2018年10月15日

<<脱気マイクロバブル発生液循環装置>>

超音波システム研究所は、
超音波の制御を効率良く行うことができる
<<脱気マイクロバブル発生液循環装置>>の製造・開発方法・・を
コンサルティング対応しています。

<<脱気マイクロバブル発生液循環装置>>

1)ポンプの吸い込み側を絞ることで、キャビテーションを発生させます。
2)キャビテーションにより溶存気体の気泡が発生します。
上記が脱気液循環装置の状態です

3)溶存気体の濃度が低下すると
キャビテーションによる溶存気体の気泡サイズが小さくなります。
4)適切な液循環により、20μ以下のマイクロバブルが発生します。
上記が脱気マイクロバブル発生液循環装置の状態です。

5)上記の脱気マイクロバブル発生液循環装置に対して
超音波を照射すると
マイクロバブルを超音波が分散・粉砕して
マイクロバブルの測定を行うと
ナノバブルの分布量がマイクロバブルの分布量より多くなります
上記の状態が、超音波を安定して制御可能にした状態です。

マイクロバブルを利用した超音波洗浄機
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/95f1450d8b79441a24857c113d890d7e.pdf




2013年に国際標準化機構(ISO)
(本部:ジュネーブ(スイス))にて
「ファインバブル技術専門委員会」が設立され、
これらの“微細な気泡”の定義や規格化が検討されています。ここで世界各国からの代表者による合議により、
 球相当直径が100マイクロメートル以下の気泡を
      「ファインバブル」と呼び、
           その他の気泡とは区別されました。
さらにその内訳として、
 直径が1~100マイクロメートルの気泡を
 「マイクロバブル」
 直径が1マイクロメートル以下の気泡を
 「ウルトラファインバブル」
   と呼ぶことで統一されることになりました。

 コメント:サイズ分布の視点が不足していると考えます(斉木)









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Posted by 超音波システム研究所 at 11:42│Comments(0)超音波技術
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