2017年01月29日

超音波の発振制御技術を開発

超音波の発振制御技術を開発










超音波システム研究所は、
オリジナル製品:音圧測定解析システム(超音波テスター)による、
超音波(音圧・振動)のダイナミック特性の測定・解析を応用した、
対象物への超音波伝搬状態を発振制御する技術を開発しました。

具体的な方法については、コンサルティング対応を行っています。

新しい超音波発振制御技術です。
 発振・測定・解析・制御に基づいて、
 超音波の伝搬状態をコントロールします。

特に、発振・受信・解析評価により
 応答特性を考慮した、非線形現象を有効に利用することで、
 部品の表面状態・結合状態・・検査や精密洗浄に関して、
 超音波振動の新しい利用が可能になる発振制御技術です。

液体と弾性体に伝搬する超音波のダイナミック特性を
 測定・解析・確認することで
 超音波の伝搬特性を、
 発振波形や複数の異なる超音波の発振制御でコントロールします。
 
対象物の強度・形状・サイズ・・目的に対して
 超音波の発振方式と発振条件(周波数、波形、変化・・)を
 論理モデル(注)に基づいて最適化します。


注:論理モデル

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074



参考

<<実験写真・スライドショー>>

https://youtu.be/u_GsSl3gRD8

https://youtu.be/joLdRZSNmj8

https://youtu.be/SR3GR_b-sas

https://youtu.be/4LFk3X7UYS0

https://youtu.be/xQYnbMSpeaE

https://youtu.be/S48u8VC7mfY

https://youtu.be/Kb8gLEH3aeM

https://youtu.be/RTQdyviEFf0

https://youtu.be/kPY_Cw6IAK0

https://youtu.be/0dOx_YXvhHE

https://youtu.be/_SGejblO0kw

https://youtu.be/0HV743XtCr0


<<実験動画>>

https://youtu.be/FiJE_uBWUtQ

https://youtu.be/HkBgMlCgCEo

https://youtu.be/xC3-Sl6_180

https://youtu.be/B0ieOdpAWjU

https://youtu.be/aO9qod4Hnx0

https://youtu.be/si9K20QACyc

https://youtu.be/zYzMq2aRxFg

https://youtu.be/tdoJuVqmVBQ

https://youtu.be/CNJBVTpD9VQ

https://youtu.be/rh0mzP-JW2A

https://youtu.be/6xDb_6p2a4k

https://youtu.be/uApefZbRKA8

https://youtu.be/hbWroA2NqRk

https://youtu.be/XEbK_Wy0-xc

https://youtu.be/liXEI-eQW7Q

https://youtu.be/_7Ra9wrROBM

https://youtu.be/8du5oLoXvK4

https://youtu.be/7_reQ9BxFcI



超音波の組み合わせ制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7277

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

<樹脂容器の音響特性>を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

超音波プローブの<発振制御>技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

空中超音波の伝搬状態を評価する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1552

間接容器と定在波による、音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10465

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を「解析・評価」する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177



詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。

  


Posted by 超音波システム研究所 at 16:05Comments(0)超音波技術ブログ

2017年01月25日

超音波の発振制御システム

超音波の発振制御システム

超音波システム研究所は、
 オリジナル超音波プローブの発振制御により、
 対象物に伝搬する超音波振動の、
 非線形現象をコントロールする技術を開発しました。

音圧測定解析システム(超音波テスター)と
 ファンクションジェネレータによる発振制御を
 対象物の音響特性に合わせて、
 発振出力、波形、変化・・・させることで、
 超音波の伝搬状態をコントロールします。

注:対象物の音響特性と
 超音波の発振制御で、
 相互作用による振動現象を利用した
 超音波のダイナミック制御・・・・を行います
 (超音波テスターで、音圧の測定・解析・確認を行っています)

この技術を、
 精密洗浄や化学反応実験・・・に用いた結果、
 ナノレベルの効率の高い超音波システムとして
 応用(洗浄・改質・反応制御・・)することが可能となりました。

これは、従来では干渉や共振により減衰すると考えられた状態について
 大きな可能性を示した結果だと考えます。

今後、超音波による非線形現象はますます可能性炉広げていくと考え
 研究開発を含め、実用的な提案をしていきます。






参考動画(基礎実験)

https://youtu.be/1js2qISA4fk

https://youtu.be/oIFBtJWRbO0

https://youtu.be/YHsv-ye8wgI

https://youtu.be/liXEI-eQW7Q

https://youtu.be/_7Ra9wrROBM

https://youtu.be/HHO-h8E-_KE

https://youtu.be/OugK1jrlIiE

https://youtu.be/os5Uyn_QT80

https://youtu.be/Y4Hc47t6Akg

***

https://youtu.be/tYwDPEqd-5E

https://youtu.be/8du5oLoXvK4

https://youtu.be/ObMfX08sIdk

https://youtu.be/hkwoC07CzT4

https://youtu.be/chzC1_K2k6c

https://youtu.be/M-6Hy3SSslI

https://youtu.be/bMS5fnEyqOQ

https://youtu.be/l2PjgSXeKeQ

https://youtu.be/KshJA9h_Otw

***

https://youtu.be/rBxDRGowbaM

https://youtu.be/OQRNNTuzsnk

https://youtu.be/0n6rHvzIFgg

https://youtu.be/_NTvRHLvKXw

***
***

https://youtu.be/I6PNFwFFKJs

https://youtu.be/uOiBoiWz6E8

https://youtu.be/hHQ3ybtgrHA

https://youtu.be/nJJ003DQsoc

https://youtu.be/T5NdXBo6rvE

https://youtu.be/_l_akr0At4c

https://youtu.be/4KBvbAbpzP4

https://youtu.be/ttvhC-KN1bY

https://youtu.be/UQbsomuyFlw

https://youtu.be/fcgA_HvkvUo

https://youtu.be/egoJ3YzqF20

https://youtu.be/HPavdyUWir0

https://youtu.be/NL0vKXVwGeg

https://youtu.be/dNztHZIb0go

https://youtu.be/8w4ZHTz5ujc








超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

超音波<測定・解析>システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1000

超音波振動子の改良による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9865

精密測定プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

空中超音波の伝搬状態を評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1552

超音波プローブによる表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962

超音波の発振・制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1915

「超音波の非線形特性」を利用した、検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1841

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232
  


Posted by 超音波システム研究所 at 12:15Comments(0)超音波技術

2017年01月17日

オリジナル超音波発振制御システムの開発技術

超音波システム研究所は、
 2種類の超音波プローブ(圧電素子)と
 ファンクションジェネレータを利用して、
 超音波発振制御技術による、
 超音波の非線形現象をコントロールする技術を開発しました。




新しい超音波の応用技術です。
 対象物の音響特性に合わせた、超音波発振制御により
 共振・干渉・非線形・・・のダイナミックな変化を
 目的に対して効果的な、
 超音波の伝搬周波数・音圧レベル・変化・・を実現します。
 
変動する振動状態(モード)を利用する
 ダイナミックシステムとしての
 装置開発も可能です。

特に、超音波テスターを利用したこれまでの
 計測・解析により
 各種の関係性・応答特性(注)を検討することで
 超音波の各種相互作用を解析・評価・制御する方法を開発しました。

注:パワー寄与率、インパルス応答・・・


ポイントとしては、
 複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 時系列データの自己回帰モデルにより解析して
 評価・応用することです。

目的に応じた利用方法が可能です

 例1:ナノレベル粉末の表面処理・撹拌
   (金、銀、・・・)

 例2:マイクロレベルの液量に対する化学反応
   (洗剤、溶剤、・・・)

 例3:接触部分への超音波伝搬
   (部品検査、表面検査、・・・)
      
 例4:金属加工状態への超音波伝搬

 ・・・・・・・・・

上記の具体的な実施は、
 音楽表現でいうところの「暫時的位相変換プロセス」を
 2種類の超音波プローブで実現させます

これは、幅広い解釈と組み合わせが可能だと考えられますが
 現実的には、各種対象物・・・の音響特性により
 効果的な範囲は非常に狭く
 測定確認が重要です。



参考動画

https://youtu.be/iTE-2CMFcD8

https://youtu.be/nwHH2qTbijE

https://youtu.be/5k0pXtUOGfg

https://youtu.be/2dulhx5aUtU

https://youtu.be/nptQwwQ0vRI

https://youtu.be/UaSf0BhMHI8

https://youtu.be/S9ImIpKvaQw

https://youtu.be/yQe8egOkVIo

https://youtu.be/R2q3wk59D_M

https://youtu.be/Fl1cLxOebog

***

https://youtu.be/mhOIDkrtUBU

https://youtu.be/Z3hqq_Y7_3o

https://youtu.be/2vvkQZ31QHM

https://youtu.be/K2uiRcb2E-w

https://youtu.be/e8EAVPVbhQA

https://youtu.be/TxHDdLSuHNk

https://youtu.be/p8xI6abZjb8

https://youtu.be/7e-OyzyJegc

https://youtu.be/3n8W_LFF1lI

https://youtu.be/t4icOlZkPXI

https://youtu.be/PiE9CTWw9XM

***

https://youtu.be/MeBo2ZDescA

https://youtu.be/21Sp9tPKDII

https://youtu.be/44e4zq-Zug4

https://youtu.be/U5Mv_dg0v_w

https://youtu.be/7oG77tdW7vg

https://youtu.be/lVIGtfcfK4g

https://youtu.be/qhqnjbWyALQ

https://youtu.be/9n7VtsCTzgg

https://youtu.be/yk9w62zCP8E



表面検査対応超音波プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

オリジナル超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9894

超音波の解析動画を公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=1337

超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1522

超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

オリジナル技術(音圧測定解析)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波振動子の改良による、超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9865

音と超音波の組み合わせ技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=12463

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波洗浄に関する非線形制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1497

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

<樹脂容器>を利用した超音波制御
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1484

超音波水槽の新しい液循環システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

<樹脂の音響特性>を利用した超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

超音波コンサルティング
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2295

  


Posted by 超音波システム研究所 at 17:40Comments(0)超音波技術

2017年01月14日

音と超音波の組み合わせ技術

音と超音波の組み合わせ技術





超音波システム研究所は、
 *超音波伝搬状態の測定技術(オリジナル製品:超音波テスター)
 *超音波伝搬状態の解析技術(時系列データの非線形解析システム)
 *超音波伝搬状態の最適化技術(振動・流れの最適化処理)
 *表面弾性波の応用技術
 ・・・・
 上記の技術を応用して

 <音と超音波の組み合わせ>を利用した
  超音波(非線形共振現象)の制御技術を開発・応用しています。

注:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象


今回開発した技術の応用事例として、
 各種部品・材料の状態(空中、水中、弾性体との接触・・)
 に合わせた、超音波の効果的(洗浄・改質・攪拌・化学反応促進・・・)
 な利用を実現させ、実績を増やしています。

■参考(実験動画)

超音波ブザーを利用した実験

https://youtu.be/7Pr5geZ3WA0

https://youtu.be/R_6dR1iJmUc

https://youtu.be/KolzPIVP9Wo

https://youtu.be/TShQhEq2Ovg

https://youtu.be/3CiIlXEk4Xw

https://youtu.be/1qkMW4EoeUA

https://youtu.be/V1ucqJVktP0

https://youtu.be/tY0RAmOgGZA

https://youtu.be/9VEKtCaGJ40

https://youtu.be/72nK6KKldfQ



パイプと超音波プローブを樹脂容器に入れた実験1

https://youtu.be/jTaWaf9_p7Y

https://youtu.be/J22G6xkzsyg

https://youtu.be/VUq7pCBg2BY

https://youtu.be/8PucN29ENiE

https://youtu.be/qhUoWMl4nyQ

https://youtu.be/QPPKWBA52qM

https://youtu.be/178i-55lSlA

https://youtu.be/-rWys7IfoD4

https://youtu.be/qVB8YpAYo7M



音圧データの解析

https://youtu.be/UxDCjGHezF8

https://youtu.be/xY4MoNTlZLM



パイプに超音波プローブを取り付けた実験1
(暫時的位相変換プロセス)

https://youtu.be/wTPXmHh5ZuM

https://youtu.be/U9-97cE5yTc

https://youtu.be/r1l_qx44xDg

https://youtu.be/57zVOSEgrg0

https://youtu.be/YwYaUyjwK_E

https://youtu.be/SDncYyD1Gw0

https://youtu.be/nDtIHfQF7xg

https://youtu.be/rNrXvD1w6GA

https://youtu.be/l49LulRJOww



パイプに超音波プローブを取り付けた実験2

https://youtu.be/lgkXaRe8J20

https://youtu.be/XpVt8XU90oQ

https://youtu.be/qdbJwonFmBI

https://youtu.be/p0fAQjQaKgI

https://youtu.be/qh2oiBsakkU

https://youtu.be/JoMAFfBkPBk

https://youtu.be/y9V1tX5xBz8

https://youtu.be/OtT6r4yAJpc

https://youtu.be/ARxaieFf0Rg



パイプと超音波プローブをステンレス容器に入れた実験

https://youtu.be/NQR-6zedQdU

https://youtu.be/DAuHQtUafCo

https://youtu.be/Yr-lqkABy8I

https://youtu.be/RLCSYVbM3NA

https://youtu.be/uxD7pEFpNM8

https://youtu.be/poqmHvh_cZk



パイプと超音波プローブを樹脂容器に入れた実験2

https://youtu.be/I_y5qYssfsM

https://youtu.be/tNmlPu7abkA

https://youtu.be/8V9ZQCDEGTI

https://youtu.be/-y8qz2uV4hY

https://youtu.be/7CZ1ulWbr6s

https://youtu.be/tBIxE221-Ms

https://youtu.be/Z3an5yz2vTI

https://youtu.be/mGh9ZnFp-8Q

https://youtu.be/t1HEv9DtsT4

https://youtu.be/RczIXea8-DE


その他

https://youtu.be/RQvhbVI9LfU

https://youtu.be/be3LqGShiBs

https://youtu.be/edNSRyzs0k8

https://youtu.be/MRej51Pcti4

https://youtu.be/OWDPJE1ih0o




これは、新しい方法および技術です、
 各種の実施結果(注)から
 様々な組み合わせによる幅広い対応を提案・実施しています。

 注:
1)5MHz以上の伝搬状態を利用したナノレベルの乳化・分散
2)音と超音波の組み合わせを利用した溶剤を利用した超音波洗浄
3)非線形現象を利用した超音波霧化サイズの制御
4)容器の表面弾性波を利用した化学反応制御実験
5)オリジナル非線形共振現象を利用したミクロレベルのバリ取り
6)伝搬周波数のダイナミック制御による均一な粒子製造
7)キャビテーションと音響流の最適化による金属の表面処理
8)伝搬状態のダイナミック特性による表面検査
9)・・・


なお、今回の技術(詳細なノウハウ・・)を
 コンサルティング事業として、提供(対応)しています。

音(低周波:0.2-10kHz)と
 超音波(高周波:10kHz-5MHz)を組み合わせることで
 低出力のシステムによる
 高い音圧や高い周波数の超音波刺激が実現します。
 ポイントは目的に合わせた非線形現象のコントロール技術です。


<<実験写真・スライドショー>>

https://youtu.be/3ikJ2-RDUjY

https://youtu.be/ACArtxJ90-I

https://youtu.be/K1fj5jw3rR4

https://youtu.be/9bqG7kk0r8U

https://youtu.be/-sm6q7yE8bk



音と超音波の組み合わせ技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=12463


音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波洗浄に関する非線形制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1497

表面検査対応超音波プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1522

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

オリジナル超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9894

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

<樹脂容器>を利用した超音波制御
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1484

超音波水槽の新しい液循環システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

<樹脂の音響特性>を利用した超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

超音波振動子の改良による、超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9865

オリジナル技術(音圧測定解析)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波コンサルティング
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2295

  


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2017年01月13日

超音波実験

洗浄液が均一で溶存酸素濃度の低い状態を可能にする洗浄水槽の設計方法について、
注意事項を提示します

1)水量と超音波の力に対する水槽角部の設計が最重要です。
  適切な大きさの曲面形状が理想的です(アール加工)
  設計バランスは、経験的な事項が多く単純には説明できません。
  絞り加工やプレス加工・・の場合、
  表面組織や応力分布を悪くすると
  超音波の伝搬状態が悪くなります。




2)現実的な水槽製作方法としては
  超音波の減衰を最小限にする対策として
  コーナーでは溶接を行わないで
  突合せ溶接により製造できる構造とする設計を推奨します。

3)水槽構造として強度バランスから板厚を設計します。
  (低周波:20-50kHzの超音波では
  4mm以上の板厚を必要とする場合があります
  板厚と強度により、超音波出力・キャビテーションの
  標準値としての上限が、決まります)

4)強度補強としてのリブや絞り部の設計について
  取り返し(後からの対策・・)がつかないので採用を薦めません。
  (強度の補強はリブ以外にも多数の方法があります)



   
5)水槽の固定方法(ガイド部材の取り付け 等)
  せっかくの水槽も固定方法により
  超音波を大きく減衰する可能性があります。
  特に、水槽底面の状態について、注意が必要です。
  この部分は特に、経験的な事項が多く単純には説明できません。

6)低振動モードを発生させない設置に対する設計
  水槽の低周波の振動モードに対する設計方法として
  ノウハウを紹介します。
  すべての断面2次モーメントのバラツキの大きさが
  パラメータになりますので
  出来るだけ、ばらつきを小さくすることがノウハウとなります。
  (このことから
   円形・円筒形、正方形の
   底面形状の水槽が良くない理由が解ります。
   このことは、全く同様に、振動子についてもあてはまります)



   
7)最適液循環を行うための配管(吸い込み・吐き出し)位置設計
  目的・サイズ・・・により様々な要因を最適化する
  機械設計の総合バランスによる部分だと考えています。
  経験と論理モデルによる追及を続けている部分です。  

8)全体のバランス(強度)
  材料力学、流体力学、振動工学・・・・
  総合的に設計・判断する必要があります
  加工方法、材料・材質・・・についても十分な判断が必要です。

9)サイズ効果に対する経験からの考慮した設計
  3mm*1・8m*2mの水槽と
  70cm*45cm*40cmの水槽は
  製造方法、バラツキ、・・・全く異なる設計方法になります
  大きな水槽は、最悪の状態に対する対処可能性を最優先します。

10)洗浄目的に対する合理的な設計思想
  水槽の目的に対して、常に設計思想の確認検討が必要です
  新しい洗浄方法につながる場合が非常に多いので
  設計思想は重要です。

11)製造方法と価格の想定



   

<設計の妥協点:溶接部について>
 板厚1.5mmの板金に対して
 水槽の角部を R5mmで90度に折り曲げるようにします
 曲げた面に続く部分を、平面の突き合わせ溶接とすることで、
 溶接部による超音波の減衰を小さくできます

 水槽の製作方法も洗浄力を向上させるための重要な要因です
 溶接部・溶接レベルの変更・・により強い超音波洗浄を可能にします





***********************
  超音波システム研究所
  ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
***********************

超音波資料を公開
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1765

シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波専用水槽の設計・製造技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波実験写真 no.8
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1745




音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1703

ノウハウ<超音波振動子の設置、脱気・マイクロバブル発生液循環>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1538

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1142


















  


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2017年01月11日

超音波の発振制御システム (超音波システム研究所) No.2

超音波システム研究所は、
 オリジナル超音波プローブの発振制御により、
 対象物に伝搬する超音波振動の、
 非線形現象をコントロールする技術を開発しました。




音圧測定解析システム(超音波テスター)と
 ファンクションジェネレータによる発振制御を
 対象物の音響特性に合わせて、
 発振出力、波形、変化・・・させることで、
 超音波の伝搬状態をコントロールします。

注:対象物の音響特性と
 超音波の発振制御で、
 相互作用による振動現象を利用した
 超音波のダイナミック制御・・・・を行います
 (超音波テスターで、音圧の測定・解析・確認を行っています)

この技術を、
 精密洗浄や化学反応実験・・・に用いた結果、
 ナノレベルの効率の高い超音波システムとして
 応用(洗浄・改質・反応制御・・)することが可能となりました。

これは、従来では干渉や共振により減衰すると考えられた状態について
 大きな可能性を示した結果だと考えます。

今後、超音波による非線形現象はますます可能性を広げていくと考え
 研究開発を含め、実用的な提案をしていきます。


参考動画

制御技術の参考になった音楽(暫時的位相変換プロセス

 スティーヴ・ライヒ:作曲,

 Four Organs

 https://youtu.be/TYqs3NHCrlE

 Music for 18 Musicians

 https://youtu.be/ZXJWO2FQ16c

 Pendulum Music

 https://youtu.be/fU6qDeJPT-w



上記の音楽を参考にした超音波実験


https://youtu.be/E09-DsvPmi8

https://youtu.be/662qDjHObJY

https://youtu.be/QTSIVX6EIlU

https://youtu.be/2yP3vmcPNr0

https://youtu.be/9QZWoj4l0Nw

https://youtu.be/vR6QUejZq2Y

https://youtu.be/2bFW_mf-rv8

https://youtu.be/IRyKa1DQH6s

https://youtu.be/tTmB3vmcpO4

https://youtu.be/vtYhJr7OByY

https://youtu.be/Bl9_6O-2TI0

https://youtu.be/vqsREUyt-rg

https://youtu.be/DjsryenappI

https://youtu.be/gSkYJzRbpa0

***

https://youtu.be/GK-rPCmDqdE

https://youtu.be/7TSOmQBHizE

https://youtu.be/wGy5YLa_fUA

https://youtu.be/3EplchgfJv0

https://youtu.be/IZy3ck-OdUY

https://youtu.be/yWZw0WQ2MzI

https://youtu.be/Ig3kw_86-hE

https://youtu.be/RT4cPzV483o

https://youtu.be/op3EW5kUPSg

https://youtu.be/vK1qtBJL_Pw

https://youtu.be/G508YU--2kQ

https://youtu.be/g1N8Pe8Z_IU


実験写真・スライドショー

https://youtu.be/cedl_Aw8wFw

https://youtu.be/nwqaYdRxgxY

https://youtu.be/5Xmeiksztyk

https://youtu.be/5Xmeiksztyk

https://youtu.be/dGG2EDJ-8Uk






超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

超音波<測定・解析>システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1000

超音波振動子の改良による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9865

精密測定プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

空中超音波の伝搬状態を評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1552

超音波プローブによる表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962

超音波の発振・制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1915

「超音波の非線形特性」を利用した、検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1841

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

超音波(伝搬状態)測定・解析に特化した、超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=1852

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716








なお、今回の技術はコンサルティング対応しています。

詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。
  


Posted by 超音波システム研究所 at 16:09Comments(0)超音波技術

2017年01月10日

超音波実験写真

<<実験写真・スライドショー>>

https://youtu.be/nqQA8hpvpxU

https://youtu.be/D0_1UQixgyA

https://youtu.be/kX5ZulWyLdk

https://youtu.be/8TWLASO_IBk

https://youtu.be/U060QltP5LU




超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波キャビテーションの観察・制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10013

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224





https://youtu.be/B8RkrFQ3LOc

https://youtu.be/lKuqpSBeABY

https://youtu.be/G4_GUvmjvME

https://youtu.be/ItWocrTBaTg

https://youtu.be/8sCNayUEFCc

アルミ箔の超音波分散
http://ultrasonic-labo.com/?p=5550

超音波攪拌(乳化・分散・粉砕)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3920




https://youtu.be/d0EvA_P9ao4

https://youtu.be/izCVwhwSl8g

https://youtu.be/sWil-i13YKM

https://youtu.be/jcEystUs15Y

https://youtu.be/RXRtUkdt77g

https://youtu.be/jOuJrCGv5d8

https://youtu.be/cedl_Aw8wFw

https://youtu.be/nwqaYdRxgxY

https://youtu.be/5Xmeiksztyk

https://youtu.be/4HkshtwgnPw

<<< 音圧測定・解析 >>>

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665


  


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2017年01月10日

超音波セミナー(東京:2017.1.26 大阪:2017.2.8)

超音波システム研究所は、
下記の通り超音波セミナーを行います。







超音波セミナー(東京 2017.1.26)

タイトル
「 洗浄および超音波洗浄技術の基礎と問題解決テクニック」

講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸

日時 2017年1月26日(木)10:30~17:30

主催 株式会社日本テクノセンター
 http://www.j-techno.co.jp

受講料一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)

会場 【東京】日本テクノセンター研修室

住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分

詳細 http://www.j-techno.co.jp/seminar/ID58S4916FP/

プログラム

1.洗浄の基礎知識

 (1).洗浄の目的と原理
 (2).洗浄のエネルギー
     a.汚れと付着力
     b.洗浄と表面エネルギー
 (3).洗浄の方法
     a.物理作用
     b.化学作用
     c.マイクロバブル
 (4).一般的な洗浄プロセス
 (5).洗浄液(洗剤、溶剤、・・・)
 (6).洗浄効果の確認・評価方法
 (7).洗浄システムの具体例

2.洗浄の問題と改善策

 (1).液体、気体、固体が化学反応した汚れには、キャビテーションの変化が有効
 (2).ナノレベルの精密な洗浄には、複数の異なる超音波周波数による音響流制御が有効
 (3).再付着には、超音波シャワー・洗浄液の流れの見直しが有効
 (4).洗浄プロセスの効率改善には、隣接する水槽間の相互作用を確認・解析することが必要
 (5).部品の隙間に入ったメッキ液の洗浄には、洗浄物の音響特性に合わせた揺動操作が有効
 (6).超音波が大きく減衰する洗浄液を使用する場合は、水槽の設置・治工具の工夫が必要

3.洗浄で使われる超音波

 (1).超音波の利用ノウハウ
     a.設置
     b.マイクロバブル発生システム
     c.液循環
 (2).超音波振動の伝搬現象
     a.液体
     b.気体
     c.弾性体
 (3).キャビテーションと音響流
     a.測定
     b.解析
     c.評価
     d.具体例

4.洗浄の問題解決テクニック

 (1).変動する要因の管理方法
     a.季節や時間
     b.洗浄物の数量変化
     c.汚れの付着状況
 (2).対象物の変化(加工方法や素材の材質変更など)に対する管理方法
 (3).具体的な管理方法
     a.洗浄液
     b.洗浄装置
     c.洗浄効果
     d.洗浄目的とレベル
 (4).音圧・振動測定に基づいた管理
     a.統計数理
     b.時系列データの解析・評価
     c.具体例

5.注意事項

 (1).洗浄装置設計・開発にかんするノウハウ術
 (2).電波法・環境法規制について
 (3).マイクロバブル、ナノバブルの利用ノウハウ
 (4).流水(シャワー、噴流(ジェット)・・・)を利用した洗浄ノウハウ
 (5).洗浄物の設計について
    a.洗浄条件との最適化
    b.洗浄しやすい構造・形状
    c.具体例

***********************
***********************








洗浄セミナー(大阪 2017.2.8)


タイトル
「 金属部品の超音波洗浄」

講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸

日時 2017年2月8日(水)10:00~17:00

会場 大阪府工業協会 研修室 (本町セントラルビル)

住所: 大阪市中央区本町4-2-5 地下鉄「本町」駅8番出口よりすぐ

受講料(税込)

   1名につき
会員企業の方24,840円(消費税1,840円を含む)
非会員企業の方30,240円(消費税2,240円を含む)

主催:公益社団法人 大阪府工業協会

申し込み http://www.opmia.or.jp/seminar/


<<概要>>

■ プログラム

1:超音波の基礎知識

〔1〕超音波の基礎①
  ・水中超音波 ・空中超音波 ・弾性体の超音波伝搬

〔2〕超音波の基礎②
  ・キャビテーション ・加速度(音響流)

2:超音波洗浄の基礎知識

〔1〕超音波洗浄のメカニズム
  ・洗浄の概要(洗浄目的、洗浄原理)
  ・洗浄のエネルギー(汚れと付着力、洗浄と表面エネルギー)
  ・洗浄の方法(物理作用、化学作用、相互作用)

〔2〕超音波洗浄の実態
  ・現状の問題
   (洗浄プロセスの安定性、再付着、リンス・乾燥 など)
  ・問題の整理
   (洗浄と洗浄システム、安定した洗浄効果)
  ・対処について
   (変化する要因、測定、評価)

〔3〕洗浄技術と洗浄システム
  ・新しい洗浄システム
   (設計・製造、システム開発、プロセスの制御)
  ・論理モデル
   (汚れのフロー、表面弾性波、洗浄理論)
  ・日常の管理からの改善
   (測定、解析、評価、ノイズ、統計モデルの利用)


3:超音波洗浄のデモンストレーション(写真・動画の撮影可)

 キャビテーションと音響流を観察しながら、
  超音波洗浄のノウハウを紹介・説明します。

 ①キャビテーション・音響流の観察 ②洗浄方法の説明 ③音圧測定

 ★講師から一言★
 今回は超音波洗浄器を使った、
 音圧測定、超音波シャワー、・・・・に関する
  デモンストレーションを用意しました。

 皆様に超音波の特性と管理方法を
  実際に目で見て把握していただくことが狙いです。

 また、本デモンストレーションに限り、
  写真・動画撮影を許可いたしますので、
  実際の業務にお役立ていただければ幸いです。


4:洗浄技術の応用事例      

〔1〕具体的な洗浄事例
   ・キャビテーションの効果 ・加速度(音響流)の効果
   ・ミックス効果(複合作用、相互作用) ・評価方法

〔2〕量産時、洗浄ラインに関する注意事項
   ・改善について ・新規プロセスの構築について

〔3〕洗浄システムの管理方法
   ・洗浄効果の管理 ・洗浄物、洗浄装置の管理

〔4〕質疑応答
   ・実際の現場で起こっている問題点などをご質問ください。
    洗浄理論と講師の豊富な経験から解決策をご提案いたします。




講師の言葉

 製造工程にとって重要な洗浄。
 機械加工の工程や表面処理の工程など、製品への付加価値レベルの向上に伴い、
 洗浄技術は大変重視されるようになりました。

 しかし、現状の洗浄状況は、IT技術や3Dプリンターの普及・・・と比べると、
 大きな改善・変化が起きていません。

 洗浄後の汚れが再付着する状況や洗浄物の違いによる洗浄効果のバラツキ、
 乾燥後のしみの発生など、性能を低下させる原因やクレームになる事例は多く、
 洗浄工程の改善は、非常に重要な状況だと言えます。

 本セミナーでは
 洗浄のメカニズムや基本的な知識についてわかり易く解説するとともに、
 講師の長年におよぶ洗浄実験から得られた洗浄のテクニック
 (水槽設計・製造、マイクロバブルの利用、
  キャビテーションと音響流の最適化技術、洗浄中の表面弾性波測定技術・・)
  について紹介します。





参考

超音波セミナー(東京 2017.1.26)
http://ultrasonic-labo.com/?p=6879

洗浄セミナー(大阪 2017.2.8)
http://ultrasonic-labo.com/?p=12263

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

  


Posted by 超音波システム研究所 at 07:38Comments(0)セミナー超音波技術

2017年01月08日

小型超音波振動子によるメガヘルツの超音波制御技術を開発

超音波システム研究所は、
小型超音波振動子(40kHz 50W)に関して、
超音波<制御>技術を応用した、
1-15MHzの
超音波伝搬状態を利用可能にする 超音波技術を開発しました。




小型超音波振動子の音響特性を
 樹脂材料の取り付けにより調整することで
 メガヘルツの超音波制御・・・を可能にした新しい技術です。

表面弾性波の利用により、
超音波の伝搬状態が複雑になりますが、
洗浄・加工・攪拌・・・対象物は、
水槽よりも大きなサイズでも対応可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
流れや変化を取り入れた、新しい超音波モデルにより
応用技術(注)として開発しました。

注:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象


様々な分野への利用が可能になると考えています
各種コンサルティングにおいて提案対応しています。


コメント

超音波現象は大変複雑です
解明されていない多数の事項があります、技術としての利用においては
大局的な把握が必要です
簡易的な実験により
具体的な各種の事項を、実感しながら、超音波をとらえることを推奨します

各種の文献・・には書かれていない、具体的な事項に直接対処することで
超音波現象の本質に関係するオリジナル技術を発展させることが可能になります

特に、樹脂の材質、構造による超音波の音響特性は
ほとんど研究されていないため
一般論で考えがちですが、具体的な各種の容器・治工具・・には
表面弾性波や振動のダイナミック特性について、固有の特徴があります
(適切な利用は新しい可能性を広げています)


<<参考動画>>

https://youtu.be/O-oM7HEoilI

https://youtu.be/OGWmvoIvY1I

https://youtu.be/P5AXa1HKTvc

https://youtu.be/Ah7HqT79CbA

https://youtu.be/mc9TYlZSAPA

https://youtu.be/-X6fq3bwSQs

https://youtu.be/7Tr1Er8PpS8

***

https://youtu.be/_zwEOCREGCI

https://youtu.be/QrPm7FlAfT0

https://youtu.be/oGzEvbCr1U8

https://youtu.be/YBsIuaqhexw

https://youtu.be/tOt2XskOQKs

https://youtu.be/r0ASoqM3VdQ

***

https://youtu.be/bxFsbaagYGc

https://youtu.be/akB8pIt5j0E

https://youtu.be/dnOVCaK2TOA

https://youtu.be/IDKKxHEW7OQ

https://youtu.be/MMDsNke_lRg

https://youtu.be/5srCu0p91hw

https://youtu.be/0-_XLVuAShU

https://youtu.be/EgErI6t3rpw

https://youtu.be/e7TuLzd7lMA

https://youtu.be/TcuEStuFMuQ





小型超音波振動子による「超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1280

超音波振動子の改良による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9865

「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

超音波の組み合わせ制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7277

小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1602

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031

流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232
  


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2017年01月07日

超音波の「流れとかたち・コンストラクタル法則」

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 流れとかたちに関する「コンストラクタル法則」を利用した、
 超音波利用(非線形現象の制御)技術を開発しました。




参考動画のような、川の流れの観察をヒントに開発しました。




超音波利用に関して
 流れの観察経験により
 音響流を直感的に
 とらえられると考えています。

音響流<一般概念>
有限振幅の波が
 気体または液体内を伝播するときに、
 音響流が発生する。

音響流は、
 波のパルスの粘性損失の結果、
 自由不均一場内で生じるか、
 または
 音場内の
 障害物(洗浄物・治具・液循環)の近傍か
 あるいは
 振動物体の近傍で
 慣性損失によって生じる
 物質の一方性定常流である。




<参考>

1)振動について
ロイヤル・インスティテューション 133回「振動」より
機械工学の重要な一分野のほとんどすべてを、
ここに記述してみようと思っている
【著者】リチャード・ビジョップ 
【訳者】中山秀太郎  出版社:講談社(1981年 ブルーバックス B-471)

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/d84ac354211817300e3ef1ba76e64a8d.pdf

2)流れとかたち
 すべてのかたちの進化は
 流れをよくするという「コンストラクタル法則(constractal-law)」が支配している!
【著者】 エイドリアン・ベジャン Adrian Bejan  J. ペダー・ゼイン J. Peder Zane
【訳者】 柴田裕之 【解説者】 木村繁男  出版社:紀伊國屋書店 (2013年)


超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302




3)サイバネティクスはいかにしてうまれたか
【著者】 ノーバート・ウィナー 
【訳者】 鎮目恭夫  出版社:みすず書房(1956年)

・・・・・・・
絶えず移動するさざ波の塊を研究して、
 これを数学的に整理することはできないものだろうか。
・・・・・・・・

水面をすっかり記述するという
 手におえない複雑さに陥らずに、
 これらのはっきり目に見える事実を
 描き出すことができるだろうか。

波の問題は
 明らかに平均と統計の問題であり、
 この意味でそれは
 当時勉強していた、ルベーグ積分と密接に関連していた
・・・・

私は、自然そのものの中で
 自己の数学研究の言葉と問題を
 探さねばならないのだということを知るようになった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうして、サイバネティクスの立場から見れば、
 世界は一種の有機体であり、
 そのある面を変化させるためには
 あらゆる面の同一性を
 すっかり破ってしまわなければならない
 というほどぴっちり結合されたものでもなければ、
 任意の一つのことが
 他のどんなこととも同じくらいやすやすと
 起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。
・・・・・・

・・・・・・
 理想的には、
 単振動とは遠い過去から遠い未来まで時間的に
 不変に続いている運動である。
 ある意味でそれは永遠の姿の下に存在する。

音を発したり、止めたりすることは、
 必然的にその振動数成分を変えることになる。

この変化は、小さいかもしれないが、
 全く実在のものである。

有限時間の間だけ継続する音符は
 ある帯域にわたる多くの
 単振動に分解することができる。

それらの単振動のどれか一つだけが
 存在するとみる事はできない。
 時間的に精密であることは
 音の高さがいくらかあいまいであることを意味し、
 また音の高さを精密にすれば
 必然的に時間的な区切りがつかなくなる。
・・・・・・・

・・・・・・・


上記を参考・ヒントにして
 超音波伝播現象における
 「非線形効果」を測定・利用する技術を
 流れをよくするという「コンストラクタル法則(constractal-law)」で
 整理することで、超音波利用技術にまとめています。

超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031




参考動画<流れの観察>

https://youtu.be/X39ZeTh8hDY

https://youtu.be/0JQJ4ehll_4

https://youtu.be/9tRq0EC2n4c

https://youtu.be/dsjxbQ_Hbdg

https://youtu.be/LVlFvp08Dhc

https://youtu.be/IyBYD6qi224

https://youtu.be/HeAxQF3FiCs

https://youtu.be/1mbQjeMTPP0

https://youtu.be/YK1C_fkq2hg

https://youtu.be/p3OQa7YN7cg

https://youtu.be/X_vCLBI81Uo

https://youtu.be/dlM-NVSUdaU

https://youtu.be/D_DJ04g1pnQ

https://youtu.be/jtbG7Wp0oNk

https://youtu.be/O2icOc4BUco

https://youtu.be/6vxzfqPec5g




注:
くりかえし
 超音波と
 流体の変化(流れ、渦、波・・)を
 観察して  
 イメージを修正しながら
 音響流に関する論理モデルを考え続けます

1年ぐらい経過してくると
 渦の動きが見えてきます
 そこから
 ぼんやりと、洗浄物に対する
 音響流の影響がわかります





参考

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

1)カルノー・熱機関の研究
REFLEXIONS SUR LA PUISSANCE MOTRICE DU FEU ET SUR LES
MACHINES PROPRES A DEVELOPPER CETTE PUISSANCE
著者 サヂ・カルノー 訳者 広重徹
株式会社 みすず書房

2)機械振動論 (1960年)
デン・ハルトック (著), 谷口 修 (翻訳), 藤井 澄二 (翻訳)
単行本: 484ページ
出版社: コロナ社; 改訂版 (1960)

3)金属の疲れと設計 (機械工学大系)
河本実[ほか]著
単行本: 318ページ
出版社: コロナ社 1882.7

4)内部流れ学と流体機械
妹尾泰利 (著)
単行本: 261ページ
出版社: 養賢堂 (1988/01)


<<超音波システム研究所>>
ホームページ
http://ultrasonic-labo.com/




超音波洗浄システムの製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=7378

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

  


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