2016年11月27日

超音波システムオリジナル洗浄ソリューションの特徴

<超音波システムオリジナル洗浄ソリューションの特徴>

  特徴

1) 各種の洗浄パラメータ(注)の関係性を解析し、洗浄システム(論理モデル)を構築する

注:洗浄液、液温、音圧、溶存酸素濃度、洗浄治具、超音波 等

2) 解析手法として統計的手法(化学プラントの制御技術)を利用する

3) 洗浄システムの構築にシステム開発の手法を取り入れる



  具体的な項目

1) 洗浄水槽の形状を最適化する

2) 最適な液循環システム

3) 洗浄物に対する洗浄トレイの影響を考慮したシステム対応

4) 超音波の反射・透過と洗剤に対応した最適な間接水槽

5) 各種洗浄水槽間の音圧最適化

6) 現状を認識する手法として多変量自己回帰モデルを利用する

  ・・などを新しく提案していきます






説明:論理モデル作成について

1)各種の基礎技術に基づいて、対象に関する、

ID1=客観的知識

ID2=経験的知識

ID3=観測データ

からなる 「情報データ群 」、IDS=(ID1,ID2,ID3) を明確に認識し

その組織的利用から複数のモデル案を作成する

2)AIC の利用により、様々なモデルの比較を行い、最適なモデルを決定する

3)作成したモデルに基づいて洗浄装置・洗浄システムをユーザーに提案する

注:詳細は「効果的な超音波洗浄技術について」で説明

上記を理解するための参考資料

ダイナミックシステムの統計的解析と制御:赤池弘次/共著 中川東一郎/共著:サイエンス社

生体のゆらぎとリズム コンピュータ解析入門:和田孝雄/著:講談社 





































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Posted by 超音波システム研究所 at 10:17│Comments(0)超音波技術
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