2018年08月25日

メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
ファンクションジェネレータと組み合わせることで、
1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発しました。




超音波伝搬状態の測定・解析・評価技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは
 表面弾性波の利用方法です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、
 オリジナル非線形共振現象(注2、3)として
 対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

注2:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波
 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価


様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。







コンサルティング内容
1)メガヘルツの超音波発振制御プローブの製造方法
2)メガヘルツの超音波発振制御プローブの使用方法
3)メガヘルツの超音波発振制御プローブの応用方法
4)その他(具体的な超音波装置への適用)
 メガヘルツの超音波発振制御プローブを利用した超音波洗浄機の開発
 現状の超音波装置へ、メガヘルツの超音波発振制御プローブの追加
 ・・・・・

詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。




参考動画

ガラス容器を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/f2xTI_CaWUM

https://youtu.be/rDF5kFo4vGs

https://youtu.be/XKqGbPS-Tkg


LCP樹脂を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/oFpZaouU8aM

https://youtu.be/SPiqR6IC-zk


ガラス容器・LCP樹脂容器を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/ldonZPjU61Q

https://youtu.be/dYKnfh_Zcik


LCP樹脂容器を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/sM9S13Npai4

https://youtu.be/alEUlktA1fo

https://youtu.be/Pr-lw2YW6-E


LCP樹脂を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/roCkQYYhf6M

https://youtu.be/xuBZJPfiGtM


SPCC板・LCP樹脂を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/gq3Ewk9GxBo

https://youtu.be/-4m214hSEKE

https://youtu.be/BouxHaS2TZA

https://youtu.be/6pXzubxctYs

***

https://youtu.be/mL9PZgmhmr0

https://youtu.be/BjuOj55fBeE

https://youtu.be/5rAS8vcH5ks

https://youtu.be/weebuq3g5RQ


SPCC板・SUSパイプを利用した超音波プローブ

https://youtu.be/tGm0sGU1iqA

https://youtu.be/Yy6mafkAcJU

https://youtu.be/DoIRlOJiO3I


SPCC板を利用した超音波プローブ

https://youtu.be/4MPEsHas51o

https://youtu.be/Jnj9SVSkGyU

https://youtu.be/oLDIXzd_OCY

***

https://youtu.be/SqusJL0wJtM

https://youtu.be/fMKKCChWoNg

https://youtu.be/zSZxpJ-9DcY

https://youtu.be/toXm8vG0igU

https://youtu.be/P5XO0X44Ml4

https://youtu.be/PlsZEd45lzI

***

https://youtu.be/ECqTUUS6Lrk

https://youtu.be/5cZzVzqyJXI

https://youtu.be/W-EkUGfYp5I

https://youtu.be/D9k3Rz2-csg





その他

https://youtu.be/F0ulnvqZ6PY

https://youtu.be/o3mRtI7YSVc

https://youtu.be/WUTa62QZ4l4

https://youtu.be/0ODBJYF6Kfo

***

https://youtu.be/Ajkm4_7dBFc

https://youtu.be/iv93ct44NRI

https://youtu.be/VaAZi_AqGUs

https://youtu.be/FXS0L8l-cas

https://youtu.be/nSH4qDEbRYs

https://youtu.be/igsDqfWhxMk

https://youtu.be/ox5ssXgocDw

https://youtu.be/JMocD2xGnjk

https://youtu.be/nahZYlA3mv8

https://youtu.be/C9-7Bm1kGCU

https://youtu.be/Rlrddxqfc-Y

https://youtu.be/tvoWcptPKr4

https://youtu.be/IQisxkJ_UC4

**

https://youtu.be/oe8j3gsZAiE

https://youtu.be/3woIYNT5sNA

https://youtu.be/wxdlftxOiuU

https://youtu.be/x1lRFk_0jwY

https://youtu.be/kr24bYhxqAc

****

https://youtu.be/KizedeOaadM

https://youtu.be/T8omygYadAs

https://youtu.be/omTEtsPICrE

https://youtu.be/LG0bTjXUbU8

https://youtu.be/n_odixq_PKM

https://youtu.be/5jvR0Ccp78Q

https://youtu.be/_Ov5qryEH08

https://youtu.be/JgBGkPLUj7s

https://youtu.be/ygzJ9sObv68


メガヘルツの超音波発振制御プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波
http://ultrasonic-labo.com/?p=14264

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

超音波技術
(多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析)
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232




同じカテゴリー(超音波技術)の記事

Posted by 超音波システム研究所 at 18:55│Comments(0)超音波技術
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。