2017年04月08日

超音波振動子の評価技術による「推奨超音波」

超音波振動子の評価技術による「推奨超音波」





超音波システム研究所は(2011年3月に)、
 量子力学モデルを超音波伝搬周波数の特性設定に利用した
 超音波振動子の設計技術を開発しました。

2011年11月、上記の設計技術に
 超音波伝搬状態の測定・解析技術を組み合わせることで
 新しい、超音波振動子の設計・評価技術に発展しました。

今回(2013年5月26日)、上記の評価方法による
 推奨超音波を公開しました。








カイジョー 投込振動子型超音波洗浄機 2​0​0​G

●​コ​ー​ド​長​さ​:​2​m
●​電​流​:​2​A
●​発​振​周​波​数​(​k​H​z​)​:​3​8
●​高​周​波​出​力​(​W​)​:​1​5​0
●​電​源​(​V​)​:​単​相​1​0​0
●​質​量​(​k​g​)​:​4​.​5

セット内容
●​発​振​器
●​投​込​振​動​子

メーカー希望
小売価格(1台)
 ​2​1​0​,​0​0​0円(​2​0​0​,​0​0​0円​)

インターネット販売
http://www.orange-book.com/


超音波システム研究所で購入し、動作確認を行っています

大変素晴らしい特性を確認しています

これまでにない新しいタイプの超音波装置です
測定解析を行うことで
非線形性に関する特徴が明確になります
 目的に合わせた
 「音響流」の制御を非常に簡単に実現できます
 詳細は、コンサルティング対応します

参照 : このページの最後 「超音波振動子の設計・評価技術」

http://youtu.be/TzHkzjRrfQk

http://youtu.be/k27OKem_rP8

http://youtu.be/c4ibvpShOyw

http://youtu.be/Cwaq-HgT0gU

http://youtu.be/yPHetxQe4H8










超音波計測・解析技術の応用事例(ノウハウ)

http://youtu.be/qa-8hFY71ag

http://youtu.be/eAAkWMVpHao

超音波実験 Ultrasonic experiment 超音波コンサルティング

http://youtu.be/k_vVio0Izno

http://youtu.be/2RAL71i1BP8








超音波測定システム Ultrasonic measurement System

http://youtu.be/8pnr4rAkNpo

http://youtu.be/yKfIZ_RHIbo

http://youtu.be/KBqsKfjl5oA

http://youtu.be/cRlrVBo9cRQ









超音波の測定・解析に基づいた制御システム

超音波システム研究所は、
超音波水槽内の液体に伝搬する
超音波の状態を測定・解析する技術を応用して、
水槽の構造・強度・製造条件・・・による影響と
液循環の状態を
目的に合わせた超音波の伝搬状態に
設定・制御する技術を開発しました。

この技術は、
複雑な超音波振動のダイナミック特性(注)を
各種の関係性について解析・評価することで、
循環ポンプの設定方法により、
キャビテーションと加速度の効果を
目的に合わせて設定する技術です。

注:超音波システム研究所のオリジナル技術

超音波専用水槽の設計・製造技術を開発

http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術

http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

推奨する「超音波(発振機、振動子)」

http://ultrasonic-labo.com/?p=1798

***********************

「超音波振動子の設計・評価技術」

 この技術は、
 超音波の発振・伝搬状態を、量子力学の縮重関数に
 適応させるというモデルを
 実際の測定・解析データで確認するというものです。

 これまでの設計・評価方法とは異なり、
 水槽内での超音波伝搬状態に対する、エネルギー順位(高調波の次数に対応)を
 音響流や音(低周波の振動)・・の摂動としてとらえることで
 振動子の設計・評価条件を決めて、測定確認します。

 なお、超音波システム研究所の「超音波テスターの応用」により、
 この方法による、具体的な効果として
 複数の振動子の相互作用や
 振動子表面の疲労状態・・・の確認を実現しています。

 特に、超音波振動子の表面状態の計測解析により
 疲労状態を確認することで、
 一つの水槽内に、複数の超音波振動子を入れて使用する場合の
 問題点(改善案)・・・を多数検出することができます。

応用事例として
 「超音波利用(洗浄・攪拌・表面改質)に対する
  超音波振動子の特徴に合わせた
  水槽・間接容器・治工具・・・の設計技術」
  としてコンサルティング対応しています。


 参考
  http://youtu.be/7-87Dy2od3Y

  http://youtu.be/WbuPOeFbE68

  http://youtu.be/dH6sWgaeCkI


これは、最近のナノレベルの攪拌・分散を効率的に行うための
 適切な超音波振動子の必要性から開発した技術です。

なお、この技術ノウハウをコンサルティング事業として、
以下の対応を行っています。
 1:超音波振動子の設計評価
 2:超音波振動子の設計アドバイス(ノウハウ提供)
 3:超音波装置に取り付けられた超音波振動子の測定評価
 4:超音波装置に使用されている超音波振動子の特徴に合わせた
   使用(各種設定・・)方法に関する提案(ノウハウ提供)
 5:その他・・・・

  


Posted by 超音波システム研究所 at 10:13Comments(0)超音波技術

2017年04月08日

新しい超音波洗浄技術

新しい超音波洗浄技術








https://youtu.be/IklrRPfr2os

https://youtu.be/wl7cWPy5a6g

https://youtu.be/61_E57OEB4s

https://youtu.be/2wfdY6SFHww

https://youtu.be/2KzAYORuq4w

http://youtu.be/GL9wB9yXMxY


超音波洗浄は以下の工夫で行っています
1)対象物に有効な超音波の計測技術
2)専用の間接容器の利用技術
3)キャビテーションの制御技術
4)液循環による安定した超音波の利用技術
5)洗剤やビーズと超音波の利用技術

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
















超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

脱気マイクロバブル発生液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波キャビテーションの観察・制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10013

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224










  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:16Comments(0)超音波技術

2017年04月08日

超音波システム研究所 (言葉で表現する) 

<<<作文>>>

赤池弘次


具体的に何が一番統計的かと言うと
言葉で表現するということなのです。
・・・・
つまり、ものを書くにも話すにも、
統計的な努力をしていることになります。
・・・・
既知の式を組み合わせれば科学的な成果が
得られると考えるのは
甚だしい誤解です。
・・・




研究者というのは
知識で頭の中がいっぱいですから
変わったものは見えない。
それを打ち破るにはすごい努力(注)が必要です。


  」

注:ひたすらやりぬく
  しつこく繰り返す


 どんなことでも考えれば解けるという経験
 をさせないといけません。

 
 」




感想
 とんでもないことをやっても
( 100年かかるかもしれないけれど )
 解決できる
 答えが出せる
 という
 大安心が
 必要だと感じました






Alan Kay
http://www.mew.org/~kazu/doc/smalltalk.html  より

オブジェクト指向の考え方は、生物学とソフトウェア工学
という違った考えの接点として生まれたハッピーなアイディアなのです。
http://www.academyhills.com/gijiroku/alan/27.html より

人はハッピーなアイディアの発見を学習によって会得するのです。
たまに、少し常識はずれのアイディアが浮かぶことがある。

これをブルーのアイディアと呼ぶ。






しかし世の中にはそれらのアイディアを抑圧する要素があり、
それらのアイディアのほとんどは
普通か悪いかのどちらかなので、実際にはそのほうがよいだろう。

しかしたまに、自分がいる状況とは全く関係ない
インスピレーションが突然湧くことがあるが、
これがブルーのアイディアである。

........
  このように、創造力と学習の関係は大変危ういものである。
これは特に過去100年ほどの間については真実と言える。
その理由として、
この100年間に起こったいろいろな出来事は、
それ以前の数万年と比較して
驚くほど異なっているからである。

それらは古いアイディアの改良ではなく、ほとんどが真の発明であった。

しかし新しいアイディアは斬新で全く異なる視点を持っているので、
これらの発明やアイディアを学ぶことは容易ではない。

米国の多くの学校は、
子供がGoogleで何かを見つけコピーすると、
それで学んでいると思っている。
しかし私は、子供がそれについての作文を書かない限り
学んだことにならないと主張している。
作文は思考を組織化する。単に博物館の展示物を集めるだけではない。








<< 事例 >>
 一つ業界の常識を疑って、脱気装置の適正な使用により
 超音波利用効率を上昇させると
 業界の常識の根拠が不安定であることが感じられるようになります
 製造メーカは個別の特殊な事例ばかりです、
 ここから本質的な一般論を見つけることは
 新しいアイデアが必要です
 ブルーのアイディアは音響流のミクロな検討と、
 洗浄システムの検討を結びつける方法に発展しました



物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074


超音波の非線形現象利用
http://ultrasonic-labo.com/?p=3807

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

複数の超音波プローブを利用した
 「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>
http://ultrasonic-labo.com/?p=3735




超音波<キャビテーション・音響流>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454




***********************
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
***********************








  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:10Comments(0)超音波技術

2017年04月08日

「超音波テスターNA(推奨タイプ)」を製造販売

超音波テスターNA(推奨タイプ)」を製造販売




超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波の測定解析が容易にできる
「超音波テスターNA(推奨タイプ)」を製造販売します。

システム概要(推奨システム::超音波テスターNA)

1.価格 194,400円(税込:消費税8%)

2.内容
  超音波洗浄機の音圧測定専用プローブ 1本
  超音波測定汎用プローブ  1本
  オシロスコープセット 1式
  解析ソフト・説明書・各種インストールセット 1式(USBメモリー)



 

3.特徴(標準的な仕様の場合)

  *測定(解析)周波数の範囲
   仕様 0.1Hz から 10MHz
  *超音波発振
   仕様 1Hz から 100kHz
  *表面の振動計測が可能
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付


超音波プローブによる測定システムです。
 超音波プローブを対象物に取り付けて発振・測定を行います。
 測定したデータについて、
 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の音響性能として検出します。




超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波技術に関する技術移転
http://ultrasonic-labo.com/?p=8792





























  


Posted by 超音波システム研究所 at 05:18Comments(0)超音波技術

2017年04月08日

超音波プローブの超音波発振制御による非線形伝搬制御技術

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
オリジナル製品:超音波テスター専用プローブに関する、
超音波<発振制御>技術を応用した、
高調波を含めた超音波伝搬状態をコントロールする技術を開発しました。




超音波を利用した
 洗浄、加工、表面処理、検査、・・・への新しい基礎技術です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 基礎実験の確認から、効果的な超音波加工方法として開発しました。

様々な分野への応用・利用が可能になると考えています

各種コンサルティングにおいて提案・対応していきます。




参考

https://youtu.be/xpSVw2nLPJc

https://youtu.be/ecvtxmjUsqA

https://youtu.be/r-7yO9Tr28o

https://youtu.be/zZuh0nTY8Ww




https://youtu.be/SQ0u6ekSJgc

https://youtu.be/xQlxk-B1Jyo

https://youtu.be/9Jq-7oTMTUo

https://youtu.be/MOTraoS8EUU

https://youtu.be/QzMoKptn_YY

https://youtu.be/2pjwJJSPoSc

https://youtu.be/u_wMC-1eOco




https://youtu.be/SLm90oR0XHg

https://youtu.be/TZdJa-oAFwg

https://youtu.be/-ur6txNVxOQ

https://youtu.be/sVdYwEQuP9E

https://youtu.be/i_7z41F7XiA




https://youtu.be/USjLrQfZmEQ

https://youtu.be/914bkDZZw0g

https://youtu.be/mj9R9pbwhQM




超音波発振計測解析システム(超音波テスター)

特徴(標準的な仕様の場合)
 *測定(解析)周波数の範囲
 仕様 0.1Hz から 10MHz
 (測定可能範囲 0.01Hz から 25MHz)
 *超音波発振
 仕様 1Hz から 100kHz
 (出力 250mV から 2V)
 *表面の振動計測が可能
 *24時間の連続測定が可能
 *任意の2点を同時測定
 *測定結果をグラフで表示
 *時系列データの解析ソフトを添付

超音波プローブによる測定システムです。
 超音波プローブを対象物に取り付けて発振・測定を行います。
 測定したデータについて、
 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の音響性能として検出します。




音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736





超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350




音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074






  


Posted by 超音波システム研究所 at 04:14Comments(0)超音波技術