2016年11月20日

統計科学

赤池弘次会員の京都賞受賞に寄せて
北川 源四郎 http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj6/sugakutu/1103/kitagawa.pdf より

現役時代の赤池氏は,
私たちに統計科学の研究者は人の3 倍勉強しなければならないと説いていた.

数理的な研究,
応用対象領域の研究
そしてデータ解析・計算法の研究である.

純粋数学に徹するならばともかく,応用を目指すからには,その覚悟が必要であり,それを成し遂げた先に,次世代を牽引する新しい科学的方法が見えてくることを,赤池氏の成功は物語っているように思える.これは統計科学に限らず,広く数理科学の研究者が心すべきことであろう.





















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Posted by 超音波システム研究所 at 11:17│Comments(0)ブログ
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