2016年09月16日

複雑な振動の世界

変化する特性を持った系の振動は広範で複雑である

A)変位に依存する剛性を持ったもの
B)変位に依存する減衰を持ったもの
C)時間に依存する剛性を持ったもの





これらは問題の表面をかじったにすぎない、もっと風変わりな現象もたくさある

工学者は自然界における振動にも目をむけ
 その振動系がすばらしく複雑であるか理解しなくてはならない(例 心臓)

どのような物理現象も
 観測すればするほど複雑な様相を呈することは明らかである、
 工学者の技術はどこで眺めるのをやめ手をつけ始めるかを知ることである




振動について
ロイヤル・インスティテューション 133回「振動」より
機械工学の重要な一分野のほとんどすべてを、ここに記述してみようと思っている
リチャード・ビジョップ著(ブルーバックス B-471)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/d84ac354211817300e3ef1ba76e64a8d-1.pdf


















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Posted by 超音波システム研究所 at 12:15│Comments(0)超音波技術ブログ
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