2016年10月29日

ロボコン博士のもの作り遊論

ロボコン博士のもの作り遊論

248p 19cm(B6)
99.11.11 出版
オーム社 森政弘【著】\1,700

モノづくりは人づくり、
 失われつつあるもの作りのこころとわざを、いまこそ取り戻すとき。
 「ロボコン」の生みの親・育ての親がモノづくりの真理を語る。

第1章 ロボコンと「もの作り」の効果―物で心が育つのか
第2章 物なしに人間は生きられない
第3章 「もの作り」と脳
第4章 手と脳の関係
第5章 心の好ましい状態とは
第6章 もの作りの苦しみと喜び―ある少女の技術開発
第7章 もの作りア・ラ・カルト
第8章 物との会話

「この本の中のは、
 私が新製品の研究開発(30年間)の中で学習してきたことを
 確かに掴んでいると思います。

 すばらしい技術を学習していると思いますが、
  それは苦労して学習した人にしか解らないようにも思います。

 従来にない、技術の教科書として、
  是非<購入>して読むことを薦めます。
 (このような学習をしている人や、していない人は、
  重要性に気がついてほしい、
  学習した人には、感動して新しい技術の創造のきっかけにしてほしいと思います)

特に6章は、技術者ならば、
 著者も言うように「涙が出るくらい」感動的なもの作りを感じることが出来ると思います」
















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Posted by 超音波システム研究所 at 20:17│Comments(0)ブログ
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