2015年12月26日

間接容器と定在波による「超音波制御技術」を開発

間接容器と定在波による「超音波制御技術」を開発




超音波システム研究所は、

超音波(定在波)の制御技術を応用して、

間接容器を利用した、新しい超音波制御技術を開発しました。

「間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール」

今回開発した技術は、

超音波の定在波を利用して、

間接容器の音響特性と組み合わせることで、

超音波機器の発振周波数とは異なる、

幅広い超音波伝搬周波数の特性を利用可能にした技術です。

特に、容器の音響特性を考慮することで

音響流による効果をコントロール可能にしました。

具体例

40kHzの超音波振動子とガラス容器を使用して、

100-200kHzの超音波洗浄

40kHzの超音波振動子とステンレス容器を使用して、

600-1200kHzの超音波分散

・・・の実施例があります。

なお、超音波システム研究所の

「超音波機器の評価技術」により、

具体的な効果を<数値化・グラフ化>することで

間接容器(各種治工具)の音響特性・・・を確認しています。


参考動画

<ステンレス容器>

 http://youtu.be/o-nhT--507I

 http://youtu.be/2Mjy0Bz6wSk

 http://youtu.be/-PJc5ji0SDo

<ガラス容器>

 http://youtu.be/bBk2EB2tMWo

 http://youtu.be/6zWiu9I2KTs




ノウハウ

 1:超音波とマイクロバブルによる間接容器の表面改質

 2:間接容器の設定(設置・容器内の液体設定・・)

 
技術提供させていただきます

 興味のある方は、メールでお問い合わせください


<<参考>>

超音波による金属・樹脂表面の表面改質技術

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

「超音波の非線形現象」を利用する技術

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

超音波のダイナミック特性を解析・評価する技術

 http://ultrasonic-labo.com/?p=2433

超音波の音圧測定装置(超音波テスター)資料

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1905


間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

<樹脂の音響特性>を利用した超音波システム

 http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波制御システム

 http://ultrasonic-labo.com/?p=1996





洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f 53af526edd69990.pdf

超音波テスターNA(推奨タイプ)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/06d8809b57609380e a2fdcc654dfda68.pdf

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815 368b1dc57220eda.pdf

新しい超音波
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/04f7d34712031a851 07f74d7fd83a4cf.pdf





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Posted by 超音波システム研究所 at 08:16│Comments(0)超音波技術
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