2013年06月17日

超音波コンサルティング

超音波コンサルティング

http://youtu.be/x9LHc6Rbfls


現在、超音波は幅広く利用されていますが、
 多数の問題があります。

最大の問題は、
 適切な測定方法がないために
 超音波利用の適切な状態が
 明確になっていないことです。

偶然(対象物、冶具、環境、気候の変化 等)に
 左右されているのが実状です。

この問題を、
 機械設計・装置開発の経験に基づいた
 「超音波の測定技術」と
 制御システム開発の経験を利用した
 「統計数理による解析技術」を
 組み合わせることで
 解決する技術・製品を開発しました。

このオリジナル製品(超音波テスター)を利用して
 コンサルティング対応します

オリジナル製品:超音波テスターの特徴
 *測定(解析)周波数の範囲 0.1Hz から 10MHz
 *24時間の連続測定が可能
 *任意の2点を同時測定
 *測定結果をグラフで表示
 *時系列データの解析ソフトを添付

超音波システム研究所
ホームページ
 http://ultrasonic-labo.com/

超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1962
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1953
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1915

超音波機器の<計測・解析・評価>(出張)サービス
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波システム研究所<理念>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1985

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

解析技術
1)多変量自己解析モデルによるフィードバック解析により
 超音波の安定性・変化について検討します

2)インパルス応答特性・自己相関の解析により
 水槽・振動子・治工具・・に関する検討を行います

3)パワー寄与率の解析により
 超音波(周波数・出力)、水槽、液循環・・
 の最適化に関する検討を行います

4)その他(表面弾性波の伝搬)の非線形(バイスペクトル)解析により
 対象物に合わせた、洗浄・攪拌・分散・改質・・・
 の検討を行います

この解析方法は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 時系列データの解析手法により、
 超音波の測定データに適応させることで実現しています。

具体的な超音波伝播周波数の状態により、
 解析の有効性を考慮する必要があるため
 すべてに適応する設定はありません。
 (事前のシミュレーション検討を行っています)








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Posted by 超音波システム研究所 at 06:06│Comments(0)超音波技術
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