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2019年03月06日

音圧測定・解析に基づいた、超音波のコントロール技術を開発 No.2

超音波システム研究所は、
 多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析技術を応用した、
 超音波伝搬状態の「測定・解析・制御・評価技術」を開発しました。




超音波テスターと超音波発振制御プローブを利用したこれまでの
 計測・解析結果(注)を、洗浄・攪拌・検査・・加工・・の効果として
 整理することで、目的に適した超音波の状態を示す
 新しい評価基準(パラメータ)を開発しました。




注:
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

統計数理の考え方を参考に
 対象物の音響特性・表面弾性波を考慮した
 オリジナル測定・解析手法を開発することで
 振動現象に関する、詳細な各種効果の関係性について
 新しい理解を深めています。

その結果、
 超音波の伝搬状態と対象物の表面について
 新しい非線形パラメータが大変有効である事例を確認しています。

特に、洗浄・加工・表面処理効果に関する評価事例・・
 良好な確認に基づいた、制御・改善・・・が実現しています。

<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である





<参考>
以下のプログラムを参考にして開発・作成した
 オリジナルソフト(解析システム)を
 オープンソースの統計解析システム 「 R 」 で
 実行・解析を行っています




生体のゆらぎとリズム コンピュータ解析入門:和田孝雄/著:講談社

赤池モデルを臨床にいかす画期的な解説書。
1/fゆらぎ解析に必須かつ難解な赤池モデルと、
 臨床への応用を懇切丁寧に解説。
生体のダイナミクスに関心をもち臨床デ-タ解析に携わる
 医学者・工学者待望の書

内容(「MARC」データベースより)
〈CD-ROM付き〉生体のゆらぎとリズムの時系列解析への入門。
 第一線の研究者である著者が、
 経験した者だけが知る様々な困難点について、
 他に類例のないユニークな視点から細部の議論を展開する。

生体のゆらぎとリズム 和田孝雄著
添付されたプログラムの使用方法
*.exe 解析実行ファイル
*.for 解析プログラムファイル(フォートランのソースファイル)
*.dat 解析データファイル

インパルス応答(時間領域での伝達特性
        ラプラス変換するとS領域での伝達特性)
周波数伝達関数(周波数領域での伝達特性)
 AIRCV2.EXE ARV2.DAT 2変数のインパルス応答
AIRCV3.EXE ARV3.DAT 3変数のインパルス応答

多変量自己解析モデルによるフィードバック解析
 ARPCV2.EXE ARV2.DAT 2変数のパワー寄与率
ARPCV3.EXE ARV3.DAT 3変数のパワー寄与率





<<超音波の音圧測定・解析>>

1)多変量自己回帰モデルによる
 フィードバック解析により
 超音波伝搬状態の安定性・変化について解析評価します

2)インパルス応答特性・自己相関の解析により
 対象物の表面状態・・に関する解析評価を行います

3)パワー寄与率の解析により
 超音波(周波数・出力)、形状、材質、測定条件・・
 データの最適化に関する解析評価を行います

4)その他(表面弾性波の伝搬)の
 非線形(バイスペクトル)解析により
 対象物の振動モードに関する
 ダイナミック特性の解析評価を行います

この解析方法は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 時系列データの解析手法により、
 超音波の測定データに適応させることで実現しています。







実験動画

https://youtu.be/5E9ODA4NY90

https://youtu.be/sRA6MLLY2ew

https://youtu.be/PBc0AykOs0Q

https://youtu.be/DwcZf1izSWY

https://youtu.be/yQz8AsA2Dd8

https://youtu.be/DXwkm-v_9bw

https://youtu.be/zbPyCf9l27s

https://youtu.be/ZhLyEtbMyNY

https://youtu.be/255kfldoNiI

https://youtu.be/C_Gq0wMSc50

https://youtu.be/9nUACKmPp68

https://youtu.be/GcrOX91DVI4

https://youtu.be/f14WEH4ZXA4

https://youtu.be/ZqNtHGoIk7c

https://youtu.be/YAwdh_o7ceQ

https://youtu.be/bBC2d_vpMrM

https://youtu.be/nuWDfCqoiFY

https://youtu.be/HH4BKVReUMU

https://youtu.be/njBO8Xd-opk

https://youtu.be/9epNDm6EVGY

https://youtu.be/iXILJC1B6mk

https://youtu.be/BzPgNiPzRnw

https://youtu.be/2VLcMYMmkis

https://youtu.be/fAJXppa7Ni0

https://youtu.be/MyXGykba_k8

https://youtu.be/Mrz7yKfjtyY

https://youtu.be/GpaKdWo7dtg

https://youtu.be/JvbxsnBtMOc

https://youtu.be/VQffL9Pcg48

https://youtu.be/1KycyDQ10sI





<<< 超音波の論理モデル >>>

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530


<<< 音圧測定・解析 >>>

メガヘルツの超音波発振制御プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる
 <メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267







<<<超音波の非線形現象>>>

超音波の非線形現象をコントロールする技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14878

メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14808

通信の数学的理論を応用した超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波の非線形現象(音響流)をコントロールする技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波の非線形振動
 http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

液循環による超音波の非線形制御技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1428




音圧測定・解析に基づいた、超音波のコントロール技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=15028







参考書籍

1:統計数理
 1)叩いて超音波で見る―非線形効果を利用した計測
  佐藤 拓宋 (著) 出版社: コロナ社 (1995/06) 

 2)電気系の確率と統計
  佐藤 拓宋 (著)  出版社: 森北出版 (1971/01)

 3)不規則信号論と動特性推定
  宮川 洋 (著), 佐藤拓宋 (著), 茅 陽一 (著)
   出版社: コロナ社 (1969) 

 4)赤池情報量規準AIC―モデリング・予測・知識発見  
  赤池 弘次 (著), 室田 一雄 (編さん), 土谷 隆 (編さん) 
   出版社: 共立出版 (2007/07)

 5)ダイナミックシステムの統計的解析と制御
  赤池 弘次 (著), 中川 東一郎 (著) 
   出版社: サイエンス社(1972) 

2:シミュレーション
 「波動解析と境界要素法」
  福井 卓雄 小林 昭一 京都大学学術出版会 (2000/03)

3:弾性波動
 「弾性波動論の基本 」 田治米 鏡二 (著) 槇書店 (1994/10)

 「弾性波動論 」佐藤 泰夫 (著) 岩波書店 (1978/03)

4:流体力学
 「内部流れ学と流体機械」 妹尾 泰利 (著) 養賢堂 (1973)

 「流体力学 」日野 幹雄 (著) 朝倉書店 (1974/03)

 「流体力学 」日野 幹雄 (著) 朝倉書店 (1992/12)

 「噴流工学 」社河内敏彦(著) 森北出版(2004/03)

5:超音波
 「やさしい超音波工学―拡がる新応用の開拓」
  川端 昭 (編著), 高橋 貞行 (著) 一ノ瀬 昇 (著)
   工業調査会 増補版 (1998/01)

6:振動
 「振動について」リチャード・ビジョップ(著)講談社(1981)

7:コンストラクタル法則
 「流れとかたち」エイドリアン・ベジャン(著)紀伊國屋書店 (2013)





  

Posted by 超音波システム研究所 at 15:06Comments(0)超音波技術

2019年02月28日

<<脱気ファインバブル発生液循環装置>>

<<脱気ファインバブル発生液循環装置>>





超音波システム研究所は、
超音波の制御を効率良く行うことができる
<<脱気ファインバブル発生液循環装置>>の製造・開発方法・・を
コンサルティング対応しています。

<<脱気ファインバブル発生液循環装置>>

1)ポンプの吸い込み側を絞ることで、キャビテーションを発生させます。
2)キャビテーションにより溶存気体の気泡が発生します。
上記が脱気液循環装置の状態です

3)溶存気体の濃度が低下すると
キャビテーションによる溶存気体の気泡サイズが小さくなります。
4)適切な液循環により、20μ以下のファインバブルが発生します。
上記が脱気ファインバブル発生液循環装置の状態です。

5)上記の脱気ファインバブル発生液循環装置に対して
超音波を照射すると
ファインバブルを超音波が分散・粉砕して
ファインバブルの測定を行うと
ナノバブルの分布量がファインバブルの分布量より多くなります
上記の状態が、超音波を安定して制御可能にした状態です。




超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています。
  (材質は、樹脂・ステンレス・ガラス・・対応可能です)
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています。
  (水槽の音響特性に合わせた対応を実施します)
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・ファインバブル発生装置を使用します。
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています。

上記の設定とファインバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します。

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します。

この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態確認は音圧測定解析(超音波テスター)で行います。




ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします。

ファインバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します。

液循環により、以下の自動対応が実現しています。

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します。

適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます。

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を取り入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります。
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)

さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません。

この濃度分布の解決がファインバブルの効果です。

脱気・ファインバブル発生液循環が有効な理由です。

注:
オリジナル装置(超音波測定解析システム:超音波テスター)による
音圧測定解析を行い
効果の確認を行っています。


上記の液循環状態に対して
超音波プローブによるメガヘルツの超音波発振制御を行うことで
超音波の非線形現象が幅広い周波数帯で発生するとともに
ダイナミックな超音波の変化を実現します。

気体の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、非線形現象を発生させることができます。





<脱気・ファインバブル発生液循環システム>による非線形制御技術

<<キャビテーションのコントロール>>
超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波のダイナミック制御を実現する、
 <脱気・ファインバブル発生液循環システム>に関して
 メガヘルツの超音波発振制御とのくみあわせにより
 超音波の非線形現象をコントロールする技術を開発しました。

<音響流とキャビテーションのバランスを最適化する>
1)洗浄液が淀まない洗浄水槽を使用する
2)強度について、特別に弱い部分のない洗浄水槽を使用する
3)洗浄液の分布を均一にする(Do濃度、液温、流速 等)
4)振動子の上面の洗浄液の流れを調節する
 (流量・流速・バラツキをコントロールする)
5)超音波の周波数と出力にあわせた液循環を行う
6)機械設計としての洗浄水槽の強度は超音波周波数に対して設定する
7)洗浄水槽の製造方法を明確にして、超音波の水槽による減衰レベルを設定する
8)流体に対する洗浄水槽の特性を明確にする(例 コーナー部の設計)
9)超音波の周波数・出力に対する洗浄水槽の特性を明確にする
(振動子・振動板の位置と水槽の関係を調整する 
 洗浄水槽の超音波伝播特性を明確にする)
10)洗浄システムとしての制御構造などとの最適化を行う

以上のパラメータを念頭に超音波洗浄を検討する(あるいは、現状の洗浄を見直す)

コメント
音響流とキャビテーションは相反する現象だと考えています
しかし、どちらかをなくすことは大変難しいため
バランスを調整し、最適化することが重要だと考えています





<<参考動画>>

https://youtu.be/sqBeLqjn8Vc

https://youtu.be/V75sqHnZHlw

https://youtu.be/MmVFEyQ_q8k

https://youtu.be/0z38etCnAa0

https://youtu.be/Yk7Pj9bwbAQ

https://youtu.be/8R1utv5rHt0

https://youtu.be/ZLeq6VVy--4

https://youtu.be/t4Vxt9chGQ8

https://youtu.be/lo1j52FqvEY

https://youtu.be/pyIeghwirOk

https://youtu.be/HvupJgMZYDM

https://youtu.be/jkJnlTUNnqw

https://youtu.be/X7_lr7_f1Kk

https://youtu.be/jtfLkpYk9dY

https://youtu.be/vzaJNK_Ltd4

https://youtu.be/gu-b1h2y7go

https://youtu.be/8kHBsAT6ASI

https://youtu.be/OLuJU2_TPys

https://youtu.be/5quyvz_LXZs






脱気ファインバブル発生液循環装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=14443

「脱気・ファインバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄器による<メガヘルツの超音波洗浄>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879

脱気ファインバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401













  

Posted by 超音波システム研究所 at 13:33Comments(0)超音波技術

2019年02月23日

超音波「攪拌・分散・乳化・粉砕」技術を開発 NO.5

超音波システム研究所は、
 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術
 *間接容器の利用に関する「弾性波動」の応用技術
 *振動子の固定方法による「定在波の制御」技術
 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術
 *液循環に関する「ダイナミックシステム」の統計処理技術
 *超音波の「非線形現象に関する」制御技術
 *超音波とファインバブルによる「表面改質技術」
 *超音波の「音圧測定・解析」技術に基づいた発振制御技術
 *オリジナル超音波発振プローブの製造技術
 *超音波水槽・振動子の設計技術
 *超音波システムの開発技術
 *音響特性を評価する技術

 上記の技術を組み合わせることで
  対象物に合わせた、超音波分散技術(注)を開発しました。

注:超音波とファインバブルにより
  攪拌・分散・・とともに表面の応力緩和処理・・が行われます




<参考動画>

https://youtu.be/NtyzHge9IN4

https://youtu.be/pU7-cb5P8Xo

https://youtu.be/vw8ROGYEaDg

https://youtu.be/EAUP_42MT_Y

https://youtu.be/aQdrgP6gQn4

https://youtu.be/X9ZOp0i0Cd0

https://youtu.be/61_E57OEB4s




https://youtu.be/lxXXbL_HJgk

https://youtu.be/bvxEamfL2_o

https://youtu.be/7JaBeA01tLo

https://youtu.be/QUhDEKakzSY

https://youtu.be/HZ4dNw15Viw

https://youtu.be/HiVvAGVLmkQ

https://youtu.be/ysrghyZg2fE

https://youtu.be/9PQQXaFkkIM




https://youtu.be/QW4b0fmdpUs

https://youtu.be/G_iM0Mm6ycY

https://youtu.be/JRh9kW7yoVM

https://youtu.be/8te0vxelB9k

https://youtu.be/8O0avoRkWDU

https://youtu.be/dlhnxoh0VOk

https://youtu.be/PqXnk__LxFs

https://youtu.be/tFqQv8pT7D8

https://youtu.be/eB3iF4SzORs




https://youtu.be/Fx18lusksfs

https://youtu.be/4cStPTLV3dc

https://youtu.be/pKKAYpxN1x0

https://youtu.be/yasJpKrsVqo

https://youtu.be/CHryWAeUstY

https://youtu.be/KdceI2GRE3w

https://youtu.be/JvOQmlwY8AQ






超音波システム研究所は、
 上記の実験に基づいた技術を応用して、
 ナノレベルの表面加工(処理)技術を開発しました。

超音波テスターによる測定・解析技術により
 超音波のダイナミック特性制御技術で、
 ナノレベルの物質に合わせた
 キャビテーションの周波数と強さを
 コントロールして表面(加工・音響)処理を行います。





<<ナノテクノロジー>>

間接容器と定在波による
音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

ナノレベルの超音波<乳化・分散>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1620

ナノレベルの攪拌技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1066

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

磁性・磁気と超音波(Ultrasonic and magnetic)
http://ultrasonic-labo.com/?p=3896

アルミ箔の超音波分散
http://ultrasonic-labo.com/?p=5550

超音波攪拌(乳化・分散・粉砕)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3920




超音波キャビテーションの観察・制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10013

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

超音波攪拌装置(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b22150e4b345ecbe10dfd612300047a.pdf
  

Posted by 超音波システム研究所 at 17:26Comments(0)超音波技術

2019年02月19日

メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発 NO.5

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
ファンクションジェネレータと組み合わせることで、
1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発しました。




超音波伝搬状態の測定・解析・評価技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。




ポイントは
 超音波素子表面の表面弾性波利用技術です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、
 オリジナル非線形共振現象(注2、3)として
 対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響




注2:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波
 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価




様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。


コンサルティング内容
1)メガヘルツの超音波発振制御プローブの製造方法
2)メガヘルツの超音波発振制御プローブの使用方法
3)メガヘルツの超音波発振制御プローブの応用方法
4)その他(具体的な超音波装置への適用)
 メガヘルツの超音波発振制御プローブを利用した超音波洗浄機の開発
 現状の超音波装置へ、メガヘルツの超音波発振制御プローブの追加
 ・・・・・

詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。

2019年4月に、新製品として販売予定しています
 試作サンプルによる良好な結果が増えていますので
 希望者に特別提供しています
 使用・購入を希望される方は、メールでお問い合わせください




参考動画・スライド


https://youtu.be/mYrpfieykh0

https://youtu.be/f2XKjTiarEs

https://youtu.be/MWHF1Y1_DKE

https://youtu.be/dqv6S5WH0A4

https://youtu.be/OYLSvG9eIok

https://youtu.be/_WLUSgZUFEs

https://youtu.be/dvBWVAmU0DI

https://youtu.be/L_1O1ipN0bs




https://youtu.be/4QpAHMOh3kc

https://youtu.be/276rWRI04lQ

https://youtu.be/em1p16nVie4

https://youtu.be/IjkjTCK2OOU

https://youtu.be/54j5eSOW5Xc

https://youtu.be/wlHjF1K3hQE

https://youtu.be/PheyVDHSqHU

https://youtu.be/XPxTm-5ztKQ

***



https://youtu.be/8dOyxJB_MRg

https://youtu.be/u8wuLKkIcR4

https://youtu.be/wY4r2x6pNgg

https://youtu.be/cE03wlEw2G8

https://youtu.be/-buew1pudtI

https://youtu.be/FQvL4zQcJmE

https://youtu.be/2OgqXWQdm40

https://youtu.be/ak-ZZszlwI8

https://youtu.be/hm7G5GqGSXY

https://youtu.be/CuoviMSrxjo




https://youtu.be/y-5eQjG4KBI

https://youtu.be/5ZdBSy9VOcw

https://youtu.be/xR7p-3vq8-8

https://youtu.be/RG-mkxMxaSg

https://youtu.be/eod_qMgVWpk

https://youtu.be/AyntqoAWOKs

https://youtu.be/JJMBFUVZpRU

https://youtu.be/bNZRth2-wHA

https://youtu.be/oZabmUekj4s




https://youtu.be/_CbAGXYp20o

https://youtu.be/fmS2LdAF4kk

https://youtu.be/CEHAn9TPFdk



メガヘルツの超音波発振制御プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267




超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波
http://ultrasonic-labo.com/?p=14264

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798




音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

超音波技術
(多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析)
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202




超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232


  

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2019年02月13日

超音波・マイクロバブル利用実績の公開:めっき処理

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 超音波の応用に効果的な
 LCP樹脂・マイクロバブルを利用した実績を公開しています。




樹脂名:LCP樹脂(上野液晶ポリマーUENOLCP)
 https://www.ueno-fc.co.jp/lcp/
 UENO LCPは、
 液晶ポリマーの世界的原料(モノマー)メーカーである
 上野製薬株式会社がその強みとノウハウを活かし、
 独自に研究開発した熱可塑性ポリマーです。

LCP樹脂の製造販売:上野製薬株式会社
 https://www.ueno-fc.co.jp/
 LCPに関する問合せ先:LCP事業部 技術開発部
 〒669-1339 兵庫県三田市テクノパーク4番地1
 TEL:079-568-7205


上野液晶ポリマーUENOLCPの特性は
 超音波(発振制御)や
マイクロバブル(液循環)の組み合わせにより
 様々な応用を可能にしています。

LCP樹脂の特性は、上野製薬株式会社のHPで確認してください。

LCPと超音波との関係につきましては
 超音波システム研究所が
 1)2014年6月から超音波伝搬に関する測定確認を開始しました
 2)2015年8月から
   冨士高圧フレキシブルホース株式会社様の
   超音波洗浄機で使用開始しました
 3)2015年12月から
   日本バレル工業株式会社様の
   超音波を利用しためっき処理で使用開始しました
 4)冨士高圧フレキシブルホース株式会社様
   日本バレル工業株式会社様
   2017年2月から超音波加工・溶接・検査・化学反応・表面処理・・・
   各種応用を開始しました


注:2019年2月現在、良好な結果に基づいて
 様々な応用技術として継続使用中です

1)洗浄・加工・溶接・・
2)化学反応・液体の均一化・攪拌・・・
 に対する成果は適切な治工具と制御設定により非常に大きい状況です





日本バレル工業株式会社
〒734-0022 広島市南区東雲1丁目2-7
  http://www.n-bareru.co.jp/

中小企業広島会報誌-H29.4
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/95a1e4f6f5b475a612043565e4c1e6d6.pdf

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/12f72611ff69c379308e7fb9eb530c2d.pdf

超音波とファインバブルによる超音波洗浄技術
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/95f1450d8b79441a24857c113d890d7e-1.pdf

コストを下げて品質を改善した洗浄機の事例 no2特別
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/44b5b12b07f104e6bfb9c495337cc0ac.pdf







2019年2月 
 1)各種のめっきトラブルに対して
   均一な表面処理効果が確認できるようになりました
 2)超音波とマイクロバブルによるめっき液の均一化処理についても
   大きな成果を確認しています




■参考動画

日本バレル工業株式会社様
めっき処理

https://youtu.be/My5V9YB7t5M

https://youtu.be/Cf06tL3VdNA

https://youtu.be/zQv3xSa6N9Q

https://youtu.be/_KQjE4W_n5g

https://youtu.be/GaKLJ18e_rA

https://youtu.be/pYyXHke3W0A

https://youtu.be/xCLwzTMvSYc

https://youtu.be/4BXKj9S0WpU

https://youtu.be/6Qodb_A7dFg

https://youtu.be/BkpMAfoq7Lk




***

https://youtu.be/8d3HWESGHP8

https://youtu.be/3pmhJixQhi0

https://youtu.be/8te0vxelB9k

https://youtu.be/mXxaYJCh3FY

https://youtu.be/lf3zOnviZwE

https://youtu.be/MQAY8eIT1uM

https://youtu.be/qFeAe9P1fgs

https://youtu.be/pQPwcNcdMoQ

https://youtu.be/VVY3HpWUBi4

https://youtu.be/Y2-kE_gl2xg

https://youtu.be/12QTr9t8UYM



参考

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

超音波洗浄に関する非線形制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1497

超音波洗浄機を改良
http://ultrasonic-labo.com/?p=1179

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

  

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2019年02月05日

超音波のミクロポリフォニー(新しい超音波制御技術) No.3

超音波のミクロポリフォニー(新しい超音波制御技術) No.3




超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
ジェルジ・リゲティが
1960年代に用いた作曲方法(ミクロポリフォニー)を応用した
物の表面を伝搬する、新しい超音波制御技術を開発しました。

複雑な振動状態について、
 1)線形現象と非線形現象
 2)相互作用と各種部材の音響特性
 3)音と超音波と表面弾性波
 4)低周波と高周波(高調波と低調波)
 5)発振波形と出力バランス
 6)発振制御と共振現象
 ・・・
 上記について
 音圧測定データの統計数理モデルによる解析結果に基づいた
 新しい評価方法で最適化します。

超音波洗浄、加工、攪拌、・・・表面検査、・・ナノテクノロジー、・・
応用研究・・・ 様々な対応が可能です。





超音波のミクロポリフォニー
超音波による、多数の周波数の振動現象が起こす
媒体の流れに関する現象を説明する手法
(ミクロポリフォニー:Mikropolyphonie
 ハンガリーの作曲家ジェルジ・リゲティが
 1960年代に用いた作曲方法で,
 多数の声部がそれぞれ細かく動きながら,
 全体は一つの音響層の動きのように聞こえる多声手法。)





<<参考動画>>
ジェルジ・リゲティ作曲

Atmospheres
 https://youtu.be/mgvn3fII6M8
 https://youtu.be/JWlwCRlVh7M

Lux Aeterna
 https://youtu.be/-iVYu5lyX5M

Requiem - Full concert
 https://youtu.be/wIZG1IcpR-4

Mysteries of the Macabre
<Hannigan & GSO>
 https://youtu.be/sFFpzip-SZk
 https://youtu.be/w0Tvj83xqDw
<Alicia Amo, soprano>
 https://youtu.be/eMGyn5vcUlM

Aventures
 https://youtu.be/Nso8hPgjB_E

Koloratursopran
 https://youtu.be/BkRRc9RPbGU

Poema sinfonico para 100 Metronomos
 https://youtu.be/QCp7bL-AWvw




Artikulation
 https://youtu.be/71hNl_skTZQ

Concerto for Piano and Orchestra
 https://youtu.be/cxhFCUgeX9E

Lontano
 https://youtu.be/bnZqZmcyvvI

Ramifications
 https://youtu.be/rXbr1nyMFUc




<<実験動画>>
ミクロポリフォニーを超音波制御に応用した実験を行っています


https://youtu.be/hv4HcKPSuEc

https://youtu.be/TqHEdW4y_SY

https://youtu.be/toqkAfhFl4g

https://youtu.be/_k7Cw-bQMYE

https://youtu.be/6I9VZS_ZaMA

https://youtu.be/WHvgF7F0FUg

https://youtu.be/_zs0p8g03Qo

https://youtu.be/VxcU22turIw

https://youtu.be/YU2ez6-W1XA

https://youtu.be/pa-E0mPJfNs

https://youtu.be/MXpwP8z57W0

https://youtu.be/AYldAEiePC4

https://youtu.be/_F81XdBJFbc

https://youtu.be/xZ-Q6jWfftA

https://youtu.be/kJTZVtrInv0




https://youtu.be/UdHJWCSw1ZY

https://youtu.be/CwY2qW2HNeE

https://youtu.be/AkiXFBqkwGU

https://youtu.be/wsBePDPAaQE

https://youtu.be/00r-FzC_0KY

https://youtu.be/bakovn4z2-8

https://youtu.be/9lW11ZhJQaY

https://youtu.be/u50XrbnPlnE

https://youtu.be/9Iv_ayTC5Ps




***

https://youtu.be/YY72jgBwaXg

https://youtu.be/gzOAlmtaSPE

https://youtu.be/UDCv_msU3jE

https://youtu.be/up3RKGeW3Kg

https://youtu.be/CetEukhfFLQ

https://youtu.be/ku3xj1quBLk

https://youtu.be/DsA8J6fNsww

https://youtu.be/Kd76Ewkj-Nw

https://youtu.be/yxAtoyP4IFs

https://youtu.be/PoW7hm-JGTI

https://youtu.be/iuUcHmGiJhY

https://youtu.be/m3YrhX4GrEU

https://youtu.be/2jHV6lQaFS8




<<研究開発の方針・イメージ>>
ダイナミックな振動現象、相互作用・・・を、
西田哲学の、直観(連続性)と経験(空間)でとらえ、
超音波の自覚(非線形現象)で整理する

超音波システム研究所<理念>

「われわれの最も平凡な日常の生活が何であるかを
 最も深くつかむことによって
 最も深い哲学が生まれるのである
 学問はひっきょうLIFEのためなり。
 LIFEが第一等のことなり。LIFEなき学問は無用なり。」
 西田幾多郎

深い哲学に基づいた
 実験(物として物を観察すること)により
 超音波の有効利用を広めていきたいと考えています

特に、創造は、主体(超音波)が、環境(対象物、媒体・・)との
相互作用により生まれると信じて研究開発します


超音波システム研究所<理念>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1985

超音波システム研究所<理念Ⅱ>
http://ultrasonic-labo.com/?p=3865






<<< 超音波伝搬現象 >>>

超音波のミクロポリフォニー
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14965

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

超音波の発振・制御・解析技術による部品検査技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2104

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=10027

表面弾性波を利用した超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14311

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

音と超音波の組み合わせ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14411

超音波の非線形振動
 http://ultrasonic-labo.com/?p=13908






<<< 超音波の論理モデル >>>

数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963






<<< 音圧測定・解析 >>>

オリジナル技術(音圧測定解析)
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

オリジナル超音波プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=8163

メガヘルツの超音波発振制御プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14808

超音波の発振・制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1915






<< 超音波技術 >>

超音波水槽と液循環の最適化技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14911

マイクロバブルを利用した超音波洗浄機
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11902

超音波の非線形現象をコントロールする技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14878

超音波洗浄器による<メガヘルツの超音波>技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1879





  

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2019年01月29日

セミナー:超音波とファインバブル(マイクロバブル)による洗浄技術

セミナー:超音波とファインバブル(マイクロバブル)による洗浄技術

~接着・接合・表面処理のための
  金属・樹脂部品の表面改質・精密洗浄に役立つ~
 超音波とファインバブル(マイクロバブル)による洗浄技術の基礎と
   導入・改善・トラブル対策のポイント 【デモ付(撮影OK)】

超音波・ファインバブル洗浄は数々のメリットを有する洗浄方法ですが、
一方で効果を発揮するには様々な要点を抑える必要があります。
   本講座では超音波システム研究所の斉木が、
     デモンストレーションや具体事例を交えながら
          超音波洗浄のノウハウを解説します。




超音波システム研究所は、
下記の通り超音波セミナーを行います。


タイトル
「超音波とファインバブル(マイクロバブル)を利用した洗浄技術」

講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸

受講対象
化学製品・医薬品、医療機器、自動車、精密機械、電気・電子機器・・
 の製造企業の研究開発部門・製造部門・品質保証部門・・
                  の方の役に立つ説明を行います

日時:2019年4月9日(火)10:00~17:00

主催 株式会社 テックデザイン https://tech-d.jp/

受講料: 1名29,980 円(税込/テキスト付)

会場:会 場: テックデザイン会議室(東京 門前仲町駅)
        orリファレンス西新宿(東京 新宿駅)

詳細・申し込み:https://tech-d.jp/chemical/seminar/show/3904




プログラム

Ⅰ.超音波・ファインバブル(マイクロバブル)に関する
  基礎知識と発生メカニズム
 1.超音波の基礎
 2.超音波振動の伝搬現象
 3.ファインバブル(マイクロバブル)

Ⅱ.超音波・ファインバブル(マイクロバブル)による
  洗浄方法とそのメリット
 1.洗浄の基礎
 2.物理作用・化学作用・相互作用
 3.ファインバブルのメリット

Ⅲ.超音波洗浄装置開発ノウハウ
 1.水槽・振動子の設置方法
 2.マイクロバブル発生液循環システム

Ⅳ.簡易機器を使用した、デモンストレーション
 1.ファインバブル(マイクロバブル)の観察
 2.超音波の音圧測定

Ⅴ.洗浄の具体的適用例
 1.洗浄効果実績のある超音波洗浄装置の具体例
 2.洗浄水槽の設計
 3.超音波シャワー洗浄
 4.洗浄の問題解決テクニック

Ⅵ.実際の洗浄工程における導入・改善・トラブル対策のポイント
 1.トラブルシューティング
 2.超音波・洗浄に関する管理方法



<本講座での習得事項>
1.ファインバブルを利用した洗浄液の開発技術
2.ファインバブルを利用した超音波制御技術
3.洗浄物の(数量、材質、洗浄レベル……)
  音響特性に合わせた超音波洗浄技術

<講義概要>
機械製品の製造において、洗浄は接着・接合・表面処理などの
 後の工程を機能させるために必要不可欠です。
特に精密機器においては、
 洗浄の技術レベルが製品の精度に直結するといっても
 過言ではない重要性を有しています。
中でも近年急速に普及が進んでいる
 超音波・ファインバブル(マイクロバブル)洗浄は、
 溶剤・洗剤の使用量が少なく大規模なスペースを必要としない、
 一度に多数の製品を洗浄できる、
 適用対象次第では水のみで十分な洗浄効果を有するなどといった
 メリットを持っています。
しかしながら超音波の特性上、
 適切に使用しないと洗浄ムラが発生する、装置の大規模化が難しい
 などといったデメリットも有しており、
 使用には適切な知識が必要とされます。
また、超音波・ファインバブル(マイクロバブル)による洗浄技術自体も、
 進歩の大きい分野です。
 洗浄対象(樹脂、鉄鋼、ステンレス、ガラス、セラミックなど)の
 表面弾性波によるメガヘルツの超音波伝搬現象を利用することで、
 目的に応じた超音波洗浄の最適化が可能となります。
この技術は超音波洗浄のほか、
 洗浄液・加工油・めっき液の均一化においても効果を発揮します。
本講座では超音波・ファインバブル(マイクロバブル)洗浄の基礎や
 導入・改善・トラブル対策のポイントに加え、
 前述の最新の超音波洗浄技術について、
 その開発者(斉木)が
 デモンストレーションを交えて解説します。

<備考>
実際に超音波洗浄を経験していると理解の助けとなります。
 (メガネの超音波洗浄器でも十分です)
デモンストレーションの動画・写真撮影が可能です。
 (撮影機器をご持参いただくと便利です)




<<超音波実験動画・スライド>>

動画

マイクロバブル発生液循環装置

https://youtu.be/VS1QnCN-Vqg

https://youtu.be/0PZxGVP2MYk

https://youtu.be/osTzNeVYVJg

https://youtu.be/-5b1x_WQls0

https://youtu.be/jtbt0kwsixM

https://youtu.be/69LwTBvW-cc

https://youtu.be/IgcRVQB0AOk

https://youtu.be/7GxNBGe1hnA

https://youtu.be/Nm-YV7Qug64

https://youtu.be/acSig8EPamM

https://youtu.be/0dmv8ywCIaQ

https://youtu.be/p1UmvhOpLoo


スライド

音圧測定解析システム

https://youtu.be/K6Got1Xxn8I

https://youtu.be/JS-gxa3k6lQ

https://youtu.be/a5aQEDQ9bZY

https://youtu.be/UyFLhmb7ygA

https://youtu.be/LP0tK1O-J2I

https://youtu.be/J6k02v-GzBk

https://youtu.be/ZjR03l74t9I

https://youtu.be/2VEbqn2Axu0


超音波発振制御プローブ

https://youtu.be/kpXMW4rh8Ds

https://youtu.be/sBnqRoAkoeo

https://youtu.be/EWy6yVCAWUw

https://youtu.be/0elMFD0JsE8

https://youtu.be/Fy4T54sle_A

https://youtu.be/3fUzv5YPjaE





参考

超音波セミナー
http://ultrasonic-labo.com/?p=14821

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

キャビテーションと加速度の効果に関する新しい分類
http://ultrasonic-labo.com/?p=1251

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波による表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1527

デジタルカメラによる
キャビテーションの写真を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1461

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

超音波システム研究所のコンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177





<<超音波洗浄>>

1)超音波洗浄技術
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b583cdbde0e4e4e85e11d2ba5e56a0d.pdf

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf


2)注意事項
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/278c3eb92b11c1b8d94535811f61b6da.pdf

超音波洗浄は
 電気・電子部品、光学部品や自動車などの
 機械部品に幅広く利用されています。

超音波は目に見えませんが、
 その現象は非常に複雑であり、
 使用方法を間違うと、減衰してしまったり、
 洗浄ムラが発生してしまったりと、期待していた効果が得られません。

そこで、本資料では
 超音波洗浄を効果的に使用するための
 具体的な技術・方法に関する概要について
 事例に基づいた説明で紹介します。

これまでの常識や一般論とは異なる部分もあるかもしれませんが、
 全て実績に基づくものです。

超音波洗浄技術の向上に是非お役立てください。





<< 超音波技術 >>

1)超音波攪拌装置(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b22150e4b345ecbe10dfd612300047a.pdf


2)超音波測定・実験資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/04f7d34712031a85107f74d7fd83a4cf.pdf

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/35ca760e77b6e52390ab619e1c0eb33f.pdf


3)超音波テスター資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8fd5379cd652a53540b02469b31ee072.pdf


4)洗浄システム(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/e063304164a6dc373b62b1b5dafa339c.pdf


5)音圧解析に関する資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/d2a25103ad3cc9e7412ba335bcf94507.pdf


6)オリジナル技術20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/a6c0b4afdabb85b38f9c4268ba61f30c.pdf


超音波とマイクロバブルによる表面残留応力の緩和処理技術

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

2015年(上記の書籍発行) 以降の進展について
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/be286d705105ef8b1bc8254d3968b8ee.pdf

中小企業広島会報誌-H29.4
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/95a1e4f6f5b475a612043565e4c1e6d6.pdf

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/12f72611ff69c379308e7fb9eb530c2d.pdf


超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

オリジナル技術資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=2098

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187




  

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2019年01月23日

オリジナル超音波プローブによる「流水式超音波技術」を開発 No.2

(超音波テスターによる<測定・解析・制御>の応用技術)




超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 小型ポンプを利用した液循環により
 超音波(音響流)の伝搬状態をダイナミックに制御する
 「流水式超音波(音響流)制御技術」を開発しました。

超音波テスターによる
 流れと超音波の複雑な変化を、
 水槽・液体(マイクロバブル)・超音波振動子・・・
 の相互作用を含めた音圧解析により
 利用目的に合わせて、
 音響流の変化をコントロールするシステム技術です。

実用的には、
 現状の液循環装置について
 ON/OFF制御(あるいは流量・流速・・・の制御)を
 装置の設置状態、対象物を含めた表面弾性波を考慮して
 各種相互作用・振動モードを最適化する方法です。

特に、超音波プローブの特性を利用して、
 ホース・チューブ・パイプ・・・に超音波プローブを取り付けることで
 内部を流れる液体に超音波伝搬制御が可能なり
 新しい超音波・マイクロバブルの効果を実現しています。

ナノレベルの応用では、
 「流水式超音波システム」として
 100メガヘルツまでの周波数変化を含めた
 「超音波シャワー」による
 効率の高い超音波利用が実現しています。





-今回開発したシステムの応用実施事例-

オゾンと超音波の組み合わせ技術

低出力(50W以下)による5mサイズの水槽への超音波伝搬

ガラス・レンズ部品の精密洗浄(超音波シャワー技術)

複雑な形状・線材・真空部品・・・の表面改質(共振現象の制御技術)

溶剤・洗剤・・・・の化学反応(超音波と流れによる攪拌)

ナノレベルの粉末・塗料・触媒・・・攪拌・分散(表面弾性波の制御技術)

マイクロレベルの金属エッジ部のバリ取り

めっき・コーティング・表面処理・・・

・・・・・・・

上記の技術は、音圧(非線形現象)測定・解析に基づいて、
 表面弾性波と流体の流れに関して
 ダイナミック制御を実現させる
 新しい超音波システムの開発方法です。

興味のある方は、メールでお問い合わせください




■参考

https://youtu.be/qO7ZkL3p-dM

https://youtu.be/wLn807PWe7Q

https://youtu.be/PyohZuZLZo8

https://youtu.be/PgoNbjvJ7Bo

https://youtu.be/Fp4cAhbAZCk

***




https://youtu.be/usoQkrZ1sxE

https://youtu.be/XjsRfWWVfh8

https://youtu.be/SRrAxHLhCiM

https://youtu.be/Ys7JduE3gi8

https://youtu.be/4-Y-CiqX2bs

https://youtu.be/KHO4yZ9AFv4

https://youtu.be/fXgDgOOA-Q0

https://youtu.be/DqvZvRTwmEQ

https://youtu.be/c0UEqGF0bzw

https://youtu.be/n2mk_58Ma7k

***




https://youtu.be/dGjG1hQ4V94

https://youtu.be/65a5kOZsg6k

https://youtu.be/BYSW2TU2gMA

https://youtu.be/AcfbmiPo6VU

https://youtu.be/lmmQ10-GevA

https://youtu.be/cECctUEgIuU

https://youtu.be/2VTLM5QEN2M

https://youtu.be/8Abp00Y5IGI

https://youtu.be/4XKDumOIMgI

https://youtu.be/CLQH2Cr4z7s






「流水式超音波システム」は
 現在利用している洗剤、溶剤、洗浄液
 ・・・に対しても利用することができます。

「流水式超音波システム」による効果は
 効率的な超音波照射
(物理作用、化学作用、相互作用)を実現するとともに
 マイクロバブル・ナノバブルの発生を促進します。

さらに、一定時間の超音波照射により
 ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなることで
 安定した超音波の利用(音響流制御)を実現します。
 (超音波伝搬状態の計測・解析により確認しています)






「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

超音波の組み合わせ制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7277

小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1602

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

ジャグリング定理を応用した「超音波制御」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

超音波キャビテーションの観察・制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10013

間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=2462

超音波<キャビテーション・音響流>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2950

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

  

Posted by 超音波システム研究所 at 09:59Comments(0)超音波技術

2019年01月17日

音圧データの解析に基づいた、超音波のコントロール技術を開発

音圧データの解析に基づいた、超音波のコントロール技術を開発





超音波システム研究所は、
 多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析技術を応用した、
 超音波伝搬状態の「測定・解析・制御・評価技術」を開発しました。

超音波テスターを利用したこれまでの
 計測・解析・結果(注)を時系列に整理することで
 目的に適した超音波の状態を示す
 新しい評価基準(パラメータ)になることを確認しました。

注:
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

統計数理の考え方を参考に
 対象物の音響特性・表面弾性波を考慮した
 オリジナル測定・解析手法を開発することで
 振動現象に関する、詳細な各種効果の関係性について
 新しい理解を深めています。

その結果、
 超音波の伝搬状態と対象物の表面について
 新しい非線形パラメータが大変有効である事例を確認しています。

特に、洗浄・加工・表面処理効果に関する評価事例・・
 良好な確認に基づいた、制御・改善・・・が実現しています。

<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である






<参考>
以下のプログラムを参考にして開発・作成した
 オリジナルソフト(解析システム)を
 オープンソースの統計解析システム 「 R 」 で
 実行・解析を行っています

生体のゆらぎとリズム コンピュータ解析入門:和田孝雄/著:講談社

赤池モデルを臨床にいかす画期的な解説書。
1/fゆらぎ解析に必須かつ難解な赤池モデルと、
 臨床への応用を懇切丁寧に解説。
生体のダイナミクスに関心をもち臨床デ-タ解析に携わる
 医学者・工学者待望の書

内容(「MARC」データベースより)
〈CD-ROM付き〉生体のゆらぎとリズムの時系列解析への入門。
 第一線の研究者である著者が、
 経験した者だけが知る様々な困難点について、
 他に類例のないユニークな視点から細部の議論を展開する。

生体のゆらぎとリズム 和田孝雄著
添付されたプログラムの使用方法
*.exe 解析実行ファイル
*.for 解析プログラムファイル(フォートランのソースファイル)
*.dat 解析データファイル

インパルス応答(時間領域での伝達特性
        ラプラス変換するとS領域での伝達特性)
周波数伝達関数(周波数領域での伝達特性)
 AIRCV2.EXE ARV2.DAT 2変数のインパルス応答
AIRCV3.EXE ARV3.DAT 3変数のインパルス応答

多変量自己解析モデルによるフィードバック解析
 ARPCV2.EXE ARV2.DAT 2変数のパワー寄与率
ARPCV3.EXE ARV3.DAT 3変数のパワー寄与率






<<超音波の音圧測定・解析>>

1)多変量自己回帰モデルによる
 フィードバック解析により
 超音波伝搬状態の安定性・変化について解析評価します

2)インパルス応答特性・自己相関の解析により
 対象物の表面状態・・に関する解析評価を行います

3)パワー寄与率の解析により
 超音波(周波数・出力)、形状、材質、測定条件・・
 データの最適化に関する解析評価を行います

4)その他(表面弾性波の伝搬)の
 非線形(バイスペクトル)解析により
 対象物の振動モードに関する
 ダイナミック特性の解析評価を行います

この解析方法は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 時系列データの解析手法により、
 超音波の測定データに適応させることで実現しています。






参考動画

<超音波のコントロール>

https://youtu.be/sTOX9rkJ3JQ

https://youtu.be/qKMvGHVtHls

https://youtu.be/xQgUHwtePOg

https://youtu.be/fXTmTp6eJnQ

https://youtu.be/72AhjrP-IoY

https://youtu.be/1IDvGl1K4Tk

https://youtu.be/d9D_kaSLpTY

https://youtu.be/hu_RK4-7qgE

https://youtu.be/KMsvyh6zNFc

https://youtu.be/iQKKwBOTdT8

https://youtu.be/K_G890GK_G0







<超音波伝の測定>

https://youtu.be/Jo-yvc9xjBM

https://youtu.be/YQMJXJwxn-8

https://youtu.be/EfIggj4HCSM

https://youtu.be/yH9bwRncQYw

https://youtu.be/WlW_YmuRUW0

https://youtu.be/pAHfL3BY9rA

https://youtu.be/yuxjIGqjOiY

https://youtu.be/8BJMHMlHAT8

https://youtu.be/_z7XD1F1zbw

https://youtu.be/e6KWZCqZweg





<<< 超音波の論理モデル >>>

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530










<<< 音圧測定・解析 >>>

メガヘルツの超音波発振制御プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる
 <メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267









<<<超音波の液循環技術>>>

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323







参考書籍
1:解析
 1)叩いて超音波で見る―非線形効果を利用した計測
  佐藤 拓宋 (著) 出版社: コロナ社 (1995/06) 

 2)電気系の確率と統計
  佐藤 拓宋 (著)  出版社: 森北出版 (1971/01)

 3)不規則信号論と動特性推定
  宮川 洋 (著), 佐藤拓宋 (著), 茅 陽一 (著)
   出版社: コロナ社 (1969) 

 4)赤池情報量規準AIC―モデリング・予測・知識発見  
  赤池 弘次 (著), 室田 一雄 (編さん), 土谷 隆 (編さん) 
   出版社: 共立出版 (2007/07)

 5)ダイナミックシステムの統計的解析と制御
  赤池 弘次 (著), 中川 東一郎 (著) 
   出版社: サイエンス社(1972) 

2:シミュレーション
 「波動解析と境界要素法」
  福井 卓雄 小林 昭一 京都大学学術出版会 (2000/03)

3:弾性波動
 「弾性波動論の基本 」 田治米 鏡二 (著) 槇書店 (1994/10)

 「弾性波動論 」佐藤 泰夫 (著) 岩波書店 (1978/03)

4:流体力学
 「内部流れ学と流体機械」 妹尾 泰利 (著) 養賢堂 (1973)

 「流体力学 」日野 幹雄 (著) 朝倉書店 (1974/03)

 「流体力学 」日野 幹雄 (著) 朝倉書店 (1992/12)

 「噴流工学 」社河内敏彦(著) 森北出版(2004/03)

5:超音波
 「やさしい超音波工学―拡がる新応用の開拓」
  川端 昭 (編著), 高橋 貞行 (著) 一ノ瀬 昇 (著)
   工業調査会 増補版 (1998/01)








  

Posted by 超音波システム研究所 at 11:51Comments(0)超音波技術

2019年01月12日

YouTubeに投稿した超音波実験の数が、74000に達しました

超音波システム研究所は、
YouTubeに投稿した、
 超音波に関する動画・スライドの数が、74000に達しました。




超音波システム研究に関する、各種技術の紹介

 洗浄・攪拌・表面改質・化学反応促進・・・
 空中超音波・シミュレーション・計測装置・・・
 ・・・実験・研究・開発・システム・・・・
 ・・・・・・・
 各種の動画・スライドショーを
 YouTubeに投稿しています。





参考(投稿)

https://youtu.be/kMRQsKDkUrc

https://youtu.be/0taz7eClt0A

https://youtu.be/CHysfk2TK6s

https://youtu.be/m-6vWvULjPo

https://youtu.be/gdP2pZ4bMEk

https://youtu.be/o5kJ3vwGZJA




https://youtu.be/oMpZwMUpW48

https://youtu.be/HIUCPxIII8o

https://youtu.be/NgMEtVxG-Us

https://youtu.be/6xvS009hyjA

https://youtu.be/m_G4zrktAv0

https://youtu.be/5ZC-jYMMhG0

https://youtu.be/rY0h7niR-Kw

https://youtu.be/dJBeU5nfGeg




https://youtu.be/4MKT58mNYnc

https://youtu.be/zpInJQktfGg

https://youtu.be/30cgc6TMOMU

https://youtu.be/mz27jeXPBQs

https://youtu.be/Jtri_iT7fPg

https://youtu.be/ru8-TqdTAGc




https://youtu.be/-qMD9tJe96Q

https://youtu.be/KMsvyh6zNFc

https://youtu.be/iQKKwBOTdT8

https://youtu.be/K_G890GK_G0

https://youtu.be/D1PIIx0Ru1A







参考技術

超音波に関する動画・スライド
http://ultrasonic-labo.com/?p=14726

YouTube::投稿動画1
http://ultrasonic-labo.com/?p=1584

YouTube::投稿動画2
http://ultrasonic-labo.com/?p=3722

オリジナル超音波実験
http://ultrasonic-labo.com/?p=13919

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404






<<論理モデル>>

超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

音圧測定に基づいた「超音波洗浄資料」の無料提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=3829

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

発明的創造の心理学について
(TRIZ、ハイパーソニック・エフェクト、 ・・・)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1944





<<超音波プローブ技術>>

メガヘルツの超音波発振制御プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811




  

Posted by 超音波システム研究所 at 16:52Comments(0)超音波技術

2019年01月07日

メガヘルツの超音波発振制御プローブ::サンプル出荷開始




超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
ファンクションジェネレータと組み合わせることで、
1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
メガヘルツの超音波発振制御プローブのサンプル出荷開始しました。




超音波伝搬状態の測定・解析・評価技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。




ポイントは
 超音波素子表面の表面弾性波利用技術です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、
 オリジナル非線形共振現象(注2、3)として
 対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

注2:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波
 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価


様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。


コンサルティング内容
1)メガヘルツの超音波発振制御プローブの製造方法
2)メガヘルツの超音波発振制御プローブの使用方法
3)メガヘルツの超音波発振制御プローブの応用方法
4)その他(具体的な超音波装置への適用)
 メガヘルツの超音波発振制御プローブを利用した超音波洗浄機の開発
 現状の超音波装置へ、メガヘルツの超音波発振制御プローブの追加
 ・・・・・

詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。

2019年4月に、新製品として販売予定しています
 試作サンプルによる良好な結果が増えていますので
 希望者に特別提供しています
 使用・購入を希望される方は、メールでお問い合わせください




参考動画・スライド

https://youtu.be/3O8j2nyPZPc

https://youtu.be/Wno20Zspz0o

https://youtu.be/Ov2tqNW5tj0

https://youtu.be/cDQ0LjPmlBY

https://youtu.be/JP17ZcmachU

https://youtu.be/NmkmmOREWYY

https://youtu.be/7_0WIM3P0sY

https://youtu.be/hKowD0PHVkM




https://youtu.be/A1Xq1fKzaEs

https://youtu.be/8wjpNZBxHiI

https://youtu.be/DGpCGOKRf6o

https://youtu.be/IRBg7ro6iP0

***




https://youtu.be/Kpb5cIRjNSw

https://youtu.be/EUty_vxAc7c

https://youtu.be/_dp4cU0_AMA

https://youtu.be/ZYuF4xbsh-c

https://youtu.be/gG9qVZkFV54

https://youtu.be/9Ztc8hJtQd0

https://youtu.be/FEbRkiDBzM4

https://youtu.be/F5VRa-KdjYY

https://youtu.be/ZV87fTnMhqo




https://youtu.be/pvlus14I6t4

https://youtu.be/Ghxld9LdXCs

https://youtu.be/qtR9EJynaTc

https://youtu.be/qLFyeOJTwQI




https://youtu.be/I1rbERUgMhI

https://youtu.be/qDGIITHm7Jg




メガヘルツの超音波発振制御プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波
http://ultrasonic-labo.com/?p=14264




超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609




超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

超音波技術
(多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析)
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232





【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
住所:〒192-0046 
   東京都八王子市明神町2丁目25-3
   SOHOプラザ京王八王子 303
担当  斉木 
電話 090-3815-3811
メールアドレス  info@ultrasonic-labo.com
(できるだけ,メールアドレスに,お問い合わせ下さい。)
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/


  

Posted by 超音波システム研究所 at 16:35Comments(0)超音波技術

2019年01月01日

謹賀新年

謹賀新年








液循環制御について
 水槽内の液体を、数学のトポロジーに於ける
 3次元空間での、3次元多様体の断面としてとらえます
 この3次元多様体の移動・動きを論理モデルとしてとらえ
 流体のコントロールに応用します
 具体的なイメージとしては
 球体の裏返し現象を、平行移動のポンプと、
 回転移動のポンプの組み合わせで、
 実用化(注)します

注:シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1753







  

Posted by 超音波システム研究所 at 10:15Comments(0)

2018年12月25日

超音波の非線形現象をコントロールする技術

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
メガヘルツの超音波発振制御プローブの開発製造技術を応用して、
「超音波の非線形現象をコントロールする技術」を開発しました。




超音波伝搬状態の測定・解析・評価技術に基づいた、
 オリジナル非線形共振現象(注1)の制御による、
 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい応用技術です。

注1:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象

各種材料の音響特性(表面弾性波)を効率よく利用するために
 表面の残留応力分布の緩和処理を効率よく実現できます。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として
 オリジナル発振制御方法(注2)を開発しました。

注2:オリジナル発振制御方法
 2種類の超音波発振を行います
 一つは、スイープ発振制御を行います
 もう一つは、パルス発振制御を行います
 詳細な設定は、目的・対象物・治工具・・
 システムとしての振動系から論理モデルに基づいて設定します
 (動作確認により微調整を行い、使用経過の中で
  より良い状態に発展させていきます
  詳細な制御設定は、使用者によるノウハウとなります)

ポイントは
 超音波素子表面の表面弾性波利用技術です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認(注3)することで、
 オリジナル非線形共振現象として
 過渡超音応力波(注4)に対処することが重要です

注3:超音波の伝搬特性
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響


注4:過渡超音応力波
 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価


様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。

コンサルティング内容
1)超音波の非線形現象をコントロールする技術の説明
2)超音波の非線形現象をコントロールする方法の説明
3)超音波の非線形現象をコントロールする技術の応用方法の説明
4)その他(具体的な超音波装置への適用)
5)デモンストレーションによる説明
 ・・・・・

詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。




2019年4月に、新製品として販売予定しています
 試作サンプルによる良好な結果が増えていますので
 希望者に特別提供しています
 使用・購入を希望される方は、メールでお問い合わせください




参考動画・スライド

https://youtu.be/LsfgH41HwoE

https://youtu.be/Fy4T54sle_A

https://youtu.be/hkEA6ujE-qM

https://youtu.be/fO0ZXBm4-LI

https://youtu.be/3eaNXfp_VWs

https://youtu.be/PUF2vcJ7QhQ

https://youtu.be/dLNIse8U2Lg

***

https://youtu.be/yvZlBNPi-5c

https://youtu.be/hXyGatbjyoM

https://youtu.be/X5ZU1mWkpAs

https://youtu.be/MIPVMTn3pdw

https://youtu.be/Hhv6VAnssyw

https://youtu.be/GUcwv33TUdY

https://youtu.be/OTppwmeNzyU

https://youtu.be/OTppwmeNzyU

https://youtu.be/XhRjl2Vbcbg

https://youtu.be/dRF-GMmzinI

https://youtu.be/sHi4Xcz_QoI

***

https://youtu.be/a5mjTkFnlBk

https://youtu.be/tPO1gGholEs

https://youtu.be/_4paZwgsyrE

https://youtu.be/X3ViI5i-c2g

https://youtu.be/7do4w6aOP9s

https://youtu.be/DHlmWfFsH2U

***

https://youtu.be/X1K_TEM_xAc

https://youtu.be/TOSoDPxmjsU

https://youtu.be/u53xGuIu-8g

https://youtu.be/Vcqi4qyNRhk

https://youtu.be/wY8v8OXYwMQ

https://youtu.be/b68QuIPmN0U

https://youtu.be/P3lWJxI8oNI

https://youtu.be/9H5g1zAFyFc

https://youtu.be/ZA65ek3wKH0

https://youtu.be/8fmqBO9gqxU

***

https://youtu.be/Cos6N8sfpZI

https://youtu.be/H06zuhx9FgM

https://youtu.be/Ufh7vGLtMmA

https://youtu.be/oTawMpXMrUM

https://youtu.be/vDMj_ak-qxk

https://youtu.be/aME4tUHcjKE

https://youtu.be/LBRgTIz_bEo

***

https://youtu.be/Z_d50QqVsQI

https://youtu.be/37XRuHrm7ls

https://youtu.be/MAFiWD43lj8

https://youtu.be/GnEdqQsmNaU

https://youtu.be/TKeTk2xM2JQ

https://youtu.be/cME58iDwy6Y

https://youtu.be/hXyGatbjyoM





<<超音波技術>>

メガヘルツの超音波発振制御プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波
http://ultrasonic-labo.com/?p=14264

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

超音波技術
(多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析)
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

  

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2018年12月19日

超音波水槽のダイナミック液循環システム

(超音波の測定・解析に基づいた制御システムを開発)




超音波システム研究所は、
 超音波水槽内の液体に伝搬する
 超音波の状態を測定・解析する技術を応用して、
 水槽の構造・強度・製造条件・・・による影響と
 液循環の状態を
 目的に合わせた超音波の伝搬状態に
 設定・制御する技術を開発しました。

この技術は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性(注1)を
 各種の関係性について解析・評価することで、
 循環ポンプの設定方法(注2)により、
 キャビテーションと加速度の効果を
 目的に合わせて設定する技術です。

注1:超音波システム研究所のオリジナル技術
   「音色」を考慮した「超音波発振制御」技術を利用しています
  ( 音色と超音波
    参考 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082 )

注2:水槽と循環液と空気の
  境界の関係性に関する設定がノウハウです。
  オーバーフロー構造になっていない水槽でも対応可能です。

  ミクロ流の自己組織化について
  脱気・曝気・超音波・水槽表面の弾性波動・・・により
  音響流のコントロールが可能になりました。
 ( 超音波キャビテーションの観察・制御技術
   参照 http://ultrasonic-labo.com/?p=10013 )
 



具体的な対応として
 現状の水槽による、超音波の伝搬状態を
 目的とするキャビテーション・加速度の効果を最適にする
 パワースペクトルとして設定・制御することができます。
 
超音波テスターを利用した計測・解析により
 各種の関係性・応答特性(注3)を検討することで
 超音波の各種相互作用の検出により実現しました。

注3:パワー寄与率、インパルス応答・・・
 ( 超音波の<ダイナミック特性を考慮した制御>技術を開発
   参照 http://ultrasonic-labo.com/?p=1142 )

 超音波の測定・解析に関して
 サンプリング時間・・・の設定は
 オリジナルのシミュレーション技術を利用しています


なお、この技術を
 超音波システムの液循環方法の改良技術として
 コンサルティング提案・実施対応しています。


超音波水槽の構造・大きさと
 超音波(周波数、出力、台数・・)に合わせた
 <超音波>と<水槽>と<液循環>のバランスによる
 超音波の最適な出力状態を測定・解析データとともに
 提案・改良・報告します。


本来は、水槽の新規製作、新規設置、新規超音波の固定、・・・
 が最もよいのですが、
 現実的には、現状の改良として
 液循環ポンプの追加改良(制御)で実現させることが
 これまでの事例から
 費用と効果の最適化になると判断して
 提案・実施しています。


ポイント
 液循環制御について
 水槽内の液体を、数学のトポロジーに於ける
 3次元空間での、3次元多様体の断面としてとらえます
 この3次元多様体の移動・動きを論理モデルとしてとらえ
 流体のコントロールに応用します
 具体的なイメージとしては
 球体の裏返し現象を、平行移動のポンプと、
 回転移動のポンプの組み合わせで、
 実用化(注)します

注:シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

詳細について、興味の去る方はメールでお問い合わせください
 



<<参考>>

基礎実験動画

https://youtu.be/fTecaFsZwoc

https://youtu.be/XTmpUcYj_to

https://youtu.be/nWy1f5SP_Kw

https://youtu.be/cOVQEWb8T-Q

https://youtu.be/nljuMB2yxiY

https://youtu.be/ttoJMywwkps

https://youtu.be/XuA-6m7fIB4

https://youtu.be/bitbLINbqrg

https://youtu.be/7aChTxd-7gE




***

https://youtu.be/VS1QnCN-Vqg

https://youtu.be/0PZxGVP2MYk

https://youtu.be/IgcRVQB0AOk

https://youtu.be/p1UmvhOpLoo

***

https://youtu.be/TOSoDPxmjsU

https://youtu.be/u53xGuIu-8g

https://youtu.be/Vcqi4qyNRhk

https://youtu.be/wY8v8OXYwMQ

https://youtu.be/ZPwCsp3jrZM

https://youtu.be/KUI6NixyrgI

https://youtu.be/P3lWJxI8oNI

***



https://youtu.be/kk0tn-aVhbg

https://youtu.be/u6lPAbNbyws

https://youtu.be/h9G2_51oedE

https://youtu.be/upMBkYfZQ9Q

https://youtu.be/AsaRhUgFrXs

https://youtu.be/MLkaHuNuNck

https://youtu.be/CuasMz50cec

https://youtu.be/T9-5LzUekns



スライドショー

https://youtu.be/UyFLhmb7ygA

https://youtu.be/a5aQEDQ9bZY

https://youtu.be/LP0tK1O-J2I

https://youtu.be/2VEbqn2Axu0

https://youtu.be/4_BSrp3UktA




球の裏返し方
https://youtu.be/SLQEIDeZSmQ

Jeff Weeks: "Shape of Space" - Aalto University MathArt Colloquium
https://youtu.be/j3BlLo1QfmU

Hypertwist: 2-sided Mobius strips and mirror universes
https://youtu.be/6-4SCQpingg

Curved Spaces
http://geometrygames.org/CurvedSpaces/index.html

https://youtu.be/VphgibORsLE?list=PL4B8DB6662A06E806




<<超音波技術>>

超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015

オリジナル技術(液循環)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

<超音波のダイナミックシステム:液循環制御技術>
http://ultrasonic-labo.com/?p=7425

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

液循環による超音波の非線形制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1428

超音波制御装置(制御BOX)
http://ultrasonic-labo.com/?p=4906

脱気マイクロバブル発生液循環装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=14443




「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

脱気マイクロバブル発生液循環システム追加の出張サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=2906

超音波洗浄機の<計測・解析・評価>(出張)サービス
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

流れと音と形の観察:コンストラクタル法則
http://ultrasonic-labo.com/?p=7302

超音波洗浄機の「流れとかたち・コンストラクタル法則」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1779

超音波専用水槽の設計・製造技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

統計的な考え方を利用した超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202







<<論理モデル>>

超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

音圧測定に基づいた「超音波洗浄資料」の無料提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=3829

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

発明的創造の心理学について
(TRIZ、ハイパーソニック・エフェクト、 ・・・)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1944



  

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2018年12月17日

2018年12月15日

メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発 NO.4

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
ファンクションジェネレータと組み合わせることで、
1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発しました。




超音波伝搬状態の測定・解析・評価技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは
 超音波素子表面の表面弾性波利用技術です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、
 オリジナル非線形共振現象(注2、3)として
 対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

注2:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波
 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価


様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。





コンサルティング内容
1)メガヘルツの超音波発振制御プローブの製造方法
2)メガヘルツの超音波発振制御プローブの使用方法
3)メガヘルツの超音波発振制御プローブの応用方法
4)その他(具体的な超音波装置への適用)
 メガヘルツの超音波発振制御プローブを利用した超音波洗浄機の開発
 現状の超音波装置へ、メガヘルツの超音波発振制御プローブの追加
 ・・・・・

詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。

2019年4月に、新製品として販売予定しています
 試作サンプルによる良好な結果が増えていますので
 希望者に特別提供しています
 使用・購入を希望される方は、メールでお問い合わせください






参考動画・スライド

https://youtu.be/jfwcpuSj9FY

https://youtu.be/7leiwKKx3sg

https://youtu.be/Wp5h_FJC05o

https://youtu.be/TvVl7OzuPFM

https://youtu.be/U1Jvgdnu1ok

https://youtu.be/3fUzv5YPjaE

https://youtu.be/ozW0U64MaPQ

https://youtu.be/FphSjMi_5cY

https://youtu.be/BibN9hoUU7c

https://youtu.be/tSBBFcP4e0o

https://youtu.be/5hEg-tJ6PvA

https://youtu.be/gVv0fGn69KU

https://youtu.be/waH1QRU3bsw

***

https://youtu.be/HM5_eRW2xIA

https://youtu.be/IY-A65ZVVzw

https://youtu.be/4PK7EB2rK3M

https://youtu.be/r0WsF5Z2KaQ

https://youtu.be/iDETPZz1-8g

https://youtu.be/fSjPAl8TI7I






メガヘルツの超音波発振制御プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波
http://ultrasonic-labo.com/?p=14264

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908
  

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2018年12月06日

超音波プローブの製造技術 No.2

超音波システム研究所は、
 オリジナル製品:超音波テスターの利用実績から
 音響特性を考慮した
 超音波プローブの製造技術を開発しました。




超音波プローブ開発に関する新しい技術です。
 測定・発振・制御に合わせた、
 超音波(の伝搬状態)が利用できます。

特に、発振・受信の組み合わせによる
 応答特性を利用した
 オリジナル非線形共振現象(注1)の制御後術により、
 超音波の新しい利用実績が増えています。

注1:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象


概略仕様
 測定範囲 0.01Hz~100MHz
 発振範囲 0.1kHz~10MHz
 材質 ステンレス、LCP樹脂、シリコン、テフロン、ガラス・・・




参考

https://youtu.be/-bZc9vlgFKU

https://youtu.be/FLqPbZR8hk4

https://youtu.be/ox-qmuIbRWM

https://youtu.be/ZPr5X95h2bk

https://youtu.be/GJkIJJilgy4

https://youtu.be/FocxL1n1p5A

https://youtu.be/iX-18lIAZas

https://youtu.be/37ypywtTF9g

https://youtu.be/Tha8xI14Zt0

https://youtu.be/517tYM_vjKk

https://youtu.be/_2dBDk-eewI

https://youtu.be/HZ_CquAsuXc

***

https://youtu.be/5yqwIYvyDhQ

https://youtu.be/_F4VaF3NJ4U

https://youtu.be/iQO-KkRbWCo

https://youtu.be/ggRMyYGpfOE

***

https://youtu.be/v8Ll28AF7rc

https://youtu.be/_jGRqEfZyKQ

https://youtu.be/t4Com626FX8

https://youtu.be/lzKPE3k8NG4

***

https://youtu.be/wpk4yywAB04

https://youtu.be/76GdQkLlybo

https://youtu.be/Bp587BdtqMo

https://youtu.be/74BAIg9f-hI

https://youtu.be/sQef_ykXl00

*****

https://youtu.be/k_giOKyquzM

https://youtu.be/R_AfDY_idq8

https://youtu.be/VbbmSxEQ_6o

https://youtu.be/MkYXbUAfBE8

https://youtu.be/VEXPpl5cRWY

https://youtu.be/QljjBUU6d5Y

https://youtu.be/Fkxyc40evZg

https://youtu.be/uainwUkmR0I

https://youtu.be/RWbBj8_Npug




オリジナル超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=8163

精密測定プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10465

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波の音圧測定に関する「精密プローブの製作」技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2989

超音波テスターによる部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1532

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波洗浄機の音圧測定システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1609

表面検査対応超音波プローブを開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

超音波<計測・解析>事例1
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波<計測・解析>事例2
http://ultrasonic-labo.com/?p=1703


上記の技術について
「超音波コンサルティング」対応します


詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。









  

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2018年11月29日

セミナー(超音波洗浄 東京・中央区日本橋:2019.1.22)

洗浄・超音波の基礎から学ぶ、超音波洗浄の活用技術とトラブル対策
 --洗浄のメカニズム、
   超音波利用ノウハウ、
   超音波洗浄システムの改善方法 --

・洗浄工程を改善し、製品の付加価値向上に対応するための講座
・講師の長年におよぶ洗浄実績から得られた洗浄テクニックについて、
  実務にすぐに役立つよう解説する特別セミナー!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
超音波システム研究所は、
下記の通り超音波セミナーを行います。





タイトル
「洗浄・超音波の基礎から学ぶ、超音波洗浄の活用技術とトラブル対策」

講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸

受講対象
化学製品・医薬品、医療機器、自動車、精密機械、電気・電子機器・・
 の製造企業の研究開発部門・製造部門・品質保証部門の方
 新入社員のレベルからベテランの実務者・・・に対しても
 役に立つ説明を行います

日時:2019年1月22日(火)10:30~16:30

主催 日刊工業新聞社
 https://corp.nikkan.co.jp/seminars/

受講料37,800円(資料含む、消費税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、
 開催日1週間前までにお支払いください。
なお、キャンセルにつきましては
 開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
1週間前までにご連絡がない場合は
 ご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

会場:日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
 東京都中央区 日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル

詳細・申し込み:https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2211

お問い合わせ先
日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp






<開催主旨>

複雑な形状のものの洗浄、
 微細な汚れの除去などを可能にする超音波洗浄。

講師が長年の実験で培った洗浄ノウハウを、
 事例とともに実務への活用技術として解説!

洗浄工程の改善、洗浄トラブルへの対応、
 洗浄装置の設計・開発に役立つセミナーです。


<プログラム>

1.洗浄の基礎知識

 1.1 洗浄の目的と原理
 1.2 洗浄のエネルギー
  1.2.1 汚れと付着力
  1.2.2 洗浄と表面エネルギー
 1.3 洗浄の方法
  1.3.1 物理作用
  1.3.2 化学作用
  1.3.3 マイクロバブル
 1.4 一般的な洗浄プロセス
 1.5 洗浄液(洗剤、溶剤…)
 1.6 洗浄効果の確認・評価方法
 1.7 洗浄システムの具体例




2.音圧データの測定解析に基づいた問題と改善策

 2.1 液体、気体、固体が化学反応した汚れには、
    キャビテーションの変化が有効

 2.2 ナノレベルの精密な洗浄には、
    複数の異なる超音波周波数による音響流制御が有効

2.3 再付着には、超音波シャワー・洗浄液の流れの見直しが有効

2.4 洗浄プロセスの効率改善には、
    隣接する水槽間の相互作用を確認・解析することが必要

2.5 部品の隙間に入ったメッキ液の洗浄には、
    洗浄物の音響特性に合わせた揺動操作が有効

2.6 超音波が大きく減衰する洗浄液を使用する場合は、
    水槽の設置・治工具の工夫が必要

追加 
 新規超音波発振プローブを開発しました
 精密洗浄技術(メガヘルツの超音波洗浄方法)の紹介として
 10-20分程度 簡易デモンストレーションを行います




3.洗浄で使われる超音波

3.1超音波の利用ノウハウ
  3.1.1 設置
  3.1.2 マイクロバブル発生システム
  3.1.3 液循環
 3.2 超音波振動の伝搬現象
  3.2.1 液体
  3.2.2 気体
  3.2.3 弾性体
 3.3 キャビテーションと音響流
  3.3.1 測定
  3.3.2 解析
  3.3.3 評価
  3.3.4 具体例




4.洗浄の問題解決テクニック( トラブルシューティング)

 4.1 大型部品(軸・フレーム…)の洗浄
 4.2 洗浄バレルを使用した洗浄
 4.3 大量の部品洗浄
 4.4 洗剤・溶剤を利用した洗浄
 4.5 複雑な形状の部品洗浄
 4.6 その他 (線材、素材、粉末、アルミ、セラミックス…)

  □質疑応答□




講師の言葉

製造工程にとって重要な洗浄。
 機械加工の工程や表面処理の工程など、
 製品への付加価値レベルの向上に伴い、
 洗浄技術は大変重視されるようになりました。
しかし、現状の洗浄状況は、
 IT技術・3Dプリンター・ナノテクノロジーの普及などと比べると
  大きな改善・変化が起きていません。
洗浄後の汚れが再付着する状況や
 洗浄物の違いによる洗浄状態のバラツキ、乾燥後のしみの発生など、
 性能を低下させる原因やクレームになる事例は多く、
 洗浄工程の考え方や改善方法等は、非常に重要な事項だと言えます。

本セミナーでは、
 洗浄のメカニズムや基本的な知識についてわかり易く解説するとともに、
 講師の長年におよぶ洗浄実験・実績から得られた洗浄のテクニック
 (水槽設計・製造、マイクロバブルの利用、
  キャビテーションと音響流の最適化技術、
  洗浄中の表面弾性波測定技術…)や
 トラブルシューティング、
 アルミ部品・大型材料の表面処理技術等について紹介します。

※申込みの際、セミナーで聞いてみたいことや
 事前に質問があれば併せて記載してください。
 講義中に(あるいは個別メール対応・・・で)可能な限りお答えします。






参考動画

超音波洗浄機

https://youtu.be/cF6LxdCk-ZM

https://youtu.be/8GvSMfb6PIM

https://youtu.be/UvX9dgYqbk4

https://youtu.be/UJZw4c7i3Ic

https://youtu.be/2gMf6MCMLuk


脱気マイクロバブル発生液循環

https://youtu.be/EaE296dCz6o

https://youtu.be/1LICuXiOQOQ

https://youtu.be/tFOenqyo7uk

https://youtu.be/Ra5B9dM9oR8

https://youtu.be/0Xo0npoB10I


音圧測定

https://youtu.be/glWfqnQyI0Q

https://youtu.be/4cRFSad4tv4

https://youtu.be/x4PYdQtXPvc

https://youtu.be/dQUW22n2M7A


音圧解析

https://youtu.be/PxseTSz56Ag

https://youtu.be/2bnNPmVoZes

https://youtu.be/EnvNmRpqQB0

https://youtu.be/4Xt6Lrfl5DQ

https://youtu.be/B4HIpY45KB4





参考

超音波セミナー
http://ultrasonic-labo.com/?p=12973

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

キャビテーションと加速度の効果に関する新しい分類
http://ultrasonic-labo.com/?p=1251

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波による表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1527

デジタルカメラによる
キャビテーションの写真を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1461

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

超音波システム研究所のコンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177







<<超音波洗浄>>

1)超音波洗浄技術
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b583cdbde0e4e4e85e11d2ba5e56a0d.pdf

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf


2)注意事項
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/278c3eb92b11c1b8d94535811f61b6da.pdf

超音波洗浄は
 電気・電子部品、光学部品や自動車などの
 機械部品に幅広く利用されています。

超音波は目に見えませんが、
 その現象は非常に複雑であり、
 使用方法を間違うと、減衰してしまったり、
 洗浄ムラが発生してしまったりと、期待していた効果が得られません。

そこで、本資料では
 超音波洗浄を効果的に使用するための
 具体的な技術・方法に関する概要について
 事例に基づいた説明で紹介します。

これまでの常識や一般論とは異なる部分もあるかもしれませんが、
 全て実績に基づくものです。

超音波洗浄技術の向上に是非お役立てください。






<< 超音波技術 >>

1)超音波攪拌装置(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8b22150e4b345ecbe10dfd612300047a.pdf


2)超音波測定・実験資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/04f7d34712031a85107f74d7fd83a4cf.pdf

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/35ca760e77b6e52390ab619e1c0eb33f.pdf


3)超音波テスター資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/8fd5379cd652a53540b02469b31ee072.pdf


4)洗浄システム(推奨)20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/e063304164a6dc373b62b1b5dafa339c.pdf


5)音圧解析に関する資料20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/d2a25103ad3cc9e7412ba335bcf94507.pdf


6)オリジナル技術20160712
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/a6c0b4afdabb85b38f9c4268ba61f30c.pdf






超音波とマイクロバブルによる表面残留応力の緩和処理技術

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

2015年(上記の書籍発行) 以降の進展について
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/be286d705105ef8b1bc8254d3968b8ee.pdf

中小企業広島会報誌-H29.4
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/95a1e4f6f5b475a612043565e4c1e6d6.pdf

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/12f72611ff69c379308e7fb9eb530c2d.pdf


超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

オリジナル技術資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=2098

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

  

Posted by 超音波システム研究所 at 06:48Comments(0)セミナー超音波技術

2018年11月24日

メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発 NO.3

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
ファンクションジェネレータと組み合わせることで、
1-100MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする
メガヘルツの超音波発振制御プローブを開発しました。




超音波伝搬状態の測定・解析・評価技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい応用技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは
 超音波素子表面の表面弾性波利用技術です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、
 オリジナル非線形共振現象(注2、3)として
 対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

注2:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波
 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価


様々な分野への利用が可能になると考え
 各種コンサルティングにおいて提案しています。


コンサルティング内容
1)メガヘルツの超音波発振制御プローブの製造方法
2)メガヘルツの超音波発振制御プローブの使用方法
3)メガヘルツの超音波発振制御プローブの応用方法
4)その他(具体的な超音波装置への適用)
 メガヘルツの超音波発振制御プローブを利用した超音波洗浄機の開発
 現状の超音波装置へ、メガヘルツの超音波発振制御プローブの追加
 ・・・・・

詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。





参考動画・スライド

https://youtu.be/FHWbIW6OUQk

https://youtu.be/av71AYK2Ysw

https://youtu.be/6qqAa5O_X5A

https://youtu.be/SScICNwofrA

https://youtu.be/tZmoqd-HIgs

https://youtu.be/p8BZSPIIDhI

https://youtu.be/CqnPO4wtU0A

https://youtu.be/7dmVn43KWNE

https://youtu.be/q7C7psZGYz0

https://youtu.be/kA6TTNZXJyU

https://youtu.be/KANxVxH8c2o

https://youtu.be/9ZZkiw9yHdQ

https://youtu.be/UknHr_8huFM

https://youtu.be/7E4_aDaLs5E

https://youtu.be/8uHAl0pgI5U

https://youtu.be/isp41b6Z2Mk

https://youtu.be/TdOuDgmnZ1A

***

https://youtu.be/EaKf3mT2jYM

https://youtu.be/Y7HChM66kEI

https://youtu.be/AP6iBuV6aGs

https://youtu.be/PxDhfUtwPw8

https://youtu.be/7MZdNn8fqDQ

https://youtu.be/v8Ll28AF7rc

https://youtu.be/_jGRqEfZyKQ

https://youtu.be/lzKPE3k8NG4

https://youtu.be/ggRMyYGpfOE

https://youtu.be/-wLIX2OgM5s

https://youtu.be/gaoXW1SEdDk

https://youtu.be/x3GUe-nYGjM





メガヘルツの超音波発振制御プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波
http://ultrasonic-labo.com/?p=14264

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波の非線形振動
http://ultrasonic-labo.com/?p=13908

超音波技術
(多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析)
http://ultrasonic-labo.com/?p=12202

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=13404

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232



  

Posted by 超音波システム研究所 at 17:22Comments(0)超音波技術

2018年11月18日

-超音波とマイクロバブルと表面弾性波による表面処理技術 - No.2

超音波システム研究所は、
超音波とマイクロバブルと表面弾性波による
メガヘルツの超音波伝搬現象を利用する技術を開発(公開)しました。






超音波とマイクロバブルによる、残留応力を緩和する技術に
 表面弾性波(樹脂、鉄鋼、ステンレス、ガラス、セラミック・・)の
 音響特性を最適化することで、
 目的に合わせた超音波の利用方法を開発しました。

特に、超音波洗浄、
 加工油・めっき液の均一化において、実績が増えています


この技術を
 コンサルティング対応として提供します

これは、新しい超音波による表面処理技術であり、
 表面弾性波(音響特性)による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に大きな特徴的な固有の操作技術として、
 応用・発展できると考えています。


超音波とマイクロバブルと表面弾性波を利用する
 超音波制御システム技術として、コンサルティング対応します
 具体的には、以下の事項を提供します

 1:原理の説明
 2:具体的な装置の検討・確認(必要であれば設計・製造)
 3:操作方法・作業ノウハウの提案・説明
 4:新しい超音波利用技術の提案・説明

実績・事例
 1:超音波水槽の表面改質
 2:超音波振動子の表面改質
 3:金属部品の表面改質
    板金部品、ネジやボルト、・・・
 4:樹脂部品の表面改質
    レンズ、コーティング・塗装部品、・・
 5:新素材の開発
 6:洗剤、溶剤・・均一化処理
 7:超音波溶接
 8:超音波めっき








参考動画

超音波振動子の表面処理
https://youtu.be/0YGuH8kIpJ4

超音波振動子の設置方法
水槽内に均一に超音波を伝搬させる技術
https://youtu.be/h13Xw21kGSE

金属部品の表面処理
(マイクロサイズのバリ除去、表面残留応力の均一化)
https://youtu.be/3KRX3vbd9Vg

流水式超音波(音響流)制御
https://youtu.be/F16HeIuNQdI

超音波測定用部材(超音波プローブ)の応力緩和処理
https://youtu.be/l6XFWLw6780

水槽と振動子の表面処理効果の事例
https://youtu.be/bqWROAODJbs

樹脂と金属の組み合わせ効果を利用した表面処理技術
https://youtu.be/p_p8_x5uQ_o

音圧測定に基づいた超音波制御技術
https://youtu.be/XEiPvlHHocs

https://youtu.be/IluYBxInmiY

https://youtu.be/en9WbSzRKWo

https://youtu.be/OQ7PS5l_L1g

メガヘルツを利用した表面処理技術
https://youtu.be/kndNKjiKtNg

https://youtu.be/CqnPO4wtU0A

超音波と表面弾性波(発振制御ノウハウ)
https://youtu.be/l6i2y-dhxbk

https://youtu.be/aLjLnuwuONg

https://youtu.be/8jXpe1zykhk

超音波と表面弾性波を利用した霧化技術
https://youtu.be/PV50CDFw5tQ

https://youtu.be/uj5IX-AjCMk

https://youtu.be/sJpELK5SMU0

https://youtu.be/gcjoKc99yLo

参考書
金属の疲れと設計
https://youtu.be/IU4aQwANv1k

機械振動論
https://youtu.be/7bvI0EsJsvY

カルノー・熱機関の研究
https://youtu.be/a9uCu2Nxlkg

振動について
https://youtu.be/nrOPqcvbl80










参考情報

超音波による金属・樹脂の表面改質技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1004

超音波の「音響流」制御による「表面改質技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム>
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7658

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

2015年(上記の書籍発行) 以降の進展について
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/ad388e78927e24e0d38458939a3a51a6.pdf

中小企業広島会報誌-H29.4
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/95a1e4f6f5b475a612043565e4c1e6d6.pdf

超音波利用実績の公開
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/12f72611ff69c379308e7fb9eb530c2d.pdf

超音波テスターNA(推奨タイプ)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/06d8809b57609380ea2fdcc654dfda68.pdf

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf

洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

  

Posted by 超音波システム研究所 at 14:27Comments(0)超音波技術