2014年10月08日

<仮説を立てる -真理への接近法>

<仮説を立てる -真理への接近法>

仮説の提示は研究者の最大の仕事

0。本質を見る目

1。仮説(本質への接近)

2。統計的思考(真理への接近法の組織化)

3。真理への近さを測る(情報量による比較評価の意味)

4。統計的思考の新しい展開

教訓 1:知識経験は人の目を曇らす

教訓 2:イメージの言語による伝達には共通の体験が必要

(総合研究大学院大学度学生セミナー講演要旨 2002年4月18日 赤池弘次)








<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である

参考
ダイナミックシステムの統計的解析と制御
 :赤池弘次/共著 中川東一郎/共著:サイエンス社

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074















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Posted by 超音波システム研究所 at 11:17│Comments(0)超音波技術
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