2016年11月14日

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術を開発

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術を開発






超音波システム研究所は、
 超音波振動子の設置方法による、定在波の制御技術を発展させ、
 キャビテーションと加速度(音響流)の効果をコントロールする
 新しい技術を開発しました

 上記の技術により、大きなエネルギーを必要とする
 300-2000リットルの液体に対して
  攪拌・霧化・洗浄・改質・・・が可能となります









-今回開発した技術の応用事例-

 溶剤に対する、ナノレベルの触媒の攪拌・分散
  (鍍金液へのカーボンナノチューブの攪拌・分散
   塗料へのカーボンナノチューブの攪拌・分散)

 複数の汚れによる、付着力の異なる洗浄対象に対して
  あるいは、形状の複雑な部品の表面改質に対して
  適切な超音波照射の実現。

 最も効果的な事例
  金属・樹脂部品・材料への表面改質(残留応力の緩和)








Ultrasonic System Laboratory

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323











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Posted by 超音波システム研究所 at 06:09│Comments(0)超音波技術
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