2017年04月19日

超音波洗浄機を改良する方法

超音波洗浄機を改良する方法

(超音波の測定・解析に基づいた超音波洗浄システムを開発)






超音波システム研究所は、
 洗浄対象物の音響特性に合わせた
 超音波洗浄技術を開発しました。

この技術は、
 対象物の特性により、
 表面に伝搬する複雑な超音波の伝搬状態を
 洗浄効果に合わせて
 コントロールする技術です。

特に、
 対象物の音響特性により
 ダメージの発生しやすい材質や構造に対する 
 キャビテーションのダイナミック特性を
 各種の関係性について解析・評価することで、
 循環ポンプの設定方法(注)や
 専用の治工具・・・により、
 超音波による音響流の効果を
 目的に合わせて設定する技術です。

注:水槽と循環液と空気の
  境界条件に関する、関係性の設定がノウハウです。
  オーバーフロー構造になっていない水槽でも対応可能です。

具体的な対応事例として
 現状の水槽による、超音波を減衰させる問題点を
 液循環ポンプの設定により
 騒音を発生させずに対策するということができます。

 アルミ部材・・・に対する
 ダメージを発生させない
 効果的な音響流の設定が可能です。

 脱気・・・により
 超音波の効率が改善されたことで発生する
 水槽や振動子の構造による問題を
 液循環と治工具により改善が可能です。







 
超音波テスターを利用した計測・解析により
 各種の関係性・応答特性(注)を検討することで
 超音波の各種相互作用の解析・検出により実現しました。

注:パワースペクトル、自己相関、パワー寄与率、インパルス応答・・・


 超音波の測定・解析に関して
 測定条件(サンプリング時間・・・)の設定は
 オリジナルのシミュレーション技術を利用しています


なお、今回の技術は
 超音波システムの改良技術として
 コンサルティング対応しています。


超音波水槽の構造・大きさと
 超音波(周波数、出力、台数・・)に合わせた
 <超音波>と<水槽>と<液循環>のバランスによる
 超音波の最適な出力状態を測定・解析データとともに
 提案・改良・報告させていただきます


本来は、水槽の新規製作、新規設置、新規超音波の固定、・・・
 が最もよいのですが、
 現実的には、現状の改良として
 液循環ポンプの追加改良で実現させることが
 これまでの事例から
 費用と効果の最適化になると判断して
 提案しています。

必要性と要望により
 新規設計・開発にも対応します。














参考動画
(参考となる動画です
 具体的な方法はコンサルティングで説明します)

 http://youtu.be/V-UflXl3gXg

 http://youtu.be/gCwzdYApLuE

 http://youtu.be/6kM6ErIGbwI

 http://youtu.be/ifwTQZId_S8



  


Posted by 超音波システム研究所 at 03:16Comments(0)超音波技術

2017年04月19日

超音波(キャビテーション・音響流)の効果に関する新しい分類

超音波システム研究所は、
 超音波の伝搬状態を解析することで、
 キャビテーションと加速度の効果に関する
 分類方法を非線形現象に適合させる方法を開発しました。








今回開発した分類に関する方法は、
 超音波の伝搬状態に関する
 主要となる周波数(パワースペクトル)の
 ダイナミック特性(非線形現象の変化)により
 キャビテーションと加速度の効果を推定します。

これまでのデータ解析から
 効果的な利用方法を
 以下のような
 4つのタイプに分類することができました。

 1:キャビテーション主体型
 2:音響流主体型
 3:ミックス型
 4:変動型

 上記の各タイプについて
  安定性・変化の状態・・・に関して
  詳細な分類により、
  目的と効果に対する、効率のよい
各種条件の設定・調整が可能になりました。

 特に、洗浄に関しては
  汚れの特性やバラツキに関する情報が得られにくいため
  このような分類をベースに実験確認することで
  効果的な超音波制御が、実現します。





 この分類の本質的なアイデアは、
 超音波による定在波の特徴を、抽象代数学の
 「導来関手」に適応させるということです。

 抽象的ですが
 超音波の伝搬状態を計測解析するなかで
 定在波に関する的確な対応・制御事例から
 時間経過とともに変化する状態を捉えるために
 「導来関手」とスペクトルシーケンスの関係を
 キャビテーションの強さをパラメーターにした
 複体の変化により分類することにしました。
 

 なお、超音波システム研究所の「非線形制御技術」は、
 この方法による、
 具体的な技術(超音波制御BOX)として対応しています。

応用技術として
 非線形性の発生状態に関する研究開発を進めています。
 「超音波利用の最も大きな効果が、非線形状態の変化にある」
  という考え方が一歩進んだと考えています。




参考

<<音圧測定>>

http://youtu.be/-htxNTYAUNc

http://youtu.be/WP71iGrXI70

http://youtu.be/fBSbY30ni_g

http://youtu.be/R0PStLXUkFQ

http://youtu.be/Y7h-K80jk8I

http://youtu.be/VZy-ep5dQQ0

http://youtu.be/z5OCAh9aUlY

http://youtu.be/Ou5Gj6BZCUo

http://youtu.be/IhZsaxi0vx4

http://youtu.be/FvNHU74Vu5c






<<音圧解析>>

http://youtu.be/ttJHlDmliz0

http://youtu.be/8Se08bG1JjY

http://youtu.be/YgrrAsI8RxE

http://youtu.be/-jCm1hHNSr0

http://youtu.be/p5LYCDd-2SI

http://youtu.be/T96LI_Ur_s4

http://youtu.be/G2U-WJ5sQ04

http://youtu.be/Ig_KW1Fnnfs








<<解析結果>>

http://youtu.be/PXOF-ZWPSqE

http://youtu.be/uKtQLo-exhQ

http://youtu.be/mXjHCxIwNFw

http://youtu.be/Zhxn5CW4CVY

http://youtu.be/ERzYWp5O98s

http://youtu.be/urvFXcNd_ps

http://youtu.be/ynwx7qfjr7w

http://youtu.be/stKKZhGTZSU

http://youtu.be/pmXTun-MyiQ

http://youtu.be/BhXAq8Ic8VA

http://youtu.be/JsuvPqLm6Wo


なお、今回の技術をコンサルティング事業として、
展開することを計画しています。

参考

超音波の代数モデルによる制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311





  


Posted by 超音波システム研究所 at 02:18Comments(0)超音波技術

2017年04月17日

超音波実験写真(超音波研究に関するスライドショー) No.9

超音波システム研究所は、
 超音波に関する実験写真・スライドショーを公開しています。




超音波実験 Ultrasonic experiment

 1:キャビテーションと音響流の制御技術

 2:超音波専用水槽の製造、液循環制御技術

 3:間接容器・治工具の設計・応用技術
 
 4:マイクロバブル・ナノバブルの応用技術
 
 5:超音波の測定・解析・評価技術


 上記に関する「超音波実験」写真・スライドショーを公開しています。




<<スライドショー>>

https://youtu.be/KxJp_V3j98Q

https://youtu.be/YL34o6FZcqI

https://youtu.be/EoPfacoGok0

https://youtu.be/7AiocIkECP4

https://youtu.be/EoZNgRE0tEg

https://youtu.be/LNZl79evmx0

https://youtu.be/W2dlwPp6-Z4

https://youtu.be/mUIMNAg0CZY

https://youtu.be/FnzgUUjiv7Q

https://youtu.be/Q2Yyec4wHKw

https://youtu.be/pEZnUqHjg3M




https://youtu.be/OQKmASpF5GU

https://youtu.be/98oOY67i1XA

https://youtu.be/eZqyUheDdD0

https://youtu.be/jhtceR_5LPc

https://youtu.be/cYvqOVtdp9E

https://youtu.be/134GLOL5fBY

https://youtu.be/6CNrjUlhf08

https://youtu.be/c6pEYqqg20k

https://youtu.be/ARy07lO7OHE

https://youtu.be/IeUKvVeE4d8

https://youtu.be/m7I0Q19Dwp4




https://youtu.be/sS1qFN89j3A

https://youtu.be/jBeZhLlLZHY

https://youtu.be/0G0Mk8Ao34M

https://youtu.be/bBl8yuGwZrs

https://youtu.be/uHiJ8tFE5Fw




***

https://youtu.be/on_5D3X_ANk

https://youtu.be/UZRYDnubue8

https://youtu.be/7r94T4bGjp8

https://youtu.be/XobyQTdiVgc

https://youtu.be/dgcdMsfm2KA

https://youtu.be/YL34o6FZcqI

https://youtu.be/G4jrRTNdSiA

https://youtu.be/6TzfG7g99K0

https://youtu.be/WMHNYd7YKwA

https://youtu.be/4_hoDNUs5gw




https://youtu.be/1HEsRfd20Zs

https://youtu.be/liNwPIn0gDo

https://youtu.be/_P5LAlQQIpw

https://youtu.be/EoZNgRE0tEg

https://youtu.be/N6jVat6t-TM

https://youtu.be/YhF9b_uiBJM

https://youtu.be/x4VwYWJsMEc

https://youtu.be/mJUBI1-pRG4

https://youtu.be/lc0kfsxnEQY




<<超音波実験写真>>

超音波実験写真
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2005


1)超音波実験写真1 http://ultrasonic-labo.com/?p=1507

2)超音波実験写真2 http://ultrasonic-labo.com/?p=1511

3)超音波実験写真3 http://ultrasonic-labo.com/?p=1516

4)超音波実験写真4 http://ultrasonic-labo.com/?p=1648

5)超音波実験写真5 http://ultrasonic-labo.com/?p=1595

6)超音波実験写真6 http://ultrasonic-labo.com/?p=1675

7)超音波実験写真7 http://ultrasonic-labo.com/?p=1690

8)超音波実験写真8 http://ultrasonic-labo.com/?p=1745

9)超音波実験写真9 http://ultrasonic-labo.com/?p=1697

10)超音波実験写真10 http://ultrasonic-labo.com/?p=4787




<<音圧測定・解析技術に基づいた超音波技術>>

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

超音波<測定・解析>システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1000

精密測定プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

空中超音波の伝搬状態を評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1552

超音波プローブによる表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962




超音波振動子の改良による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9865

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842








  


Posted by 超音波システム研究所 at 12:40Comments(0)超音波技術

2017年04月10日

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム> No.2

超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波のダイナミック制御を実現する、
 <脱気・マイクロバブル発生液循環システム>に関して
 各種の音響特性の測定解析に基づいた組み合わせを利用することで、
 超音波をコントロールする技術を開発しました。




超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています。
  (材質は、樹脂・ステンレス・ガラス・・対応可能です)
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています。
  (水槽の音響特性に合わせた対応を実施します)
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・マイクロバブル発生装置を使用します。
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています。

上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します。

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します。

この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態確認は音圧測定解析(超音波テスター)で行います。






ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします。

マイクロバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します。

液循環により、以下の自動対応が実現しています。

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します。

適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます。

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を取り入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります。
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)

さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません。

この濃度分布の解決がマイクロバブルの効果です。

脱気・マイクロバブル発生液循環が有効な理由です。

注:
オリジナル装置(超音波測定解析システム:超音波テスター)による
音圧測定解析を行い
効果の確認を行っています。


上記の液循環状態に対して
超音波プローブによるメガヘルツの超音波発振制御を行うことで
超音波の非線形現象が幅広い周波数帯で発生するとともに
ダイナミックな超音波の変化を実現します。

気体の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、非線形現象を発生させることができます。








<<動画>>

https://youtu.be/Gnft_sR88v0

https://youtu.be/EaSrl1yRYic

https://youtu.be/Z2DIC80JiIs

https://youtu.be/-m6EA6hQl0s

https://youtu.be/eCFck3WC3s0

https://youtu.be/Dm61RQJn6JI

https://youtu.be/oIT32bCTU7U

https://youtu.be/aA0bHsyWc9I

https://youtu.be/GDdJHUdVuXI

https://youtu.be/eAtrlL06GZI

https://youtu.be/JY7SYjO-ISM

https://youtu.be/VHbuXYJas9E

https://youtu.be/k5vosmhky-o

https://youtu.be/4j4oQhVs9as

https://youtu.be/kERK8byvHXU

https://youtu.be/sFhqK8jhQVE

https://youtu.be/HFEBtRAGv90

https://youtu.be/_SzuRTo2WsQ

https://youtu.be/o0fa55avsec

https://youtu.be/igdI6IVnlyY







***

https://youtu.be/HOsRz9hoD-Y

https://youtu.be/QCpYp3gMglg

https://youtu.be/sKWBxCDd6PQ

https://youtu.be/SDhtQ29pHsY

https://youtu.be/_W_kq6JvzRg

https://youtu.be/xmMSUwDw4Sc

https://youtu.be/abldfdqiobA

https://youtu.be/Rjb6yaOeXLU

https://youtu.be/AcRJRvg7FqI

https://youtu.be/W86iG53eILY

https://youtu.be/cFo59cbZ6TY

https://youtu.be/R1BCiwW7n50

https://youtu.be/f-N8khCtvLI

https://youtu.be/8XqNlg3NWMQ








<<技術ノウハウ>>

https://youtu.be/Jx3zQU6ZMD0

https://youtu.be/zN7oYQE2r_M

https://youtu.be/kXlSW1f-_WQ

https://youtu.be/TSo2YQSUOAg

https://youtu.be/5KwckPOzvsY

https://youtu.be/O6Wk3QsjabY

https://youtu.be/jeM585Djy3k

https://youtu.be/SbH0QgUtreQ

https://youtu.be/0xDb68ZQ808

https://youtu.be/l4WQ093oZr0







上記の技術に関して、
目的の超音波利用に合わせた
水槽の構造設計や液循環位置(ポンプへの吸い込み口、吐出口)は
非常に重要ですが
目的・サイズ・洗浄液・・によりトレードオフの関係が発生する場合があり、
一般的な設定はありません
(具体的な数値は、コンサルティング対応しています)

適切な設定が実現すると
マイクロバブルは超音波作用によりナノバブルに分散します
ナノバブルによる超音波の安定性は、マイクロバブルに比べて大きく
非線形現象の制御がより簡単になります
(具体的な制御は、音圧測定・・・コンサルティング対応しています
 洗剤の使用や撹拌・・では、
 通常の洗浄とは反対の設定を行う成功事例が多い傾向にあります)




超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

<超音波のダイナミック制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906










超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131








オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

上記の技術について
「超音波コンサルティング」対応します


  


Posted by 超音波システム研究所 at 17:11Comments(0)超音波技術

2017年04月09日

超音波伝搬実験に関する「シミュレーション」技術を開発 No.2

超音波システム研究所は、
 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術
 *代数モデルを利用した「定在波の制御」技術
 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術
 *超音波測定プローブの設計・開発技術
 *AI技術
 (遺伝的アルゴリズム、ベイズ統計、情報量基準、・・
  オブジェクト指向、数式処理言語・・によるプログラミング)

 上記の技術を組み合わせることで
  超音波伝搬実験に関する「シミュレーション」技術を開発しました。




このシミュレーション結果をもとに、
 実験に対するパラメータ設定と
 解析レベルと方法を決定しています。

この技術の応用事例として、
超音波の発振周波数に対する、
 対象物への伝搬状態を明確に計測・確認できるようになりました。

特に、複数の超音波振動子を利用する場合には
 発振の順序、出力変化の方法、水槽内の液面の振動・・に関する
 各種(時間の経過による特性の変化・・)の問題に、
 <相互作用の影響>・・・を把握することで
  効率良く対処することが可能になりました。

その結果
 40kHzの超音波振動子を使用した
  2MHzの超音波伝搬状態の実現が簡単になり
  洗浄・改質・攪拌・・・様々な実績につながっています。

超音波伝搬実験に関する「シミュレーション」技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1291




<動画>

https://youtu.be/DdN2tMvUgAw

https://youtu.be/WrQh66yp1eU

https://youtu.be/2Kt1GYMic4A

https://youtu.be/u9UgE5UjufE

https://youtu.be/F9QNUfr1I4o

https://youtu.be/8xbfyKubgCk

***

https://youtu.be/9V0N5I4mzQg

https://youtu.be/Qu21YJH4wiQ

https://youtu.be/erBPKypROv4

https://youtu.be/Dhxl0Cix6N0






**超音波シミュレーション**

https://youtu.be/tMwTTcBZSBI

https://youtu.be/KLn_EVRrvLk

https://youtu.be/3ZXGlty22vM

https://youtu.be/I1nxD4COzOc

https://youtu.be/FEQHxwHXGj0












<スライドショー>

https://youtu.be/KLn_EVRrvLk



<<< 音圧測定・解析 >>>

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267




  


Posted by 超音波システム研究所 at 14:54Comments(0)超音波技術

2017年04月09日

2017年04月09日

超音波プローブによる<発振制御>技術を開発

超音波プローブによる<発振制御>技術を開発



超音波システム研究所は、
 オリジナル製品:超音波テスター専用プローブに関する、
 超音波<発振制御>技術を応用した、
 1-20MHzの
 超音波伝搬状態を利用可能にする制御技術を開発しました。

超音波を利用した
 表面処理、部品検査・・・への新しい応用技術です。






超音波振動子(圧電素子)と
 治工具による
 超音波伝搬に関する
 相互作用を考慮した制御技術の応用です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 応用方法として開発しました。

様々な分野への利用が可能になると考えています

各種コンサルティングにおいて提案していきます。

参考

http://youtu.be/vhQKKe5B3lw

http://youtu.be/Y_j9BT4Rb2s

http://youtu.be/9xC060PVKV0

http://youtu.be/UxZJiNatk7I

http://youtu.be/rpzXkN8SRCU

http://youtu.be/PnhMqFKsPvc

http://youtu.be/uTrJpa8B37Q

http://youtu.be/AC6YP8s6nzA






http://youtu.be/ZUqnslb6R10

http://youtu.be/MQIDC_V7cEo

http://youtu.be/TJcnfEp4BW0

http://youtu.be/EbJczIDVrfs

http://youtu.be/xYQC3I9GLTE

http://youtu.be/ZKuK23GoZT8

http://youtu.be/Gj7Y8EYVZyw

http://youtu.be/2hdBEfLGbtI

http://youtu.be/W0RAyY7Hl5Q

http://youtu.be/d_38ImkcCbI

http://youtu.be/7IrcxiMYHXA

http://youtu.be/Q5RR6Gj9NYM

http://youtu.be/akr4V8TW2pU


参考技術

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

アルミ箔の超音波分散
http://ultrasonic-labo.com/?p=5550

超音波<発振制御>技術に関する実験動画
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546






超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波プローブの<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972
http://ultrasonic-labo.com/?p=1962
http://ultrasonic-labo.com/?p=1953
http://ultrasonic-labo.com/?p=1915

超音波機器の<計測・解析・評価>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716





通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187







  


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2017年04月08日

超音波振動子の評価技術による「推奨超音波」

超音波振動子の評価技術による「推奨超音波」





超音波システム研究所は(2011年3月に)、
 量子力学モデルを超音波伝搬周波数の特性設定に利用した
 超音波振動子の設計技術を開発しました。

2011年11月、上記の設計技術に
 超音波伝搬状態の測定・解析技術を組み合わせることで
 新しい、超音波振動子の設計・評価技術に発展しました。

今回(2013年5月26日)、上記の評価方法による
 推奨超音波を公開しました。








カイジョー 投込振動子型超音波洗浄機 2​0​0​G

●​コ​ー​ド​長​さ​:​2​m
●​電​流​:​2​A
●​発​振​周​波​数​(​k​H​z​)​:​3​8
●​高​周​波​出​力​(​W​)​:​1​5​0
●​電​源​(​V​)​:​単​相​1​0​0
●​質​量​(​k​g​)​:​4​.​5

セット内容
●​発​振​器
●​投​込​振​動​子

メーカー希望
小売価格(1台)
 ​2​1​0​,​0​0​0円(​2​0​0​,​0​0​0円​)

インターネット販売
http://www.orange-book.com/


超音波システム研究所で購入し、動作確認を行っています

大変素晴らしい特性を確認しています

これまでにない新しいタイプの超音波装置です
測定解析を行うことで
非線形性に関する特徴が明確になります
 目的に合わせた
 「音響流」の制御を非常に簡単に実現できます
 詳細は、コンサルティング対応します

参照 : このページの最後 「超音波振動子の設計・評価技術」

http://youtu.be/TzHkzjRrfQk

http://youtu.be/k27OKem_rP8

http://youtu.be/c4ibvpShOyw

http://youtu.be/Cwaq-HgT0gU

http://youtu.be/yPHetxQe4H8










超音波計測・解析技術の応用事例(ノウハウ)

http://youtu.be/qa-8hFY71ag

http://youtu.be/eAAkWMVpHao

超音波実験 Ultrasonic experiment 超音波コンサルティング

http://youtu.be/k_vVio0Izno

http://youtu.be/2RAL71i1BP8








超音波測定システム Ultrasonic measurement System

http://youtu.be/8pnr4rAkNpo

http://youtu.be/yKfIZ_RHIbo

http://youtu.be/KBqsKfjl5oA

http://youtu.be/cRlrVBo9cRQ









超音波の測定・解析に基づいた制御システム

超音波システム研究所は、
超音波水槽内の液体に伝搬する
超音波の状態を測定・解析する技術を応用して、
水槽の構造・強度・製造条件・・・による影響と
液循環の状態を
目的に合わせた超音波の伝搬状態に
設定・制御する技術を開発しました。

この技術は、
複雑な超音波振動のダイナミック特性(注)を
各種の関係性について解析・評価することで、
循環ポンプの設定方法により、
キャビテーションと加速度の効果を
目的に合わせて設定する技術です。

注:超音波システム研究所のオリジナル技術

超音波専用水槽の設計・製造技術を開発

http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術

http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

推奨する「超音波(発振機、振動子)」

http://ultrasonic-labo.com/?p=1798

***********************

「超音波振動子の設計・評価技術」

 この技術は、
 超音波の発振・伝搬状態を、量子力学の縮重関数に
 適応させるというモデルを
 実際の測定・解析データで確認するというものです。

 これまでの設計・評価方法とは異なり、
 水槽内での超音波伝搬状態に対する、エネルギー順位(高調波の次数に対応)を
 音響流や音(低周波の振動)・・の摂動としてとらえることで
 振動子の設計・評価条件を決めて、測定確認します。

 なお、超音波システム研究所の「超音波テスターの応用」により、
 この方法による、具体的な効果として
 複数の振動子の相互作用や
 振動子表面の疲労状態・・・の確認を実現しています。

 特に、超音波振動子の表面状態の計測解析により
 疲労状態を確認することで、
 一つの水槽内に、複数の超音波振動子を入れて使用する場合の
 問題点(改善案)・・・を多数検出することができます。

応用事例として
 「超音波利用(洗浄・攪拌・表面改質)に対する
  超音波振動子の特徴に合わせた
  水槽・間接容器・治工具・・・の設計技術」
  としてコンサルティング対応しています。


 参考
  http://youtu.be/7-87Dy2od3Y

  http://youtu.be/WbuPOeFbE68

  http://youtu.be/dH6sWgaeCkI


これは、最近のナノレベルの攪拌・分散を効率的に行うための
 適切な超音波振動子の必要性から開発した技術です。

なお、この技術ノウハウをコンサルティング事業として、
以下の対応を行っています。
 1:超音波振動子の設計評価
 2:超音波振動子の設計アドバイス(ノウハウ提供)
 3:超音波装置に取り付けられた超音波振動子の測定評価
 4:超音波装置に使用されている超音波振動子の特徴に合わせた
   使用(各種設定・・)方法に関する提案(ノウハウ提供)
 5:その他・・・・

  


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2017年04月08日

新しい超音波洗浄技術

新しい超音波洗浄技術








https://youtu.be/IklrRPfr2os

https://youtu.be/wl7cWPy5a6g

https://youtu.be/61_E57OEB4s

https://youtu.be/2wfdY6SFHww

https://youtu.be/2KzAYORuq4w

http://youtu.be/GL9wB9yXMxY


超音波洗浄は以下の工夫で行っています
1)対象物に有効な超音波の計測技術
2)専用の間接容器の利用技術
3)キャビテーションの制御技術
4)液循環による安定した超音波の利用技術
5)洗剤やビーズと超音波の利用技術

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
















超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

脱気マイクロバブル発生液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波キャビテーションの観察・制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10013

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224










  


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2017年04月08日

超音波システム研究所 (言葉で表現する) 

<<<作文>>>

赤池弘次


具体的に何が一番統計的かと言うと
言葉で表現するということなのです。
・・・・
つまり、ものを書くにも話すにも、
統計的な努力をしていることになります。
・・・・
既知の式を組み合わせれば科学的な成果が
得られると考えるのは
甚だしい誤解です。
・・・




研究者というのは
知識で頭の中がいっぱいですから
変わったものは見えない。
それを打ち破るにはすごい努力(注)が必要です。


  」

注:ひたすらやりぬく
  しつこく繰り返す


 どんなことでも考えれば解けるという経験
 をさせないといけません。

 
 」




感想
 とんでもないことをやっても
( 100年かかるかもしれないけれど )
 解決できる
 答えが出せる
 という
 大安心が
 必要だと感じました






Alan Kay
http://www.mew.org/~kazu/doc/smalltalk.html  より

オブジェクト指向の考え方は、生物学とソフトウェア工学
という違った考えの接点として生まれたハッピーなアイディアなのです。
http://www.academyhills.com/gijiroku/alan/27.html より

人はハッピーなアイディアの発見を学習によって会得するのです。
たまに、少し常識はずれのアイディアが浮かぶことがある。

これをブルーのアイディアと呼ぶ。






しかし世の中にはそれらのアイディアを抑圧する要素があり、
それらのアイディアのほとんどは
普通か悪いかのどちらかなので、実際にはそのほうがよいだろう。

しかしたまに、自分がいる状況とは全く関係ない
インスピレーションが突然湧くことがあるが、
これがブルーのアイディアである。

........
  このように、創造力と学習の関係は大変危ういものである。
これは特に過去100年ほどの間については真実と言える。
その理由として、
この100年間に起こったいろいろな出来事は、
それ以前の数万年と比較して
驚くほど異なっているからである。

それらは古いアイディアの改良ではなく、ほとんどが真の発明であった。

しかし新しいアイディアは斬新で全く異なる視点を持っているので、
これらの発明やアイディアを学ぶことは容易ではない。

米国の多くの学校は、
子供がGoogleで何かを見つけコピーすると、
それで学んでいると思っている。
しかし私は、子供がそれについての作文を書かない限り
学んだことにならないと主張している。
作文は思考を組織化する。単に博物館の展示物を集めるだけではない。








<< 事例 >>
 一つ業界の常識を疑って、脱気装置の適正な使用により
 超音波利用効率を上昇させると
 業界の常識の根拠が不安定であることが感じられるようになります
 製造メーカは個別の特殊な事例ばかりです、
 ここから本質的な一般論を見つけることは
 新しいアイデアが必要です
 ブルーのアイディアは音響流のミクロな検討と、
 洗浄システムの検討を結びつける方法に発展しました



物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074


超音波の非線形現象利用
http://ultrasonic-labo.com/?p=3807

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

複数の超音波プローブを利用した
 「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>
http://ultrasonic-labo.com/?p=3735




超音波<キャビテーション・音響流>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454




***********************
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
***********************








  


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2017年04月08日

「超音波テスターNA(推奨タイプ)」を製造販売

超音波テスターNA(推奨タイプ)」を製造販売




超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波の測定解析が容易にできる
「超音波テスターNA(推奨タイプ)」を製造販売します。

システム概要(推奨システム::超音波テスターNA)

1.価格 194,400円(税込:消費税8%)

2.内容
  超音波洗浄機の音圧測定専用プローブ 1本
  超音波測定汎用プローブ  1本
  オシロスコープセット 1式
  解析ソフト・説明書・各種インストールセット 1式(USBメモリー)



 

3.特徴(標準的な仕様の場合)

  *測定(解析)周波数の範囲
   仕様 0.1Hz から 10MHz
  *超音波発振
   仕様 1Hz から 100kHz
  *表面の振動計測が可能
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付


超音波プローブによる測定システムです。
 超音波プローブを対象物に取り付けて発振・測定を行います。
 測定したデータについて、
 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の音響性能として検出します。




超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波技術に関する技術移転
http://ultrasonic-labo.com/?p=8792





























  


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2017年04月08日

超音波プローブの超音波発振制御による非線形伝搬制御技術

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
オリジナル製品:超音波テスター専用プローブに関する、
超音波<発振制御>技術を応用した、
高調波を含めた超音波伝搬状態をコントロールする技術を開発しました。




超音波を利用した
 洗浄、加工、表面処理、検査、・・・への新しい基礎技術です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 基礎実験の確認から、効果的な超音波加工方法として開発しました。

様々な分野への応用・利用が可能になると考えています

各種コンサルティングにおいて提案・対応していきます。




参考

https://youtu.be/xpSVw2nLPJc

https://youtu.be/ecvtxmjUsqA

https://youtu.be/r-7yO9Tr28o

https://youtu.be/zZuh0nTY8Ww




https://youtu.be/SQ0u6ekSJgc

https://youtu.be/xQlxk-B1Jyo

https://youtu.be/9Jq-7oTMTUo

https://youtu.be/MOTraoS8EUU

https://youtu.be/QzMoKptn_YY

https://youtu.be/2pjwJJSPoSc

https://youtu.be/u_wMC-1eOco




https://youtu.be/SLm90oR0XHg

https://youtu.be/TZdJa-oAFwg

https://youtu.be/-ur6txNVxOQ

https://youtu.be/sVdYwEQuP9E

https://youtu.be/i_7z41F7XiA




https://youtu.be/USjLrQfZmEQ

https://youtu.be/914bkDZZw0g

https://youtu.be/mj9R9pbwhQM




超音波発振計測解析システム(超音波テスター)

特徴(標準的な仕様の場合)
 *測定(解析)周波数の範囲
 仕様 0.1Hz から 10MHz
 (測定可能範囲 0.01Hz から 25MHz)
 *超音波発振
 仕様 1Hz から 100kHz
 (出力 250mV から 2V)
 *表面の振動計測が可能
 *24時間の連続測定が可能
 *任意の2点を同時測定
 *測定結果をグラフで表示
 *時系列データの解析ソフトを添付

超音波プローブによる測定システムです。
 超音波プローブを対象物に取り付けて発振・測定を行います。
 測定したデータについて、
 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の音響性能として検出します。




音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736





超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350




音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074






  


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2017年04月07日

オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 No.4

オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 No.4





超音波システム研究所は、
 オリジナル製品:超音波プローブの「発振・制御」技術を利用した
 部品検査、精密洗浄、ナノ分散、化学反応実験・・・・に関して、
 新しい「超音波<発振・制御>システム」を開発しました。

 目的に合わせたオリジナル超音波プローブによる応用技術です。
 超音波の音圧データを測定・解析・評価することで
 効果的な超音波の発振・制御が実現できるシステムです。

 特に、複数の発振・制御を組み合わせにることで
 高い音圧レベルや、非線形現象による高い周波数について
 コントロールできます。

 部品の接続状態や表面についての検査や
 非常に小さい部品の精密洗浄、表面処理、・・・に関して、
 超音波振動の新しい利用方法として提案しています。


超音波プローブは
 利用目的を確認した「オーダーメード対応」しています。







参考

https://youtu.be/hZ4BzJEjans

https://youtu.be/b00MxCzgUt4

https://youtu.be/MfvQDKnaYVw

https://youtu.be/RcTco37z20k

https://youtu.be/rEnx8Eky4wM

https://youtu.be/ZVIRiVZwf3c

https://youtu.be/BrY5UquM3Xg

https://youtu.be/3KuDOwvC43I

***

https://youtu.be/QVyBcf2x4aQ

https://youtu.be/aWIOByHqHzo

https://youtu.be/SbJW_6qCM0U

https://youtu.be/fuZjODOt-Mw

https://youtu.be/OIvG2q2SdbQ

https://youtu.be/z1Sr2uFyOu0

https://youtu.be/Swz9rRshPdI

https://youtu.be/X4gYoJGfkgY

https://youtu.be/xkeEHV72ydU

https://youtu.be/xqc6ZhZWooc

https://youtu.be/g5QVGbljr48

https://youtu.be/CPeiztEFF0U

https://youtu.be/1XEFvcZI9ig

https://youtu.be/mTsmne2oS2s

https://youtu.be/Ii8EVgOEo6Q

https://youtu.be/XnkaeX-06jo

https://youtu.be/npTCPIJ5hhg

***

https://youtu.be/xPzctbcYHaE

https://youtu.be/m_VxsfhS3cM

https://youtu.be/cyFO1Y4uZ10

https://youtu.be/j7bL0LXXdLw

https://youtu.be/ujp2d91YGUY

https://youtu.be/dZCxP80F4_s

https://youtu.be/8WHJq8-eBpQ

https://youtu.be/xrjnBlNXhN4

***

https://youtu.be/P1IQTZFgN1Y

https://youtu.be/9YJ25cXk-lM

https://youtu.be/qFWzqiSZB6k

https://youtu.be/SzgkjHVD1XA










<<< 音圧測定・解析 >>>

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

「オリジナル振動計測技術」を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1421

超音波を利用した部品検査技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1117

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1004 

  


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2017年04月07日

書籍「超音波工学と応用技術」について

書籍「超音波工学と応用技術」について




本書は
専門外の広範な技術者を対象とする
超音波工学についての適切な参考図書が無いために、
今日まで超音波のもつユニークな可能性が十分活用されていないことを考慮して、
本分野の著名専門家たちが著述した、
全国の技術系大学学生や大学院学生とまた研究開発担当者や現場技術者のための
最初の貴重なバイブル的参考書である。

ベ.ア.アグラナート エヌ.エス.ハフスキー 他 著・邦訳
●15,000円・A4判・296頁 新日本鋳鍛造出版会

主要内容

*自由振動と波
*有形物体の自由振動 
*減衰振動と強制振動
*衝撃波の形成 
*放射圧
*音響流
*キャビテーション 
*超音波振動源
*有用鉱物の選鉱プロセスでの超音波作用の利用
*富化に先立つスラリーの超音波処理
   鉱物粒子の表面膜と反応皮膜の音響分散
*周波数領域の異なる音場の同時作用による超音波微粉砕プロセスの制御
*超音波場内の湿式冶金プロセスの強化 
*液体金属の超音波処理の基礎
*強力超音波場内での溶融物からの気体及び固体非金属介在物の除去機構
*金属及び合金の超音波アトマイジング
*晶出過程にある金属の超音波処理の基礎 
*超音波場内の非鉄金属及び合金の連続鋳造
*超音波キャビテーションを使っての複合材料の作製
*超音波分散と水撃加工 
*超音波清浄 
*高純度金属及び半導体の作製時の超音波の採用 
*半導体材料方面の超音波処理

この書籍が100%正しいとは思いません、
時代と技術の進歩によるものもありますが、間違いもあると思います

しかし、
この書籍の中はほとんど実験方程式と実験状態を説明する図です、
少なくとも実験による確認が行われたと思われます

このことを検討していくと
新しい実験と応用が生まれると感じています

特に、
超音波関係者からは「だめだ」と言われるような実験や方法論もあります(注)

私はこれからも
この書籍を参考に新しい実験を続けたいと思います

それはこの書籍には、
ソ連(当時)の研究者による
実験や理論に対する考え方が現れていると感じるからです

特に、
未知の領域あるいは複雑な事象に対して探求していく力強さは大変参考になります

注:この方法を応用することで従来の25%以下の出力で2倍以上の音圧状態を発生させました















  


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2017年04月07日

超音波の非線形現象をコントロールするシステム

http://youtu.be/_yH2DkjBYcc

超音波の非線形現象をコントロールするシステム







装置:型番「USW-28・38・72S」
 (28kHz 38kHz 72kHz の超音波振動子を制御するタイプ)

水槽サイズ :  800*500*450mm
超音波1:28kHz 300W
超音波2:72kHz 300W
超音波3:38kHz 150W
 
「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3735

超音波<キャビテーション・音響流>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950










「超音波の非線形現象」を利用した「超音波洗浄技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2533

超音波システム研究所<理念>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1985

<<超音波システム研究所>>
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/


この動画は
YouTube スライドショー作成ツールを使用して作成しました(http://www.youtube.com/upload










  


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2017年04月07日

超音波によるナノレベルの物質を加工する技術

超音波によるナノレベルの物質を加工する技術






超音波システム研究所は、
超音波の制御技術を応用した、
ナノレベルの物質を加工する技術を開発しました。

超音波テスターによる測定・解析技術を利用した
超音波のダイナミック特性制御技術で、
ナノレベルの物質に合わせた
 キャビテーションの周波数と強さを
 コントロールして加工を行います。

さらに、音響流と加速度の効果により
 表面状態を改質することを可能にしました。








今回の技術を
 超音波システムの
 洗浄・攪拌・改質技術として
 コンサルティング提案させていただく予定です。

これまでの、実験・・・では、
 ステンレス容器内の超音波伝搬周波数は
 5kHz~5MHzの範囲の超音波効果として
 計測・制御を確認しています


参考
 http://youtu.be/JlS36G_gx0w

 http://youtu.be/wh_LDxFVJZc

 http://youtu.be/DSnoy381yR8

 http://youtu.be/6qKJ6Pt04kI

 http://youtu.be/X73IhcP6n1M

 http://youtu.be/pqfgyAv2S9Y















  


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2017年04月07日

<ステンレス配管>を利用した超音波技術

<ステンレス配管>を利用した超音波技術




http://youtu.be/zgErCi07Y1U

http://youtu.be/Ma1OrwSLotc


超音波システム研究所は、
 超音波振動子の設置方法による、定在波の制御技術を応用して
 <ステンレス配管>を利用した
  超音波(攪拌・霧化・洗浄・表面改質)技術を開発しました。

今回開発した技術の応用事例として、
特に、( 従来は大きな長い水槽が必要でしたが、 )
 ステンレス配管の内部に長い部材を入れることで、
 各種部品・材料の洗浄・化学反応促進・表面改質・・について、
 効率良くキャビテーションの効果を実現させることが可能となりました。




Ultrasonic System Laboratory

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323
  


Posted by 超音波システム研究所 at 05:15Comments(0)超音波技術

2017年04月07日

異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム

異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム






http://youtu.be/vTF1GRj9KMI


超音波システム研究所は、
 複数の「超音波振動子(28kHz、40kHz,72kHz・・)」を利用する
 超音波システムの音圧測定・解析データを公開します。

このシステムは
 異なる超音波周波数の振動子による
 定在波の制御により、キャビテーションと加速度の効果を
 具体的な伝搬周波数のスペクトルとして変化させるという
 制御を可能にしています。

各種の組み合わせが可能ですが
 「定在波の利用範囲・効果」を考慮して
 28kHzと72kHzの組み合わせを
 標準タイプとして推奨しています。








各振動子の
 単独での照射では発生が難しい
 高調波の非線形性が
 2種類の出力バランスでコントロールできます。

「高調波の非線形性」による
 各種の目的に合わせた効果は、大変有効ですが
 測定解析を行い、特性を確認しないと、
 水槽の問題・液循環の問題・超音波振動子の問題・・・により
 干渉・共振・・・といった現象になり、
 効果が発生しなくなります。

この動画は
 3種類の超音波振動子を
 同時照射しています

出力バランスで
 超音波の状態を制御可能です

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供

http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波専用水槽の設計・製造技術を開発

http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術

http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

推奨する「超音波(発振機、振動子)」

http://ultrasonic-labo.com/?p=1798






  


Posted by 超音波システム研究所 at 04:17Comments(0)超音波技術

2017年04月07日

超音波の音圧測定装置(超音波テスター)資料

<< 超音波資料 >>






1)超音波攪拌装置(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b22150e4b345ecbe10dfd612300047a.pdf


2)超音波実験資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/35ca760e77b6e52390ab619e1c0eb33f.pdf








3)超音波テスター資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8fd5379cd652a53540b02469b31ee072.pdf


4)洗浄システム(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/e063304164a6dc373b62b1b5dafa339c.pdf


5)音圧解析に関する資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/d2a25103ad3cc9e7412ba335bcf94507.pdf


6)オリジナル技術20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/a6c0b4afdabb85b38f9c4268ba61f30c.pdf







<<参考>>

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」
 http://youtu.be/dSs7tiwCQck

 http://youtu.be/dSs7tiwCQck

超音波の発振・制御・解析技術による部品検査技術
 http://youtu.be/tv_kJxQuysU






超音波の解析動画を公開
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1337

超音波<計測・解析>事例 No.2
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1703

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

超音波計測装置(超音波テスター)を利用した測定事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1685

表面検査対応超音波プローブを開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波を利用した「振動計測技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1502

超音波を利用した「表面弾性波(surface elastic wave)の計測技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

超音波を利用した部品検査技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1117


<<超音波テスターの応用>>

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

超音波システム研究所のコンサルティング対応 no.3
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

超音波システム(超音波洗浄機)のカスタム対応
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2149

超音波の発振・制御・解析技術による部品検査技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2104

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

超音波美顔器を利用した、組み合わせ「超音波伝搬制御技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1205

超音波セミナー
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2211








<<測定・解析スライド>>

 http://youtu.be/vB3eKT5n1wo

 http://youtu.be/zJrOy43bbgM

 http://youtu.be/Kcv9hJaPwTo

 http://youtu.be/C84lCJGIMfg

 http://youtu.be/xn_Mlg2iJEY

 http://youtu.be/aIlkXoDJwy0

 http://youtu.be/EqvKPvFo2YU

 http://youtu.be/lf3zOnviZwE

 http://youtu.be/wZhfuwMToqs

 http://youtu.be/wrblFhjkGQI

 ttp://youtu.be/iImkTcD93e0

 http://youtu.be/0GlL0JWm5zE









音圧測定解析

http://youtu.be/tmmnKavc5XE

http://youtu.be/3iqDM0smsQ8

http://youtu.be/kOCTsXXD388

http://youtu.be/YiOjgns2O94

http://youtu.be/N01LaxgItgc

http://youtu.be/U9mQLRd0OXI






  


Posted by 超音波システム研究所 at 03:11Comments(0)超音波技術

2017年04月06日

マイクロバブルと超音波の書籍(発刊2015年3月)

超音波システム研究所は、
マイクロバブルと超音波との組み合わせによる
 樹脂・金属の表面改質に関する書籍を、
 株式会社 情報機構様より
 書籍
「マイクロバブル(ファインバブル)の
 メカニズム・特性制御と実際応用のポイント」として販売しています。



この書籍は
 未だ解明されていない点も多い、超微細気泡の謎に迫る!
 各種メカニズムに関する最新の知見と各種応用技術を詳述!・・を
 一冊の書籍としてまとめたものです。


発刊・体裁・価格
発刊  2015年3月  定価  63,000円+税
体裁  B5判 ソフトカバー 約380ページ  
ISBN 978-4-86502-079-3 

書籍の概要
http://www.johokiko.co.jp/publishing/BC150301.php



目次

第一章 マイクロバブル(ファインバブル)の発生メカニズムとその設計・制御法

第1節 超高速旋回式

第2節 加圧溶解法

第3節 エジェクター方式

第4節 ベンチュリ管式マイクロバブル発生装置の流動特性

第5節 ナノ多孔質フィルムを使ったマイクロナノバブル発生装置

第6節 超音波方式

第7節 現場に対応した装置作製・設計のポイント~一次産業に向けて~



第二章 マイクロバブル(ファインバブル)の特性・挙動・機能性
~各種メカニズムとその制御・評価法~

第1節 マイクロバブル(ファインバブル)の発生・合体・消滅・安定化メカニズム

第1項 マイクロバブルの発生・合体・消滅・安定化メカニズム
第2項 ガス過飽和水中における微細気泡の安定化機構

第3節 マイクロバブル(ファインバブル)の機能発生メカニズム-洗浄効果と生物活性効果

第4節 マイクロバブル技術における気液二相流体の相互関係と適用問題

第5節 マイクロバブル水の物理化学的特性

第6節 マイクロバブルを利用した気液・中和反応

第7節 マイクロバブルの気泡径測定法

第8節 シミュレーション

第1項 マイクロバブルの粒子シミュレーション
第2項 マイクロバブル分散液の物性・特性評価シミュレーション




第三章 マイクロバブル(ファインバブル)応用のポイント

第1節 物質製造・化学工学プロセス

第1項 超音波マイクロバブル発生法を利用する金属ナノ粒子の合成
第2項 ファインバブル/ウルトラファインバブルの有機合成・反応への応用
第3項 中空マイクロカプセルの製造
第4項 微細気泡の晶析技術への利活用
第5項 マイクロバブル発生装置を利用した界面活性剤を必要としないエマルション技術

第2節 水処理・水質浄化

第1項 排水処理
第2項 水質浄化・汚泥分解
第3項 ファインバブルを利用した膜濾過技術
第4項 マイクロバブル存在下における光化学反応プロセス設計





第3節 洗浄

第1項 ベンチュリ管式マイクロバブル発生装置を用いたノンケミカル洗浄技術
第2項 洗浄における界面活性剤との混合と相乗効果



第4節 超音波との組み合わせによる樹脂・金属の表面改質
1.何が問題か?
2.どのようにして解決するのか?
 2.1 マイクロバブルと超音波の組み合わせ効果1
 2.2 マイクロバブルと超音波の組み合わせ効果2
 2.3 マイクロバブルと超音波の組み合わせ効果3
 2.4 マイクロバブルと超音波の制御
  2.4.1 超音波伝搬状態の測定・解析技術
  2.4.2 超音波専用水槽の設計・製造技術
  2.4.3 液循環技術
3.マイクロバブルと超音波伝搬状態の制御・最適化
4.具体例










第5節 殺菌・消毒

第1項 バイオフィルムへの適用と浸透殺菌効果
第2項 食品の殺菌・消毒応用

第6節 食品分野

第1項 マイクロバブルが味・香りに及ぼす影響とその評価
第2項 マイクロナノバブル入り食品の開発とその効用

第7節 農業分野

第1項 農業利用
第2項 オゾンマイクロバブルによる植物の残留農薬除去および品質評価

第8節 水産分野

第1項 完全閉鎖型陸上養殖システムへの応用 -成長促進効果との関わり-
第2項 養殖応用

第9節 医療・美容分野

第1項 微小バブル製剤の活用展開と現場ニーズ
第2項 マイクロバブルバス―効果と製品設計・展開

第3項 血流改善を目的としたマイクロバブル炭酸製剤

第10節 船舶・海水設備

第2項 海生生物の付着抑制技術

第11節 土木分野

第1項 液状化対策
第2項 土壌・地下水浄化・VOC除去

第12節 その他応用

第1項 染色加工
第2項 ファインバブルによるディーゼル機関の環境負荷低減

第四章(最終章)










参考動画

http://youtu.be/hLNxRvfORBI

http://youtu.be/Ifh7vC7mJnc

http://youtu.be/XDiy4AS5C9c

http://youtu.be/g3MK52oNzuo

http://youtu.be/W3MJYiv2OuA

http://youtu.be/Yeq4ckaV7bk

http://youtu.be/swRAhiHDpT0

http://youtu.be/8UHdDDMPUFI

http://youtu.be/lf3zOnviZwE

http://youtu.be/rpZLu1YsLNA

http://youtu.be/12QTr9t8UYM

http://youtu.be/KajMlWX6hu4

http://youtu.be/PJO4acbzU6c

http://youtu.be/qFeAe9P1fgs

http://youtu.be/Z2OSE1ROONk

http://youtu.be/OVWDgWuawXI

http://youtu.be/8d3HWESGHP8

http://youtu.be/g12yB4cbx4Y






「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530


超音波資料
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1905






























  


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