2019年02月28日

<<脱気ファインバブル発生液循環装置>>

<<脱気ファインバブル発生液循環装置>>





超音波システム研究所は、
超音波の制御を効率良く行うことができる
<<脱気ファインバブル発生液循環装置>>の製造・開発方法・・を
コンサルティング対応しています。

<<脱気ファインバブル発生液循環装置>>

1)ポンプの吸い込み側を絞ることで、キャビテーションを発生させます。
2)キャビテーションにより溶存気体の気泡が発生します。
上記が脱気液循環装置の状態です

3)溶存気体の濃度が低下すると
キャビテーションによる溶存気体の気泡サイズが小さくなります。
4)適切な液循環により、20μ以下のファインバブルが発生します。
上記が脱気ファインバブル発生液循環装置の状態です。

5)上記の脱気ファインバブル発生液循環装置に対して
超音波を照射すると
ファインバブルを超音波が分散・粉砕して
ファインバブルの測定を行うと
ナノバブルの分布量がファインバブルの分布量より多くなります
上記の状態が、超音波を安定して制御可能にした状態です。




超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています。
  (材質は、樹脂・ステンレス・ガラス・・対応可能です)
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています。
  (水槽の音響特性に合わせた対応を実施します)
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・ファインバブル発生装置を使用します。
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています。

上記の設定とファインバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します。

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します。

この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態確認は音圧測定解析(超音波テスター)で行います。




ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします。

ファインバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します。

液循環により、以下の自動対応が実現しています。

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します。

適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます。

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を取り入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります。
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)

さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません。

この濃度分布の解決がファインバブルの効果です。

脱気・ファインバブル発生液循環が有効な理由です。

注:
オリジナル装置(超音波測定解析システム:超音波テスター)による
音圧測定解析を行い
効果の確認を行っています。


上記の液循環状態に対して
超音波プローブによるメガヘルツの超音波発振制御を行うことで
超音波の非線形現象が幅広い周波数帯で発生するとともに
ダイナミックな超音波の変化を実現します。

気体の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、非線形現象を発生させることができます。





<脱気・ファインバブル発生液循環システム>による非線形制御技術

<<キャビテーションのコントロール>>
超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波のダイナミック制御を実現する、
 <脱気・ファインバブル発生液循環システム>に関して
 メガヘルツの超音波発振制御とのくみあわせにより
 超音波の非線形現象をコントロールする技術を開発しました。

<音響流とキャビテーションのバランスを最適化する>
1)洗浄液が淀まない洗浄水槽を使用する
2)強度について、特別に弱い部分のない洗浄水槽を使用する
3)洗浄液の分布を均一にする(Do濃度、液温、流速 等)
4)振動子の上面の洗浄液の流れを調節する
 (流量・流速・バラツキをコントロールする)
5)超音波の周波数と出力にあわせた液循環を行う
6)機械設計としての洗浄水槽の強度は超音波周波数に対して設定する
7)洗浄水槽の製造方法を明確にして、超音波の水槽による減衰レベルを設定する
8)流体に対する洗浄水槽の特性を明確にする(例 コーナー部の設計)
9)超音波の周波数・出力に対する洗浄水槽の特性を明確にする
(振動子・振動板の位置と水槽の関係を調整する 
 洗浄水槽の超音波伝播特性を明確にする)
10)洗浄システムとしての制御構造などとの最適化を行う

以上のパラメータを念頭に超音波洗浄を検討する(あるいは、現状の洗浄を見直す)

コメント
音響流とキャビテーションは相反する現象だと考えています
しかし、どちらかをなくすことは大変難しいため
バランスを調整し、最適化することが重要だと考えています





<<参考動画>>

https://youtu.be/sqBeLqjn8Vc

https://youtu.be/V75sqHnZHlw

https://youtu.be/MmVFEyQ_q8k

https://youtu.be/0z38etCnAa0

https://youtu.be/Yk7Pj9bwbAQ

https://youtu.be/8R1utv5rHt0

https://youtu.be/ZLeq6VVy--4

https://youtu.be/t4Vxt9chGQ8

https://youtu.be/lo1j52FqvEY

https://youtu.be/pyIeghwirOk

https://youtu.be/HvupJgMZYDM

https://youtu.be/jkJnlTUNnqw

https://youtu.be/X7_lr7_f1Kk

https://youtu.be/jtfLkpYk9dY

https://youtu.be/vzaJNK_Ltd4

https://youtu.be/gu-b1h2y7go

https://youtu.be/8kHBsAT6ASI

https://youtu.be/OLuJU2_TPys

https://youtu.be/5quyvz_LXZs






脱気ファインバブル発生液循環装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=14443

「脱気・ファインバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄器による<メガヘルツの超音波洗浄>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879

脱気ファインバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401













  


Posted by 超音波システム研究所 at 13:33Comments(0)超音波技術

2019年02月23日

超音波「攪拌・分散・乳化・粉砕」技術を開発 NO.5

超音波システム研究所は、
 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術
 *間接容器の利用に関する「弾性波動」の応用技術
 *振動子の固定方法による「定在波の制御」技術
 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術
 *液循環に関する「ダイナミックシステム」の統計処理技術
 *超音波の「非線形現象に関する」制御技術
 *超音波とファインバブルによる「表面改質技術」
 *超音波の「音圧測定・解析」技術に基づいた発振制御技術
 *オリジナル超音波発振プローブの製造技術
 *超音波水槽・振動子の設計技術
 *超音波システムの開発技術
 *音響特性を評価する技術

 上記の技術を組み合わせることで
  対象物に合わせた、超音波分散技術(注)を開発しました。

注:超音波とファインバブルにより
  攪拌・分散・・とともに表面の応力緩和処理・・が行われます




<参考動画>

https://youtu.be/NtyzHge9IN4

https://youtu.be/pU7-cb5P8Xo

https://youtu.be/vw8ROGYEaDg

https://youtu.be/EAUP_42MT_Y

https://youtu.be/aQdrgP6gQn4

https://youtu.be/X9ZOp0i0Cd0

https://youtu.be/61_E57OEB4s




https://youtu.be/lxXXbL_HJgk

https://youtu.be/bvxEamfL2_o

https://youtu.be/7JaBeA01tLo

https://youtu.be/QUhDEKakzSY

https://youtu.be/HZ4dNw15Viw

https://youtu.be/HiVvAGVLmkQ

https://youtu.be/ysrghyZg2fE

https://youtu.be/9PQQXaFkkIM




https://youtu.be/QW4b0fmdpUs

https://youtu.be/G_iM0Mm6ycY

https://youtu.be/JRh9kW7yoVM

https://youtu.be/8te0vxelB9k

https://youtu.be/8O0avoRkWDU

https://youtu.be/dlhnxoh0VOk

https://youtu.be/PqXnk__LxFs

https://youtu.be/tFqQv8pT7D8

https://youtu.be/eB3iF4SzORs




https://youtu.be/Fx18lusksfs

https://youtu.be/4cStPTLV3dc

https://youtu.be/pKKAYpxN1x0

https://youtu.be/yasJpKrsVqo

https://youtu.be/CHryWAeUstY

https://youtu.be/KdceI2GRE3w

https://youtu.be/JvOQmlwY8AQ






超音波システム研究所は、
 上記の実験に基づいた技術を応用して、
 ナノレベルの表面加工(処理)技術を開発しました。

超音波テスターによる測定・解析技術により
 超音波のダイナミック特性制御技術で、
 ナノレベルの物質に合わせた
 キャビテーションの周波数と強さを
 コントロールして表面(加工・音響)処理を行います。





<<ナノテクノロジー>>

間接容器と定在波による
音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

ナノレベルの超音波<乳化・分散>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1620

ナノレベルの攪拌技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1066

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

磁性・磁気と超音波(Ultrasonic and magnetic)
http://ultrasonic-labo.com/?p=3896

アルミ箔の超音波分散
http://ultrasonic-labo.com/?p=5550

超音波攪拌(乳化・分散・粉砕)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3920




超音波キャビテーションの観察・制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10013

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

超音波攪拌装置(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b22150e4b345ecbe10dfd612300047a.pdf
  


Posted by 超音波システム研究所 at 17:26Comments(0)超音波技術

2019年02月19日

メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発 NO.5

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
ファンクションジェネレータと組み合わせることで、
1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発しました。




超音波伝搬状態の測定・解析・評価技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。




ポイントは
 超音波素子表面の表面弾性波利用技術です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、
 オリジナル非線形共振現象(注2、3)として
 対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響




注2:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波
 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価




様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。


コンサルティング内容
1)メガヘルツの超音波発振制御プローブの製造方法
2)メガヘルツの超音波発振制御プローブの使用方法
3)メガヘルツの超音波発振制御プローブの応用方法
4)その他(具体的な超音波装置への適用)
 メガヘルツの超音波発振制御プローブを利用した超音波洗浄機の開発
 現状の超音波装置へ、メガヘルツの超音波発振制御プローブの追加
 ・・・・・

詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。

2019年4月に、新製品として販売予定しています
 試作サンプルによる良好な結果が増えていますので
 希望者に特別提供しています
 使用・購入を希望される方は、メールでお問い合わせください




参考動画・スライド


https://youtu.be/mYrpfieykh0

https://youtu.be/f2XKjTiarEs

https://youtu.be/MWHF1Y1_DKE

https://youtu.be/dqv6S5WH0A4

https://youtu.be/OYLSvG9eIok

https://youtu.be/_WLUSgZUFEs

https://youtu.be/dvBWVAmU0DI

https://youtu.be/L_1O1ipN0bs




https://youtu.be/4QpAHMOh3kc

https://youtu.be/276rWRI04lQ

https://youtu.be/em1p16nVie4

https://youtu.be/IjkjTCK2OOU

https://youtu.be/54j5eSOW5Xc

https://youtu.be/wlHjF1K3hQE

https://youtu.be/PheyVDHSqHU

https://youtu.be/XPxTm-5ztKQ

***



https://youtu.be/8dOyxJB_MRg

https://youtu.be/u8wuLKkIcR4

https://youtu.be/wY4r2x6pNgg

https://youtu.be/cE03wlEw2G8

https://youtu.be/-buew1pudtI

https://youtu.be/FQvL4zQcJmE

https://youtu.be/2OgqXWQdm40

https://youtu.be/ak-ZZszlwI8

https://youtu.be/hm7G5GqGSXY

https://youtu.be/CuoviMSrxjo




https://youtu.be/y-5eQjG4KBI

https://youtu.be/5ZdBSy9VOcw

https://youtu.be/xR7p-3vq8-8

https://youtu.be/RG-mkxMxaSg

https://youtu.be/eod_qMgVWpk

https://youtu.be/AyntqoAWOKs

https://youtu.be/JJMBFUVZpRU

https://youtu.be/bNZRth2-wHA

https://youtu.be/oZabmUekj4s




https://youtu.be/_CbAGXYp20o

https://youtu.be/fmS2LdAF4kk

https://youtu.be/CEHAn9TPFdk



メガヘルツの超音波発振制御プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267




超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波
http://ultrasonic-labo.com/?p=14264

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798




音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

超音波技術
(多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析)
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202




超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232


  


Posted by 超音波システム研究所 at 17:34Comments(0)超音波技術

2019年02月13日

超音波・マイクロバブル利用実績の公開:めっき処理

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 超音波の応用に効果的な
 LCP樹脂・マイクロバブルを利用した実績を公開しています。




樹脂名:LCP樹脂(上野液晶ポリマーUENOLCP)
 https://www.ueno-fc.co.jp/lcp/
 UENO LCPは、
 液晶ポリマーの世界的原料(モノマー)メーカーである
 上野製薬株式会社がその強みとノウハウを活かし、
 独自に研究開発した熱可塑性ポリマーです。

LCP樹脂の製造販売:上野製薬株式会社
 https://www.ueno-fc.co.jp/
 LCPに関する問合せ先:LCP事業部 技術開発部
 〒669-1339 兵庫県三田市テクノパーク4番地1
 TEL:079-568-7205


上野液晶ポリマーUENOLCPの特性は
 超音波(発振制御)や
マイクロバブル(液循環)の組み合わせにより
 様々な応用を可能にしています。

LCP樹脂の特性は、上野製薬株式会社のHPで確認してください。

LCPと超音波との関係につきましては
 超音波システム研究所が
 1)2014年6月から超音波伝搬に関する測定確認を開始しました
 2)2015年8月から
   冨士高圧フレキシブルホース株式会社様の
   超音波洗浄機で使用開始しました
 3)2015年12月から
   日本バレル工業株式会社様の
   超音波を利用しためっき処理で使用開始しました
 4)冨士高圧フレキシブルホース株式会社様
   日本バレル工業株式会社様
   2017年2月から超音波加工・溶接・検査・化学反応・表面処理・・・
   各種応用を開始しました


注:2019年2月現在、良好な結果に基づいて
 様々な応用技術として継続使用中です

1)洗浄・加工・溶接・・
2)化学反応・液体の均一化・攪拌・・・
 に対する成果は適切な治工具と制御設定により非常に大きい状況です





日本バレル工業株式会社
〒734-0022 広島市南区東雲1丁目2-7
  http://www.n-bareru.co.jp/

中小企業広島会報誌-H29.4
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/95a1e4f6f5b475a612043565e4c1e6d6.pdf

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/12f72611ff69c379308e7fb9eb530c2d.pdf

超音波とファインバブルによる超音波洗浄技術
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/95f1450d8b79441a24857c113d890d7e-1.pdf

コストを下げて品質を改善した洗浄機の事例 no2特別
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/44b5b12b07f104e6bfb9c495337cc0ac.pdf







2019年2月 
 1)各種のめっきトラブルに対して
   均一な表面処理効果が確認できるようになりました
 2)超音波とマイクロバブルによるめっき液の均一化処理についても
   大きな成果を確認しています




■参考動画

日本バレル工業株式会社様
めっき処理

https://youtu.be/My5V9YB7t5M

https://youtu.be/Cf06tL3VdNA

https://youtu.be/zQv3xSa6N9Q

https://youtu.be/_KQjE4W_n5g

https://youtu.be/GaKLJ18e_rA

https://youtu.be/pYyXHke3W0A

https://youtu.be/xCLwzTMvSYc

https://youtu.be/4BXKj9S0WpU

https://youtu.be/6Qodb_A7dFg

https://youtu.be/BkpMAfoq7Lk




***

https://youtu.be/8d3HWESGHP8

https://youtu.be/3pmhJixQhi0

https://youtu.be/8te0vxelB9k

https://youtu.be/mXxaYJCh3FY

https://youtu.be/lf3zOnviZwE

https://youtu.be/MQAY8eIT1uM

https://youtu.be/qFeAe9P1fgs

https://youtu.be/pQPwcNcdMoQ

https://youtu.be/VVY3HpWUBi4

https://youtu.be/Y2-kE_gl2xg

https://youtu.be/12QTr9t8UYM



参考

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

超音波洗浄に関する非線形制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1497

超音波洗浄機を改良
http://ultrasonic-labo.com/?p=1179

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

  


Posted by 超音波システム研究所 at 13:50Comments(0)超音波技術

2019年02月05日

超音波のミクロポリフォニー(新しい超音波制御技術) No.3

超音波のミクロポリフォニー(新しい超音波制御技術) No.3




超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
ジェルジ・リゲティが
1960年代に用いた作曲方法(ミクロポリフォニー)を応用した
物の表面を伝搬する、新しい超音波制御技術を開発しました。

複雑な振動状態について、
 1)線形現象と非線形現象
 2)相互作用と各種部材の音響特性
 3)音と超音波と表面弾性波
 4)低周波と高周波(高調波と低調波)
 5)発振波形と出力バランス
 6)発振制御と共振現象
 ・・・
 上記について
 音圧測定データの統計数理モデルによる解析結果に基づいた
 新しい評価方法で最適化します。

超音波洗浄、加工、攪拌、・・・表面検査、・・ナノテクノロジー、・・
応用研究・・・ 様々な対応が可能です。





超音波のミクロポリフォニー
超音波による、多数の周波数の振動現象が起こす
媒体の流れに関する現象を説明する手法
(ミクロポリフォニー:Mikropolyphonie
 ハンガリーの作曲家ジェルジ・リゲティが
 1960年代に用いた作曲方法で,
 多数の声部がそれぞれ細かく動きながら,
 全体は一つの音響層の動きのように聞こえる多声手法。)





<<参考動画>>
ジェルジ・リゲティ作曲

Atmospheres
 https://youtu.be/mgvn3fII6M8
 https://youtu.be/JWlwCRlVh7M

Lux Aeterna
 https://youtu.be/-iVYu5lyX5M

Requiem - Full concert
 https://youtu.be/wIZG1IcpR-4

Mysteries of the Macabre
<Hannigan & GSO>
 https://youtu.be/sFFpzip-SZk
 https://youtu.be/w0Tvj83xqDw
<Alicia Amo, soprano>
 https://youtu.be/eMGyn5vcUlM

Aventures
 https://youtu.be/Nso8hPgjB_E

Koloratursopran
 https://youtu.be/BkRRc9RPbGU

Poema sinfonico para 100 Metronomos
 https://youtu.be/QCp7bL-AWvw




Artikulation
 https://youtu.be/71hNl_skTZQ

Concerto for Piano and Orchestra
 https://youtu.be/cxhFCUgeX9E

Lontano
 https://youtu.be/bnZqZmcyvvI

Ramifications
 https://youtu.be/rXbr1nyMFUc




<<実験動画>>
ミクロポリフォニーを超音波制御に応用した実験を行っています


https://youtu.be/hv4HcKPSuEc

https://youtu.be/TqHEdW4y_SY

https://youtu.be/toqkAfhFl4g

https://youtu.be/_k7Cw-bQMYE

https://youtu.be/6I9VZS_ZaMA

https://youtu.be/WHvgF7F0FUg

https://youtu.be/_zs0p8g03Qo

https://youtu.be/VxcU22turIw

https://youtu.be/YU2ez6-W1XA

https://youtu.be/pa-E0mPJfNs

https://youtu.be/MXpwP8z57W0

https://youtu.be/AYldAEiePC4

https://youtu.be/_F81XdBJFbc

https://youtu.be/xZ-Q6jWfftA

https://youtu.be/kJTZVtrInv0




https://youtu.be/UdHJWCSw1ZY

https://youtu.be/CwY2qW2HNeE

https://youtu.be/AkiXFBqkwGU

https://youtu.be/wsBePDPAaQE

https://youtu.be/00r-FzC_0KY

https://youtu.be/bakovn4z2-8

https://youtu.be/9lW11ZhJQaY

https://youtu.be/u50XrbnPlnE

https://youtu.be/9Iv_ayTC5Ps




***

https://youtu.be/YY72jgBwaXg

https://youtu.be/gzOAlmtaSPE

https://youtu.be/UDCv_msU3jE

https://youtu.be/up3RKGeW3Kg

https://youtu.be/CetEukhfFLQ

https://youtu.be/ku3xj1quBLk

https://youtu.be/DsA8J6fNsww

https://youtu.be/Kd76Ewkj-Nw

https://youtu.be/yxAtoyP4IFs

https://youtu.be/PoW7hm-JGTI

https://youtu.be/iuUcHmGiJhY

https://youtu.be/m3YrhX4GrEU

https://youtu.be/2jHV6lQaFS8




<<研究開発の方針・イメージ>>
ダイナミックな振動現象、相互作用・・・を、
西田哲学の、直観(連続性)と経験(空間)でとらえ、
超音波の自覚(非線形現象)で整理する

超音波システム研究所<理念>

「われわれの最も平凡な日常の生活が何であるかを
 最も深くつかむことによって
 最も深い哲学が生まれるのである
 学問はひっきょうLIFEのためなり。
 LIFEが第一等のことなり。LIFEなき学問は無用なり。」
 西田幾多郎

深い哲学に基づいた
 実験(物として物を観察すること)により
 超音波の有効利用を広めていきたいと考えています

特に、創造は、主体(超音波)が、環境(対象物、媒体・・)との
相互作用により生まれると信じて研究開発します


超音波システム研究所<理念>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1985

超音波システム研究所<理念Ⅱ>
http://ultrasonic-labo.com/?p=3865






<<< 超音波伝搬現象 >>>

超音波のミクロポリフォニー
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14965

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

超音波の発振・制御・解析技術による部品検査技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2104

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=10027

表面弾性波を利用した超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14311

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

音と超音波の組み合わせ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14411

超音波の非線形振動
 http://ultrasonic-labo.com/?p=13908






<<< 超音波の論理モデル >>>

数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963






<<< 音圧測定・解析 >>>

オリジナル技術(音圧測定解析)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

オリジナル超音波プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=8163

メガヘルツの超音波発振制御プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14808

超音波の発振・制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1915






<< 超音波技術 >>

超音波水槽と液循環の最適化技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14911

マイクロバブルを利用した超音波洗浄機
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11902

超音波の非線形現象をコントロールする技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14878

超音波洗浄器による<メガヘルツの超音波>技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1879





  


Posted by 超音波システム研究所 at 10:10Comments(0)超音波技術