2016年11月03日

川の流れの観察

川の流れを観察しています








超音波利用に関して
 流れの観察経験(注)により
 音響流を直感的に
 とらえられると考えています

注:
くりかえし
 超音波と
 流体の変化(流れ、渦、波・・)を
 観察して  
 イメージを修正しながら
 音響流に関する論理モデルを考え続けます

1年ぐらい経過してくると
 ぼんやりと、洗浄物に対する
 音響流の影響がわかります

実験・検討を繰り返すと
 音響流に対する対象物固有の現象が
 流れを見て感じるようになります

現在は、次のステップとして
 非線形現象を含めた
 各種の相互作用を
 とらえたいと研究しています







音響流
一般概念
有限振幅の波が
 気体または液体内を伝播するときに、
 音響流が発生する。

音響流は、
 波のパルスの粘性損失の結果、
 自由不均一場内で生じるか、
 または
 音場内の
 障害物(洗浄物・治具・液循環)の近傍か
 あるいは
 振動物体の近傍で
 慣性損失によって生じる
 物質の一方性定常流である。


http://youtu.be/q194oRnUk4A

http://youtu.be/DEn2NZ8eq2s

http://youtu.be/aBHsJqYWl0U

http://youtu.be/friW2DT-OXk

















同じカテゴリー(超音波技術)の記事

Posted by 超音波システム研究所 at 09:17│Comments(0)超音波技術
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。