2016年12月30日

超音波<定在波を利用した制御>技術を開発

超音波<定在波を利用した制御>技術を開発

超音波システム研究所は、
オリジナル技術(超音波テスター)による、
超音波<定在波を利用した制御>技術を開発しました。



 超音波水槽内の伝搬状態について、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の振動状態(モード)を検出・検討しました。
 その結果、定在波を利用した制御により
 超音波洗浄、超音波攪拌、表面改質・・・に対して
 効率良く超音波の状態を制御する方法を開発しました。

 目的とする超音波の効果をグラフにより利用可能にしたシステム技術です。




複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 時系列データの自己回帰モデルにより解析して
 評価・応用しています

目的に応じた利用方法が可能です

 28kHz、40kHz、72kHzの超音波の組み合わせにより実現させます

 例1:強い(20-50kHz)のキャビテーション効果の利用

 例2:高い周波数の超音波(300kHz以上の加速度効果)の利用

 例3:定在波による
    キャビテーションと加速度の効果をミックスさせた利用

 例4:超音波攪拌・洗浄における対象物に合わせた定在波の効果を利用

 ・・・・・・・・・



参考

 http://youtu.be/eYnIuVhI16s

 http://youtu.be/2X1qX7fULY0

 http://youtu.be/s34FqtoeDBo

 http://youtu.be/zhKN6VUQuMI

 http://youtu.be/5jx4OjP1BvA

 http://youtu.be/QVqNUmz4LlM

 http://youtu.be/CfyT88-jxOY



 
 http://youtu.be/dMnN6kMG2eI

 http://youtu.be/txfnSXAaWJE

 http://youtu.be/qaoGpQWCV44

 http://youtu.be/39pFOt3Y3ac




 http://youtu.be/wNYACdlVUbA

 http://youtu.be/Ma1OrwSLotc



型番「USW-28・72S」<推奨>
 (28kHz 72kHz の超音波振動子を制御するタイプ)

型番「USW-40・72S」
 (40kHz 72kHz の超音波振動子を制御するタイプ
    高い周波数を優先して利用する場合向き)

型番「USW-28・40S」
 (28kHz 40kHz の超音波振動子を制御するタイプ
    キャビテーションを優先して利用する場合向き)




洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

超音波(測定・解析・制御)技術 2013年
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/04f7d34712031a85107f74d7fd83a4cf.pdf

オリジナル技術(20140608)
1)専用水槽 2)表面改質 3)音圧測定解析 4)超音波制御
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/139f73e3f022e95401910214c5209445.pdf

超音波洗浄技術-テキスト&ヒント集-(63ページ 2011年11月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/20111114.pdf

超音波技術ノウハウ写真資料(2011年11月)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/20111113.pdf

オリジナル超音波技術(写真)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/5e47560f1055e22b593c56cc05631bcc.pdf



間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471




音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736


  


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2016年12月30日

超音波プローブ実験(表面検査技術) 







新しい超音波(測定・解析・制御)技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波機器の<計測・解析・評価>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1934
















通信の数学的理論を応用した超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811















  


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2016年12月26日

反秀才について

反秀才について

熟慮断行では足りない。熟慮、祈念、放下、断行が必要だ」伊庭貞剛

柘植俊一のことば
「訃報:柘植俊一さん71歳=筑波大名誉教授、航空宇宙工学専攻(2003年06月22日) 」
「柘植俊一さん71歳(つげ・しゅんいち=筑波大名誉教授、航空宇宙工学専攻)21日、心筋こうそくのため死去。(省略)
 乱流が生む渦の理論的解明で知られ、著書に「反秀才論」などがある。少年少女への柔道指導にも力を注いだ。」
昭和7年(1932年)4月1日生まれの東京人である。
昭和29年東大工学部電気工学科卒業。
昭和34年大学院数物系研究科航空学専攻終了。
昭和35年防衛大助教授。
昭和44年NASAエイムス研究所上級研究員。
昭和54年筑波大学構造工学系教授。

秀才の方法

「『既存の最先端理論』や『既存の最先端研究』の成果を捜し出して、
それをもとに自分の問題に当てはめようとする」だろう。
そして、こういった「ひな形(=教科書的事例)」がない場合には、この方法は決してうまく行かない。

反秀才の方法




自分で実験してみた経験から出る、
 「反秀才」の神憑かり的な直観力が物を言うのだろう。

日本の反秀才の方法(石井孝雄(日本オイルシールNOK総合技術研究所)

1)本を読むことではなく、
 実験装置を作ることでもなく、シールにたずさわったことのある人を求めて
 内外を問わず接近し、現場の職人たち(頭でなく、
 いわば皮膚感覚でオイルシートを知っている人たち)の言に耳を傾け、それを収録してまわった。

2)これら多くの真実らしき断片を見据えて、
 その奥にある統一的メカニズムを描像することだった。

基本となった考え方
 「『要はまじめに働けばよいのだ。
 日本人だって煎じつめるとそれだけではないか。
 そして環境さえ醸成すればどんな人種でも特に貧しい人なら必ず、まじめに働くのだ。』
 という彼の発見した法則は普遍的である。

秀才と反秀才の違いは
 「ロゴス(論理)」と「パトス(情念)」で見極められると柘植は言う。
 つまり、秀才に共通するもの「知能」の高さであり、
 反秀才に共通するものが「情熱」の大きさであるというのである。

われわれ理論研究においても、歴史は、大学や国立の研究所以外のごく民間人が大貢献してきたのである。
フェルマーの定理のフェルマーは法律家であった。
ニュートンですら一地方公務員であるときに素晴らしい業績を残している。
ルベーグは高校の先生、グリーンの定理のグリーンは学外の独学者であった。
もちろん、アインシュタインは特許局員にすぎなかった。
フェルマーの定理を証明したワイルス博士もその証明の時には、一種の在宅研究者であった。

こういう人々は非常に多い。
確かに教育は大学、大学院で受けることもあるが、
基礎研究は結局その人個人個人の『情熱』に依存しているからである。

この意味では、理論研究であったとしても、
基本的には、実験研究や開発と同じで、私設研究所、
個人研究所が非常に大きな役割を果している、ということである。











  


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2016年12月26日

超音波実験写真



























  


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2016年12月25日

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術

--超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術 no.2--




超音波システム研究所は、

超音波の伝搬状態に関する、計測・解析・制御技術を応用して、

超音波専用水槽による表面付近の残留応力を緩和する技術を開発しました。

今回開発した残留応力を緩和する技術により

金属疲労・・に対する疲れ強さの改善を行うことが可能になりました。

特に、超音波の伝搬状態を

対象物のガイド波(表面弾性波・・)を考慮した設定により、

効果的な超音波照射条件・・・を実現させる方法を開発しました。

金属部品、樹脂部品、粉体部材、・・・の各種に対して

幅広い効果を確認しています。

この技術を  コンサルティング対応として提供します

これは、新しい超音波による表面処理技術であり、

音響特性による一般的な効果を含め

新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・

に大きな特徴的な固有の操作技術として、

利用・発展できると考えています。




超音波とマイクロバブルを利用した

表面処理(応力緩和)技術をコンサルティング対応として

以下の事項を提供します

1:原理の説明

2:具体的な装置の説明(必要であれば設計・製造)

3:操作方法・作業ノウハウの説明

4:新しい超音波利用技術の説明




実績・事例

1:超音波水槽の表面改質

2:超音波振動子の表面改質

3:金属部品の表面改質

板金部品、ネジやボルト、・・・

4:樹脂部品の表面改質

レンズ、コーティング・塗装部品、・・




参考  弾性波動

http://youtu.be/RjuNZzAvYFs

超音波による表面改質技術の基礎資料 no.1

http://youtu.be/C4n1KiMhKlo

超音波による表面改質技術の基礎資料 no.2

http://youtu.be/_KAlDsgJcUY

超音波による表面改質技術の基礎資料 no.3

http://youtu.be/cwn8P5vokRw

低温焼入れ

http://youtu.be/A3GoJozHA64

残留応力分布

http://youtu.be/MX6oNNIlfBA

プロセス解析と制御

http://youtu.be/Cgi5FUoKZhw

http://youtu.be/4WaNI4VWAMk

http://youtu.be/zkt6Hqodda0

http://youtu.be/KZTcg7guXkM

http://youtu.be/mJxnXEn9qUY

http://youtu.be/Ket9m_4F0Y4













超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047











  


Posted by 超音波システム研究所 at 08:31Comments(0)超音波技術

2016年12月19日

超音波プローブの発振制御による表面検査技術

超音波システム研究所は、
 液中に対象物を入れた水槽内での表面検査技術を開発しました。

超音波プローブの発振制御による
 「音圧・振動」測定・解析技術を応用した、方法です。

目的・対象物・・・に合わせた
 超音波プローブの開発対応による、
 コンサルティングを行っています。

新しい超音波発振制御技術です。
 液中内の対象物の音響特性に合わせた、
 超音波(の伝搬状態)の変化(ダイナミック特性)を利用することで
 様々な特徴を検出することが可能です。

特に、発振・受信の組み合わせによる
 応答特性を利用した
 部品検査や小さい部品の精密洗浄に関して、
 超音波振動の新しい利用が可能になる基本技術です。

液体と弾性体に伝搬する超音波のダイナミック特性を
 測定・解析・評価に基づいた
 論理モデルを構成・修正しながら検討することで
 超音波の伝搬特性を、目的に合わせて効果的に利用した
 様々な応用が可能です。


超音波プローブの概略仕様
 発振・測定範囲 0.01Hz~20MHz
 コード長さ 10cm~
 対象材質 ステンレス、樹脂、セラミック、ガラス・・・

 対象の音響特性を、目的に合わせて、最適化します。
 

参考

https://youtu.be/qa19IX9RdXM

https://youtu.be/786kJFuaNB8

https://youtu.be/wDn9YnjsFoo

https://youtu.be/IyzlwV-jtSU

https://youtu.be/ago5hiJgNws


ガラス板

https://youtu.be/0jeX4Jo1O9U

https://youtu.be/TDzL5mpYpC4

https://youtu.be/PBY-UyeKK00


ガラス瓶

https://youtu.be/amqlGS2Btj8

https://youtu.be/wPBpOSw2U44


樹脂(板)

https://youtu.be/Pa4mJ_h7ESs

https://youtu.be/u3piSJeQw_c


アルミ部品

https://youtu.be/1dUx4ado4F0

https://youtu.be/b3-3dLZE_2Y


ステンレス部品

https://youtu.be/X7sjXmkzIPc

https://youtu.be/C_zIysYIevU


ステンレス容器

https://youtu.be/raHtDVEjDxs

https://youtu.be/dFZZ0q_47mg



超音波洗浄機の<計測・解析・評価>出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

<樹脂容器の音響特性>を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

超音波プローブの<発振制御>技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

空中超音波の伝搬状態を評価する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1552

間接容器と定在波による、音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10465

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を「解析・評価」する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177



詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。

  


Posted by 超音波システム研究所 at 14:07Comments(0)超音波技術

2016年12月12日

小型超音波振動子によるメガヘルツの超音波制御技術を開発 No.3

超音波システム研究所は、
小型超音波振動子(40kHz 50W)に関して、
超音波<制御>技術を応用した、
1-15MHzの
超音波伝搬状態を利用可能にする 超音波技術を開発しました。

小型超音波振動子の音響特性を
 樹脂材料の取り付けにより調整することで
 メガヘルツの超音波制御・・・を可能にした新しい技術です。







表面弾性波の利用により、
超音波の伝搬状態が複雑になりますが、
洗浄・加工・攪拌・・・対象物は、
水槽よりも大きなサイズでも対応可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
流れや変化を取り入れた、新しい超音波モデルにより
応用技術(注)として開発しました。

注:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象


様々な分野への利用が可能になると考えています
各種コンサルティングにおいて提案対応しています。






コメント

超音波現象は大変複雑です
解明されていない多数の事項があります、技術としての利用においては
大局的な把握が必要です
簡易的な実験により
具体的な各種の事項を、実感しながら、超音波をとらえることを推奨します

各種の文献・・には書かれていない、具体的な事項に直接対処することで
超音波現象の本質に関係するオリジナル技術を発展させることが可能になります

特に、樹脂の材質、構造による超音波の音響特性は
ほとんど研究されていないため
一般論で考えがちですが、具体的な各種の容器・治工具・・には
表面弾性波や振動のダイナミック特性について、固有の特徴があります
(適切な利用は新しい可能性を広げています)


<<参考動画>>

https://youtu.be/l1uKauZsnnM

https://youtu.be/eHIfT0dzOUw

https://youtu.be/pAftjuKH924

https://youtu.be/S1-I6Vq-_ug

https://youtu.be/PQNx9pGkhTo

https://youtu.be/X8fX_-rNpjs

https://youtu.be/NM00ZcOXVFk

https://youtu.be/SxSG3AHOGf4

https://youtu.be/3-CFxYRSW9U

https://youtu.be/v9ziU8I7vPA

https://youtu.be/Jt2NLIsWDQU

https://youtu.be/G3_Yb7kQFro

https://youtu.be/fspq_VPgTeU

https://youtu.be/FPjJqTUyZSQ

https://youtu.be/wimtjidvUY4

https://youtu.be/xOyzgExd2i8

https://youtu.be/UvbMspm3ymE

https://youtu.be/J9zTV4jcUdw

https://youtu.be/RExYNuLU-MI

https://youtu.be/UwTJr7Aki3E

https://youtu.be/2p5BKDIYcVE

https://youtu.be/YdpLwjyxwAM

https://youtu.be/iM9uXaXRLuU

https://youtu.be/st_UFavNxKk

https://youtu.be/O6reugk-ZFE

https://youtu.be/P-QfVNedvEg

https://youtu.be/iGPe_YbG9Is

https://youtu.be/b9Ehju4UdYk

https://youtu.be/1Ry1JwCFO38

https://youtu.be/5JWK3gNdL1Q



小型超音波振動子による「超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1280

超音波振動子の改良による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9865

「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

超音波の組み合わせ制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7277

小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1602

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031

流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

  


Posted by 超音波システム研究所 at 17:09Comments(0)超音波技術

2016年12月09日

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム>による非線形制御技術

超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波のダイナミック制御を実現する、
 <脱気・マイクロバブル発生液循環システム>に関して
 メガヘルツの超音波発振制御とのくみあわせにより
 超音波の非線形現象をコントロールする技術を開発しました。






超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています。
  (材質は、樹脂・ステンレス・ガラス・・対応可能です)
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています。
  (水槽の音響特性に合わせた対応を実施します)
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・マイクロバブル発生装置を使用します。
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています。

上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します。

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します。

この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態確認は音圧測定解析(超音波テスター)で行います。







ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします。

マイクロバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します。

液循環により、以下の自動対応が実現しています。

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します。

適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます。

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を取り入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります。
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)

さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません。

この濃度分布の解決がマイクロバブルの効果です。

脱気・マイクロバブル発生液循環が有効な理由です。

注:
オリジナル装置(超音波測定解析システム:超音波テスター)による
音圧測定解析を行い
効果の確認を行っています。


上記の液循環状態に対して
超音波プローブによるメガヘルツの超音波発振制御を行うことで
超音波の非線形現象が幅広い周波数帯で発生するとともに
ダイナミックな超音波の変化を実現します。

気体の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、非線形現象を発生させることができます。






<<参考動画>>

https://youtu.be/l2Y42lSuvxU

https://youtu.be/9GZYTuzREe0

https://youtu.be/5BDITNLcjCY

https://youtu.be/PI3dAnnQmXQ

https://youtu.be/W0ZgpzB0hSI

https://youtu.be/xodhREWmBfY

https://youtu.be/ACt7-McUujM

https://youtu.be/aJ455bNFa4g

https://youtu.be/ZlveqjWddYo

https://youtu.be/PrU0H-rs8VE

https://youtu.be/D2VWyeXuCUg

https://youtu.be/o_VeuBWCm6A

https://youtu.be/SMU7G2ERH2o

https://youtu.be/jg7O4WnhjTY

https://youtu.be/ROQ407EQvt8

https://youtu.be/fqgbTPjoiP8

https://youtu.be/HHkQuNShhK4



上記の技術により
目的の超音波利用に合わせた
水槽の構造設計や液循環位置(ポンプへの吸い込み口、吐出口)は
非常に重要ですが
目的・サイズ・洗浄液・・によりトレードオフの関係が発生する場合があり、
一般的な設定はありません
(具体的な数値は、コンサルティング対応しています)

適切な設定が実現すると
マイクロバブルは超音波作用によりナノバブルに分散します
ナノバブルによる超音波の安定性は、マイクロバブルに比べて大きく
非線形現象の制御がより簡単になります
(具体的な制御は、音圧測定・・・コンサルティング対応しています
 洗剤の使用や撹拌・・では、
 通常の洗浄とは反対の設定を行う成功事例が多い傾向にあります)



超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

<超音波のダイナミック制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

上記の技術について
「超音波コンサルティング」対応します

  


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2016年12月08日

超音波水槽の液循環システム No.2

(超音波の測定・解析に基づいた制御システムを開発)

超音波システム研究所は、
 超音波水槽内の液体に伝搬する
 超音波の状態を測定・解析する技術を応用して、
 水槽の構造・強度・製造条件・・・による影響と
 液循環の状態を
 目的に合わせた超音波の伝搬状態に
 設定・制御する技術を開発しました。

この技術は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性(注1)を
 各種の関係性について解析・評価することで、
 循環ポンプの設定方法(注2)により、
 キャビテーションと加速度の効果を
 目的に合わせて設定する技術です。

注1:超音波システム研究所のオリジナル技術
   「音色」を考慮した「超音波発振制御」技術を利用しています
  ( 音色と超音波
    参考 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082 )

注2:水槽と循環液と空気の
  境界の関係性に関する設定がノウハウです。
  オーバーフロー構造になっていない水槽でも対応可能です。

  ミクロ流の自己組織化について
  脱気・曝気・超音波・水槽表面の弾性波動・・・により
  音響流のコントロールが可能になりました。
 ( 超音波キャビテーションの観察・制御技術
   参照 http://ultrasonic-labo.com/?p=10013 )
 

具体的な対応として
 現状の水槽による、超音波の伝搬状態を
 目的とするキャビテーション・加速度の効果を最適にする
 パワースペクトルとして設定・制御することができます。
 
超音波テスターを利用した計測・解析により
 各種の関係性・応答特性(注3)を検討することで
 超音波の各種相互作用の検出により実現しました。

注3:パワー寄与率、インパルス応答・・・
 ( 超音波の<ダイナミック特性を考慮した制御>技術を開発
   参照 http://ultrasonic-labo.com/?p=1142 )

 超音波の測定・解析に関して
 サンプリング時間・・・の設定は
 オリジナルのシミュレーション技術を利用しています


なお、この技術を
 超音波システムの液循環方法の改良技術として
 コンサルティング提案・実施対応しています。


超音波水槽の構造・大きさと
 超音波(周波数、出力、台数・・)に合わせた
 <超音波>と<水槽>と<液循環>のバランスによる
 超音波の最適な出力状態を測定・解析データとともに
 提案・改良・報告します。


本来は、水槽の新規製作、新規設置、新規超音波の固定、・・・
 が最もよいのですが、
 現実的には、現状の改良として
 液循環ポンプの追加改良で実現させることが
 これまでの事例から
 費用と効果の最適化になると判断して
 提案・実施しています。

必要性と要望により
 新規設計・開発にも対応します。


参考(基礎実験動画)

https://youtu.be/cyQUGOmi6kU

https://youtu.be/qp7c-4xTV1s

https://youtu.be/Ao2ILQ7r0vM

https://youtu.be/0UBkRwNpLq0

https://youtu.be/h67xX2HojfU

https://youtu.be/NOk6HxDIPrI

https://youtu.be/5Z9UpHOmyE4

https://youtu.be/wlXLPep2aYg

https://youtu.be/2eyTUpio4g0

https://youtu.be/nI0JmgoteMY

https://youtu.be/FB8mVST4ecc

https://youtu.be/m1qd58W5A9w

https://youtu.be/JDp39fmfB40

https://youtu.be/6EVQgQaVvJA

https://youtu.be/7tV1P4qoXK8

https://youtu.be/E__5LXBqL6c

https://youtu.be/R1NBCKfgA-g

https://youtu.be/gzzawVgnBYA

https://youtu.be/KjT-eGS9fCA

https://youtu.be/Y02utRVQa0U

https://youtu.be/mRITM459-2M

***

https://youtu.be/GDrH3Y17V3Y

https://youtu.be/fWbO4eAubk8

https://youtu.be/1GqNWzN0Z38

https://youtu.be/lNP0mP5i-3U



<< 超音波水槽の液循環システム >>

https://youtu.be/shSc1wL18q8

https://youtu.be/kaoodLLGamA

https://youtu.be/uYRoQMX0uz4

https://youtu.be/bE8C-S9OMTE

https://youtu.be/CcHqoM9FqnI

https://youtu.be/mYUE1FxeO4o

https://youtu.be/C_b-zbll07E

https://youtu.be/ZCZcYmKiERA

https://youtu.be/FL2_bmGAoFI

https://youtu.be/6t9sGXlu8h0





超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

液循環による超音波の非線形制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1428

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

統計的な考え方を利用した超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202

超音波洗浄セミナー(2017.1.26)
http://ultrasonic-labo.com/?p=6879

  
タグ :超音波


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2016年12月05日

ものの表面を伝搬する表面弾性波の<応用>実験

ものの表面を伝搬する表面弾性波の<応用>実験






表面を伝搬する超音波
ものの表面を伝搬する弾性波に関しての
実験・検討を行っています
測定データについて
 弾性波動を考慮した解析で、
 各種の振動状態の特徴として検出・評価します。

ポイント
 実験は「統計的な見方」を重視しています

動画

https://youtu.be/o7btveEt6YE

https://youtu.be/3AKK8z1CLPs

https://youtu.be/dDIOUP0VUWU

https://youtu.be/8t_L54BpYVE

https://youtu.be/bl54Q0Q6VoU

**

https://youtu.be/-LEFd0ofsqE

https://youtu.be/09Z0hTSI8pE

https://youtu.be/KSafzJFCKtk

https://youtu.be/Y53lKkufcvo

https://youtu.be/JiSzO3ngsD4

**

https://youtu.be/DkiePGD6tZk

https://youtu.be/MNBeb-S9LOY

https://youtu.be/X55zVOGs_WI

https://youtu.be/4W4ikdLfgaA

https://youtu.be/NkTpI_3qa8U

https://youtu.be/7qDEH2iWO9A

https://youtu.be/jm7L0aWHUqM

https://youtu.be/ieoFkkoAgJk




超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波の伝搬状態を利用した評価技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=6849

  
タグ :超音波


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2016年12月04日

超音波<応用>実験

超音波<応用>実験

ものの表面を伝搬する表面弾性波の<応用>実験を行っています。





表面を伝搬する超音波
ものの表面を伝搬する弾性波に関しての
実験・検討を行っています
測定データについて
 弾性波動を考慮した解析で、
 各種の振動状態の特徴として検出・評価します。

ポイント
 実験は「統計的な見方」を重視しています








https://youtu.be/FZRtNRVb3uM

https://youtu.be/M9cZHI6J15A

https://youtu.be/7RkKoRneTFE

https://youtu.be/bOnHRYoWTvQ

https://youtu.be/uDRPhe9LpY0

https://youtu.be/Sy-MBp5oBbo

https://youtu.be/7g7olpnj9Nw

https://youtu.be/-247M2s1lyA

https://youtu.be/SbBvyBsnj0Q

https://youtu.be/D6urRVqRRgc

https://youtu.be/eQlQ5wr6wmU










超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波の伝搬状態を利用した評価技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=6849





  


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2016年12月01日

<統計的な考え方>を利用した「超音波技術」No.2

超音波システム研究所は、
 超音波利用に関して、
 <統計的な考え方>を利用した
 効果的な「測定・解析・評価方法」に関する技術を開発しています。




<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である

超音波の研究について
「キャビテーションの効果を安定させるには統計的な見方が不可欠」

<モデルについて>
モデルは対象に関する理解、予測、制御等を
効果的に進めることを目的として構築されます。

正確なモデルの構築は難しく、
常に対象の複雑さを適当に"丸めた"形の表現で検討を進めます。
その意味で、
モデルの構成あるいは構築の過程は統計的思考が必要です。

<モデルと現状のシステムとの関係性について>
( 考察する場合の注意事項 )

1)先入観や経験は正しくないことがあると考える必要があります

2)モデルの本質を考えるためには、
 圏論(注)を利用することが有効だと考えています
 (実際に応用化学や量子論などで積極的に利用されています)

注:圏論は、数学的構造とその間の関係を抽象的に扱う数学理論




<論理モデルの作成について>
(情報量基準を利用して)

1)各種の基礎技術(注)に基づいて、対象に関する、

 D1=客観的知識(学術的論理に裏付けられた理論)
 D2=経験的知識(これまでの結果)
 D3=観測データ(現実の状態)

  からなる 「情報データ群 」、DS=(D1,D2,D3) を明確に認識し
  その組織的利用から複数のモデル案を作成する

2)統計的思考法を、
   情報データ群(DS)の構成と、
   それに基づくモデルの提案と検証の繰り返し
   によって情報獲得を実現する思考法と捉える

3) AIC の利用により、
   様々なモデルの比較を行い、最適なモデルを決定する

4) 作成したモデルに基づいて
   超音波装置・システムを構築する

5) 時間と効率を考え、
 以下のように対応することを提案しています

5-1)「論理モデル作成事項」を考慮して
   「直感によるモデル」を作成し複数の人が検討する

5-2)実状のデータや新たな情報によりモデルを修正・検討する

5-3)検討メンバーが合意できるモデルにより
   装置やシステムの具体的打ち合わせに入る

上記の参考資料
 1)ダイナミックシステムの統計的解析と制御
   :赤池弘次/共著 中川東一郎/共著:サイエンス社
 2)生体のゆらぎとリズム コンピュータ解析入門
   :和田孝雄/著:講談社 




参考

<統計的な考え方>を利用した「超音波技術」

https://youtu.be/RAm5e_g65cY

https://youtu.be/U385UQOi5TQ

https://youtu.be/I5LFwTtsoSA

https://youtu.be/PPJ3l359sxQ

https://youtu.be/yhS4WdZZ2vQ

https://youtu.be/mJrvXwh9q5s

https://youtu.be/ei5QDhP-v7g

https://youtu.be/YYB2hsv_Iqw

https://youtu.be/aEJFap_pO1s

https://youtu.be/YbnlXJMRzsU

https://youtu.be/-3dTtBzm6sA

https://youtu.be/kAun2fPGsds

https://youtu.be/_4SKa5Ras4o

https://youtu.be/VMvijP757uw

https://youtu.be/30WSjkiBhbI

https://youtu.be/GOejlBgvrcU

https://youtu.be/Oo281Mmba6g

https://youtu.be/dCQC7sj-WY4

https://youtu.be/kAun2fPGsds

https://youtu.be/Q20XmhLSIuc

https://youtu.be/3oPkKyoP3tU

https://youtu.be/FvNHU74Vu5c

https://youtu.be/haQKgaCgLLY

https://youtu.be/JWGBeLbMN8A

https://youtu.be/0gcgiVDElkg

https://youtu.be/Au6VJiomzvE

https://youtu.be/Q0t3QfRl7OQ









***


https://youtu.be/JqtMoat9ve4

https://youtu.be/br9goR8O9j0

https://youtu.be/rtLVKCFDGZQ

https://youtu.be/kwkc2N3QDCA

https://youtu.be/_k8605Kb89s

https://youtu.be/bgD5UK53gOE

https://youtu.be/dCQC7sj-WY4

https://youtu.be/mwdCUVNyv9E

https://youtu.be/6UqdS_-s63I

https://youtu.be/8d3HWESGHP8

https://youtu.be/3pmhJixQhi0

https://youtu.be/LsE8jI-MspI







<< 超音波資料 >>

1)超音波攪拌装置(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b22150e4b345ecbe10dfd612300047a.pdf


2)超音波実験資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/35ca760e77b6e52390ab619e1c0eb33f.pdf


3)超音波テスター資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8fd5379cd652a53540b02469b31ee072.pdf


4)洗浄システム(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/e063304164a6dc373b62b1b5dafa339c.pdf


5)音圧解析に関する資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/d2a25103ad3cc9e7412ba335bcf94507.pdf


6)オリジナル技術20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/a6c0b4afdabb85b38f9c4268ba61f30c.pdf

7)自己診断方法20160808
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/b80606ed363efa65a12fd7c2c147c9e0.pdf

8)なぜ R を使うべきなのか?(165ページ~)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/0c65c97be4aba10f313a5f3b813a4186.pdf

9)薄板中の超音波伝播
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/833b152a146d5bc7dcbeccd45d8c6f90.pdf













統計的な考え方を利用した超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=12202


<<< 論理モデル >>>

通信の数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む<統計的な考え方>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963


<<< ダイナミック制御 >>>

<超音波のダイナミック制御技術>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

超音波のダイナミック制御技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

オリジナル技術(液循環)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7425


<<< 音圧測定・解析 >>>

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

  


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