2017年03月26日

液循環による超音波の非線形制御技術を開発

超音波システム研究所は、
 超音波の音圧測定・解析(バイスペクトル解析・・)することで、
 「超音波の(高調波の発生・・に関する)非線形現象」を
 <液循環によりコントロールする技術>を開発しました。






今回開発した技術により
 複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する場合、
 超音波の非線形伝搬現象を
 目的(洗浄、撹拌、改質、化学反応・・)に合わせて
 管理することが可能になります。

これは、液循環ポンプを
 超音波と水槽に合わせてタイマー制御することと
 別途ポンプを追加することで
 複雑(ダイナミック)な液循環を実現するという方法です。

さらに、間接容器・治工具・・と組み合わせることで、
 定在波・キャビテーション・加速度(音響流)の効果を
 大きく変化させることが可能になります。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 各種部品・・・の、
 洗浄、攪拌、表面改質、化学反応・・・
 表面状態に関する効果的な
 非線形現象の事例を多数確認しています。








■参考動画

http://youtu.be/s8ZhNOgcllo

http://youtu.be/Qpur8V-lPOg

http://youtu.be/KDXCVkf547M

http://youtu.be/tLeGMNmwkjw

http://youtu.be/PeM1tlBizbo

http://youtu.be/EYOvNawh_-Y

http://youtu.be/AdGnhduMTn8

http://youtu.be/545UQKqB8XA

http://youtu.be/fL8-M5OYtEg

http://youtu.be/QKquJM4gtHw

http://youtu.be/pPNwqIvJjJk






http://youtu.be/uK9pAoA2L0A

http://youtu.be/vN0pzd2SeJ4

http://youtu.be/BDzOyHijl74

http://youtu.be/m9G4hAekDEE

http://youtu.be/LsHbLzhDtjc


これは、新しい超音波計測・解析・制御技術であり、
 超音波のダイナミック特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・に、
 100kg以上の材料からナノレベルの粉末まで
 各種対象の操作技術として、実用化しています。





なお、今回の方法ならびに技術ノウハウを
コンサルティング事業として、展開しています。




**考え方について**

(シャノン)通信の数学的理論」より

メッセージの統計的性質は
情報源の特徴によって
完全に定まる

という部分を

超音波伝搬状態の統計的性質は
対象物の特徴によって
完全に定まる

と、考え応用(注)しています

注:洗浄効果の確認、部品検査、・・・




参考:超音波測定(音圧測定・解析・評価)

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401






超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

ジャグリング定理を応用した「超音波制御」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753




  


Posted by 超音波システム研究所 at 14:15Comments(0)超音波技術

2017年03月26日

超音波の非線形技術による、ナノレベルの攪拌技術を開発

--超音波の非線形現象を制御する技術による
 ナノレベルの攪拌・乳化・分散・粉砕技術--




超音波システム研究所は、
「超音波の非線形現象(音響流)を制御する技術」を利用した
 効果的な攪拌技術を開発しました。

今回開発した技術は
 具体的な対象物の構造・材質に合わせ、
 効果的な超音波(キャビテーション・音響流)伝搬状態を、
 間接容器・液循環・超音波の出力制御により実現します。

特に、
 音響流による、高調波の刺激により
 ナノレベルの対応も十分に実現しています

金属粉末をナノサイズに分散する事例から応用発展させました。





超音波に対する
 定在波やキャビテーションの制御技術をはじめ
 間接容器に対する伝播制御技術・・・により
 適切なキャビテーションと音響流による攪拌を行います。

これまでは、各種溶剤の効果と超音波の効果が
 トレードオフの関係にあることが多かったのですが
 この技術により
 溶剤と超音波の効果を
 適切な相互作用により相乗効果を含めて
 大変効率的に利用(超音波制御)可能になりました。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 音響流の評価・・・・多数のノウハウ・・・を確認しています。








■参考動画

http://youtu.be/zmyva0Nx_aI

http://youtu.be/uubltXrF7rk

http://youtu.be/YOFgT9cq3GA

http://youtu.be/l3f0OqG-w5c

http://youtu.be/yMBE3lSRt3I

http://youtu.be/n-GwyCZt154

http://youtu.be/ZfmlvwkzSqA

http://youtu.be/5X8ByWnhJyo

http://youtu.be/2uFH0HPP_ps






http://youtu.be/4J4jrQkY2-A

http://youtu.be/FSat0IfAgq8

http://youtu.be/kkMlUT3War8

http://youtu.be/Sz9bOhahDPg

http://youtu.be/vHhxA6ZdcF8

http://youtu.be/uoHqSqs0YZI

http://youtu.be/LTLVa7vBP1s

http://youtu.be/1Jwbapco-KE

http://youtu.be/gbBMwm8E0HU

http://youtu.be/cftrl4wPr4s

http://youtu.be/LbgT1sVaGoQ

http://youtu.be/sjiu88TMiWw

http://youtu.be/y58TvkppbTQ

http://youtu.be/LjxSTy6tF-4

http://youtu.be/dY6tARtdeHA

http://youtu.be/Ekg_4HJG1tw

http://youtu.be/Dun64RvHpg0

http://youtu.be/oU41q6SOxgE
















これは、新しい超音波技術であり、
 超音波のダイナミック特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に大な特徴的な固有の操作技術として、
 コンサルティングにおいて利用・発展対応しています。


原理の論理的な説明と
 具体的な方法(技術)について
 コンサルティング対応させていただきます。


超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

磁性・磁気と超音波(Ultrasonic and magnetic)
http://ultrasonic-labo.com/?p=3896

超音波攪拌(乳化・分散・粉砕)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3920

「超音波の非線形現象」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

物の動きを読む<統計的な考え方>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815



  


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2017年03月26日

超音波の伝播現象における「ゆらぎ」を測定する技術

超音波の伝播現象における「ゆらぎ」を測定する技術を開発









超音波システム研究所は、
定在波の制御技術を応用した、
超音波伝播現象における「ゆらぎ」を測定・利用する技術を開発しました。


今回開発した技術により
 複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する場合、
 高調波による超音波の伝搬状態を検出・制御することが可能になります

 従って、適切・あるいは有効な周波数の組み合わせ・・を確認できます

 これは、洗浄・表面改質・化学反応の促進・・・に対して
  効果的な伝搬状態を検出・確認出来る、ということで大変有効です

 さらに、定在波の制御を組み合わせることにより、
 キャビテーションと加速度の効果を
 目的に合わせて変化・安定させる方法について、
 具体的な設定・治工具・・の条件が明確になりました


 オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 各種部品・・・の、表面状態に関する効果的な
 表面の改質とともに
 表面状態の「ゆらぎ」に関しても検出事例を多数確認しています。








■参考
(サイバネティクスはいかにしてうまれたか
  ノーバート・ウィナー著 みすず書房 1956年 より)

 ・・・・・・
 理想的には、単振動とは遠い過去から遠い未来まで時間的に
 不変に続いている運動である。
 ある意味でそれは永遠の姿の下に存在する。
 音を発したり、止めたりすることは、
 必然的にその振動数成分を変えることになる。
 この変化は、小さいかもしれないが、
 全く実在のものである。
 有限時間の間だけ継続する音符はある帯域にわたる多くの
 単振動に分解することができる。
 それらの単振動のどれか一つだけが存在するとみる事はできない。
 時間的に精密であることは
 音の高さがいくらかあいまいであることを意味し、
 また音の高さを精密にすれば必然的に時間的な区切りがつかなくなる。
 ・・・・・・・

 ・・・・・・・
 こうして、サイバネティクスの立場から見れば、
 世界は一種の有機体であり、そのある面を変化させるためには
 あらゆる面の同一性をすっかり破ってしまわなければならない
 というほどぴっちり結合されたものでもなければ、
 任意の一つのことが他のどんなこととも同じくらいやすやすと
 起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。
 ・・・・・・・

 http://youtu.be/sKDa6sQ6f1Q
 
 http://youtu.be/2BWTi0OM0mI

これは、新しい超音波解析技術であり、
 超音波のダイナミック特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に、各種操作の解析技術として、
  利用・発展できると考えています。

特に、ナノレベルの分散・攪拌への応用により
 付加価値の高い技術に発展すると考えています。















  


Posted by 超音波システム研究所 at 04:10Comments(0)超音波技術