2014年06月06日

超音波のMonoid(モノイドの圏)モデル

超音波システム研究所は、
 超音波の非線形性に関する現象を含めた状態を、
 絶対数学における
 Monoid(モノイドの圏)を利用したモデル(注)により
 制御する技術を開発しました。

この論理モデルを、物の表面を伝搬する
 超音波現象に適応(注)させたところ、
 キャビテーションや加速度の効果とは異なる
 表面弾性波による新しい効果を開発することができました。

具体的には、セラミックや樹脂・・・の内部への
 超音波の伝搬効率が悪い対象に対して、
 超音波を効率良く利用することが可能になります。

 http://youtu.be/7nTaxTxLvjo

 http://youtu.be/j2NXIEkGQ-g

 http://youtu.be/ixkpJpYbRCU

 http://youtu.be/pm4aeZ9GvZ0

 http://youtu.be/-8DKRPf9des

 http://youtu.be/yRXhhM49K-Q

 http://youtu.be/J-iCslQ1iP0

 http://youtu.be/epWB58nZuFg

 http://youtu.be/GOM6hQzcUOA

参考

通信の数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074







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Posted by 超音波システム研究所 at 07:10│Comments(0)超音波技術
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