2016年11月06日

超音波洗浄器(42kHz)実験

超音波利用に関して
 液体と気体に関する検討以上に
 物に作用する超音波の重要性を確認するために
 ガラス容器を利用した
 超音波洗浄器実験を行っています






その結果
 新しい応用を含め
 キャビテーションや音響流について
 様々な事項が、目視確認できます






この動画の液面は
低周波の振動モードで揺れています
原因は、
中に入れたガラス容器の
強度バランスの悪さにより発生しています

しかし、
きれいな面白い液面模様になりました
(洗浄効果は小さい傾向です
 ガラス容器の底面形状が円形であることが原因です
 強度のあるガラス容器の形状にすると
 液面の模様は、
 面白味がなくなりますが、
 高調波の発生により、
 洗浄効果の高い状態になります)





超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/







シミュレーション
http://ultrasonic-labo.com/?p=1291

超音波洗浄器(基礎実験・確認)

超音波洗浄器の利用技術 
http://ultrasonic-labo.com/?p=1318

超音波洗浄器の利用技術 No.2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1060

超音波洗浄器(42kHz)による<メガヘルツの超音波洗浄>技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879













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Posted by 超音波システム研究所 at 08:07│Comments(0)超音波技術
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