2018年06月06日

表面弾性波を利用した超音波制御技術を開発

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
弾性体の表面弾性波を利用した、
超音波制御技術を開発しました。






超音波伝搬状態の測定・解析・評価・技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、
 3000リッターの水槽でも、
 10mの鉄鋼配管・・・でも、
 対象物への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは
 表面弾性波の利用です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認することで、
 オリジナル非線形共振現象(注1)として
 対処することが重要です

注1:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象


様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。






参考動画
オリジナル非線形共振現象

https://youtu.be/-LnmwbPu-wg

https://youtu.be/ndRIIdVAr8Q

https://youtu.be/ir_z0o8XfFU

https://youtu.be/w-VicoyU7Bs

https://youtu.be/p38OmSeiOu4

https://youtu.be/omz5tueywS8

https://youtu.be/NpTPSYix3l0

https://youtu.be/nduRM9sHZ_I

https://youtu.be/Ab5mrJBkFp4

https://youtu.be/Cj8WtuXebgk

https://youtu.be/HV1BvBZsB6c

https://youtu.be/Nnqh6TFAYdQ

https://youtu.be/usDfM33Z2U0

https://youtu.be/cQpH6BXtzoU

https://youtu.be/1CkXBn1uYPc

***
超音波の音圧測定

https://youtu.be/XSaxtK5eyEM

https://youtu.be/xMWYJGHDszg

https://youtu.be/MQ4VCnoFEgA

https://youtu.be/g0AFnfxDf4g

https://youtu.be/aI4BzCkWb_M

https://youtu.be/9oM8oPqZlmA

https://youtu.be/P_hd5vezTDM

https://youtu.be/86WpFVyWi4o











超音波洗浄器(42kHz)による
<メガヘルツの超音波洗浄>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879

超音波<測定・解析>システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1000

超音波美顔器を利用した、「超音波伝搬制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1205

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232





同じカテゴリー(超音波技術)の記事

Posted by 超音波システム研究所 at 13:36│Comments(0)超音波技術
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。