2016年03月15日

4種類の超音波振動子を利用する技術

4種類の超音波振動子を利用する技術

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法と
脱気マイクロバブル発生液循環技術を組み合わせることで
4種類の超音波振動子を目的に合わせて発振制御する方法を開発しました。




この技術を、コンサルティング提案・実施対応しています。

超音波照射による現象を 安定して効率よく利用するためには

超音波発振機や振動子以外の条件に関する 検討や開発も必要です

水槽や液循環・・・の影響も大きいのですが

現在使用中の超音波を効率用利用するための

単純ですが大きな改善が可能な

アイデアと方法を紹介します

( 具体例や実績は多数あります

 20cc-2500リットルまで対応実績があります )





この制御は簡単で、非常に効率が高いので是非利用してください

省エネルギーにもなります、
 広く普及させたいと考えています 特許申請は行いません

(インターネットで公開し類似の特許が登録されないようにしています)

詳細については「 超音波システム研究所 」にお問い合わせください

単純ですが、個別の要因(水槽、伝搬対象物、・・)により適切な設定が必要です

<制御について>

各種データの時系列変化の様子を解析・評価して、
時間で移動するボールのジャグリング状態に相当する
超音波伝搬現象の「サイクル」と、「影響範囲」を見つけます

この関係性からボールN個のジャグリング状態を設定して制御を行うと、
システムの状態に適した制御となり、効率の高い超音波システムとなります





<< シャノンのジャグリング定理の応用 >>

注:JUGGLING THEOREM proposed by Claude E. Shannon


シャノンのジャグリング定理

( F + D ) * H = ( V + D ) * N

F : ボールの滞空時間(Flight time)
D : 手中にある時間(Dwelling time)
H : 手の数(Hands)
V : 手が空っぽの時間(Vacant time)
N : ボールの数(Number of balls)

<< 応用 >>

F : 超音波の発振・出力時間
D : 液循環ポンプの運転時間
H : 基本サイクル(キャビテーション・加速度のピークの発生する)
V : 脱気(マイクロバブル発生液循環)装置の運転時間
N : 超音波(発振)周波数の異なる振動子の数


ポイント(ノウハウ)は、非線形現象の発生状態を
 対象物による相互作用を考慮した
 測定解析評価に基づいて、コントロールすることです。





参考動画

<<超音波仕様>>
US1:: 28kHz 300W
US2:: 38kHz 150W
US3:: 40kHz  50W
US4:: 72kHz 300W

https://youtu.be/g3SNN20V6h0

https://youtu.be/ZbjtiRRntyw

https://youtu.be/nsI_l-U8VGc

https://youtu.be/YrhDgeBvNck

https://youtu.be/JQDLgm4bhVo

https://youtu.be/kJimRKtVLOc

https://youtu.be/bJLIeCfkWL4

https://youtu.be/BL45TMypcCk

https://youtu.be/vOI5OwVrHdw

https://youtu.be/4yDWkFaHXg8

https://youtu.be/H8MHc39Pcss

https://youtu.be/Q3mrTxtf2dw

https://youtu.be/K0SVv2Fld1g




https://youtu.be/N94Ak5aQ_R8

https://youtu.be/JzssZp5gvnk

https://youtu.be/N6Yi1x9_Vpo

https://youtu.be/EsNjMuHp_fY

https://youtu.be/K0i0sqjURz4

https://youtu.be/txhSNKOFaNg

https://youtu.be/8qzySt0DCus

https://youtu.be/YQSCdMiffps

https://youtu.be/6jhM3F_SpWM

https://youtu.be/aUtlXHtCgIQ

https://youtu.be/kfOlkUcIe58

https://youtu.be/BfSJ9KKhTHY

https://youtu.be/lUKSSY3kLxc

https://youtu.be/x2qwFliYy7Q

https://youtu.be/AoFuNAIrzp8

https://youtu.be/17IQGHmKKAo

https://youtu.be/WoC0K7R-9jY





参考

超音波振動子を、超音波の利用目的に合わせて制御する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=9888

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

超音波洗浄機を改良
http://ultrasonic-labo.com/?p=1179

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

<樹脂の音響特性>を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7563

流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302














同じカテゴリー(超音波技術)の記事

Posted by 超音波システム研究所 at 17:18│Comments(0)超音波技術
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。