2018年04月28日

オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 No.11

超音波システム研究所は、
 オリジナル製品:超音波プローブの「発振・制御」技術を利用した
 部品検査、精密洗浄、ナノ分散、化学反応、実験・・・・に関して、
 新しい「超音波<発振・制御>システム」を開発しました。





 目的に合わせたオリジナル超音波プローブによる応用技術です。
 超音波の音圧データを測定・解析・評価することで
 効果的な超音波の発振・制御が実現できるシステムです。

 特に、複数の発振・制御を組み合わせにることで
 高い音圧レベルや、非線形現象による高い周波数について
 コントロールできます。

 部品の接続状態や表面についての検査や
 非常に小さい部品の精密洗浄、表面処理、・・・
 あるいは
 大きな構造物の表面処理、
 数トンの液体の均一化処理・・・に関して、
 超音波振動の新しい利用方法として提案しています。








超音波プローブは
 利用目的を確認した「オーダーメード対応」しています。


参考動画

https://youtu.be/THmBCvuOryU

https://youtu.be/3g_6HuxwxfI

https://youtu.be/syY-SUxe0uA

https://youtu.be/9wlRN8gxoGs

https://youtu.be/Tv2NhsWYdWY

https://youtu.be/_xIZv8-jMx8

https://youtu.be/4B3vq6iik90

https://youtu.be/e4gB5zNzTK8

https://youtu.be/kbw8SZs06R0

https://youtu.be/W5HkxoFL0lg

https://youtu.be/1NaKWZBT-Z8

https://youtu.be/4AYAHoVnayM

https://youtu.be/IaQEq3B3_0M

https://youtu.be/eIvGyYLA01U

https://youtu.be/C9PxbEjY7Co

https://youtu.be/QCP3XPhcdYg

https://youtu.be/qSa6MXB9Hbw

https://youtu.be/2xiwwYwKKHk

https://youtu.be/e2AfpNv3IDM

https://youtu.be/Ajz0b3J8We0

***




https://youtu.be/Icm2-podYaU

https://youtu.be/-e5noJdau1Q

https://youtu.be/hV_A7gySUHQ

https://youtu.be/Lxnxpkt3AHg

https://youtu.be/CG3qFTq0RlI

https://youtu.be/yGt1xFhxfxs

https://youtu.be/cmI2XVjsEI4

https://youtu.be/trsON4XgT8g

https://youtu.be/4DAaRb5K_ug

https://youtu.be/dc4WKvF4fj8

https://youtu.be/2-ygUNZ59_w

https://youtu.be/_Kq22yRQV8k

https://youtu.be/ew8y1amb6rA

https://youtu.be/bvLZGr4p5U0

https://youtu.be/buQ68FYeTNc

https://youtu.be/B5OB3J8V91M

https://youtu.be/DwapW9zivt8

***




https://youtu.be/lzhFWnKG8ns

https://youtu.be/9c-Z0ypNswI

https://youtu.be/H-zRtaR2adc

https://youtu.be/c1IEI9L-5OM

https://youtu.be/2mpkxCV8DnE

https://youtu.be/X6bOr8Um5cQ

https://youtu.be/kV4paJ0DH_U

***





https://youtu.be/FNePPz_3S8Q

https://youtu.be/y87boqZktoo

https://youtu.be/yR-xZGnVP0U

https://youtu.be/eimLYJaFu_U

https://youtu.be/N8kbrWOYtnc

https://youtu.be/58x1-MeWTaI

***

https://youtu.be/T3NuZk7B64c

https://youtu.be/Ht17DHvRg7U

https://youtu.be/rvfQzyJePUw

https://youtu.be/O-R_b_nFj5c

https://youtu.be/7161zCaQkCg

https://youtu.be/wyGmXKRw_NI






<<< 音圧測定・解析 >>>

超音波測定解析の推奨システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

オリジナル技術(音圧測定解析)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

「オリジナル振動計測技術」を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1421

超音波を利用した部品検査技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1117

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1004 

超音波の伝搬状態を利用した評価技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=6849

超音波の非線形振動
 http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

超音波による表面弾性波の制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

音と超音波の組み合わせ技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=12463

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

超音波プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267







超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

超音波プローブの<発振制御>技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波の発振・制御技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1915

  


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2018年04月23日

YouTubeに投稿した超音波実験の数が、69000に達しました

超音波システム研究所は、
YouTubeに投稿した、
 超音波に関する動画・スライドの数が、69000に達しました。


超音波システム研究に関する、各種技術の紹介

 洗浄・攪拌・表面改質・化学反応促進・・・
 空中超音波・シミュレーション・計測装置・・・
 ・・・実験・研究・開発・システム・・・・
 ・・・・・・・
 各種の動画・スライドショーを
 YouTubeに投稿しています。








参考(投稿)

https://youtu.be/X-uQlMV-_GA

https://youtu.be/y-vTsoE2jx8

https://youtu.be/C0WkqdZbfko

https://youtu.be/z92UmQbYSf8

https://youtu.be/eFc1wD01jDg

https://youtu.be/sBWS8Yqtv1Q

https://youtu.be/VBx0yn8yt1o

https://youtu.be/576VPD7qs9M

https://youtu.be/o0uMzJLPacs

https://youtu.be/-AuxAztiH30












***

https://youtu.be/2z0X5Qbh5HY

https://youtu.be/bafOlEvn1tI

https://youtu.be/7KIFqLPrKts

https://youtu.be/FPK26TpErXM

https://youtu.be/hOAWXAkLm5k

https://youtu.be/TIvIMdFDtvQ

https://youtu.be/lBDdgsH1Yt8

https://youtu.be/wAjeZHvoxFw

https://youtu.be/quHyAIny4fo

https://youtu.be/LQsDR6L6Pw0

https://youtu.be/2KxUubYC28k

https://youtu.be/7KIFqLPrKts

https://youtu.be/RTKjM4GHXjo

https://youtu.be/RarMkucdN3g

https://youtu.be/0SPEvRgRd_s

https://youtu.be/0yJhb-j8jco

https://youtu.be/Iba7afdpkiw

https://youtu.be/eimLYJaFu_U

https://youtu.be/NhACKe3vQQM

https://youtu.be/vlsLcEvXCLA

https://youtu.be/_Y0136KJdNY












参考技術

YouTube::投稿動画1
http://ultrasonic-labo.com/?p=1584

YouTube::投稿動画2
http://ultrasonic-labo.com/?p=3722

オリジナル超音波実験
http://ultrasonic-labo.com/?p=13919

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=1852

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

超音波測定解析の推奨システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波<キャビテーション・音響流>制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

超音波の非線形現象
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

<超音波のダイナミック制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404














  


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2018年04月14日

<統計的な考え方>を利用した「超音波技術」No.3

<統計的な考え方>を利用した「超音波技術」No.3




超音波システム研究所は、
 超音波利用に関して、
 <統計的な考え方>を利用した
 効果的な「測定・解析・評価方法」に関する技術を開発しています。

<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である




超音波の研究について
「キャビテーションの効果を安定させるには統計的な見方が不可欠」

<モデルについて>
モデルは対象に関する理解、予測、制御等を
効果的に進めることを目的として構築されます。

正確なモデルの構築は難しく、
常に対象の複雑さを適当に"丸めた"形の表現で検討を進めます。
その意味で、
モデルの構成あるいは構築の過程は統計的思考が必要です。




<モデルと現状のシステムとの関係性について>
( 考察する場合の注意事項 )

1)先入観や経験は正しくないことがあると考える必要があります

2)モデルの本質を考えるためには、
 圏論(注)を利用することが有効だと考えています
 (実際に応用化学や量子論などで積極的に利用されています)

注:圏論は、数学的構造とその間の関係を抽象的に扱う数学理論

<論理モデルの作成について>
(情報量基準を利用して)

1)各種の基礎技術(注)に基づいて、対象に関する、

 D1=客観的知識(学術的論理に裏付けられた理論)
 D2=経験的知識(これまでの結果)
 D3=観測データ(現実の状態)

  からなる 「情報データ群 」、DS=(D1,D2,D3) を明確に認識し
  その組織的利用から複数のモデル案を作成する

2)統計的思考法を、
   情報データ群(DS)の構成と、
   それに基づくモデルの提案と検証の繰り返し
   によって情報獲得を実現する思考法と捉える

3) AIC の利用により、
   様々なモデルの比較を行い、最適なモデルを決定する

4) 作成したモデルに基づいて
   超音波装置・システムを構築する

5) 時間と効率を考え、
 以下のように対応することを提案しています

5-1)「論理モデル作成事項」を考慮して
   「直感によるモデル」を作成し複数の人が検討する

5-2)実状のデータや新たな情報によりモデルを修正・検討する

5-3)検討メンバーが合意できるモデルにより
   装置やシステムの具体的打ち合わせに入る




上記の参考資料
 1)ダイナミックシステムの統計的解析と制御
   :赤池弘次/共著 中川東一郎/共著:サイエンス社
 2)生体のゆらぎとリズム コンピュータ解析入門
   :和田孝雄/著:講談社 

ポイントは
 表面弾性波の利用です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認することで、
 オリジナル非線形共振現象(注1)として
 対処することが重要です

注1:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象


様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。





参考動画

<音圧データの解析>

https://youtu.be/ZuqMifkPbt0

https://youtu.be/dOxP7eCv4MM

https://youtu.be/zetds4XCnNk

https://youtu.be/2LIrQ7VSSIk


<統計的な考え方>を利用した「超音波技術」

https://youtu.be/YzpGKndbM70

https://youtu.be/fyeSnW7ha94

https://youtu.be/TJbL1zlNwfw

https://youtu.be/GYSXzwAfclQ

https://youtu.be/08TskbMHRcU





<超音波の研究:論理モデル>

https://youtu.be/r0oKBTVNWBI

https://youtu.be/RTKjM4GHXjo

https://youtu.be/RarMkucdN3g

https://youtu.be/lRNl_cxXsjk

https://youtu.be/GTOYhYKqgus


<超音波の研究:表面弾性波>

https://youtu.be/o8sgaaofMNw

https://youtu.be/0SPEvRgRd_s

https://youtu.be/iddzj-uPXm8

https://youtu.be/-pmeaPBYXy4





<超音波洗浄機>

https://youtu.be/x8eeFeyM3GU

https://youtu.be/0yJhb-j8jco

https://youtu.be/ebuI2_66wWk

https://youtu.be/rftFxGaWJZY







統計的な考え方を利用した超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=12202

参考

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
2015年(上記の書籍発行) 以降の進展について
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/ad388e78927e24e0d38458939a3a51a6.pdf

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/12f72611ff69c379308e7fb9eb530c2d.pdf

超音波テスターNA(推奨タイプ)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/06d8809b57609380ea2fdcc654dfda68.pdf

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf

洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf






<<< 論理モデル >>>

通信の数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む<統計的な考え方>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963





<<< ダイナミック制御 >>>

<超音波のダイナミック制御技術>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

超音波のダイナミック制御技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

オリジナル技術(液循環)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7425





<<< 音圧測定・解析 >>>

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705




超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波の音圧測定解析データを公開
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2387







  


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2018年04月14日

セミナー(超音波洗浄 東京・大井町:2018.4.27)




セミナー(超音波洗浄 東京・大井町:2018.4.27)

 洗浄・超音波の基礎から学ぶ、超音波洗浄の活用技術とトラブル対策

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
超音波システム研究所は、
下記の通り超音波セミナーを行います。

タイトル
「 洗浄・超音波の基礎から学ぶ、
    超音波洗浄の活用技術とトラブル対策」

講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸

日時 2018年4月27日(金)10:30~16:30

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社
 http://www.science-t.com/

受講料(税込)
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円

【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料
       (1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。

資料・昼食付




会場 【東京】品川区大井町 きゅりあん 4階 第2特別講習室

〒140-0011
東京都品川区東大井5-18-1

<JR(京浜東北線)>
●「大井町駅」(中央改札)より徒歩1分

<東急大井町線>
●「大井町駅」より徒歩3分
 
<りんかい線>
●「大井町駅」(A1出口)より徒歩3分


詳細 https://www.science-t.com/st/cont/id/28307




<プログラム>

1.洗浄の基礎知識

 1.1 洗浄の目的と原理
 1.2 洗浄のエネルギー
  1.2.1 汚れと付着力
  1.2.2 洗浄と表面エネルギー
 1.3 洗浄の方法
  1.3.1 物理作用
  1.3.2 化学作用
  1.3.3 マイクロバブル
 1.4 一般的な洗浄プロセス
 1.5 洗浄液(洗剤、溶剤…)
 1.6 洗浄効果の確認・評価方法
 1.7 洗浄システムの具体例

2.音圧データの測定解析に基づいた問題と改善策

 2.1 液体、気体、固体が化学反応した汚れには、
    キャビテーションの変化が有効

 2.2 ナノレベルの精密な洗浄には、
    複数の異なる超音波周波数による音響流制御が有効

2.3 再付着には、超音波シャワー・洗浄液の流れの見直しが有効

2.4 洗浄プロセスの効率改善には、
    隣接する水槽間の相互作用を確認・解析することが必要

2.5 部品の隙間に入ったメッキ液の洗浄には、
    洗浄物の音響特性に合わせた揺動操作が有効

2.6 超音波が大きく減衰する洗浄液を使用する場合は、
    水槽の設置・治工具の工夫が必要

3.洗浄で使われる超音波

3.1超音波の利用ノウハウ
  3.1.1 設置
  3.1.2 マイクロバブル発生システム
  3.1.3 液循環
 3.2 超音波振動の伝搬現象
  3.2.1 液体
  3.2.2 気体
  3.2.3 弾性体
 3.3 キャビテーションと音響流
  3.3.1 測定
  3.3.2 解析
  3.3.3 評価
  3.3.4 具体例

4.洗浄の問題解決テクニック( トラブルシューティング)

 4.1 大型部品(軸・フレーム…)の洗浄
 4.2 洗浄バレルを使用した洗浄
 4.3 大量の部品洗浄
 4.4 洗剤・溶剤を利用した洗浄
 4.5 複雑な形状の部品洗浄
 4.6 その他 (線材、素材、粉末、アルミ、セラミックス…)

  □質疑応答□






<趣旨>

製造工程にとって重要な洗浄。
 機械加工の工程や表面処理の工程など、
 製品への付加価値レベルの向上に伴い、
 洗浄技術は大変重視されるようになりました。
しかし、現状の洗浄状況は、
 IT技術・3Dプリンター・ナノテクノロジーの普及などと比べると
  大きな改善・変化が起きていません。
洗浄後の汚れが再付着する状況や
 洗浄物の違いによる洗浄状態のバラツキ、乾燥後のしみの発生など、
 性能を低下させる原因やクレームになる事例は多く、
 洗浄工程の考え方や改善方法等は、非常に重要な事項だと言えます。

本セミナーでは、
 洗浄のメカニズムや基本的な知識についてわかり易く解説するとともに、
 講師の長年におよぶ洗浄実験から得られた洗浄のテクニック
 (水槽設計・製造、マイクロバブルの利用、
  キャビテーションと音響流の最適化技術、
  洗浄中の表面弾性波測定技術…)や
 トラブルシューティング、
 アルミ部品・大型材料の表面処理事例等について紹介します。




参考動画

超音波洗浄機

https://youtu.be/XU5AqGpcdy8

https://youtu.be/WXc_T1hjXK4

https://youtu.be/UvX9dgYqbk4

https://youtu.be/UJZw4c7i3Ic

https://youtu.be/DKY81b6HEAI

https://youtu.be/SoUiTVCmE2g





脱気マイクロバブル発生液循環

https://youtu.be/EaE296dCz6o

https://youtu.be/1LICuXiOQOQ

https://youtu.be/tFOenqyo7uk

https://youtu.be/Ra5B9dM9oR8

https://youtu.be/0Xo0npoB10I





音圧測定

https://youtu.be/glWfqnQyI0Q

https://youtu.be/4cRFSad4tv4

https://youtu.be/x4PYdQtXPvc

https://youtu.be/uBlrEaiQOwI





音圧解析

https://youtu.be/2bnNPmVoZes

https://youtu.be/EnvNmRpqQB0

https://youtu.be/4Xt6Lrfl5DQ

https://youtu.be/mawZoU0HukI

https://youtu.be/duisI-x56-E







参考

セミナー(超音波洗浄)
http://ultrasonic-labo.com/?p=12572

超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

<超音波のダイナミック制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=2301

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177


【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
住所:〒192-0046 
   東京都八王子市明神町2丁目25-3
   SOHOプラザ京王八王子 303
担当  斉木 
電話 090-3815-3811
メールアドレス  info@ultrasonic-labo.com
(できるだけ,メールアドレスに,お問い合わせ下さい。)
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/










  


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2018年04月08日

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術を開発

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
LCP樹脂を利用した、超音波発振制御技術を開発しました。
ファンクションジェネレータと超音波プローブを応用することで、
1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
超音波制御技術として利用しています。




超音波伝搬状態の測定・解析・評価・技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・表面改質・液体の均一化・・・・
 への新しい応用技術です。

材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、1000リッターの水槽でも、
 対象物への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。




ポイントは
 LCP樹脂(注2)の利用です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認することで、
 オリジナル非線形共振現象(注1)として
 対処することが重要です

注1:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象




注2:LCP樹脂
LCP樹脂:上野液晶ポリマーUENOLCP
 https://www.ueno-fc.co.jp/lcp/
 UENO LCPは、
 液晶ポリマーの世界的原料(モノマー)メーカーである
 上野製薬株式会社がその強みとノウハウを活かし、
 独自に研究開発した熱可塑性ポリマーです。

注3:特許出願済み
 LCP樹脂(液晶ポリマー)の超音波利用に関しては
 上野製薬株式会社による特許出願が行なわれています

様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。




参考

<動画>

https://youtu.be/kr5Hz9aHY5M

https://youtu.be/42f6aCDboGo

https://youtu.be/Hk5Wc4GIraw

https://youtu.be/yZykXlsuc48

https://youtu.be/Mriqdi5ANMw

https://youtu.be/Yxss5ssd-Po




https://youtu.be/Z534m9SxMIY

https://youtu.be/ei9xfnV8tbU

https://youtu.be/y1WnhIU_pMw

https://youtu.be/eiY4v_ZDtok

https://youtu.be/OD40rJbYKq0

https://youtu.be/RJQR89OGtFE

https://youtu.be/T6rw0mjEpqQ




https://youtu.be/52Us1SIlMr4

https://youtu.be/snfHhtuudJ0

https://youtu.be/j8t6wo1jAac

https://youtu.be/UnAp_k7lVa4






<写真・スライド>

https://youtu.be/ZhGNDJSASTA

https://youtu.be/XwlyGpTRlW4

https://youtu.be/8P8eKWRcRSQ

https://youtu.be/xfzLPzTeOpE

https://youtu.be/BQl4CDdxnTo

https://youtu.be/3bAk2oPj7K4

https://youtu.be/7XmfOhUH_uw





超音波洗浄器(42kHz)による
<メガヘルツの超音波洗浄>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879

超音波洗浄器の利用技術 
http://ultrasonic-labo.com/?p=1318

超音波洗浄器の利用技術 No.2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1060

超音波の非線形現象
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

統計的な考え方を利用した超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202




超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

超音波<測定・解析>システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1000

超音波美顔器を利用した、「超音波伝搬制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1205

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267





超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404


詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。





  


Posted by 超音波システム研究所 at 10:52Comments(0)超音波技術

2018年04月05日

抽象数学における、スペクトル系列を利用した超音波制御技術

超音波システム研究所は、
超音波の非線形性に関する現象を含めた状態を、
抽象数学(圏論)における
Monoid(モノイドの圏)モデルとして、開発しました。




このアイデアに基づいて、
 超音波制御を行う、具体的な方法を
 結び目図式のスペクトル系列として、開発しました。

今回開発した制御方法は、
 超音波の音圧データを
 自己回帰モデルでフィードバック解析することで、
 キャビテーションと音響流の効果に関する
 非線形現象の分類技術(高調波、低調化)を発展させました。





これまでのデータ解析から
 効果的な利用方法を
 以下のような
 4つのタイプに分類してダイナミックに制御します。

 1:キャビテーション主体型
 2:音響流主体型
 3:ミックス型
 4:変動型

 上記の各タイプについて
  安定性・変化の状態・・・に関して
  詳細な分類・調整により、
  目的と効果に対する、効率のよい
  各種条件の設定・調整が可能になりました。

 特に、洗浄に関しては
  汚れの特性やバラツキに関する情報が得られにくいため
  このような分類・解析をベースに実験確認することで
  効果的な超音波制御が、実現します。





 この分類・制御の本質的なアイデアは、
 超音波による定在波の特徴を、
 抽象代数学の「導来関手」に適応させるということと、
 非線形現象の特徴を、
 Monoid(モノイドの圏)モデルに適応させるということです。

 今回、複雑な超音波の変化を
 結び目図式から得られるスペクトル系列として表現することで
 時間経過で変わっていく、不安定な超音波の状態を
 目的に合わせて、コントロールできるようになりました。

 抽象的ですが
 超音波の伝搬状態を計測解析するなかで
 定在波と音響流に関する的確な解析により
 キャビテーションを主体とした超音波の効果・・を
 効果的にコントロールできる事例が増えたことから
 公表することにしました。


なお、超音波システム研究所の「非線形制御技術」は、
 この方法による、
 具体的な技術(流水式超音波、超音波シャワー)として対応しています。

応用技術として
 非線形現象の発生状態に関する研究開発を進めています。
 「超音波利用の最も大きな効果が、非線形状態の変化にある」
  という考え方が、さらに一歩進んだと考えています。



<< 超音波のMonoid(モノイドの圏)モデル >>

基本的な超音波発振による現象全体をRing(環の圏)として、
キャビテーション・・による(発振周波数を主体とした)現象を
 「アーベル群の圏」
加速度・音響流・・による(伝搬周波数の変化を主体とした)現象を
 「Monoid(0元をもつ乗法の一元体)」
とするモデルを開発しました。


<< 超音波の三角化されたカテゴリーモデルによる制御 >>

キャビテーションと音響流による現象について
三角化された加法的カテゴリーモデルにより
制御パラメータ(流れ・表面弾性波、出力・パワー、周波数・発振)を
スペクトル系列のコホモロジーで、最適化します。




参考

超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

モノイド圏モデルを利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9692

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

代数モデル
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

音圧測定に基づいた「超音波洗浄資料」の無料提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=3829





コンサルティング対応として
上記のモデルを適切に設定することで
以下の技術を実現します。
 1)ジャグリング定理を応用した「超音波制御」技術
 2)音色と超音波・音と超音波の組み合わせ制御技術
 3)「脱気・マイクロバブル発生装置」の利用技術
 4)超音波機器の<計測・解析・評価>技術


超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2295

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401



  


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