2014年04月07日

超音波水槽内の流れに関する技術

超音波水槽内の流れに関する技術 supersonic technology 

http://youtu.be/AAyf8v2tEVA

川の流れを観察しています

超音波利用に関して
 流れの観察経験(注)により
 音響流を直感的に
 とらえられると考えています

注:
くりかえし
 超音波と
 流体の変化(流れ、渦、波・・)を
 観察して  
 イメージを修正しながら
 音響流に関する論理モデルを考え続けます

1年ぐらい経過してくると
 ぼんやりと、洗浄物に対する
 音響流の影響がわかります

実験・検討を繰り返すと
 音響流に対する対象物固有の現象が
 流れを見て感じるようになります

現在は、次のステップとして
 非線形現象を含めた
 各種の相互作用を
 とらえたいと研究しています

音響流
一般概念
有限振幅の波が
 気体または液体内を伝播するときに、
 音響流が発生する。

音響流は、
 波のパルスの粘性損失の結果、
 自由不均一場内で生じるか、
 または
 音場内の
 障害物(洗浄物・治具・液循環)の近傍か
 あるいは
 振動物体の近傍で
 慣性損失によって生じる
 物質の一方性定常流である。

「超音波の非線形現象」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

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超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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<参考>
振動について
ロイヤル・インスティテューション 133回「振動」より
リチャード・ビジョップ著(ブルーバックス B-471)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/d84ac354211817300e3ef1ba76e64a8d.pdf





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Posted by 超音波システム研究所 at 07:48│Comments(0)超音波技術
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