2016年08月05日

超音波がアルツハイマー病で失われた記憶を回復させる

http://gigazine.net/news/20150312-ultrasound-restore-alzheimer/

ヒトの耳には聞こえないほど高い振動数の「超音波」は、医療の分野では胎児の超音波検査などに使われています。そんな超音波を使って、アルツハイマー病の脳から失われた記憶や脳機能自体を回復させるという研究が進められています。


また、マイクロバブル注射と超音波を組み合わせることで、一時的に血液脳関門に無害な穴を開けることにも成功しており、プラークへの影響は未確認ですが、アルツハイマー病治療薬の開発に役立つかもしれないとのこと。

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413











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Posted by 超音波システム研究所 at 08:35│Comments(0)超音波技術
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