随想

2016年11月18日

玲瓏なる境地

玲瓏なる境地


「高木の解析概論」として知られる解析学の名著。
初学者のために初等函数の解析的性質をとらえることを通して
一般解析学を詳説したもので、
わが国数学界に不動の地位をしめている。
数学を学ぶ人すべての座右の書。


解析概論 改訂第3版 軽装版 単行本
高木 貞治 (著)
出版社: 岩波書店; 改訂第3版 (1983/9/27)




・・
微分積分や解析・・といったことが嫌いでした
工学に利用できれば良いといった考え方で読んでいました
・・・

新しい技術の研究開発を経験する中で
深い理解の重要性や
全体の把握といったことを
強く感じるようになり
以下の文章の深さを実感するとともに
超音波伝搬現象の複素関数表現を利用するアイデアが生まれました

「・・・虚数積分に触れてから約百年を経て、
 我々はこの玲瓏なる境地に達しえたのである」




・・・

岡潔の言葉(人は実例に出合わなければ決してわからない)のように

解析関数の論理が
超音波伝搬現象の実例を通して理解できたように感じます




超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074






  


Posted by 超音波システム研究所 at 19:19Comments(0)超音波技術ブログ

2016年11月18日

超音波の発振制御技術を開発 No.2

超音波の発振制御技術を開発 No.2





超音波システム研究所は、
オリジナル製品:音圧測定解析システム(超音波テスター)による、
超音波(音圧・振動)のダイナミック特性の測定・解析を応用した、
対象物への超音波伝搬状態を発振制御する技術を開発しました。

具体的な方法については、コンサルティング対応を行っています。

新しい超音波発振制御技術です。
 発振・測定・解析・制御に基づいて、
 超音波の伝搬状態をコントロールします。

特に、発振・受信・解析評価により
 応答特性を考慮した、非線形現象を有効に利用することで、
 部品の表面状態・結合状態・・検査や精密洗浄に関して、
 超音波振動の新しい利用が可能になる発振制御技術です。

液体と弾性体に伝搬する超音波のダイナミック特性を
 測定・解析・確認することで
 超音波の伝搬特性を、
 発振波形や複数の異なる超音波の発振制御でコントロールします。
 
対象物の強度・形状・サイズ・・目的に対して
 超音波の発振方式と発振条件(周波数、波形、変化・・)を
 論理モデル(注)に基づいて最適化します。


注:論理モデル

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074






参考(基礎実験)

小型超音波振動子(40kHz 50W)

発振機による発振

https://youtu.be/ZnuF-uhkALc

https://youtu.be/1Mr2KAdwAN8

https://youtu.be/mPX-ze2OgaQ

https://youtu.be/KynNTTTuDJo

https://youtu.be/7Y1b_if_HVo

https://youtu.be/OS9O3GlC-1U

https://youtu.be/tZNS7KvcR8w

https://youtu.be/5UYbXqhFydk





ファンクションジェネレータ発振

https://youtu.be/t6L5PHTHpkE

https://youtu.be/l3drhslQSDA

https://youtu.be/vWE_lMmUT0E

https://youtu.be/Osm7-PkQgtA

https://youtu.be/oGcpJ2XEGd4


小型超音波振動子(40kHz 50W)と
超音波プローブ(35kHz素子)の組み合わせ発振

https://youtu.be/sSZo0oDbjeo

https://youtu.be/Kooh7tcfEBA

https://youtu.be/dZK11pniNGo

https://youtu.be/f7nA9Ifqipk


充電式超音波洗浄器(50kHz 7-10W)

https://youtu.be/R1zffEh-Mvg

https://youtu.be/dWh6uj668N4

https://youtu.be/QPbJ2myfoJ4

https://youtu.be/kCN3LJU4AU0

https://youtu.be/BbHVgb6bcaI

https://youtu.be/NQQFwZCknfo







オリジナル超音波プローブ

https://youtu.be/H3TNTHmhtfA

https://youtu.be/q3C0MGtOOto

https://youtu.be/U7XJtmBQ-7c

https://youtu.be/NJ3EgAWhBbM

https://youtu.be/9KQKr4KZ3E0

https://youtu.be/gaeQeyhw2ic

https://youtu.be/V7vndp7ABPE

https://youtu.be/Rj4aDJnWIyI

https://youtu.be/8ZNNtOI8Wpo

https://youtu.be/21XJiwhUhuI

https://youtu.be/gSBAn22GknI

https://youtu.be/xKMikqOpEj0

https://youtu.be/adJKjaw9AGE

https://youtu.be/7R7hHRSTtmQ

https://youtu.be/PKSqg-2M7C4

https://youtu.be/aWRHmcwqin0











超音波の組み合わせ制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7277

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842
  


Posted by 超音波システム研究所 at 14:39Comments(0)超音波技術

2016年11月18日

超音波洗浄器の利用技術

超音波洗浄器の利用技術

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

超音波システム研究所は、
超音波のキャビテーション制御技術を応用した、
表面改質技術を超音波洗浄器に適応させる方法を公開します。



超音波とマイクロバブルによる表面改質効果により
 高い音圧レベルによるキャビテーション効果や
 液循環による加速度効果を制御して
 効率の高い超音波洗浄器の利用を可能にします。

上記の処理方法について
   具体的な方法を提供します。

 超音波の伝搬状態の測定・解析技術を利用した結果、
 洗浄器の水槽部分に対して
 音響特性の改善を確認しています。



■水槽の表面改質

 http://youtu.be/hLNxRvfORBI


この動画のように
 水槽の表面改質と脱気マイクロバブルの利用で
 効果的な利用が可能になります。

 
http://youtu.be/LlPPV2IYZ50

http://youtu.be/2E2aQ6p-iMw

http://youtu.be/P6kNx7y5ILg

http://youtu.be/h4_ks6xL_qs



これは、超音波による表面処理技術の応用であり、
 音響特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に大きな特徴的な固有の操作技術として、
  利用・発展できると考えています。


水槽の改良には約1週間(5時間の超音波照射)の処理期間が必要です

上記の処理を行った
   超音波洗浄器の販売も行っています。

  興味のある方はメールで連絡してください















  


Posted by 超音波システム研究所 at 08:14Comments(0)超音波技術

2016年11月18日

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム> No.4

超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波制御を実現するために、
 <脱気・マイクロバブル発生液循環システム>を
 効果的に利用する技術を開発しています。




超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・マイクロバブル発生装置を使用します
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています

上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します





この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態確認は、
 オリジナル装置:超音波測定解析システム(超音波テスター)で行います




ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環の制御(あるいはバランス)です
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします

脱気・マイクロバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します

液循環により、以下の自動対応が実現しています







溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します

もうひとつは
適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)








さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません

この濃度分布の解決がマイクロバブルの効果です

脱気・マイクロバブル発生液循環が有効な理由です




以下の動画は
マイクロバブル発生液循環装置による
超音波のダイナミック制御を実現させています

<<参考動画>>

https://youtu.be/Sx_W1CvM3xM

https://youtu.be/LSy6xwJdcVg

https://youtu.be/s4Iau9lwj1k

https://youtu.be/qfs1b18GeD4

https://youtu.be/jJqkbjOuJlI




https://youtu.be/UwFBBiFiKGs

https://youtu.be/TfrUUZx9ikY

https://youtu.be/Rg9mqeDesag

https://youtu.be/eyrH65YFBI8

https://youtu.be/qzT7gb4vbBk






https://youtu.be/NVnenOO8iTo

https://youtu.be/Mac4W2ZCSwc

https://youtu.be/i8_5rK-sIaQ

https://youtu.be/7y7mH9vLWuo




上記の技術により
目的の超音波利用に合わせた
水槽の構造設計や液循環位置(ポンプへの吸い込み口、吐出口)は
非常に重要ですが
目的・サイズ・洗浄液・・によりトレードオフの関係が発生する場合があり、
一般的な設定はありません
(具体的な数値は、コンサルティング対応しています)

適切な設定が実現すると
マイクロバブルは超音波作用によりナノバブルに分散します
ナノバブルによる超音波の安定性は、マイクロバブルに比べて大きく
制御がより簡単になります
(具体的な制御は、音圧測定・・・コンサルティング対応しています
 洗剤の使用や撹拌・・では、
 通常の洗浄とは反対の対応事例が多い傾向にあります)




スライドショー(基礎実験)

https://youtu.be/AF1qrFE4j7o

https://youtu.be/eKVa6ntGJzY

https://youtu.be/MPhGkEQrF78

https://youtu.be/7alcOZZr7xE

https://youtu.be/PJz34xHw1iY






https://youtu.be/VNv_H5LasCk

https://youtu.be/BYdKg5py9VI







https://youtu.be/gT_CtXtNT_s

https://youtu.be/5pXdIEJFGg4

https://youtu.be/EI4yKlRL76k




オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906





シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

超音波テスターNA(推奨タイプ)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/06d8809b57609380ea2fdcc654dfda68.pdf

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf

新しい超音波
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/04f7d34712031a85107f74d7fd83a4cf.pdf






  


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2016年11月18日

超音波システムの設計技術を開発 No.2

超音波システム研究所は、
 「太鼓の形と音に関する数学」
 「小型超音波振動子に関する基礎実験・解析」にもとづいて、
  量子力学モデルを利用した
  超音波振動子・水槽の設計技術を開発しました。




この技術の基本的な応用として
 超音波利用の目的に合わせた、
 超音波システムの合理的な設計技術・基準を実現しました。




今回開発した技術は、
 超音波の発振・伝搬状態を、量子力学の縮重関数に
 適応させるという論理モデルを抽象代数モデルと組み合わせることで
 発展させた実用的なモデルを開発しました。

これまでの設計方法とは異なり、
 水槽内での超音波伝搬状態に対する、
 エネルギー順位(高調波の次数に対応)を
 音響流(非線形現象)や音(低周波の振動)・・
 の摂動(バイスペクトル解析結果)としてとらえることで
 振動子の設計条件を決めていきます。

なお、超音波システム研究所の「超音波機器の評価技術」により、
 この方法による、具体的な効果を確認しています。




応用例として
 「超音波伝搬状態について、
  洗浄とリンスの区別、
  攪拌状態の変化、・・に適応した
  水槽・容器・治工具・・・の設計技術」
  としての提案実績が増えています。




参考動画

https://youtu.be/vMA3uh13_js

https://youtu.be/aQ_PRfXDr2k

https://youtu.be/b2V3qlWcjhk

https://youtu.be/BO1NoIUGa0k

https://youtu.be/DqziCBYc2cs

https://youtu.be/3_O_2qSPxcQ

https://youtu.be/r6F8DpHEg2w

https://youtu.be/-49kZBFCTWg

https://youtu.be/tG_qiMOJjXQ

https://youtu.be/7UPkF5ymADQ

https://youtu.be/DkUNDkwjw5c

https://youtu.be/DkUNDkwjw5c




これは、最近のナノレベルの攪拌・分散を効率的に行うための
 適切な超音波状態の検討から開発した技術です。

出力10Wから出力1800Wまでの超音波システムによる実施例で、
 有効な結果が得られています。

なお、今回の技術は、表面改質技術と組み合わせることで
 安定した再現性を実施対応しています。




超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波による金属・樹脂の表面改質技術
http://aeropres.net/release/html/3242

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047




「超音波の非線形現象」を
 目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波振動子の設置方法による、
 超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を
 解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

推奨する「超音波(発振機、振動子)」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1798

技術提携
http://ultrasonic-labo.com/?p=1575


<<音(振動現象)の形を聴く>>

Hearing the shape of a drum
http://en.wikipedia.org/wiki/Hearing_the_shape_of_a_drum

Mark Kac :: Can one hear the shape of a drum ? (1966)
https://www.math.ucdavis.edu/~saito/courses/ACHA.READ.F03/kac-drum.pdf

Inside-outside duality and isospectrality of planar billiards
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1500-6.pdf

Hearing the Drum of the Rhythm
http://archive.bridgesmathart.org/2013/bridges2013-611.pdf


<<小型超音波振動子による「超音波システム」>>

小型超音波振動子による「超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1280

小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1602

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

ジャグリング定理を応用した「超音波制御」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753


















  


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2016年11月18日

ナノレベルの攪拌技術

ナノレベルの攪拌技術

--超音波の非線形現象を制御する技術による
 ナノレベルの攪拌・乳化・分散・粉砕技術--


超音波システム研究所は、
「超音波の非線形現象(音響流)を制御する技術」を利用した
 効果的な攪拌技術を開発しました。

今回開発した技術は
 具体的な対象物の構造・材質に合わせ、
 効果的な超音波(キャビテーション・音響流)伝搬状態を、
 間接容器・液循環・超音波の出力制御により実現します。

特に、
 音響流による、高調波の刺激により
 ナノレベルの対応も十分に実現しています

金属粉末をナノサイズに分散する事例から応用発展させました。

超音波に対する
 定在波やキャビテーションの制御技術をはじめ
 間接容器に対する伝播制御技術・・・により
 適切なキャビテーションと音響流による攪拌を行います。

これまでは、各種溶剤の効果と超音波の効果が
 トレードオフの関係にあることが多かったのですが
 この技術により
 溶剤と超音波の効果を
 適切な相互作用により相乗効果を含めて
 大変効率的に利用(超音波制御)可能になりました。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 音響流の評価・・・・多数のノウハウ・・・を確認しています。





■参考動画

http://youtu.be/zmyva0Nx_aI

http://youtu.be/uubltXrF7rk

http://youtu.be/YOFgT9cq3GA

http://youtu.be/l3f0OqG-w5c

http://youtu.be/yMBE3lSRt3I

http://youtu.be/n-GwyCZt154

http://youtu.be/ZfmlvwkzSqA

http://youtu.be/5X8ByWnhJyo


















  


Posted by 超音波システム研究所 at 06:16Comments(0)超音波技術

2016年11月18日

超音波実験

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム

http://youtu.be/aif3F9D_sJ4

http://youtu.be/ukX2E4lFfLo





超音波システム研究所は、
複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する
超音波システムを設計・製造・販売します。

本システムは
 異なる超音波周波数の振動子による
 定在波の制御により、キャビテーションと加速度の効果を
 具体的な伝搬周波数のスペクトルとして変化させるという
 制御を可能にした装置です。

 周波数28+72kHz、出力200Wの超音波照射で、
 1ミクロンの分散効果を実現させることも
 周波数28+40kHz、出力280Wの超音波照射で、
 ダメージを発生させずに洗浄することも可能です。

 オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 振動子の組み合わせによる制御状態が実現することを確認しています。






型番「USW-28・72S」<推奨>
 (28kHz 72kHz の超音波振動子を制御するタイプ)

型番「USW-40・72S」
 (40kHz 72kHz の超音波振動子を制御するタイプ)

型番「USW-28・40S」
 (28kHz 40kHz の超音波振動子を制御するタイプ)




■参考動画

 http://youtu.be/I3ZoL_srPEk

 http://youtu.be/gCwzdYApLuE

 http://youtu.be/Sz3Qi_8wr8s

 http://youtu.be/LAgvK8YWy4Q

 http://youtu.be/dHBcDbxTo6c

 http://youtu.be/CctDOCeCVeI

 http://youtu.be/tDEyWN60C9A

 http://youtu.be/51hI62zphNg

http://youtu.be/OdtmXynvU74

これは、新しい超音波技術であり、
 超音波のダイナミック特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に大きな特徴的な固有の操作技術として、
  コンサルティングにおいて利用・発展対応しています。


 原理の論理的な説明と
  具体的な方法(技術)について
  コンサルティング対応させていただきます。
 














  


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2016年11月17日

超音波洗浄器による<メガヘルツの超音波>技術を開発 No.3

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波洗浄器に関して、
超音波伝搬状態の測定・解析・評価・技術を応用した、
1-10MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
超音波制御技術を開発しました。






超音波を利用した
 精密洗浄・加工・攪拌・・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の出力で、100リッター程度の水槽でも、
 対象物への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは
 超音波洗浄器の設置方法です
 設置条件により
 超音波の減衰を
 音圧測定・解析確認に基づいて
 オリジナル非線形共振現象として
 対処することが重要です

注:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象

様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。





参考(基礎実験)

超音波洗浄器
 超音波:42kHz  出力:26W  液量:600cc

充電式超音波洗浄器
 超音波:50kHz  出力1:10W  出力2:7W

https://youtu.be/VM41_UtP0hU

https://youtu.be/JdS4LNX_rP4

https://youtu.be/DGiSDJKBGNQ

https://youtu.be/YnvoWnKxCdo

https://youtu.be/UdTY7Du7t-E

https://youtu.be/0ZZujiKrBB0

https://youtu.be/sfuwU7aSaS8

https://youtu.be/Dt4FpPiATH4

https://youtu.be/nWUGfuHALLI

https://youtu.be/-G9zNl7oB1g

https://youtu.be/ILCxotR5EUo

https://youtu.be/rryDMbvEONM

https://youtu.be/CRBJ1U7r5pg

https://youtu.be/gvYd7HDEcaw

https://youtu.be/IOOUt6s_zv8

https://youtu.be/-oQmg1AD7qA

https://youtu.be/W_450QBV5gM

https://youtu.be/50cKoWF0h6g

https://youtu.be/eRig9K8d2w4

https://youtu.be/orsb74q8rkE

https://youtu.be/j_MGXnC2nfk

https://youtu.be/e37z38NB7AA

https://youtu.be/y4u8XluIlwo

https://youtu.be/tejmCT2ZbXA

https://youtu.be/7pMuMkszkZI

https://youtu.be/D_Q8CE0W210

https://youtu.be/XXh87sIbnNc

https://youtu.be/vQk9L1XtoHQ

https://youtu.be/_-DwZhmzj8Q

https://youtu.be/N9C7-Xx3Cjc

https://youtu.be/pET3if5KYbc

https://youtu.be/EWwZryLVBVM

https://youtu.be/Wb6Y_KDbYxo

https://youtu.be/If1KwiM0KRs

https://youtu.be/SNLXNiM5D5Y






超音波洗浄器(42kHz)による
<メガヘルツの超音波洗浄>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879

超音波洗浄器の利用技術 
http://ultrasonic-labo.com/?p=1318

超音波洗浄器の利用技術 No.2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1060

超音波<測定・解析>システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1000

超音波美顔器を利用した、「超音波伝搬制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1205

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934




詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。
  


Posted by 超音波システム研究所 at 15:15Comments(0)超音波技術

2016年11月17日

表面検査対応超音波プローブを開発

表面検査対応超音波プローブを開発



超音波システム研究所は、
超音波の計測・解析技術を応用して、
部品の表面を検査する新しい超音波プローブを開発しました。

 新しいタイプの超音波プローブによる応用測定システムです。
 測定する目的に合わせた、表面を伝搬する超音波を計測します。

 圧電素子の特性に関して、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の振動状態(モード)として
 表面の検査機能が可能になるプローブです。

 オシロスコープに接続して利用することができます。
 
 検出データをフィードバック解析することにより
 超音波による
 各種現象(非線形現象、衝撃波、音響流、キャビテーション・・)を
 グラフ(数値・・)により確認できます。

 発振回路と組み合わせることで
  各種応答特性を確認・検出できます
 その結果、部品や材料の様々な特性が評価できるようになります

 計測以外にも、新しい応用対応を実現しています

超音波プローブは
 利用目的を確認した「オーダーメード対応」します







「お問い合わせ・申し込み」から
納品、その後の管理・運用について、流れを説明します。
 不明な点は、メールでお問い合せ下さい。

1.お申込み
 メールでご連絡下さい。
内容(目的・・)を確認させていただき、連絡を差し上げます。

2.詳細な仕様確認
 メール・電話、もしくは直接お会いし、制作する装置について
 仕様確認させて頂きます。
 また、納品後の運用についても確認・提案させて頂きます。

3.発注・ご依頼
 装置の仕様・価格・・等について、
 納得いただければ正式に発注となります。

4.装置制作・納品
 資料(仕様書・説明書・・)を添付して納品します。
 必要に応じた、
 説明(簡単なセミナー・デモンストレーション・・)を行います。

5.完了
 オーダーメードのカスタム製品となります。

6.装置の運用サポート
 ここからが使用開始となります。
 個別の各種超音波装置における状況に応じた
 アドバイス・確認・点検方法・・・について対応します。
 対応は基本的にはメールですが、
 出張対応(別途費用が発生します)も行います。




参考

 http://youtu.be/WYiak6RA338

 http://youtu.be/1CQM4blFwdw

 http://youtu.be/J64QTVfeAwk



 参考
 超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」
 http://youtu.be/dSs7tiwCQck

 http://youtu.be/JpT9S93P4to

 超音波テスター(部品検査)
 http://youtu.be/JpT9S93P4to

 http://youtu.be/kj_wKYA6YyM

 http://youtu.be/ictnVf8Z63o

 http://youtu.be/-sHYRNvRXmo













  


Posted by 超音波システム研究所 at 06:16Comments(0)超音波技術

2016年11月16日

超音波実験写真(超音波研究に関する実験写真) No.7

超音波システム研究所は、
 超音波に関する実験写真・スライドショーを公開しています。




超音波実験 Ultrasonic experiment

 1:キャビテーションと音響流の制御技術

 2:超音波専用水槽の製造、液循環制御技術

 3:間接容器・治工具の設計・応用技術
 
 4:マイクロバブル・ナノバブルの応用技術
 
 5:超音波の測定・解析・評価技術


 上記に関する「超音波実験」写真・スライドショーを公開しています。







<<スライドショー>>

https://youtu.be/GFeRiIZMOlc

https://youtu.be/ipxlWGKt9JY

https://youtu.be/MQ8D6TvUuCQ

https://youtu.be/haw6bM6RwtQ

https://youtu.be/u_IvxBlLi_U

https://youtu.be/c45aNcvsSno

https://youtu.be/1Y9TOVKaiGE

https://youtu.be/WTYEKeCcmNE

https://youtu.be/jvSTmL_WGY8

https://youtu.be/7JL4V_NJHvY

https://youtu.be/LKz0MYap3bE

https://youtu.be/LZMJ7klk7Lw

https://youtu.be/tLCNI1Gtz0o

https://youtu.be/PeOoXbabDz0

https://youtu.be/tfgJYmsjj_w

https://youtu.be/NwAPrFnXThw

https://youtu.be/qcwJ1sLISys

https://youtu.be/cvjchZWvmSQ

https://youtu.be/ncEjeGXrVQk

https://youtu.be/a_OExJVxFTo







<<超音波実験写真>>

超音波実験写真
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2005


1)超音波実験写真1 http://ultrasonic-labo.com/?p=1507

2)超音波実験写真2 http://ultrasonic-labo.com/?p=1511

3)超音波実験写真3 http://ultrasonic-labo.com/?p=1516

4)超音波実験写真4 http://ultrasonic-labo.com/?p=1648

5)超音波実験写真5 http://ultrasonic-labo.com/?p=1595

6)超音波実験写真6 http://ultrasonic-labo.com/?p=1675

7)超音波実験写真7 http://ultrasonic-labo.com/?p=1690

8)超音波実験写真8 http://ultrasonic-labo.com/?p=1745

9)超音波実験写真9 http://ultrasonic-labo.com/?p=1697

10)超音波実験写真10 http://ultrasonic-labo.com/?p=4787


3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

デジタルカメラによる
キャビテーション写真を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1461






写真資料
https://picasaweb.google.com/ussiJP/vyCHHI#

http://picasaweb.google.com/ussiJP


<<音圧測定・解析>>

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

技術提携
http://ultrasonic-labo.com/?p=1575

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177












  


Posted by 超音波システム研究所 at 17:10Comments(0)超音波技術

2016年11月16日

超音波洗浄:音圧と液温の関係(水の場合)

超音波洗浄:音圧と液温の関係(水の場合)

超音波の発生により液温は上昇、溶存気体は減少する

超音波の音圧は液温により変化する(最適な液温範囲がある)

注:70℃以上の水は水蒸気が含まれる





参考










  


Posted by 超音波システム研究所 at 13:18Comments(0)超音波技術

2016年11月15日

ナノレベルの攪拌・乳化・分散・粉砕技術

ガラス容器を利用した、超音波攪拌技術を開発

--超音波の非線形現象を制御する技術による
 ナノレベルの攪拌・乳化・分散・粉砕技術--




超音波システム研究所は、
「超音波の非線形現象(音響流)を制御する技術」を利用した
 効果的な攪拌(乳化・分散・粉砕)技術を開発しました。

この技術は
 表面検査によるガラス容器の特徴(解析結果)を利用(評価)して
 超音波の伝搬状態(キャビテーション・音響流)を制御します。

さらに、
 具体的な対象物の構造・材質・音響特性に合わせ、
 効果的な超音波(キャビテーション・音響流)伝搬状態を、
 ガラス容器との相互作用に合わせて、超音波出力制御により実現します。

特に、
 音響流による、高調波の刺激により
 ナノレベルの対応が実現しています

金属粉末をナノサイズに分散する事例から応用発展させました。

超音波に対する
 定在波やキャビテーションの制御技術をはじめ
 間接容器に対する伝播制御技術・・・により
 適切なキャビテーションと音響流による攪拌を行います。

これまでは、各種溶剤の効果と超音波の効果が
 トレードオフの関係にあることが多かったのですが
 この技術により
 溶剤と超音波の効果を
 適切な相互作用により相乗効果を含めて
 大変効率的に利用(超音波制御)可能になりました。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 音響流の評価・・・・多数のノウハウ・・・を確認しています。




参考動画

https://youtu.be/-fkijh1pizI

https://youtu.be/HmJV9h8Xfbk

https://youtu.be/veizyleIcqA

https://youtu.be/nrGcm_4c1AU

https://youtu.be/p9pY-KtovaU

https://youtu.be/BynXEBN6xVA

https://youtu.be/4Eotj0BQ72I

https://youtu.be/rYaK0AWJf28

https://youtu.be/-UBd05BB8t8





https://youtu.be/d2s225fPhjk

https://youtu.be/gUORSs2G-UI

https://youtu.be/bQcVniaOimw

https://youtu.be/VqfLocKPF20

https://youtu.be/RXIdr-VMHx0

https://youtu.be/LxpFx8t98qc

https://youtu.be/UMHUfDCrOFk

https://youtu.be/kQ2h2ygnYlc

https://youtu.be/kUtgLXX9rDE

https://youtu.be/6pQaQi6PXkU

https://youtu.be/YT8LpCYFnaY

https://youtu.be/WNk_4IDAQmM

https://youtu.be/nSMZR3s5dEY

https://youtu.be/YRA_XSyWeQc

https://youtu.be/_vHR2bumMa0

https://youtu.be/E-n2szRoUnI

https://youtu.be/0zCmRUgvvCE

https://youtu.be/1MHu9ZoQ-tA

https://youtu.be/131DyxYUDwo





https://youtu.be/27D-jRFRrhA

https://youtu.be/SY3BEPw3Tr4

https://youtu.be/SNBeE0X9Vf8

https://youtu.be/6Slzv113aJo

https://youtu.be/5uw-ltx7lGo

https://youtu.be/x00J0uz3UDw

https://youtu.be/OTfj2KWHOLA

https://youtu.be/coLH9vRNCbw

https://youtu.be/a4T07nHc0gI

https://youtu.be/LD6G5-L8orU

https://youtu.be/dtgTZdWLKDA

https://youtu.be/r6y3rnOgLus

https://youtu.be/eNAIDLRFd-I






原理の論理的な説明と
 具体的な方法(技術)について
 コンサルティング対応しています。



超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

ナノレベルの攪拌技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1066

ナノレベルの超音波<乳化・分散>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1620

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

磁性・磁気と超音波(Ultrasonic and magnetic)
http://ultrasonic-labo.com/?p=3896

アルミ箔の超音波分散
http://ultrasonic-labo.com/?p=5550

超音波攪拌(乳化・分散・粉砕)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3920

超音波キャビテーションの観察・制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10013

間接容器と定在波による
音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波キャビテーションの観察・制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10013

超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

推奨する「超音波(発振機、振動子)」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1798

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2295
  


Posted by 超音波システム研究所 at 13:50Comments(0)超音波技術

2016年11月14日

新しい技術を考えていく

新しい技術を考えていく上で参考になる
「鶴見和子の創造性に関する講演」資料より


学術講演 「日本人と創造性」   鶴見和子
・・・
創造性に3つのタイプがあるのではないか

1)内発、古代論理優先->「同化型」 例 関口信夫
2)中間型     ->「折衷型」  例 柳田国男
3)概念・形式論理優先->「対立・統合型」例 南方熊楠


・・・
これらの創造性が、水俣病の患者の・・・
未曾有の困難にぶち当たったとき、人間はどのように困難を乗り越えてゆくか

それは、創造的でなければ出来ないことです

困難事態が新しい困難・・・

!!!!このような、創造性の分類は、普通の人の行き方を
!!!!ぶんせきする道具である

もう一つ、創造性の分類は
社会変動の担い手のタイプにつながっていく・・・

コメント
大変難しいのですが、創造性に取り組むものとして
重要な考え方を提出しているとともに
物を作るうえでの
社会における哲学を要求しているように感じます

参考資料
http://www-soc.kwansei.ac.jp/kiyou/53/53-ch1.pdf










補足(わかりやすい説明)
生物学の中村佳子さんは「ヒトも大腸菌も同じ祖先から生まれ、
一つ一つの生きものはアリはアリとして、ヒトはヒトとしてたったひとつのゲノムの可能性を展開し、
常に新しいものを生み出そうとする力を内に持つ『自己創出系』」と言われます。
1分前の私と、今の私では違っているけれど私は私。
同じだけれど変わるということが生きものの本質ですが、新しいものはゼロから生まれるのでなく、
異質と出会い、結びつくことで生まれるそうです。
水俣病と出会い、人間は自然の一部であり、自然破壊とは、外部の自然を壊すだけでなく、
人間自身の内なる自然の破壊でもあると気づかれた、社会学の鶴見和子さんは、
それぞれの地域の持つ伝統を生かし、
異質を加えて暮らしやすい社会を地域住民が創造するという「内発的発展論」を生み出されました。
経済成長を目的とする近代化論に対し、人はそれぞれ持って生まれたものを思いきり発現、
成長する事が目的で、経済成長は条件にすぎないと言われます。
感性論哲学では感性が人の本質であり、理性は、感性から湧き上がったものを形にする手段能力と言い、
仏教では自分の中に全てがあると言われ、
教育―エデュケーションとは内にあるものを引き出すという意味ですが、
まさにいのちは内に持っているもので、生まれ、成長するもの。
不確かな時代ですが、生きものとしての自分に込められた長い時間は確かなもの。
人は、生きものとしての45億年、先祖からの歴史、文化が出来上がるまでの長い積み重ね、
とさまざまな時間を背負って今ここに生きています。“みんな違って、みんないい”、のがいのちの本質。
連綿と続く自分の中に込められた「時間」を大切にしながらただ1回限りの命の花を咲かせませんか。

参考図書 鶴見和子 対話まんだら 藤原書店
『45億年の私の「生命」』生命誌と内的発展論 より














流体の科学〈中〉波動 (単行本)
• 単行本: 227ページ
• 出版社: 日刊工業新聞社 (2002/03)
流体の科学について(中巻へのはしがき)


 上巻の上梓以来7年が経過した.

その間に蓄積された資料のうち,流体の波動に関する部分のみをここに収めた.

 上巻のはしがきに標榜した精神はここでも変わらない.

つまり「青い星」地球を表徴する2つの流体,水と空気,
について我々が18世紀から持っている手法である古典力学,
19世紀から持っている熱力学だけを頼りに,
それでも21世紀に生きる我々の知的好奇心を刺激するに足ると思われる現象をとり上げた.

 大別するとそれは水面波,音波,衝撃波/膨張波となる.

技術の分野では,これらは海岸工学,音響学,航空宇宙工学/機械工学に対応する.
他方水面波のかなりの部分を占めるソリトンは前世紀後半に勃興した数理物理学の分野である.

 現象解明にあたって解析的手法を重視し,

上巻で要求された予備知識以上のものを仮定せずに,
式を順次追うだけで理解できるよう,「行間をとばす」ことを極力避けた.
これは本シリーズを貰くもうひとつの姿勢である.

数値流体力学が主流となった時代下で教育された研究者が多数派となった現在,
ブラックボックス化した知識の累積が
想像力/創造力の枯渇を招くという危険を予防しなければならないからである.

感想
 想像力/創造力の枯渇は、
 情報や知識による「観察する力」にあらわれていると考えます





 事実が見えない
 事実を追求しない
 事実を信じない
 事実・・・




 この本は、今の現実を心配して書かれていたように思います




 私は、「渦巻ポンプ講義 生源寺順(著)養賢堂(1943)」を読んだとき
 人に技術を説明するための、誠実な努力を非常に感じました
 その理由が、情報を利用して事実を追求していく方法が貫かれていることにあった
 と思います











  


Posted by 超音波システム研究所 at 12:14Comments(0)随想

2016年11月14日

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術を開発

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術を開発






超音波システム研究所は、
 超音波振動子の設置方法による、定在波の制御技術を発展させ、
 キャビテーションと加速度(音響流)の効果をコントロールする
 新しい技術を開発しました

 上記の技術により、大きなエネルギーを必要とする
 300-2000リットルの液体に対して
  攪拌・霧化・洗浄・改質・・・が可能となります









-今回開発した技術の応用事例-

 溶剤に対する、ナノレベルの触媒の攪拌・分散
  (鍍金液へのカーボンナノチューブの攪拌・分散
   塗料へのカーボンナノチューブの攪拌・分散)

 複数の汚れによる、付着力の異なる洗浄対象に対して
  あるいは、形状の複雑な部品の表面改質に対して
  適切な超音波照射の実現。

 最も効果的な事例
  金属・樹脂部品・材料への表面改質(残留応力の緩和)








Ultrasonic System Laboratory

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323








  


Posted by 超音波システム研究所 at 06:09Comments(0)超音波技術

2016年11月13日

樹脂部品への超音波利用技術を開発

樹脂部品への超音波利用
超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術による、
 3Dプリンター・・・への超音波利用技術を開発しました。







<<超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術>>

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波プローブによる表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962









これまで(2008年設立~2016年)の実績から

1: 現状の超音波洗浄機の利用に関して
 液循環の変更により洗浄効果を大きく改善できます

2: 超音波伝搬状態の測定解析に基づいた
 超音波振動子の制御により
 超音波の伝搬状態を目的に合わせた設定にできます

 精密洗浄、ナノレベルの乳化分散、超音波加工・・・・

3:超音波とマイクロバブルによる表面処理は
 金属(刃物・工具・・・精密部品・・)に対する
 応力緩和(表面残留応力の緩和)以外に
 ミクロンレベルのバリ取りを実現しています

 秘密保持契約・・・により公開できませんが
 新素材開発やコーティング・メッキ・・・・・に実績があります

今後、3Dプリンター・・・各種樹脂(を含んだ新)素材への
 新しい応用(均一化、表面処理、洗浄・・・)に可能性を考えています







興味のある方はメールでお問い合わせください

コンサルティング(技術提供、共同実験、共同開発・・)対応します


<樹脂容器の音響特性>を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

<樹脂容器>を利用した超音波制御
http://ultrasonic-labo.com/?p=1484

<樹脂容器・洗浄ビーズ>を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1484

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を「解析・評価」する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

  


Posted by 超音波システム研究所 at 15:56Comments(0)超音波技術