2014年03月17日

<超音波のダイナミックシステム>

(超音波の測定・解析に基づいた制御システムを開発)

超音波システム研究所は、
 超音波水槽内の液体に伝搬する
 超音波の状態を測定・解析する技術を応用して、
 水槽の構造・強度・製造条件・・・による影響と
 液循環の状態を
 目的に合わせた超音波の伝搬状態に
 設定・制御するシステムを開発しました。

<超音波のダイナミックシステム>

超音波水槽内の液循環をシステムとしてとらえ、解析と制御を行う

多くの超音波(水槽)利用の目的は、
 水槽内の液体の音圧変化の予測あるいは制御にあります。

しかし、多くの実施例で
 理論と実際の違いによる問題が多数指摘されています。

この様な事例に対して

 1)障害を除去するものは
   統計的データの解析方法の利用である
   <超音波伝搬状態の計測・解析技術>

 2)対象に関するデータの解析の結果に基づいて
   対象の特性を確認する
   <洗浄対象物、攪拌対象物、治工具・・・の音響特性検出技術>

 3)特性の確認により
   制御の実現に進む
   <キャビテーションのコントロール技術>

 といった方法により
  超音波を効率的な利用状態に改善し
   目的とする超音波の利用を実現した
   液循環効果の利用例が多数あります

なお、今回の技術を
 超音波システムの液循環方法の改良技術として
 コンサルティング対応します。

超音波水槽の構造・大きさと
 超音波(周波数、出力、台数・・)に合わせた
 <超音波>と<水槽>と<液循環>のバランスによる
 超音波の最適な伝搬状態を測定・解析データとともに
 提案・改良・報告します。


本来は、水槽の新規製作、新規設置、新規超音波の固定、・・・
 が最もよいのですが、
 現実的には、現状の改良として
 液循環ポンプの追加改良で実現させることが
 これまでの事例から
 費用と効果の最適化になると判断して
 提案しています。

必要性と要望により
 新規設計・開発にも対応します。

参考

http://youtu.be/-4WBD-XvxqE

http://youtu.be/G83aMip0GbU

http://youtu.be/BilLF7klMYc

http://youtu.be/RF7wuI6juGY

http://youtu.be/CgvcMaTBCCk

http://youtu.be/jt_jQCQkY6w

http://youtu.be/5MMLqL1PRlY

http://youtu.be/v85J4-RxGHs

http://youtu.be/sihQL-KYYBQ

http://youtu.be/G8F7_yJmido

http://youtu.be/tfN92tDDigc

http://youtu.be/BObE87sBPFM

http://youtu.be/nzyeScv6GQc

http://youtu.be/mmYQVuFQQRg

http://youtu.be/ihsfziOvj8M

http://youtu.be/ZOXnHeybgRk

http://youtu.be/qT2QGxsThdE

http://youtu.be/Y9Wt5Mg-EYU

http://youtu.be/AIYKpq0LLRg



超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

超音波のダイナミック特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2433

超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3735

超音波洗浄システムを最適化する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=2710

「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

物の動きを読む数理(音圧・液温・Do濃度)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波伝搬状態の最適化技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1179

超音波洗浄機を改良
http://ultrasonic-labo.com/?p=1179







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Posted by 超音波システム研究所 at 15:18│Comments(0)超音波技術
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