2014年07月21日

分裂型イノベーション

クレイトン・クリステンセン
“The Innovators Dilemma”
分裂型イノベーションこそ、新しい起業を生み、
現存する優良企業に打ち勝ち、取って代わることが可能となる



これからの構想について

1)実用化されてきた磁気と超音波による処理技術(ロシア)

超音波による工業用水の処理(水あかに対する超音波の作用)
これまでの経験からマイクロバブルとの組み合わせによる効果的な結果を出しています(洗剤に対する分解能力は大変高いものがあります)

2)磁気法と超音波法による水の組合せ処理

超音波による鋼材の表面清浄(表面の不働態化と腐食抑制)(ロシア)
表面の不働態化と腐食抑制に対して効果のある事象が起きていますが現状では制御できていません(パラメータが確認できていません)

3)産業革命以前に、水の主な機能は生命過程の支持だった。

今やその主な機能は科学技術に奉仕することである。水自身の動く能力はほぼ完全に無視されている。自然の循環は律動的運動の要素としてその力を啓示しているというのにである。ジョン・ウィルクス
こういったことも経験としては適合事例があります
完全に無視するわけにはいかないと考えています

4)音響兵器

音響兵器(おんきょうへいき)とは音波を投射することにより対象物を破壊、あるいは対人において戦闘能力を奪うことを目的とする兵器である。1960-1970年代に旧ソビエト連邦が低周波を利用した物を実用化したとする説も見られる。
現用のものでは、長距離音響装置LRAD(Long Range Acoustic Device)と呼ばれるものがイラク駐留米軍に配備されるとの報道が2004年にあった。この装置は直径80cmの椀型をしており重量約20kgで、約270mの効果範囲にある対象に向け作動させる事で、攻撃の意欲を無くさせる事ができるとしている。
2005年11月5日、エジプトからケニアへの航海途上にあった米国の民間・商用豪華客船がソマリア沖で武装海賊の襲撃を受けた際、長距離音響装置(LRAD)で海賊を撃退したことが報じられた
これだけの結果を出すことが可能なエネルギーであることから、効率の改善により大きく飛躍すると思います(洗浄における現状の使用状態は各種の制御により少なくとも1/4 ~ 1/10 の出力で対応可能です)
この改善を上記のヒントを検討して進め、もう一桁変えたいと考えています




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Posted by 超音波システム研究所 at 10:17│Comments(0)随想
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