2017年04月29日

充電式超音波洗浄器(50kHz・10W)を利用した実験動画

充電式超音波洗浄器(50kHz・10W)を利用した実験動画





超音波システム研究所は、
 充電式超音波洗浄器(50kHz・10W)と
 ガラス容器を利用した
 超音波撹拌(乳化・分散)に関する実験動画を公開しました。

超音波伝搬状態の変化を
 超音波テスターで測定・解析しています。






公開動画

http://youtu.be/_aJRXOWvlzY

http://youtu.be/9L9snzCQdcs

http://youtu.be/qiwTBxGLXNE

http://youtu.be/zJyuK45ef_Q

http://youtu.be/qaxhRHjq7KQ

http://youtu.be/dsMrhf0tn7Q

http://youtu.be/TepWcdPCjko

http://youtu.be/_nMfF2Xi0aw

http://youtu.be/AH05QpAjAVs

http://youtu.be/IoyxB0PikOc

http://youtu.be/eidq9x1Y-uY

http://youtu.be/SRjiipv-kKM






http://youtu.be/MYAHOz5WjZ8

http://youtu.be/M6ba8awHCYA

http://youtu.be/ZcsNXSZmlRE

http://youtu.be/Wl7ZBBdwNys

http://youtu.be/m2qZUo8W2p0

http://youtu.be/YPdLBQdj07E

http://youtu.be/HS3i49s_oG0



アルミ箔の超音波分散
http://ultrasonic-labo.com/?p=5550

超音波攪拌(乳化・分散・粉砕)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3920

磁性・磁気と超音波(Ultrasonic and magnetic)
http://ultrasonic-labo.com/?p=3896

表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波撹拌技術(ナノテクノロジー)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1066

脱気・マイクロバブル発生装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波(振動)計測・解析技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722




  


Posted by 超音波システム研究所 at 12:14Comments(0)超音波技術

2017年04月29日

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術

超音波システム研究所は、
3種類複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術を発展させました。

http://youtu.be/_0TkZPaFBI0

今回開発した技術は
 定在波の制御技術に加え、
 各超音波振動子の出力を調整することで、
 キャビテーションと加速度の非線形効果を
 目的に合わせて変化させるという技術です。

周波数40kHz、出力50Wの超音波振動子を利用して、
 1ミリの金属を1ミクロンの分散状態にすることも、
 ダメージを発生させずに洗浄することも可能です。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 振動子の固有の特徴に合わせた、
 超音波利用技術として、各種を確認しています。


超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/






超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波洗浄に関する非線形制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1497

超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:16Comments(0)超音波技術

2017年04月29日

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術を開発

超音波システム研究所は、

物の表面を伝搬する超音波の「測定・解析・制御」技術により、

対象物(水槽・振動子・治工具・樹脂容器・・・)の

音響特性を効果的に利用して

洗浄・表面改質・加工・化学反応・・・を行う技術を開発しました。





参考動画

<<超音波制御技術>>

https://youtu.be/EqoogMuBOKY

https://youtu.be/KHRpzAJf7h4

https://youtu.be/G79TzUOirR8

https://youtu.be/ryWH49I2Qog

https://youtu.be/f0saMuVuPtw

https://youtu.be/9oymd4b-gds

https://youtu.be/Jmt2RRJE7lY





https://youtu.be/KHRpzAJf7h4

https://youtu.be/VVY3HpWUBi4

https://youtu.be/Z2OSE1ROONk

https://youtu.be/X4RuaADJUWk

https://youtu.be/vwYGSMpPoUg

https://youtu.be/48bRL7ETERg

https://youtu.be/ZdfPHDnGrp4

https://youtu.be/ijcCxsOpM_s

https://youtu.be/d2J4rM7LVCc





https://youtu.be/ba66o63wKh4

https://youtu.be/wzOeVyqsKJE

https://youtu.be/QbTmnNb4WlM





<<表面弾性波の利用技術>>

https://youtu.be/CKdymNnGkXg

https://youtu.be/AlAdpwaK0z4

https://youtu.be/Usl_sUdxRBQ

https://youtu.be/-rNKF2iIH7M

https://youtu.be/M28AbiVqpMY

https://youtu.be/WB6iEfE5ZB0

https://youtu.be/12QekOUQDmQ





https://youtu.be/9i2-XUw_2I0

https://youtu.be/cgn5RzZu7Sc

https://youtu.be/8F_CO_yrnxc

https://youtu.be/0ete2_c8fnA

https://youtu.be/l8PAyTrTimQ

https://youtu.be/3NKM_1-NQG8

https://youtu.be/cQNVEI2Lfkk

https://youtu.be/gpjLgIVx0Ho

https://youtu.be/9RceNfGEb1M





https://youtu.be/jbMjuKjqxoI

https://youtu.be/rdNrexeEITs

https://youtu.be/l3kYoZvEWeQ

https://youtu.be/6hZf2l_8t8I

https://youtu.be/BtO8lxK7924

https://youtu.be/xrgeRkjpRBA

https://youtu.be/2oXQK5YRPrk

https://youtu.be/wiDLj6CPBZc

https://youtu.be/TJZ4huJVZAc

https://youtu.be/2HiWrPLvDC0

https://youtu.be/MfxM67fL9XM

https://youtu.be/azgaEXDFq1s

https://youtu.be/ID0Ad59hJpY

https://youtu.be/xnK0QhY82Pc







<<ノウハウ動画>>

https://youtu.be/O-N7-AxfUhU

https://youtu.be/xZfVS-P71SQ

https://youtu.be/Y80TFCdCcdw

https://youtu.be/3db3wskiuus

https://youtu.be/zn5GVQHaWCE

https://youtu.be/95SQ4SJlDI4

https://youtu.be/M8RiNxfXMg8

https://youtu.be/hYQpxm22l5U

https://youtu.be/RN7-k7KZm1I






https://youtu.be/ySaBN8IzPzA

https://youtu.be/6mhUg6-334Q

https://youtu.be/iCFZ5_aUoKg

https://youtu.be/Q7vq7mOQzFI

https://youtu.be/_chhrQmL3tI

https://youtu.be/a150RTuacSc




表面検査による特徴(解析結果)を利用(評価)して

超音波の伝搬状態を目的に合わせた制御を決定することで

効果的な洗浄・加工・攪拌・・表面処理・・・が実現します



参考

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665







  


Posted by 超音波システム研究所 at 07:38Comments(0)超音波技術

2017年04月27日

2種類の超音波振動子(標準タイプ 38kHz,72kHz)

超音波システム研究所は、
 超音波(振動子)の音響特性を考慮した
 目的に合わせた超音波(音響流)制御技術を開発しました。





推奨システム概要

1:超音波とマイクロバブルによる表面改質処理を行った
  2種類の超音波振動子(標準タイプ 38kHz,72kHz)

2:超音波とマイクロバブルによる表面改質処理を行った
  超音波専用水槽(標準タイプ 内側寸法:500*310*340mm)

3:脱気・マイクロバブル発生液循環システム

4:制御BOXによる、超音波出力と液循環の最適化制御システム

5:超音波テスターによる、音圧管理システム

超音波
MIRAE ULTRASONIC TECH. CO
 1)精密洗浄シリーズ(72KHz 300W)
株式会社カイジョー 
 2)投込振動子型超音波洗浄機 200G (38kHz 150W)

注意:水槽・振動子・治工具については、エージング処理により
   音響特性の調整対応処理が可能です

*特徴

超音波専用水槽による効果的な装置です

効率の高い超音波利用により
通常の水槽では強度・耐久性が不十分です

洗浄・攪拌・表面改質・・・対象と目的により
2種類の超音波(振動子)を組み合わせて制御します

推奨タイプの組み合わせは
 38kHz、72kHzの状態です
(主要周波数の実測値事例 33.7kHz 71.4kHz
 水槽により数値は大きく変化します)

洗浄・攪拌・表面改質・・・対象と目的による
2種類の超音波(振動子)の組み合わせ事例
1:38kHz、70kHz
2:25kHz、38kHz
3:24kHz、68kHz
4:33kHz、28kHz
5:33kHz、40kHz
6:33kHz、71kHz
・・・・・
・・・・・

特殊樹脂を利用した
 メガヘルツの超音波の利用事例
11: 28kHz、 1MHz
12: 28kHz、 3MHz
13: 28kHz、 5MHz
14: 38kHz、 1MHz
15: 38kHz、 3MHz
16: 38kHz、 5MHz
・・・
・・・

様々な、組み合わせと
 使用(制御)方法を提案しています





ポイントは
超音波の正確な発振周波数の測定・解析・確認と
解析と超音波利用目的に基づいて、
対象物・装置・治工具・・・の音響特性を考慮した
超音波伝搬状態を実現させる
以下の技術です

1)マイクロバブルを利用した、専用水槽内の「液体」の均一化
2)超音波の非線形現象(音響流)制御としての「液循環」
3)超音波の発振制御(注)

注)シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

治工具と各種の制御により、超音波照射状態を適正に設定することで、
 キャビテーションと加速度(音響流)の効果を、
 目的に合わせた状態にコントロールできます。


-システムの応用事例-
 ガラス製の水槽を利用した精密洗浄
 間接容器を利用した表面改質
 ナノレベルの攪拌・乳化・分散・粉砕
 各種の化学反応処理
 メッキ液・コーティング液の開発
 ナノ粒子の製造
 複雑な形状へのコーティング・・表面処理
 表面の残留応力の緩和処理
 水の改質(ラジカル化)
 表面弾性波を利用した目的のサイズの霧化 
 ・・・・・・・

補足
 2種類の超音波振動子を利用するかわりに
 1台の超音波振動子の発振制御、
 あるいは液循環制御との組み合わせにより
 1台の超音波でも対応可能ですが、
 調整・制御は難しくなります




参考動画

2種類の超音波振動子(38kHz,72kHz)を利用した実験

https://youtu.be/6q5euIhcGy0

https://youtu.be/AYtb_HdcCP0

https://youtu.be/yeO4aPgd3Zo

https://youtu.be/TkI5SIMzqrM

https://youtu.be/wZs5UbeSQFU

https://youtu.be/WEdJFW1j1XI

https://youtu.be/Bcd-5FHc2-g

https://youtu.be/6wKokd_mYDQ

https://youtu.be/BO57AaFiZkI

https://youtu.be/0kK8yHzFLwo

https://youtu.be/i_-bL-I0l6o

https://youtu.be/CUWst0sFHRk

https://youtu.be/VL22PqUx57U

https://youtu.be/wbQ4IZtVw-s

https://youtu.be/oew_PaktkVw

https://youtu.be/5n7SQnXQdA8

https://youtu.be/zazr4dCsFos

https://youtu.be/w5lDHSEjq9A

https://youtu.be/WVGbfxtC9yA

https://youtu.be/Ep2Rh7_vKnE

https://youtu.be/bFzGTW-ZkjA




洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

超音波テスターNA(推奨タイプ)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/06d8809b57609380ea2fdcc654dfda68.pdf

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf


複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波洗浄システムの製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=7378

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439




「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

樹脂・金属の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

超音波洗浄機を改良
http://ultrasonic-labo.com/?p=1179

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

<樹脂の音響特性>を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2295









  


Posted by 超音波システム研究所 at 16:19Comments(0)超音波技術

2017年04月27日

小型ポンプを使用した「マイクロバブル発生液循環」

小型ポンプを使用した「マイクロバブル発生液循環」





超音波システム研究所は、
 小型ポンプを使用した
 超音波<実験・研究・開発>のための
 低価格で簡易的な
 「脱気・マイクロバブル制御による超音波システム」を開発しました。


-今回開発したシステムの応用事例-
 ガラス製の水槽を利用した化学反応実験
 調理用機器を利用した表面改質実験
 間接容器による洗浄実験
 各種の攪拌実験
 大型水槽での組み合わせ利用
 ナノレベルの物質への超音波処理
 音響流の応用実験
 樹脂の表面改質実験
 粉末の超音波洗浄
 薄い材料(板材、線材・・)の表面処理
 ・・・・・・・

 <充電式超音波洗浄機>との組み合わせ
 <50kHz 10W >
 樹脂容器を利用した洗浄装置
 陶器を利用した攪拌装置
 ガラスコップを利用した表面処理装置
 ・・・





■参考動画

脱気・マイクロバブル発生装置

https://youtu.be/P6RVnY_EZNg

https://youtu.be/Krfi10rm5AQ

https://youtu.be/5BVC97QCO0Y

https://youtu.be/wl6ceFtmtvU

https://youtu.be/uCsRZof5egg

https://youtu.be/YQPv-LEEv9w

https://youtu.be/XfTUw2Q9zK0

https://youtu.be/zkoCRYFArAs

https://youtu.be/7gb-whqfZUs

https://youtu.be/uX0n0t2GmJU

https://youtu.be/KiclGYRgixk

https://youtu.be/Jp_iuM5UGoI

https://youtu.be/VPPKDCt3g9A

https://youtu.be/ESwAScN9xoE

https://youtu.be/ac5zRL3s2ig

https://youtu.be/8VwTUPDuE80

https://youtu.be/Vr0buiMMOE8

https://youtu.be/Z7AU5ir1lWc







<充電式超音波洗浄器>との組み合わせ

https://youtu.be/r9DmKYLprPM

https://youtu.be/M253ib2p8WY

https://youtu.be/ShuoIvbs2l0

https://youtu.be/8eCvaV2qA3c

https://youtu.be/aLpL2bYLYlU

https://youtu.be/Hh5dhfrRerE

https://youtu.be/E6cSIvpLuYY

https://youtu.be/jfrvlcCrtdg



その他

https://youtu.be/KjNiYhuhFGs

https://youtu.be/Ds-I6kiCOT4

https://youtu.be/k8hi2tCdaUU

https://youtu.be/rYLLoRQkzi0

***

https://youtu.be/0szHFJPMkDQ

https://youtu.be/PJO4acbzU6c

https://youtu.be/rqQanc-NFFA

https://youtu.be/tASkv5SBlEI

https://youtu.be/AtuuVNby6R0

https://youtu.be/UpoJvZywves

https://youtu.be/IVJMPI9ZsjA

https://youtu.be/tgkzmc-Phe8

https://youtu.be/P_pkt5t8Y6w

https://youtu.be/S-voHEyd1Ts









 「脱気・マイクロバブル発生装置」は
  中性洗剤、アルコールに対しても利用可能です。
  現在利用している超音波洗浄液・・・に対しても
   場合によっては利用することができます。

 「脱気・マイクロバブル発生装置」による効果は
  効率的な超音波照射を実現するとともに
  ナノバブルの発生につながります。
  さらに、一定時間の超音波照射により
  ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなます。
  その結果、
  非常に安定した超音波照射制御を行うことができます。
  (マイクロバブル・伝搬状態・・・
    の計測・解析により確認しています)


 様々な応用事例が発展しています。


注意
 200リットル以上の水槽に対しては
 具体的な水槽に合わせた
 各種の設定が必要ですので
 個別の対応となります。
 1000リットル以上の水槽に対しては
 水槽構造に合わせた
 ポンプのサイズ、数量、・・の設計・調整が必要です

 0.5-200リットル程度であれば
 今回のシステムで十分な制御効果があります。





■参考

小型ポンプと超音波テスターによる「流水式超音波システム」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

現状の超音波装置を改善する方法
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267


コンサルティング(超音波システム研究所)対応として、
 提供しています。






  


Posted by 超音波システム研究所 at 09:52Comments(0)超音波技術

2017年04月25日

YouTubeに投稿した超音波実験の数が、60000に達しました

超音波システム研究所は、
YouTubeに投稿した、
 超音波に関する動画・スライドの数が、60000に達しました。







超音波システム研究に関する、各種技術の紹介

 洗浄・攪拌・表面改質・化学反応促進・・・
 空中超音波・シミュレーション・計測装置・・・
 ・・・実験・研究・開発・システム・・・・
 ・・・・・・・
 各種の動画・スライドショーを
 YouTubeに投稿しています。


参考(投稿)

https://youtu.be/KjNiYhuhFGs

https://youtu.be/ux-3T2AfJ6c

https://youtu.be/0uzFI67KWXs

https://youtu.be/Hh5dhfrRerE

https://youtu.be/E6cSIvpLuYY

https://youtu.be/-QCsD58ALKI

https://youtu.be/vwAW-BOzEUk

https://youtu.be/C0eEXR0D-4Q

https://youtu.be/lLkZWBWnl94

https://youtu.be/tlS9vy0vYgw

https://youtu.be/1qmfJCt_tyo

https://youtu.be/xgy82jLbZV8

https://youtu.be/GnE_sGbSAXk

https://youtu.be/iUSK0e1wXh4

https://youtu.be/xxPd8MisorY

https://youtu.be/m_REYeUSmnk

https://youtu.be/UlweLS0D6KA

https://youtu.be/K1-dCFPKG5w

https://youtu.be/3f-4fPvMOlY

https://youtu.be/BYswH7-DrHs

https://youtu.be/nfvfURjJVts

https://youtu.be/KpvC5Gi1qaM

https://youtu.be/fLkzN7No4Qw

https://youtu.be/bpO_w9U4sbg

https://youtu.be/T0MFHMPmY-4

https://youtu.be/Rfm9sRjXGaY

https://youtu.be/EzUVk6-8X18

https://youtu.be/Z7AU5ir1lWc






参考技術

YouTube::投稿動画1
http://ultrasonic-labo.com/?p=1584

YouTube::投稿動画2
http://ultrasonic-labo.com/?p=3722

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=1852

超音波<キャビテーション・音響流>制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

超音波の非線形現象
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

<超音波のダイナミック制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

超音波測定解析の推奨システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779





  


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2017年04月22日

超音波水槽と液循環の最適化システムを開発


超音波水槽と液循環の最適化システムを開発

(超音波の測定・解析に基づいた制御システムを開発)





超音波システム研究所は、
 超音波水槽内の液体に伝搬する
 超音波の状態を測定・解析する技術を応用して、
 水槽の構造・強度・製造条件・・・による影響と
 液循環の状態を
 目的に合わせた超音波の伝搬状態に
 設定・制御するシステムを開発しました。




<超音波のダイナミックシステム>

超音波水槽内の液循環をシステムとしてとらえ、解析と制御を行う

多くの超音波(水槽)利用の目的は、
 水槽内の液体の音圧変化の予測あるいは制御にあります。

しかし、多くの実施例で
 理論と実際の違いによる問題が多数指摘されています。

この様な事例に対して

 1)障害を除去するものは
   統計的データの解析方法の利用である
   <超音波伝搬状態の計測・解析技術>

 2)対象に関するデータの解析の結果に基づいて
   対象の特性を確認する
   <洗浄対象物、攪拌対象物、治工具・・・の音響特性検出技術>

 3)特性の確認により
   制御の実現に進む
   <キャビテーションのコントロール技術>

 といった方法により
  超音波を効率的な利用状態に改善し
   目的とする超音波の利用を実現した
   液循環効果の利用例が多数あります

なお、今回の技術を
 超音波システムの液循環方法の改良技術として
 コンサルティング対応します。

超音波水槽の構造・大きさと
 超音波(周波数、出力、台数・・)に合わせた
 <超音波>と<水槽>と<液循環>のバランスによる
 超音波の最適な伝搬状態を測定・解析データとともに
 提案・改良・報告します。






本来は、水槽の新規製作、新規設置、新規超音波の固定、・・・
 が最もよいのですが、
 現実的には、現状の改良として
 液循環ポンプの追加改良で実現させることが
 これまでの事例から
 費用と効果の最適化になると判断して
 提案しています。

必要性と要望により
 新規設計・開発にも対応します。




参考

http://youtu.be/liaWdav9snM

http://youtu.be/XeebG6YiRI4

http://youtu.be/x6tZ6Lz34A4

http://youtu.be/Xr_mCMiYQ7Y

http://youtu.be/BoRFrvo-TYY

http://youtu.be/1qDcLM5kqgg

http://youtu.be/XBgQ8-hxLnU

http://youtu.be/PMecDWqNfOA

http://youtu.be/CapF-2mGgcA

http://youtu.be/ZcfXBYpBNqk

http://youtu.be/v0zLb59Vcu0

http://youtu.be/srUOaVBm-tU

http://youtu.be/k-89ibgzXFM

http://youtu.be/DMXRw4ZYEaU

http://youtu.be/Orbfbala6nc

http://youtu.be/Snf0hRMT8yI

http://youtu.be/2duluAjd_sk

http://youtu.be/EdacuygppyI

http://youtu.be/brw7bLahnqc

http://youtu.be/JIF_pO5rCII

http://youtu.be/kbXfkprnzzg

http://youtu.be/cJ47wtwKjIo

http://youtu.be/dtF7zsEXcng

http://youtu.be/KrE7KAZI8ok

http://youtu.be/ZZc-jSpHmbM

http://youtu.be/NZkPD_TkCSs





2種類の液循環を採用しています

 液循環1:マグネットポンプ
  流量:0~16リットル/min

 液循環2:ギアポンプ
  流量:0~800cc/min

超音波とマイクロバブルによる
 音響流の最適化(液循環制御)により
 高い音圧レベルの
 キャビテーション効果や加速度効果が、利用可能になります。


■参考動画

2種類の液循環

http://youtu.be/F0Y6nrTlqFw

http://youtu.be/Nmo5gT6UuMc

http://youtu.be/_TnhPrkmDyk

http://youtu.be/1MCoRxgYMco

http://youtu.be/wRqK7_jXEtU

http://youtu.be/e2muDDgKRKo

http://youtu.be/KKBjp_uv4-w

http://youtu.be/k5x_lgzeVK4

http://youtu.be/jSd3OF9cpRw

http://youtu.be/7IQvHPwu61A

http://youtu.be/4NI5WcWVZ5A

http://youtu.be/Pr3EKa9uJMY








1種類の液循環
2台のマグネットポンプの利用

http://youtu.be/zm20pyeMXOk

http://youtu.be/IQHkWAeM5A8

http://youtu.be/fUQ7v6xPM3k

http://youtu.be/RzuuNwBQLT8

http://youtu.be/IjhQa2zIphE

http://youtu.be/ur0w6wl9jFU

http://youtu.be/8uR7XmZfzZI

http://youtu.be/a103URDfpUo

http://youtu.be/waRo2o4PQc8

http://youtu.be/KNS2hpTbQ9c

http://youtu.be/POViFpvObzc

http://youtu.be/665G1p-19uM


超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

超音波のダイナミック特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2433

超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3735

超音波洗浄システムを最適化する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=2710

超音波の非線形現象を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

超音波の統計解析(音圧・液温・Do濃度)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波伝搬状態の最適化技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1179

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906




【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/




  


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2017年04月22日

超音波のダイナミック洗浄技術

超音波システム研究所は、
 対象物の音響特性(オリジナルパラメータ)を評価することで
 目的(洗浄、攪拌、改質・・・)のレベルに合わせた
 キャビテーションと音響流をコントロールする
 代数モデルと
 超音波(ダイナミック制御)技術を開発しました。



今回開発した技術は、
 超音波テスター(オリジナル装置)による伝搬状態の変化を、
 時系列データの各種解析技術を利用して
 音響特性として検出します。
 超音波の非線形現象を特に重視した
 評価基準(抽象代数モデル:スペクトルシーケンス)により
 各種の相互作用を判断します。








音響特性・相互作用・目的(洗浄、攪拌、改質・・・)のレベルを考慮した
 最適化(代数モデルの利用)により
 目的とする超音波の伝搬状態を推定します。
 
推定した超音波の状態を実現するために
 専用水槽、液循環、超音波装置の発振周波数、出力・・を
 超音波(ダイナミック制御)技術として設定します。

説明は、大まかな概要です

具体的な条件(水槽、振動子、サイズ・・・)に合わせて
 超音波の伝搬状態を計測解析する必要があるため
 体系的な一般論にすることは難しいと考えています。

特に、洗浄対象物の構造・材質・数量・・・により
 音響特性は大きく変わります。

音響特性の違いにより
 定在波や音響流に関する
 洗浄効果(超音波の影響)・・の変化を多数確認しています。



参考

表面弾性波の基礎実験

http://youtu.be/D6F4Ip7rjAI

http://youtu.be/1AiCg0u9sPg

http://youtu.be/YwS9yAUYFmI

http://youtu.be/jUmlLWwTRLM




超音波の非線形現象・相互作用

http://youtu.be/ZEFAXjNUFoA

http://youtu.be/oUOuePdJQcI

http://youtu.be/kQLk3hmCJP0

http://youtu.be/dZZP4Bodx-U

http://youtu.be/Yz1gy9rpJfU

http://youtu.be/Rscf31o2qvs




超音波制御システム

http://youtu.be/psZHLqpf4HQ

http://youtu.be/YDmk2Le5arY

http://youtu.be/zqqKbm839KQ

http://youtu.be/99fJaal-7WU

http://youtu.be/a17uBhhqaBY




音響特性の計測

http://youtu.be/hL_S7DkjxOk

http://youtu.be/1HHwsXInVwc

http://youtu.be/d5oJ4Y3tSbI

http://youtu.be/-VQD_J93lvs




超音波プローブを利用して伝搬状態を観察

http://youtu.be/hcKKga-bnHI

http://youtu.be/d27PLmm5vMU








超音波データの統計処理

(時系列データ・自己回帰モデル)

http://youtu.be/MNLYx84JwMU

http://youtu.be/kdVwXq-hxEI




超音波のダイナミック洗浄技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=4008

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波機器の<計測・解析・評価>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1487




超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

超音波のダイナミック特性を解析・評価する技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2433

「流水式超音波システム」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

超音波を利用した「分散」技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1066







  


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2017年04月21日

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム> No.3

超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波のダイナミック制御を実現する、
 <脱気・マイクロバブル発生液循環システム>に関して
 各種の音響特性の測定解析に基づいた組み合わせを利用することで、
 超音波をコントロールする技術を開発しました。






超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています。
  (材質は、樹脂・ステンレス・ガラス・・対応可能です)
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています。
  (水槽の音響特性に合わせた対応を実施します)
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・マイクロバブル発生装置を使用します。
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています。

上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します。

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します。

この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態確認は音圧測定解析(超音波テスター)で行います。






ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします。

マイクロバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します。

液循環により、以下の自動対応が実現しています。

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します。

適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます。

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を取り入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります。
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)

さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません。

この濃度分布の解決がマイクロバブルの効果です。

脱気・マイクロバブル発生液循環が有効な理由です。

注:
オリジナル装置(超音波測定解析システム:超音波テスター)による
音圧測定解析を行い
効果の確認を行っています。


上記の液循環状態に対して
超音波プローブによるメガヘルツの超音波発振制御を行うことで
超音波の非線形現象が幅広い周波数帯で発生するとともに
ダイナミックな超音波の変化を実現します。

気体の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、非線形現象を発生させることができます。






<<動画>>

https://youtu.be/_NaVltKK1iw

https://youtu.be/mb2U1f8wyoA

https://youtu.be/R-qqW9QPkew

https://youtu.be/Mt2nFbmW6uU

https://youtu.be/BIlJthzNNEY

https://youtu.be/nrQiP4jrdK0

https://youtu.be/Ibond4mtc2M

https://youtu.be/3mduvW6CR9k

https://youtu.be/FIH9rb7f4vY

https://youtu.be/16RxgN_zykA

https://youtu.be/SUBgX389LT0

***

https://youtu.be/12rvdv5gRKY

https://youtu.be/Ii7QvpQ9yzI

https://youtu.be/zq9L0i6it4E

https://youtu.be/6w3IMmnPFdU

https://youtu.be/_Ksm-o6fgtk

https://youtu.be/9z1jeWetonY

https://youtu.be/MABtwKQOBZQ

https://youtu.be/kx_XV8nXu4A

https://youtu.be/Du7BKIYdqXw

https://youtu.be/ISPlFCQHgpQ

https://youtu.be/2yFOm7UMHzY

https://youtu.be/loc-9wAoY9g

https://youtu.be/zmSauisMhkQ








**小型ギアポンプ**

https://youtu.be/P6RVnY_EZNg

https://youtu.be/Krfi10rm5AQ

https://youtu.be/ghc8mf_ihX0

https://youtu.be/XfTUw2Q9zK0





https://youtu.be/zkoCRYFArAs

https://youtu.be/V-G2qv-cLEE

https://youtu.be/iOGjmecfNhc





**28kHzと72kHzの超音波同時照射**

https://youtu.be/vDQQdr78pQk

https://youtu.be/q-ZmfXkxMB0

https://youtu.be/hKVA9hQxAZM

https://youtu.be/DlKIc2dgIEQ

https://youtu.be/nWBDweA2G1Q










上記の技術に関して、
目的の超音波利用に合わせた
水槽の構造設計や液循環位置(ポンプへの吸い込み口、吐出口)は
非常に重要ですが
目的・サイズ・洗浄液・・によりトレードオフの関係が発生する場合があり、
一般的な設定はありません
(具体的な数値は、コンサルティング対応しています)

適切な設定が実現すると
マイクロバブルは超音波作用によりナノバブルに分散します
ナノバブルによる超音波の安定性は、マイクロバブルに比べて大きく
非線形現象の制御がより簡単になります
(具体的な制御は、音圧測定・・・コンサルティング対応しています
 洗剤の使用や撹拌・・では、
 通常の洗浄とは反対の設定を行う成功事例が多い傾向にあります)





超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

<超音波のダイナミック制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

上記の技術について
「超音波コンサルティング」対応します









  


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2017年04月21日

超音波美顔器を利用した、組み合わせ「超音波伝搬制御技術」

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
1-7MHz(超音波美顔器)とガラス部材(ステンレス 他)を利用した
全く新しい、オリジナル方法による、
超音波の組み合わせ制御技術を開発しました。




今回開発した技術を、
ガラス・樹脂・アルミ・・・の洗浄や
各種溶剤・・・の化学反応実験に用いた結果、
ナノレベルの効率の高いシステムとして利用することが可能となりました。

■動画1

 http://youtu.be/RFLXx1XbNf4

 http://youtu.be/_GMotAMO2t0

 http://youtu.be/YDzILpKMSXM

 http://youtu.be/kAcodirHt1c (理想的な超音波シャワー)

 http://youtu.be/Ba8HoFDOHMo (エタノールを使用)

 http://youtu.be/Mma3O2gAZeY





 http://youtu.be/Y_G4kQr5m48

 http://youtu.be/w76i4o471os

 http://youtu.be/cpwuykDuUrI

 http://youtu.be/YDzILpKMSXM

 http://youtu.be/_GMotAMO2t0

 http://youtu.be/9FnzX-60JIE

 http://youtu.be/QvfPILw6fvs

 http://youtu.be/sMfOsnOMofE

 http://youtu.be/HDmcMstOp14

 http://youtu.be/aqCUMA4ytXU

 http://youtu.be/7LUgPohAhJU

 http://youtu.be/K7pn0yJAIJU

 http://youtu.be/x4L8sUlUZ7c

 http://youtu.be/GxanYriQWuQ


■動画2

 http://youtu.be/0QnD6TOvlP8

 http://youtu.be/91P6iTMbpWQ

 http://youtu.be/7ys4AsC8AKg

 http://youtu.be/QDBWUKfTvPg

 http://youtu.be/uUPot_Ce7FA

 http://youtu.be/22UQC9C1Eu4

 http://youtu.be/o3SbogP586Y





■動画3

 https://youtu.be/RFLXx1XbNf4

 https://youtu.be/CH546XjKwWA

 https://youtu.be/_GMotAMO2t0

 https://youtu.be/-bIX2Am-Vuo

 https://youtu.be/fPKAnmX4bCg

 https://youtu.be/aJ2mexuDZiY

 https://youtu.be/YDzILpKMSXM

 https://youtu.be/gBRZPp0S-ZM


■動画4

 https://youtu.be/6vjDRVoHeEo

 https://youtu.be/sW71Hp0puII

 https://youtu.be/1iqlFWhwOsQ

 https://youtu.be/q8s_nC8X8EI

 https://youtu.be/ObRY6Ttwr38

 https://youtu.be/Nkhvx-euSdI






■動画5

 https://youtu.be/LkMu_1iKIdY

 https://youtu.be/XSKGeX6hjlQ

 https://youtu.be/LNd4Z7W0-co

 https://youtu.be/Nvie_6Qldw4

 https://youtu.be/rgWxUKBr9U4





これは、まさに、全く新しい方法および技術であり、
音響流の利用・応用に関して、大きな成果であることが、
超音波伝搬状態の解析結果から確認できました。

ダメージとキャビテーションの関係や
騒音と音圧変化の関係による各種の問題を
解決する高周波のキャビテーション制御方法として、実績が増えています。

なお、今回の解析技術、ならびに組み合わせシステム・・に関して
コンサルティング事業として、展開・対応しています。


超音波美顔器を利用した、組み合わせ「超音波伝搬制御技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1205


超音波洗浄器(42kHz)による<メガヘルツの超音波洗浄>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934











  


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2017年04月20日

超音波実験

http://youtu.be/jaH8okuOAN0




超音波実験 Ultrasonic experiment

1:キャビテーションの制御技術
2:液循環の技術
3:治工具の利用技術
4:マイクロバブルの利用技術
5:超音波の計測技術


 上記に関する「超音波実験」を紹介します。

 <<超音波システム研究所>>




Ultrasonic experiment

Control technology of cavitation

Technology of liquid circulation

Use of technology and tools

Use of micro-bubble technology

I will introduce the document "ultrasound experiment" about the above.

 Ultrasonic measurement and analysis techniques




Ultrasonic System Laboratory

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/




超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323





超音波利用に関して
 実験の繰り返し・・・経験(注)により
 音響流を直感的に
 とらえられると考えています

注:くりかえし
  超音波と
  流体の変化(流れ、渦、波・・)を
  観察して  
  イメージを修正しながら
  音響流に関する論理モデルを考え続けます

  1年ぐらい経過してくると
  ぼんやりと、洗浄物に対する
  音響流の影響がわかります

  対処を繰り返すと
  音響流に対する対象物固有の現象が
  流れを見て感じるようになります

  現在は、次にステップとして
   非線形性を含めた
   各種要因の寄与率を
   とらえたいと考えています




音響流
一般概念
有限振幅の波が気体または液体内を伝播するときは、音響流が発生する。
音響流は、波のパルスの粘性損失の結果、自由不均一場内で生じるか、
または音場内の障害物(洗浄物・治具・液循環)の近傍か
あるいは振動物体の近傍で慣性損失によって生じる物質の一方性定常流である。




参考

1)超音波洗浄器(基礎実験・確認)

超音波洗浄器の利用技術 
http://ultrasonic-labo.com/?p=1318

超音波洗浄器の利用技術 No.2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1060

超音波洗浄器(42kHz)による<メガヘルツの超音波洗浄>技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879


2)超音波利用(応用技術・ノウハウ)

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

推奨する「超音波(発振機、振動子)」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1798

超音波専用水槽の設計・製造技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015




超音波洗浄システムを最適化する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=2710

「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328


3)超音波測定(音圧測定・解析・評価)

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736




超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962
http://ultrasonic-labo.com/?p=1953
http://ultrasonic-labo.com/?p=1915

超音波機器の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705























  


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2017年04月20日

超音波振動子の表面残留応力の緩和技術を公開

表面残留応力の緩和技術を公開

超音波システム研究所は、
 超音波の伝搬状態に関する、計測・解析・制御技術を応用して、
 超音波とマイクロバブル発生液循環システムによる、
 超音波振動子の表面残留応力を緩和する技術を公開しました。




この表面残留応力を緩和する技術により
 金属疲労・・に対する疲れ強さの改善を行うことが可能になりました。
 特に、超音波の伝搬状態を
 対象物のガイド波(表面弾性波・・)を考慮した
 設定・治工具・制御・・・により、
 効果的な超音波照射条件・・・を実現させる方法を開発しました。

金属部品、樹脂部品、粉体部材、・・・の各種に対して
 幅広い効果を確認しています。

以下の動画は
 超音波振動子の表面改質を行っている様子です





https://youtu.be/amk1GLtt-AY

https://youtu.be/P7BuFYCEaQ0

https://youtu.be/n2tdUE_1cOY

https://youtu.be/1_sBvz9hKoE

https://youtu.be/8wodcRxK5Aw

https://youtu.be/PoFiOD08mVA

https://youtu.be/3zx0-zGyjsU




<超音波テスター:ステンレス部品の表面改質処理>

https://youtu.be/Y2EB0ZCxPOU

https://youtu.be/M-gCCScNypU

https://youtu.be/22cu2Y3DYsQ

https://youtu.be/12G594h3zYY

https://youtu.be/YdYjyFmoMcE



具体的な、手順や制御方法・・・各種注意事項について
興味のある方は、メールでお問い合わせください




<参考>

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302




樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894




超音波のダイナミック「洗浄」技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=4008

オリジナル技術(表面弾性波の利用)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665






  


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2017年04月19日

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」No.2

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」




超音波システム研究所は、
 流れとかたちに関する「コンストラクタル法則」を利用した、
 超音波洗浄技術(No.2)を開発しました。





<参考>

1)振動について
ロイヤル・インスティテューション 133回「振動」より
機械工学の重要な一分野のほとんどすべてを、
ここに記述してみようと思っている
【著者】リチャード・ビジョップ 
【訳者】中山秀太郎  出版社:講談社(1981年 ブルーバックス B-471)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/d84ac354211817300e3ef1ba76e64a8d.pdf

2)流れとかたち
 すべてのかたちの進化は
 流れをよくするという「コンストラクタル法則(constractal-law)」が支配している!
【著者】 エイドリアン・ベジャン Adrian Bejan  J. ペダー・ゼイン J. Peder Zane
【訳者】 柴田裕之 【解説者】 木村繁男  出版社:紀伊國屋書店 (2013年)

3)サイバネティクスはいかにしてうまれたか
【著者】 ノーバート・ウィナー 
【訳者】 鎮目恭夫  出版社:みすず書房(1956年)


上記を参考・ヒントにして
 超音波伝播現象における
 「非線形効果」を測定・利用する技術を
 流れをよくするという「コンストラクタル法則(constractal-law)」で
 整理することで、超音波洗浄技術にまとめています。







流水式超音波洗浄技術

http://youtu.be/FdlLFBob30c

http://youtu.be/uIKFkNFkXxA

http://youtu.be/stCyYCsHX5k

http://youtu.be/oHwY0ey8ovI

http://youtu.be/TmlVKSbeXZg

http://youtu.be/J38Luu7HrqU

http://youtu.be/XG_O-J0hiP4

http://youtu.be/8bbQ722Llso

http://youtu.be/v-VKgEoLKHo

http://youtu.be/Vk9uEK-8vP0

http://youtu.be/oPlpQj3VxE8

http://youtu.be/tzdc8YPpegw

http://youtu.be/ybitZy0Rwy0

http://youtu.be/A4qeSQwwl8M

http://youtu.be/oOvzfTMmJio






最適化制御技術

http://youtu.be/DSGzc4pplBM

http://youtu.be/PNpBeMtQ1FI

http://youtu.be/JTGof5WaziM

http://youtu.be/CZ4cO0q_EDg

http://youtu.be/dO_NsB3xdUw

http://youtu.be/vmVfpCnrqt0

http://youtu.be/MxGq9lCJEJ4

http://youtu.be/1hOVckR00qg

http://youtu.be/pxOFhoPh4Bo

http://youtu.be/BVtA-KItY1Q

http://youtu.be/7VbgtEz3wLc






超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779










  


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2017年04月19日

積乱雲の発生・成長(ゲーテ地質学論集・気象篇)

積乱雲の発生・成長(ゲーテ地質学論集・気象篇)

上昇を促す熱と下降を促す重力に、
空の現象の多くが関係づけられないか。




ゲーテは言う
「自然の書物がどれほど多くを私に教えてくれるか...、
私の静かな歓喜はとても言いあらわされない」。

ゲーテ

「 
現象の背後に何も求めないがいい。

現象そのものが教示である。 」




不愉快を感ずることも

われわれは自分の役にたてねばならない。

それも生の一部分、

いや、大部分なのであるから。 」



「 人間は努力するかぎり迷うものである。 」



http://youtu.be/6p4vAcODwqM

ゲーテ自然学 を受け継いだ





イギリスの彫刻家ジョン・ウィクルスの
イマジネーションに富んだ自然学を紹介します 

フローフォーム

ウィルクスは、フローフォームの実証する種類の美的影響は

私達が水に対する意識と良心を再び目覚めさせるのに、

切実な重要性を持っていると信じている。

新たな方法で、フローフォームは私達の周囲にある生命力としての水に関心を集めることが出来るのだ。
美的アピールに加えて、フローフォームは生態学的応用の可能性も秘めている。

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/


音色と超音波   http://ultrasonic-labo.com/?p=1082







  


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2017年04月19日

超音波の測定・解析に基づいた洗浄システム

超音波洗浄システムを最適化する方法
(超音波水槽と液循環の最適化技術を応用)

<<超音波の測定・解析に基づいた洗浄システムを開発>>

超音波システム研究所は、
 超音波の測定・解析に基づいて、
 洗浄物、超音波水槽、液循環、・・による影響を考慮した
 超音波洗浄システムを開発・改善する技術を開発しました。




この技術は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 各種の関係性について解析・評価することで、
 循環ポンプの設定方法(注)・・により、
 キャビテーションと加速度の効果を
 目的に合わせて設定する技術です。




注:具体的な条件に合わせた多数のノウハウがあります
 例:液循環の場合
  水槽と循環液と空気の
  境界の関係性に関する設定がノウハウです。
  オーバーフロー構造になっていない水槽でも対応可能です。

 例:水槽の場合
  超音波振動子に合わせた、設置方法により
  キャビテーション・定在波の
  伝搬周波数・音圧レベルの状態を調整します





具体的な対応手順

 1)現状の超音波照射状態を測定・解析する

 2)目的(洗浄物、数量、汚れ・・)を確認する

 3)これまでの状況を確認して
   超音波洗浄システムとしての総合評価を行う

 4)総合評価に基づいた
   問題点・改善点・・・の分析を行い
   効率的な改善方法を検討・整理・提案する

 5)改善の実施

   優先順位に合わせた、簡単な改善による変化の確認
   (超音波照射状態の測定解析 効果の確認)

   日常の超音波管理データの解析・評価に基づいた
   優先順位の低い大きな改善の実施タイミングを検討する
   (超音波照射状態の測定解析 効果の推定)

 6)超音波洗浄状態の管理方法を検討・整理・提案する

 7)継続的な改善につなげる
    測定・解析方法を検討・整理・提案する

 8)改善効果の測定・分析・・・

 上記のように
 継続的な超音波の管理により
 個別の洗浄物・洗浄数・・に合わせた
 洗浄に最も効果的な超音波の状態を正確に把握することができます







 
超音波テスターを利用した計測・解析により
 各種の関係性・応答特性(注)を検討することで
 超音波の各種相互作用の検出により実現しています。

注:パワー寄与率、インパルス応答・・・

 超音波の測定・解析に関して
 サンプリング時間・・・の設定は
 オリジナルのシミュレーション技術を利用しています


なお、今回の技術を
 超音波洗浄、表面改質、化学反応実験・・・の改善技術として
 最適化のコンサルティング提案・実施対応を行っています。




<コメント>
最適化とは、分析とテスト・確認を通して、
 洗浄システムを改善することであり、
 一度行えば終わりという作業ではありません。
計測・解析・改善・評価・最適化、そして再び計測というサイクルを
 何度も繰り返すことで、より良い改善に向かいます。
・・・・・・
重要なことは、
 常にパフォーマンスの改善を続けていくというプロセスを、
 「どのようにして導入していくのか(注)」ということです。

注:オリジナル製品:超音波テスターによる
  音圧測定・解析による日常管理により実現できます







参考

通信の数学的理論
  http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
  http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
  http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
  http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1962
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1953
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1915





超音波機器の<計測・解析・評価>(出張)サービス
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波の解析動画を公開
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1337

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1736








解析技術

1)多変量自己解析モデルによるフィードバック解析により

 超音波の安定性・変化について検討・評価を行います




2)インパルス応答特性の解析により

 各種の設定・治工具・・に関する検討・評価を行います



3)パワー寄与率の解析により

 超音波(周波数・出力)、水槽、液循環・・

 の最適化に関する検討・評価を行います




4)その他(表面弾性波の伝搬)の解析により

 対象物と目的に合わせた、洗浄・攪拌・分散・改質・・・

 の検討・評価を行います



 この解析方法は、

 複雑な超音波振動のダイナミック特性を

 時系列データの解析手法により、

 超音波の測定データに適応させることで実現しています。
 具体的な超音波伝播周波数の状態により、

 解析の有効性を考慮する必要があるため

 すべてに適応する設定はありません。

 (事前のシミュレーション検討・確認を行っています
  具体的な装置に合わせた
   測定・解析方法を提案します)

超音波技術1
  http://ultrasonic-labo.com/technology







  


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2017年04月19日

動きの文化の壁を科学で超える

動きの文化の壁を科学で超える





テーマ:目が開く

西欧ではノコギリを押して使い、
日本では引いて使うという、
一見単純な思い付きが持つ
深い意味に圧倒されながら
このブログを書いています。

これまでゴルフについて書いて来ましたが、
その内容はゴルファーには歓迎されていない
という感じが強まるばかりでした。

その原因が
西欧と日本を隔てる
動きの文化の相違にある
ことが明白になって来たのです。

この事を科学的に説明するのは、
力を出す動きを作る時の背骨の使い方です。

ノコギリを使って丸太を切る動きで
具体的にその違いを明らかにしてみましょう。

地面に横たわる大きな丸太を
日本型の手前に引くノコギリで切る場合には、
一旦腕の動きで切り込みを作り、
木の抵抗が大きくなると両足の足場を固め、
両脚を踏ん張って両腕を引っ張ります。

この動きに応じて背骨が固まり、
脚と腕の動きを繋ぐ固定軸として働きます。

これに対して、
重いノコギリを押して地面の丸太を切る時には、
先ず背骨で体重を腕に掛けて押し、
同時にこの動きを受けて
脚が踏ん張り腕を前に押します。

腕や脚は背骨の動きに導かれ、
目的とする強い力を発揮します。

背骨が主なエンジンで、
脚や腕の筋群は背骨の動きに応じて力を発揮します。

ブログ(ゴルフ直線打法)
 http://ameblo.jp/linear/entry-10011188630.html より












イメージによる超音波への展開
 
背骨:振動子の固有振動モード
背骨の動き:振動子の設置方法

脚や腕の筋群:超音波発振周波数、出力
脚の踏ん張り:定在波、キャビテーション

腕の動き:音響流、超音波伝搬、液循環、水槽・・

引く動き:減衰・干渉・・・超音波の効果の消滅









代数モデルによる整理

基本的な超音波照射による現象全体をRing(環の圏)として、
キャビテーションによる現象をアーベル群の圏
加速度による現象をMonoid(0元をもつ乗法の一元体)
とするモデル

アーベル群:加法に関する演算をキャビテーション現象に対応させます

Monoid:乗法に関する演算を加速度現象に対応させます。

導来関手:定在波の特徴を、「導来関手」に対応させます。

 このようにして構成したモデルに基づいて
 超音波の伝搬状態に関するダイナミック制御を
 「スペクトルシーケンス」として表現(適応)させます。

 なお、超音波システム研究所の「定在波の制御技術」は、
 この方法による、具体的な技術として応用しています。

<<超音波の代数モデル:応用事例>>

キャビテーションと加速度の効果に関する新しい分類

超音波システム研究所は、
 超音波の伝搬状態を解析することで、
 キャビテーションと加速

度の効果に関する
 新しい分類方法を開発しました。

超音波の解析動画を公開
  http://ultrasonic-labo.com/?p=1337

超音波<計測・解析>事例
  http://ultrasonic-labo.com/?p=1703

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/








数学的理論
  http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
  http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
  http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
  http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

  


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2017年04月19日

小型ポンプを利用した「流水式超音波(音響流制御)システム」

(超音波テスターによる<測定・解析・制御>の応用技術)

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 小型ポンプによる液循環により
 超音波(音響流)の伝搬状態をダイナミックに制御する
 「流水式超音波(音響流制御)システム」を開発しました。




超音波テスターによる
 流れの変化と超音波の変化を
 水槽・液体(マイクロバブル)・超音波振動子・・・
 の相互作用を含めた音圧解析により
 目的に合わせた
 音響流の変化を利用可能にするシステム技術です。

実用的には、
 現状の液循環装置の
 ON/OFF制御(あるいは流量・流速・・・の制御)を
 装置の設置状態を含めた、構造・強度による
 低周波の振動モードを最適化する方法です。

より発展的には
 「流水式超音波システム」として
 メガヘルツまでの周波数変化を含めた「超音波シャワー」や
 低出力の超音波による10mサイズの水槽への超音波刺激・・・
 様々な応用が可能です。





-今回開発したシステムの応用実施事例-

ガラス・レンズ部品の精密洗浄(超音波シャワー技術)

複雑な形状・線材・真空部品・・・の表面改質(共振現象の制御技術)

溶剤・洗剤・・・・の化学反応(超音波と流れによる攪拌)

ナノレベルの粉末・塗料・触媒・・・攪拌・分散(表面弾性波の制御技術)

・・・・・・・

上記の技術は、音圧(非線形現象)測定・解析に基づいた、
 有限な場合の、表面弾性波と流体の流れに関して
 経験データからの解釈・応用としての新しい方法です。

興味のある方は、メールでお問い合わせください




■参考動画

音圧測定1

https://youtu.be/2TsYRRDGrCo

https://youtu.be/VVKPQ3WsUGQ

https://youtu.be/wayE88Y0Nq4

https://youtu.be/Aauwa-dbcgQ

https://youtu.be/6lSUydmkmRo

https://youtu.be/GD2gR7m1aHs




音圧解析1

https://youtu.be/iEZ0M5xT2oc

https://youtu.be/pQNXf2T-QLA

https://youtu.be/VAPeUOq9_i0





音圧測定2

https://youtu.be/Evc8BgZ1E-Y

https://youtu.be/QrExNA2eH5w

https://youtu.be/R2nHh72wqeg

https://youtu.be/N_iG3BihbQo

https://youtu.be/mO9_RsZFrH4

https://youtu.be/1ewWwVMF0No

音圧解析2

https://youtu.be/KORoH1VdPN0

https://youtu.be/6NrZvfXl9rA

https://youtu.be/cECn9kSHj_4





音圧測定3

https://youtu.be/kr88YYKaBmg

https://youtu.be/t7XWf3Yqwvw

https://youtu.be/mAhz4au4rrU

https://youtu.be/uzeFdVDokBo

https://youtu.be/NRxyPRr7wlQ





音圧測定4

https://youtu.be/jQMXmRancoE

https://youtu.be/Il1fJE2fZ0U

https://youtu.be/CZgLmIQ9kek

https://youtu.be/EIeQ6D6Yjvk

https://youtu.be/Lxg27VZcnI0

https://youtu.be/N9UbgW_dN70

https://youtu.be/CXPQXkqjuvE

https://youtu.be/zvh2fxaAyQE

https://youtu.be/cfuaVKBBt8Q





その他

https://youtu.be/yZDY_lqEr_Y

https://youtu.be/KHpIey_7wsI

https://youtu.be/B5L1Ud5qYSA

https://youtu.be/bX2c8x6fgjk

https://youtu.be/Ev5_kGbeSA4

https://youtu.be/rOTSBfE07VQ

https://youtu.be/7ys4AsC8AKg

http://youtu.be/xg3RmJXk6rs

http://youtu.be/7qj9_-ls3c8

http://youtu.be/0QnD6TOvlP8

http://youtu.be/yjRFd9jgl8I

http://youtu.be/sDenxLnxX0M

http://youtu.be/RHlmktAnydo

https://youtu.be/XSzcQKTj0CQ

https://youtu.be/YLPWuZRrEOQ

https://youtu.be/RJV0ohiNZ5Y

https://youtu.be/9emrl9BmAM4

https://youtu.be/OUMBL4Fh3c0

https://youtu.be/YWrWJKmw7gA

https://youtu.be/a8lRZRCpjb4

https://youtu.be/hGJeb96ynio




「流水式超音波システム」は
 中性洗剤、アルコール・・・に対しても利用可能です。

現在利用している超音波洗浄液・・・に対しても
 場合によっては利用することができます。

「流水式超音波システム」による効果は
 効率的な超音波照射を実現するとともに
 マイクロバブル・ナノバブルの発生を促進します。

さらに、一定時間の超音波照射により
 ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなます。

その結果、
非常に安定した超音波(音響流)制御を行うことができます。
(超音波伝搬状態の計測・解析により確認しています)



「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

超音波の組み合わせ制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7277

小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1602

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

ジャグリング定理を応用した「超音波制御」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963


洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf











  


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2017年04月19日

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム> No.3

超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波制御を実現するために、
 <脱気・マイクロバブル発生液循環システム>を利用しています。



超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・マイクロバブル発生装置を使用します
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています

上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します

この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)








目的の超音波状態確認は音圧測定解析(超音波テスター)で行います


ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします

脱気・マイクロバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します

液循環により、以下の自動対応が実現しています

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します

もうひとつは
適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)

さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません

この濃度分布の解決がマイクロバブルの効果です

脱気・マイクロバブル発生液循環が有効な理由です



以下の動画は
マイクロバブル発生液循環装置による
超音波のダイナミック制御を実現させています






<<参考動画>>

https://youtu.be/9GRrsjI3DEg

https://youtu.be/Vfv8Uerfp0c

https://youtu.be/quilYB42Jqg

https://youtu.be/vCeBsF_9uBs

https://youtu.be/XhzwZQdyK8E

https://youtu.be/FE7DPDkMOyQ








https://youtu.be/5od5p9RiyBI

https://youtu.be/pL9Hdgyc_LU

https://youtu.be/O29DJ9JIGO8

https://youtu.be/ht-QutAKMBw

https://youtu.be/B87Dl67l49s

https://youtu.be/75-8aLqtr3w

https://youtu.be/5of576CFU98

https://youtu.be/Eds0tOFFaLI

https://youtu.be/KtYAs49rwkQ

https://youtu.be/bQgUoQfQdsU

https://youtu.be/YYfNRD5d-cM

https://youtu.be/IW5A72TrMm4

https://youtu.be/BCQxXgJuX8I

https://youtu.be/dVqwVgvG79k

https://youtu.be/aRexmxACz2U

https://youtu.be/2iM2o34p1rM

https://youtu.be/ICNLzBjq80s

https://youtu.be/hHQc2xYlSlU

https://youtu.be/N-_YxaT11SM




上記の技術により
目的の超音波利用に合わせた
水槽の構造設計や液循環位置(ポンプへの吸い込み口、吐出口)は
非常に重要ですが
目的・サイズ・洗浄液・・によりトレードオフの関係が発生する場合があり、
一般的な設定はありません
(具体的な数値は、コンサルティング対応しています)

適切な設定が実現すると
マイクロバブルは超音波作用によりナノバブルに分散します
ナノバブルによる超音波の安定性は、マイクロバブルに比べて大きく
制御がより簡単になります
(具体的な制御は、音圧測定・・・コンサルティング対応しています
 洗剤の使用や撹拌・・では、
 通常の洗浄とは反対の対応事例が多い傾向にあります)








オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波とマイクロバブルによる
表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413



  


Posted by 超音波システム研究所 at 08:02Comments(0)超音波技術

2017年04月19日

複数の異なる「超音波振動子」を同時照射する基礎技術

「超音波振動子」を同時照射する技術

超音波システム研究所は、
複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する基礎技術を開発しました。





今回開発した技術は
 定在波の制御により、キャビテーションと加速度の効果を
 具体的な伝搬周波数のスペクトルとして変化させるという技術です。

 周波数28+72kHz、出力200Wの超音波照射で、
 1ミクロンの分散効果を実現させることも
 周波数28+40kHz、出力280Wの超音波照射で、
 ダメージを発生させずに洗浄することも可能です。

 オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 振動子の組み合わせによる
 目的に合わせた(洗浄、加工、撹拌・・)
 制御状態が実現することを確認しています。







■参考動画

 https://youtu.be/5S0pp71Fe7k

 https://youtu.be/HaCh-M2N5zY

 https://youtu.be/fJ2z0TD1Hjs

 https://youtu.be/vpgMGlMDuJY

 http://youtu.be/-dsDSgpNMQw

 http://youtu.be/7X92BI1Pius

 http://youtu.be/hLRtoKpEE1E

 http://youtu.be/lgZrC6kvoCc





 https://youtu.be/ymNmcS1KozM

 https://youtu.be/XP0_o8vaJm8

 https://youtu.be/7J4dELjsrAw

 https://youtu.be/pKFa2f3mmH4

 https://youtu.be/DLEyx9eJUXQ




これは、新しい超音波技術であり、
 超音波のダイナミック特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に大きな特徴的な固有の操作技術として、
  コンサルティングにおいて利用・発展対応しています。


 原理の論理的な説明と
  具体的な方法(技術)について
  コンサルティング対応させていただきます。







超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350








音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074


 




  


Posted by 超音波システム研究所 at 06:35Comments(0)超音波技術

2017年04月19日

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置





超音波システム研究所は、
 これまでに開発した
 「超音波による攪拌・分散・乳化・破砕・・」の技術を応用して
 効率良く「ナノテクノロジー」研究・開発に利用できる
 超音波システムを開発・対応します。

このシステムは
 以下の装置と技術の組み合わせにより実現します。

<<装置>>
洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf


<<技術>>
 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術
 *間接容器の利用に関する「弾性波動」の応用技術
 *振動子の固定方法による「定在波の制御」技術
 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術
 *液循環に関する「ダイナミックシステム」の統計処理技術
 *超音波の「非線形現象に関する」制御技術
 *超音波とマイクロバブルによる「表面改質技術」
 *超音波の「音圧測定・解析技術」
 *揺動ユニットによる
 超音波(キャビテーション・加速度・音響流)制御技術
 *オリジナル超音波システムの開発技術
 *超音波プローブの「発振・制御」技術
 *超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
 *・・・・・

上記を、目的(サイズ、価格、性能・・・)に合わせた、
 オリジナルシステムとして提案・提供します。

このシステムによる具体的な応用事例

1)カーボンナノチューブ、銀粉、鉄粉、銅粉、
 アルミニウム粉、・・・
 のナノレベルの分散
 
2)各種ポリマーの水溶媒・・・への溶解・乳化

3)高調波による化学反応の促進

4)各種粉末への表面処理
 (超音波特有の新しい表面処理効果を実現しました。)

5)機械加工・研磨・表面処理・・・への利用
 (鋼材・・・への超音波(高調波)伝搬)

特に、
 超音波の発振周波数に対して、
 対象物への伝搬周波数(キャビテーションと音響流の効果)を
 明確に制御することで、安定した超音波の効果を実現します。

非常に単純な事項が多いのですが
 個別の音響特性に対する対処・設定・・が異なるため
 具体的な事項は
 ノウハウとしてコンサルティング対応します。

現状の超音波装置を利用する場合は
 発振の順序・方法、出力変化の方法、
 水槽内の液面の振動・・に関する
 各種(時間の経過による特性の変化・・)の
 特性・特徴を測定確認する必要があります。
 特に、水槽・液体・装置・治工具・・設置方法・・・に関する
 <相互作用の影響>を数値・グラフ化により、
 全体的に、超音波の状態を把握することが重要です。

その結果
 40kHzの超音波振動子を使用した
 100kHz-3MHzの超音波(高調波)による
 非線形性(キャビテーションや音響流)の効果を利用できます。
 この、高い周波数と高い音圧レベルの実現により
 ナノレベルの研究開発への利用が、可能となります。

これは、超音波に対する新しい視点です、
 これまでの実施結果・・から
 対象物と超音波振動子の周波数の関係よりも
 システム全体として
 各種の超音波振動による相互作用の影響が
 大変大きいことを確認しています。
 超音波の伝搬状態を有効に利用するためには
 相互作用による伝搬周波数の状態を検出して
 最適化(制御)することが必要です。








コンサルティングを含め推奨システムとしては、
 2種類の超音波振動子の同時照射を
 目的に合わせて制御・利用する方法が
 (超音波の利用範囲、制御の簡易性・・から)
 最も効率的だと考えています。


この技術・装置(システム)は
 間接容器の利用を行うため、
 具体的な対象物の構造・材質に合わせた、
 様々な、洗剤・溶剤・・・各種媒体に対して、
 化学反応・・・による現象を含めた利用が、可能です。

必要な場合は
 空中超音波、あるいは
 超音波素子による直接伝播・・・
 簡易実験装置といったことにも対応します。
 (このようなタイプによる実績はあります)


これまでは、対象物・・の音響特性と超音波の効果は、
 トレードオフの関係にあることが多かったのですが
 様々な相互作用の組み合わせ技術により
 装置全体に対する
 各種の音響特性を目的に合わせて
 最適化することが可能になりました。
 大変効率的で応用範囲の広い、研究開発システムです。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 実績を含め、ナレベルの効果を確認しています。

原理の論理的な説明と
 具体的な方法(技術)について
 コンサルティング対応します。






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超音波システム研究所
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超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195







  


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