2014年06月07日

超音波キャビテーションによるダメージを推定する技術

超音波キャビテーションによるダメージを推定する技術

超音波システム研究所は、
超音波の非線形性に関する「測定・解析・制御」技術を応用した、
超音波のダイナミック特性を解析・評価する技術により、
超音波振動子・水槽・液循環(各 複数の場合を含む)に関する、
超音波の相互作用を<解析・評価>する技術を開発しました。




この技術(超音波の相互作用を<解析・評価>する技術)を応用して
超音波キャビテーションによるダメージを推定する技術を開発しました。

これは、対象物の音響特性により
 超音波システムとキャビテーションの関係について
 推定するというシステム技術です。


超音波テスターを利用したこれまでの
 計測・解析(注)により
 各種の事例を確認しています。

注:
 非線形効果、加速度効果、定在波の効果、
 パワースペクトル、パワー寄与率、インパルス応答・・・

使用する超音波システムの周波数に合わせて
 超音波の測定・解析に関する
 サンプリング時間・・・の設定は
 オリジナルのシミュレーション技術を利用します。




なお、今回の技術は、
 超音波システムの設計・開発技術として
 コンサルティング対応しています。

参考

 http://youtu.be/SWrQC19TxSc

 http://youtu.be/-7BuwH1Qc5k

 http://youtu.be/etQAIGRhKbM

 http://youtu.be/1NPg3XuihGs

 http://youtu.be/uIF3yCdu-ms

 http://youtu.be/c7UYdM_ElMI





補足
 この技術は、
 対象物の固有振動・・に関する機械振動工学の技術と
 超音波・・に関する音響工学の理論を
 コンピュータを利用した数理統計により
 統一したシステムだと考えています。




同じカテゴリー(超音波技術)の記事

Posted by 超音波システム研究所 at 12:17│Comments(0)超音波技術
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。