2015年02月20日

金属部品の洗浄(基礎)セミナー

洗浄時に起こる諸問題、後回しにしていませんか?
再付着、洗浄バラツキ、しみなどの問題解決!
 < 金属部品の洗浄(基礎)セミナー >
汚れの種類や部品の形状から 
 最適な洗浄プロセス、洗浄方法、洗浄剤を選定しよう。



超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市、代表:斉木)は、
下記の通り超音波セミナーを行います。

タイトル
「 金属部品の洗浄(基礎)セミナー」


講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸

日時 2015年2月25日(水)10:00~17:00

会場 大阪府工業協会 研修室 (本町セントラルビル)


住所: 大阪市中央区本町4-2-5 地下鉄「本町」駅⑧番出口よりすぐ

受講料(税込)

   1名につき
    会員企業の方   24,840円 (消費税1,840円を含む)
    非会員企業の方  30,240円 (消費税2,240円を含む)


主催:公益社団法人 大阪府工業協会

申し込み http://www.opmia.or.jp/seminar/

ものづくりにとって欠かせない洗浄。

機械加工の工程やめっきの工程など、製品に付加価値を生む
 その前後の工程に目が向けられること多く、洗浄は軽視される傾向にあります。

しかし、洗浄後の汚れ再付着や製品間のバラツキ、乾燥後のしみ発生などで
 クレームになったという事例は多くあり、非常に重要な工程と言えます。

本セミナーでは洗浄のメカニズムや基本的な知識についてわかり易く解説するともに、
 講師の長年におよぶ洗浄実験から得れたのテクニッについて紹介します。

このセミナーでは、
 最近のセミナー参加者からの要望にこたえて
 洗浄の基礎事項について詳しく説明します




参考

問題解決の具体的な事例

(コンサルティング事例より抜粋 http://ultrasonic-labo.com/results )

洗浄の工夫事例

1)流れる水に超音波を伝搬させ、シャワー状にして洗浄対象を洗浄する
2)オーバーフロー水槽にフィルターを浮かせて水面に浮かぶ汚れ・油に対応させる
3)プラスチックレンズに対してダメージを与えない超音波照射を行う
4)付着力が強い汚れに対して超音波照射のインパクトの瞬間を利用する
5)平板のような、振動しやすい対象に対して振動を抑える洗浄方法を利用する
6)加工油と防錆油の目的に合わせ2種類の超音波周波数を利用する
7)パイプの内部に音圧の高い超音波を伝搬させて洗浄効果を出す
8)複雑で細かい形状の部分がある部品に対して2周波の超音波利用で対応する
9)大量の洗浄物に対して、最大の汚れのレベルとバラツキを測定して対応する
10)φ200mm以上、長さ3mの鉄鋼軸 ・・・・


 超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

 超音波制御装置(制御BOX)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

 超音波による表面改質技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1527

 超音波による金属・樹脂の表面改質技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

 超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

 超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2878





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Posted by 超音波システム研究所 at 11:36│Comments(0)超音波技術
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