2017年04月07日

異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム

異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム






http://youtu.be/vTF1GRj9KMI


超音波システム研究所は、
 複数の「超音波振動子(28kHz、40kHz,72kHz・・)」を利用する
 超音波システムの音圧測定・解析データを公開します。

このシステムは
 異なる超音波周波数の振動子による
 定在波の制御により、キャビテーションと加速度の効果を
 具体的な伝搬周波数のスペクトルとして変化させるという
 制御を可能にしています。

各種の組み合わせが可能ですが
 「定在波の利用範囲・効果」を考慮して
 28kHzと72kHzの組み合わせを
 標準タイプとして推奨しています。








各振動子の
 単独での照射では発生が難しい
 高調波の非線形性が
 2種類の出力バランスでコントロールできます。

「高調波の非線形性」による
 各種の目的に合わせた効果は、大変有効ですが
 測定解析を行い、特性を確認しないと、
 水槽の問題・液循環の問題・超音波振動子の問題・・・により
 干渉・共振・・・といった現象になり、
 効果が発生しなくなります。

この動画は
 3種類の超音波振動子を
 同時照射しています

出力バランスで
 超音波の状態を制御可能です

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供

http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波専用水槽の設計・製造技術を開発

http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術

http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

推奨する「超音波(発振機、振動子)」

http://ultrasonic-labo.com/?p=1798









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Posted by 超音波システム研究所 at 04:17│Comments(0)超音波技術
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