2014年07月31日

<超音波のダイナミックシステム> 

<超音波のダイナミックシステム> Ultrasonic-Laboratory





超音波水槽内の液循環を
 システムとしてとらえ、解析と制御を行う

多くの超音波(水槽)利用の目的は、
 水槽内の液体の音圧変化の予測
 あるいは制御にあります。

しかし、多くの実施例で
 理論と実際の違いによる問題が
 多数指摘されています。

この様な事例に対して

1)障害を除去するものは
統計的データの解析方法の利用である
 <超音波伝搬状態の計測・解析技術>

2)対象に関するデータの解析の結果に基づいて
対象の特性を確認する
<洗浄対象物、攪拌対象物、治工具・・・の
 音響特性を検出する技術>

3)特性の確認により
 制御の実現に進む
 <キャビテーションのコントロール技術>

といった方法により
 超音波を効率的な利用状態に改善し
 目的とする超音波の利用を実現した
 液循環効果の利用例が多数あります

この動画も一つの事例です
(2種類の液循環を採用しています)

ポイント(ノウハウ)は
 液循環制御による
 超音波の変化を測定解析することです!




http://youtu.be/8Yf5PwtCKXc

http://youtu.be/RW5YCsNw0ZY

http://youtu.be/lX013nBrxjE

http://youtu.be/Ivl8L-CZFQs




超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波システム(超音波洗浄機)の
測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

<<超音波制御装置>>
株式会社 ワザワ 超音波事業部
http://ultrasonic-labo.com/?p=3272

<<超音波専用水槽>>
有限会社 共伸テクニカル 超音波事業部
http://ultrasonic-labo.com/?p=3270

「超音波の非線形現象」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

超音波による
「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

間接容器と定在波による
音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波振動子の設置方法による、
超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を
解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878




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Posted by 超音波システム研究所 at 14:50│Comments(0)超音波技術
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